American Idol TOP7→6
今回のお題は、Great American Songbook.

TOP7がアメリカン・スタンダード・ナンバーに挑戦したわけですが、かなり高レベルの争いとなり、本家のゲスト、ロッド・スチュアートのほうがしょぼいパフォーマンスだった、という、プロも形無しの展開となりました(苦笑)。

My Favoriteエリオットは、もちろん今回もいい感じで、「It Had To Be You」(またしても私の好きな曲)を、彼らしいジャジー&ソウルフルなテイストで聴かせてくれました。
彼の声の素晴らしさは、ロッド・スチュアートも絶賛していましたね。

しかし、ライバルたちも強力だった今回、特にこれまで一度も魅力を感じなかったパリス(“甘えた”なしゃべり声が特に苦手)は、かなりよかったので、パフォーマンスと人気度から、ボトム3は、高レベルな争いの中、一人とんでもなく出来が悪かったケリーと、いつも通りのエース、そして残るは残念ながらエリオットか・・・?という嫌な予感がしました。

ところが!!私の予想は見事にハズレ、ボトム3はなんと、クリス、パリス、エースの3人。
エリオットが入っていないのは嬉しい驚きですが、あんなに酷かったケリーがまたしてもセーフとは、彼女は相当人気があるようです。
そしてクリスは、初のボトム3入り。
これは、今回の衣装が原因かもしれません(笑)。
逆に、エースのスーツ姿はキマッていてよかったのですが(ただし新衛門さんヘアー・スタイルはかなり微妙)、ついに(!)彼が去ることになりました。

さすがにこの人数になってくると、もう誰が落選してもおかしくない状況で、見るほうもますますプレッシャーがかかります。
あぁ、心臓に悪い・・・。

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