ベニエ座 ライブのお知らせ
春はアマチュア・ミュージシャンが参加できる音楽イベントが目白押しですが、ベニエ座はどこにもエントリーしていません…。
でも、ライブは演らせていただきます!

日程:5月13日(土)
時間:18:00開場 18:30開演
場所:Doors in Heaven 大阪市中央区東心斎橋2-1-10 新栄プロパティ八幡6F
料金:No Charge(別途、飲食代要)
出演:ベニエ座、Music Basket、Plenty Lovin'
※ベニエ座の出番は、18:30頃の予定です。


なんと、ベニエ座に新メンバーが加入しました!
しかも、まだ20代という若さのキラキラ女子です!!
あぁ、眩しいっ!眩しすぎるっ!!
ということで、ミラーボールな(?)ベニエ座のステージを、ぜひ観に来てくださいませ~
 ベニエ座 Live at Doors in Heaven '17.1.14
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1月14日は、音楽仲間のジェイさんからお誘いを受け、大阪のライブハウスDoors in Heavenにて、ジョイントライブを演らせていただきました。
ご来場下さった皆さま、誠にありがとうございました。
ご一緒させていただいた、Inside Jokeさん、Roose Factoryさん、お疲れさまでした&ありがとうございました。
会場のDoors in Heavenさん、大変お世話になりありがとうございました。

さて、今年一発目のベニエ座ライブは、今シーズン一番の寒波が到来という、2017年も引き続き天候に呪われるベニエ座の健在ぶりが、さっそく示される結果に…(笑)。
そんな激寒の夜にも関わらず、お客さんがたくさん集まって下さり、中にはとても久しぶりにお会いできた方たちもいて、変わらずお元気そうな姿を見て安心するとともに、元気をもらいました。

前回のライブからそれほど間が空いていないこともあり、セットリストは前回からさほどいじってないのですが、まったく同じはアレなので、人知れず練習していたトリオのインスト曲「Turn It Out」(初お披露目)と、ご無沙汰のレパートリーから「Valerie」と「Super Duper Love」を取り上げました。
ライブ本番前にスタジオを取って最終リハーサルをするまで、バンド全体の音合わせはしていなかったのですが、久しぶりのナンバーも思ったよりすんなりまとまったので、よかったです。
ベニエ座も気が付けば結成して15年を超え、もうすぐ20年になろうかという長寿バンドになってきたので、その賜物なのかもしれません。

個人的には、前回のライブで、福岡から大阪へ機材を運ぶには宅配便を利用すればよいことをしっかり学習したので、今回は、重い荷物を持つことなく、新幹線で楽々移動、本番前に余計な体力を使わずに済んでよかったです(笑)。

ということで、今回のセットリストは、以下のとおりです。

1. Turn It Out / Soulive
2. Valerie / Amy Winehouse
3. California Soul / Marlena Shaw
4. Feel Like Makin’ Love / Marlena Shaw
5. Charlie Dozen / The Dirty Dozen Brass Band
6. Chokin’ Kind / Joss Stone
7. Longer And Stronger / Sharon Jones & The Dap-Kings
8. Super Duper Love / Joss Stone


セットリストの中から、今回ではなく前回のライブ映像になるのですが、Youtubeにアップされましたので、数曲貼り付けます。
ぜひご覧ください~~
※解説は、前回ライブの記事に書いたものを再掲載しています

<Feel Like Makin' Love>


色んなアーティストがカバーしている有名曲。
マリーナ・ショウのバージョンを元ネタに、ベニエ座自慢のホーンセクション、ベニエ・ホーンズを活かすべく、座長が書き下ろしたホーンズ・パートが、かなりイケてます。
90年代ソウルっぽいオサレな仕上がり、そして、リズムはハネハネです。

<California Soul>


マリーナ・ショウのオリジナル・ナンバー。
この曲は、実はジャミロクワイがカバーしているのですが、ストリングスのフレーズなどを聴くと、なんとなくジャミロっぽい感じがして、ジャミロがカバーするのも分かる気がします。
今回取り上げたマリーナ・ショウの2曲は、コーラスが「ウーーー」とか、伸ばす系が多く、ドラムはグルーヴィに叩きながら、口はロングトーンを奏でるという技が、結構難しいことを実感しました。

<Charlie Dozen>


ニューオーリンズのブラスバンド、ダーティ・ダズン・ブラスバンドのインスト曲。
スタントン・ムーア様がドラムで参加したバージョンがカッコよすぎて、少しでもそのカッコよさが伝われば幸いです。


今回、ご一緒させていただいたのは、こちらの皆さんでした。

■Inside Joke
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なんでも直前になってドラマーさんが脱退されたとかで、急きょ(?)ドラムレスでのパフォーマンス。
今まであったものが急になくなり、しかもそれがドラムというとても大事なパートだと、演奏するのが大変なのは想像に難くないですが、Show Must Go On精神で最後まで演りきりました。
メンバーの皆さん、本当にお疲れさまでした!


