Maceo Parker Live '05.8.31
新しくなったブルーノートでの初ライブ観賞は、いい整理番号を取ってくれた友人のおかげで、席はなんと1番前のど真ん中!私がこんな席に座っちゃっていいのかしら(?)と、気が引けるぐらいの超至近距離で観ることが出来ました!!
メイシオ&バンドのメンバーは、皆(バックコーラスの2人以外)スーツにネクタイという正装でステージに登場。がたいがいいのでスーツ姿がとても美しく、それに100%FUNKなパフォーマンスとくれば、もうこのシチュエーションはかっこよすぎ!!しびれまくりです。
また、バラードの曲(題名が思い出せないっ)では、メイシオが客席を練り歩きながらソロを吹いてくれたのですが、その時のマイクを通っていない生SAXの音色は、今まで聴いたことのない本当にきれいな音色で、彼の偉大さ、素晴らしさをまざまざと感じました。
それにしても驚きだったのは、メイシオはあれだけ吹きまくって、吹いていない時はラップとかやっていたにもかかわらず、最後までまったく水分補給をしなかったこと。う~ん、信じられない。汗もいっぱい掻いているのに、いったいどうなっているのだろうか・・・、ほんと謎です。
とにかく、何もかもが違う、本物のFUNKとはこれだ(!)という貫禄に魅せられた、そんなステージでした。

今回、一番前で観られたおかげでメンバーがステージから去る時に、トランペットのロン・トゥーリーとトロンボーンのグレッグ・ボイヤー(おちゃめでとっても気に入りました)に握手してもらうことが出来ました。にっこり。
こんな風に憧れのミュージシャンと握手できたり、ステージ後、一緒に写真をとってもらえたり出来るのは、ブルーノートならではですよね。やっぱいいわぁ~、ブルーノート。

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