ベニエ座 Live びわこジャズ東近江2018 '18.4.29
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photo by balさん

4月29日は、ベニエ座が、滋賀県八日市市のジャズフェス、びわこジャズ東近江に出演させていただきました。
ご来場下さった皆さま、誠にありがとうございました。
イベントスタッフの皆さま、大変お世話になりありがとうございました。

約1年ぶりのベニエ座ライブ、この日は、快晴すぎるほどの快晴で、本番といえば雨というベニエ座にしては珍しく好天に恵まれました(笑)。
演奏会場の広島外科ステージは、日陰がなくて、観客の皆さんもかなり暑かったかと思いますが、最後まで観てくださって本当にうれしかったです。
今回は、サックスのパシさんが諸事情により不参加となり、完全体のベニエ座ではなかったのですが、やれることをやる、それがベニエ座ということで、以下のセットリストで臨みました。

1. You’re All I Need To Get By / Aretha Franklin
2. Rock Steady / Aretha Franklin
3. Maybe This Time / Alice Clark
4. You've Got A Friend / Carole King 
5. Turn This Thing Around / The New Mastersounds
6. Super Duper Love / Joss Stone

さっそくYoutubeにアップしていますので、今回初お披露目の2曲を貼り付けます。

■Maybe This Time


オリジナルは、映画「キャバレー」 の挿入歌で、ミュージカル仕立てのナンバーをソウルフルにアレンジしたアリス・クラークのヴァージョンをカバーしました。
The 歌い上げ!
熱唱をさらに盛り上げるべく、バックの演奏も大げさに!


■You've Got A Friend


ベニエ座のレパートリーでは珍しく、超メジャーなナンバーをカバーしました。
プロアマ問わず、色んなヴァージョンが溢れているこの曲、ベニエ座も楽しんでいただけると幸いです。
ドラムのポイントは、シンプル is ベスト。
こういうシンプルな曲ほど、プレイヤーの個性が滲み出ますね。


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この日は、本番前に、音楽仲間のバンド、ココドリロの演奏を観に行きました。
会場の「サヤームエラワン」は、とても内装が素敵なタイ料理のお店で、日に当たらずに演奏を楽しめたのもよかったです(笑)。
ギターのやっさんが諸事情で参加できず、助っ人で、セッケンラブのボーカル&ギター、スミフジさんが急遽参加という、レアなココドリロを観ることができました。
ココドリロは、野外はもちろん、電車やバスなど、色々な場所で演奏している百戦錬磨なバンドだけあって、安定感抜群。
ベニエ座とはまた違った味わいの「You've Got A Friend」を生で聴けました。

ということで、次回のベニエ座ライブは未定ですが、今後ともよろしくお願いします!
 ベニエ座 びわこJAZZ東近江2018 出演!
ベニエ座が、久しぶりにライブ出演します!
前のライブはいつだったのか思い出せないぐらいにご無沙汰ですが、こういう時は、今や自分の備忘録と化している当ブログが役に立ちます(笑)。
記録を辿ったところ、約1年ぶりということが判明しました。

今回は、滋賀県東近江市で毎年開催されているジャズフェス「びわこJAZZ東近江」に出演させていただきます!
びわこJAZZは、別バンドで出演経験はありますが、ベニエ座としては初参加です。
野外ライブなので、解放感があり、演るほうも観るほうもとても気持ちよく楽しめるイベントです。
お気軽にお越しくださいませ~

びわこJAZZ東近江2018 HP
日程:4月29日(日)
時間:15:00~15:40
場所:広島外科ステージ 
※近江鉄道 八日市駅から真っすぐ伸びている目抜き通り沿いにあります
料金:無料
 【キャンセル】ベニエ座 ライブのお知らせ
台風18号の影響により、ベニエ座のライブ出演はキャンセルとなりました。
関係者の皆様、ご来場を予定されていた皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
天候が天候だけに、このような決断となりましたことをお許しください。