■Roose Factory
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ジェイさん率いるスリーピースバンド。
このバンドでは、ジェイさんはギターだけでなく歌も歌い、しかも、歌声がイケてる!カッコいい!
私のイメージする、ギターも歌もガッツリこなすアーティストといえば、ジョン・メイヤーですが、ジェイさん、まさにジョン・メイヤーばりでした。
3人の音のまとまり感も、結成間もないバンドとは思えないレベルで、さすがです。
久しぶりに、Smile in a Whisperで私とバッテリーを組んでいたタケシくんのベースを聴いて、またタケシくんと組んで何か演りたいなぁと、しみじみ思いました。


ということで、次回のベニエ座ライブはまだ未定ですが、今年は3回目標にしていますので、決まり次第お知らせします!
ありがとうございました。
 ベニエ座 ライブのお知らせ
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今年は、年明け早々、ベニエ座のライブが決定しております。
音楽仲間のジェイさんからお誘いを受け、ジョイントライブをさせていただきます。

日程:1月14日(土)
時間:18:00開場 18:30開演
場所:Doors in Heaven 大阪市中央区東心斎橋2-1-10 新栄プロパティ八幡6F
料金:No Charge(別途、飲食代要)
出演:ベニエ座、Inside Joke、Roose factory
※ベニエ座の出番は、18:30頃の予定です。


お誘いくださった、ジェイさん率いるバンド、Roose factoryのベーシストは、私がSmile in a Whisper(長らく活動休止中)でコンビを組んでいたタケシくんということで、個人的に、Smileの活動がなくなってから、タケシくんがエレキベースを弾く姿はとんと御無沙汰していることもあり、久しぶりにその姿が見られるのも、大きな楽しみの一つです。

ベニエ座は、今回は一番手で、景気よくいきたいと思います!
ということで、何卒よろしくお願いします
 ベニエ座 Live at Doors in Heaven '16.11.19 Part2
約1年のブランクの間に、ベニエ座は密かに新曲を用意しておりました。
ということで、今回のライブは、新曲を4曲、投入!

・(For God's Sake) Give More Power To The People
シャイ・ライツというグループがオリジナルですが、ベニエ座は、ジョス・ストーンがカバーしたバージョンを元ネタにしています。
ロック色の強いアレンジで、16ビート基本のベニエ座には珍しい8ビートのナンバー。

・Feel Like Makin’ Love
色んなアーティストがカバーしている有名曲。
マリーナ・ショウのバージョンを元ネタに、ベニエ座自慢のホーンセクション、ベニエ・ホーンズを活かすべく、座長が書き下ろしたホーンズ・パートが、かなりイケてます。
90年代ソウルっぽいオサレな仕上がり、そして、リズムはハネハネです。

・California Soul
マリーナ・ショウのオリジナル・ナンバー。
この曲は、実はジャミロクワイがカバーしているのですが、ストリングスのフレーズなどを聴くと、なんとなくジャミロっぽい感じがして、ジャミロがカバーするのも分かる気がします。
今回取り上げたマリーナ・ショウの2曲は、コーラスが「ウーーー」とか、伸ばす系が多く、ドラムはグルーヴィに叩きながら、口はロングトーンを奏でるという技が、結構難しいことを実感しました。

・Charlie Dozen
ニューオーリンズのブラスバンド、ダーティ・ダズン・ブラスバンドのインスト曲。
スタントン・ムーア様がドラムで参加したバージョンがカッコよすぎて、少しでもそのカッコよさが伝われば幸いです。


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リハーサル風景(photo by スミさん)

今回のライブは、最初に、9月に急逝したベニエ・ホーンズの一員、ヨンさんを偲び、ヨンさんを送る曲として、ニューオーリンズのお葬式でよく演奏されるナンバー「I’ll Fly Away」を演らせていただきました。
会場の皆さんもノリノリで、いいお別れになったのではないかと思います。

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本番(photo by ジェイさん)

ライブのブランクが長かったので、本番はもっと緊張するかと思いましたが、温かいお客さんたちのおかげで、リラックスして、最後までとても楽しく演奏できました。
とはいえ、結構失敗はしたのですが…(笑)。
そして、久しぶりにライブをやって、改めて、ステージに立つことの楽しさを実感しました。
これからも、ボチボチペースでいいので、末永く続けていきたいです。