皆様、気を付けてお過ごしください。



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9月に入ってやっと涼しくなってきました。
9月と言えば、ベニエ座のバリトン&ソプラノサックス担当のヨンさんが亡くなって、ちょうど1年になります。
この節目に、ヨンさんが参加していたバンドさん達と一緒にジョイントライブを演らせていただくことになりました。
題して、よっしぃを愛する仲間たち Live

日程:9月17日(日)
時間:18:00開場 18:30開演
場所:Doors in Heaven 大阪市中央区東心斎橋2-1-10 新栄プロパティ八幡6F
料金:No Charge(別途、飲食代要)
出演:ベニエ座、大阪メトロ、Hot Lips


Hot Lipsさんは、以前にご一緒させていただいたことがあるのですが、大阪メトロさんは今回初めてお目にかかります。
Pファンクのコピーをしているとお聞きしておりますので、その出で立ちからしてヤヴァイかも!?
そして、ベニエ座は、新曲の他に、この日のためのスペシャルソングを用意しました!!
ぜひご来場くださいませ~
 ベニエ座 Youtube
5月13日のベニエ座ライブのYoutubeがアップされました!
今回は、コーラスのアキchan加入後、初お披露目ということもあり、全セットリストを公開!
以下、一部を貼り付けます~

■You’re All I Need To Get By


分厚いコーラスが魅力のこの曲を、コーラスが3声になったのを機にチャレンジしてみました。
原曲は、どの音程の声もイーブンの音量でハモっているからか、耳コピしようとすると、いったいどれがメインの音程なのか、自分の音程はどれなのか、聴けば聴くほど訳が分からなくなるという(笑)、なかなかの難曲でした。


■Feel Like Makin’ Love


元ネタのマリーナ・ショウのヴァージョンもそうなのですが、最初はしっとり始まり、徐々に加速していって気が付けばノリノリ(!)というアレンジが気に入っています。
この曲は、割と意識してテンポを速くしていっています。


■Super Duper Love


ベニエ座のレパートリーの中でも、定番中の定番の1曲。
コーラスが増えると、さらに楽しさが増します!
 ベニエ座 Live at Doors in Heaven '17.5.13
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Photo by Chikaさん

5月13日は、大阪のライブハウスDoors in Heavenにて、ベニエ座を含む3バンドでジョイントライブを演らせていただきました。
ご来場下さった皆さま、誠にありがとうございました。
ご一緒させていただいた、Music Basketさん、Plenty Lovin'さん、お疲れさまでした&ありがとうございました。
会場のDoors in Heavenさん、大変お世話になりありがとうございました。

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Photo by Chikaさん

さて、ライブ告知でもお知らせしましたが、ベニエ座に新メンバー、アキchanが加入し、今回、初お披露目となりました!
コーラスで参加してくれているアキchanは、まだ20代のキラキラ★女子!
それにつけても、なぜ、こんなヤングな女子がベニエ座に?
実は、普段はとある高校で教師をしているベニエ座歌姫キャロさんの、元教え子という繋がりです。

コーラスが3声になったことで、これまで披露してきた曲は新たにコーラスパートを追加、新曲はコーラス大フィーチャーのナンバーをセレクトし、限られた練習時間で、何とか形に仕上げて臨みましたが、果たして、本番での出来具合はどうだったのか?

いつも本番の演奏は、長らく愛用しているTASCAMのレコーダーに録音しているのですが、今回は、家に忘れてくるという失態をしでかし、しかも、忘れてきたのはそれだけではなく、コーラスするのに必須の小道具、ヘッドセットマイク!に、ハイハットに何気に付けている、実は私のトレードマークでもあるタンバリン!も置いてくる始末!!
なんといってもショックだったのは、こんな必需品を一切合切忘れてきたことに気が付いたのが、本番前に予定していた最終練習のスタジオ入りの直前という、半端ないタイムラグ!
遅い…気づくのが…遅すぎる!!