ということで、今回のセットリストは、以下のとおりです。

1. I’ll Fly Away / Stanton Moore
2. (For God's Sake) Give More Power To The People / Joss Stone
3. California Soul / Marlena Shaw
4. Feel Like Makin’ Love / Marlena Shaw
5. Charlie Dozen / The Dirty Dozen Brass Band
6. Chokin’ Kind / Joss Stone
7. Longer And Stronger / Sharon Jones & The Dap-Kings
8. Turn This Thing Around / The New Mastersounds
9. Work To Do / Isley Brothers
アンコール
10.What Am I Gonna Do? / Speedometer


今回、ご一緒させていただいたのは、こちらの皆さんでした。

■B DOG BLUES BAND
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以前、ご一緒させていただいたバンド、KUMAMASのギタリストのお二人とドラマーに、ボーカルとベースが加わったバンド。
ボーカルさんの、男気溢れる野太い歌声がとてもよくて、カバーで演奏されていた「Mustang Sally」は、大好きだった音楽映画「ザ・コミットメンツ」のボーカル君を思い出し、懐かしい気分になりました。
ドラマーさんの、顔で叩くドラムも印象的で、顔で弾くギタリストはけっこういますが、顔で叩くドラマーはそんなにいないので、とてもいいなぁと思いました。


■セッケンラブ
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もう長いお付き合いのバンドさんですが、今回、かなり久しぶりにジョイントライブが実現しました。
同じメンバーで、長く音楽活動をやっているからこその、あうんの呼吸が素晴らしい!
お三方の自然体のパフォーマンスと、ほっこりする楽曲に、観客の誰もがハッピーな気分になったはず。
人を幸せにしてくれる、本当に素敵なバンドです。


ということで、今年のベニエ座は、これにて活動終了ですが、ありがたいことに、さっそく来年の予定が決まっております。
1月14日(土)、またまたドアーズインヘブンさんで演らせていただきます!
お楽しみに!
ありがとうございました。
 ベニエ座 Live at Doors in Heaven '16.11.19 Part1
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11月19日は、大阪のライブハウスDoors in Heavenにて、ベニエ座を含む3バンドでジョイントライブを演らせていただきました。
ご来場下さった皆さま、誠にありがとうございました。
ご一緒させていただいた、B DOG BLUES BANDさん、セッケンラブさん、お疲れさまでした&ありがとうございました。
会場のDoors in Heavenさん、大変お世話になりありがとうございました。

さて、今年は、諸事情が重なり、前回から約1年振りのライブとなったベニエ座。
その諸事情の一つが、私の福岡転勤ですが、福岡に転勤になってから初めてのライブは、なんだかんだ苦労はありつつも、無事に終わってよかったです。

今回、個人的に何より大変だったのは、機材の持ち込みです。
普段、バンドの練習で大阪に出向くときは、スティックぐらいしか持っていかないようにしているのですが(荷物が多いと移動が大変なので)、ライブとなると、やはり自分の機材を使いたいもの。

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そこで、思いついたのが、スーツケース。
大昔に買ったスーツケースを引っ張り出して、詰めてみると、ちょうどスネアとペダルがきっちり収まるサイズで!
本当はシンバルも持って行きたかったのですが、シンバルはサイズが大きすぎてスーツケースに入りきらず、断念…。

大阪で移動するときに使うキャリーカートも何とか詰め込み、必要最低限の機材はスーツケースに収まりました!
しかし、他の個人的な荷物は全く入る余裕なく、別で荷造り。
荷物が重くなるのは辛いので、出来る限り軽く収まるように工夫して、いざ大阪へ。
いつも、大阪へは新幹線を使っていますが、今回はスーツケースという大荷物があるため、飛行機を利用しました。
福岡のいいところは、新幹線も飛行機も都心部にあるので、とてもアクセスがいいこと。

朝8:30発の早朝便に合わせ、福岡空港へは余裕をもって7時過ぎぐらいには到着するも、その時間から空港内はすごい人で、手荷物を預けるのに行列に並び、保安検査でも行列に並び、さっそく疲労が…。
大阪に着いたら、今度はホテルまでスーツケースを転がすのが大変で…。
寄る年波もあり、こんな大荷物を持っての移動はマジで無理(!)、なんとかならないものかとネットで調べていたら、スーツケースをホテルに宅配するというやり方があることを発見!
知っている人からしたら、遅すぎる発見ですが…(汗)。

さっそく、今回のライブのギャラを(投げ銭制で、ギャラをいただきました)、ありがたく使わせていただき、帰りはホテルから自宅へスーツケースを送る手配をして、おかげさまで伊丹空港へは楽に移動できました。
とはいえ、伊丹空港は、行きの比じゃないほどの激混みで(!)、空港ではひたすら行列に並んでいただけという…。
スーツケースの宅配をしていなかったら、もっとひどい目に合っていたかと思うと、ゾッとします…。
この日がたまたま激混みだったのか、普段から週末の空港はこんな感じなのかよくわかりませんが、もし、大阪から福岡に行く方がいらっしゃれば、飛行機は全くおススメできません!
新幹線を利用しましょう!

ということで、ライブ本編のPart2へ続きます。
 ベニエ座 ライブのお知らせ
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11月に入り、寒さが増してきた今日この頃。
ベニエ座が、久しぶりにライブをします!
自分でもどれぐらいぶりか分からないほどだったので、このブログを辿ってみると、約1年ぶり、そして、今年最初で最後のライブとなることが判明しました(笑)。

日程:11月19日(土)
時間:18:00開場 18:30開演
場所:Doors in Heaven 大阪市中央区東心斎橋2-1-10 新栄プロパティ八幡6F
料金:No Charge(別途、飲食代要)
出演:B DOG BLUES BAND、セッケンラブ、ベニエ座
※ベニエ座の出番は、20:30頃の予定です。


ここで、とても残念なお知らせをひとつ…。
実は、9月に、ベニエ座でバリトンサックス&ソプラノサックスを担当していたヨンさんが、亡くなりました。
本当に突然のことで、メンバー一同驚きとショックで、今でもまだ信じられなかったりするのですが、事実です。
生前のヨンさんの活躍を偲びつつ、素敵なライブをやりたいと思います。

ということで、お時間ございましたら、ぜひお越しくださいませ~

 ベニエ座 Live at Nashville West '15.11.23
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11月23日は、高槻のライブハウス、ナッシュビルウエストにて、ベニエ座を含む5バンドでジョイントライブを演らせていただきました。
ご来場下さった皆さま、誠にありがとうございました。
ご一緒させていただいた、ユウヘイさん、KUMAMASさん、ゴーゴー合田ブルースバンドさん、CHICKEN THE SUNさん、お疲れさまでした&ありがとうございました。
会場のナッシュビルウエストさん、大変お世話になりありがとうございました。

さて、今年最後のベニエ座ライブは、な、なんと、またしても雨…。
今年のベニエ座は、とことん雨に見舞われました…。

それはさておき、この日集まって下さったお客さんは、ベニエ座を観るのは初めてという方が大半で、いつも以上に身の引き締まる思いでした。
バンドとしては、こういう場面でこそ、カッコいいパフォーマンスで印象付けたいところなのですが、プレッシャーに弱い私は、結構ハデ目のミスを何度かしでかし、逆にカッコ悪いところを露呈するトホホな展開に…。
それでも、初めてのお客さんから「ベニエ座よかったよ」というお褒めの言葉をいただき、嬉しかったです。
これからも、少しずつ、コツコツと「いいね!」を増やしていけたらと思います。

ということで、今回のセットリストは、以下のとおりです。

1.Zony Mash / The Meters
2.Blue Monk / Thelonious Monk
3.I Got A Woman / Ray Charles
4.Wait Up / Speedmater
5. People Get Ready / Curtis Mayfield
6.What Am I Gonna Do? / Speedmater
7. Longer And Stronger / Sharon Jones & The Dap-Kings
8. Work To Do / Isley Brothers


今回、ご一緒させていただいたのは、こちらの皆さんでした。

■ユウヘイ
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大人気のシンガー・ソングライター、エド・シーランっぽいルックスながら、演っている曲は、お若いのに渋好みで、そのギャップが印象的。


■KUMAMAS
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このバンド名、どこかで聞いたことあるような気が…と思ったら、「あったかいんだから~♪」のクマムシの勘違いでした(笑)。こちらも、皆さんお若いのに渋いブルースがお好みで、演奏も上手かったです。


■ゴーゴー合田ブルースバンド
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王道のブルース!バンマス氏の、顔で弾くギター・パフォーマンスがスゴイ!横綱・白鵬似のゲスト出演のギタリスト氏に「猫だまし、あかんで!」とタイムリーなヤジが飛んで、大ウケでした(笑)。


■CHICKEN THE SUN
時間の関係で私は観れてませんが(すみません)、ライブを観たベニエ座歌姫・キャロさんいわく「とてもよかった!」と。ロカビリーのバンドさんです。


ということで、来年も、色んなところでライブが出来ますように。
ベニエ座をよろしくお願いします~~~

ありがとうございました。

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