特に、ヘッドセットマイク忘れはかなりショックが大きく、今さら固定のマイクスタンドで叩きながら歌えるのか心配でしたが、しかし、それしかやりようがないのでやってみたら、意外と全然大丈夫で、自分の適応能力はまだOKなことを確認、落ち着きを取り戻しました(笑)。
ということで、今回は、マイクスタンドを立ててコーラスした、珍しい絵面のライブとなりました。

絵面といえば、写真でもお分かりのように、今回のベニエ・ホーンズは、アフロヘアでキメてみました(笑)。
他にも、アラブの石油王が被っている布(正式名称は何?)なども密かに用意されていて、コーラスのチコchanが被ると、あつらえたように違和感なくハマっていたのですが(笑)、さすがにアレなので、本番では控えさせていただきました…。

ということで、今回のセットリストは、以下のとおりです。

1. Charlie Dozen / The Dirty Dozen Brass Band
2. Valerie / Amy Winehouse
3. What A Man / Linda Lyndell
4. You’re All I Need To Get By / Aretha Franklin 
5. Chokin’ Kind / Joss Stone
6. California Soul / Marlena Shaw
7. Feel Like Makin’ Love / Marlena Shaw
8. Super Duper Love / Joss Stone


今回、ご一緒させていただいたのは、こちらの皆さんでした。

■Music Basket
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ラテンジャズをメインに、ボーカルさんの大人女子バリバリのオーラと、歌姫を囲むヤング女子二人のフレッシュ&キュートなオーラの融合が印象的。
個人的に、ラテンジャズはとても好きなジャンルなのですが、最近聴いていなかったこともあり、久しぶりにまた聴きたくなりました。


■Plenty Lovin'
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ドラム用語でいう「片手16ビート」といえば、私のイメージでは“大人グルーヴ”なのですが、そんな片手16ビート中心の、大人オサレ・バンド。
アデルとかMaroon5とか、今どきアーティストの曲もカバーしていて、私好みのナンバーが多く、気分が上がりました。


次回のベニエ座ライブは、9月17日(日)です。
昨年、急逝したベニエ・ホーンズのヨンさんの一周忌として、ヨンさんが関わっていたバンドさんたちとジョイントさせていただく予定です。

ありがとうございました。
 ベニエ座 ライブのお知らせ
春はアマチュア・ミュージシャンが参加できる音楽イベントが目白押しですが、ベニエ座はどこにもエントリーしていません…。
でも、ライブは演らせていただきます!

日程:5月13日(土)
時間:18:00開場 18:30開演
場所:Doors in Heaven 大阪市中央区東心斎橋2-1-10 新栄プロパティ八幡6F
料金:No Charge(別途、飲食代要)
出演:ベニエ座、Music Basket、Plenty Lovin'
※ベニエ座の出番は、18:30頃の予定です。


なんと、ベニエ座に新メンバーが加入しました!
しかも、まだ20代という若さのキラキラ女子です!!
あぁ、眩しいっ!眩しすぎるっ!!
ということで、ミラーボールな(?)ベニエ座のステージを、ぜひ観に来てくださいませ~
 ベニエ座 Live at Doors in Heaven '17.1.14
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1月14日は、音楽仲間のジェイさんからお誘いを受け、大阪のライブハウスDoors in Heavenにて、ジョイントライブを演らせていただきました。
ご来場下さった皆さま、誠にありがとうございました。
ご一緒させていただいた、Inside Jokeさん、Roose Factoryさん、お疲れさまでした&ありがとうございました。
会場のDoors in Heavenさん、大変お世話になりありがとうございました。

さて、今年一発目のベニエ座ライブは、今シーズン一番の寒波が到来という、2017年も引き続き天候に呪われるベニエ座の健在ぶりが、さっそく示される結果に…(笑)。
そんな激寒の夜にも関わらず、お客さんがたくさん集まって下さり、中にはとても久しぶりにお会いできた方たちもいて、変わらずお元気そうな姿を見て安心するとともに、元気をもらいました。

前回のライブからそれほど間が空いていないこともあり、セットリストは前回からさほどいじってないのですが、まったく同じはアレなので、人知れず練習していたトリオのインスト曲「Turn It Out」(初お披露目)と、ご無沙汰のレパートリーから「Valerie」と「Super Duper Love」を取り上げました。
ライブ本番前にスタジオを取って最終リハーサルをするまで、バンド全体の音合わせはしていなかったのですが、久しぶりのナンバーも思ったよりすんなりまとまったので、よかったです。
ベニエ座も気が付けば結成して15年を超え、もうすぐ20年になろうかという長寿バンドになってきたので、その賜物なのかもしれません。

個人的には、前回のライブで、福岡から大阪へ機材を運ぶには宅配便を利用すればよいことをしっかり学習したので、今回は、重い荷物を持つことなく、新幹線で楽々移動、本番前に余計な体力を使わずに済んでよかったです(笑)。

ということで、今回のセットリストは、以下のとおりです。

1. Turn It Out / Soulive
2. Valerie / Amy Winehouse
3. California Soul / Marlena Shaw
4. Feel Like Makin’ Love / Marlena Shaw
5. Charlie Dozen / The Dirty Dozen Brass Band
6. Chokin’ Kind / Joss Stone
7. Longer And Stronger / Sharon Jones & The Dap-Kings
8. Super Duper Love / Joss Stone


セットリストの中から、今回ではなく前回のライブ映像になるのですが、Youtubeにアップされましたので、数曲貼り付けます。
ぜひご覧ください~~
※解説は、前回ライブの記事に書いたものを再掲載しています

<Feel Like Makin' Love>


色んなアーティストがカバーしている有名曲。
マリーナ・ショウのバージョンを元ネタに、ベニエ座自慢のホーンセクション、ベニエ・ホーンズを活かすべく、座長が書き下ろしたホーンズ・パートが、かなりイケてます。
90年代ソウルっぽいオサレな仕上がり、そして、リズムはハネハネです。

<California Soul>


マリーナ・ショウのオリジナル・ナンバー。
この曲は、実はジャミロクワイがカバーしているのですが、ストリングスのフレーズなどを聴くと、なんとなくジャミロっぽい感じがして、ジャミロがカバーするのも分かる気がします。
今回取り上げたマリーナ・ショウの2曲は、コーラスが「ウーーー」とか、伸ばす系が多く、ドラムはグルーヴィに叩きながら、口はロングトーンを奏でるという技が、結構難しいことを実感しました。

<Charlie Dozen>


ニューオーリンズのブラスバンド、ダーティ・ダズン・ブラスバンドのインスト曲。
スタントン・ムーア様がドラムで参加したバージョンがカッコよすぎて、少しでもそのカッコよさが伝われば幸いです。


今回、ご一緒させていただいたのは、こちらの皆さんでした。

■Inside Joke
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なんでも直前になってドラマーさんが脱退されたとかで、急きょ(?)ドラムレスでのパフォーマンス。
今まであったものが急になくなり、しかもそれがドラムというとても大事なパートだと、演奏するのが大変なのは想像に難くないですが、Show Must Go On精神で最後まで演りきりました。
メンバーの皆さん、本当にお疲れさまでした!


■Roose Factory
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ジェイさん率いるスリーピースバンド。
このバンドでは、ジェイさんはギターだけでなく歌も歌い、しかも、歌声がイケてる!カッコいい!
私のイメージする、ギターも歌もガッツリこなすアーティストといえば、ジョン・メイヤーですが、ジェイさん、まさにジョン・メイヤーばりでした。
3人の音のまとまり感も、結成間もないバンドとは思えないレベルで、さすがです。
久しぶりに、Smile in a Whisperで私とバッテリーを組んでいたタケシくんのベースを聴いて、またタケシくんと組んで何か演りたいなぁと、しみじみ思いました。


ということで、次回のベニエ座ライブはまだ未定ですが、今年は3回目標にしていますので、決まり次第お知らせします!
ありがとうございました。

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