Bigeast FANCLUB EVENT 2018 THE MISSION IV '18.3.14
約3年半ぶりの東方神起ファンクラブイベント、THE MISSION Ⅳ。
大阪2日目の1回目に行って来ました。

会場の大阪城ホールは、2014年にジョン・メイヤーのライブを観に行って以来なので、4年ぶり。
昔は何もなかった城ホール周辺が、4年の間にすっかり様変わり、大阪城公園駅を出るとキャフェやらレストランやらが立ち並ぶ商業施設が出来ていました。

前回のTHE MISSION Ⅲは、席運がさっぱりでしたが、今回はなかなか恵まれました。
メインステージ、センターステージ、バックステージが繋がった、細長なステージの、バックステージ側のスタンド席前方で、かなり近くで二人を拝むことが出来、しかも、チャンミンがバックステージ側をメインにミッションを繰り広げてくれたので、チャミペンの私にはラッキー席でした。

ビギアゲツアー以来の生神起は、圧倒的なスタイルの良さは相変わらず!
くるぶしが見える9分丈の細身パンツが似合いすぎ!
ミニライブの時の、シックな白黒モノトーン衣装もキマりまくり!

ミッションは、今回もファンを巻き込んだ双方向型企画で、中でも盛り上がったのは、やはり、料理コーナー。
奇想天外な俺料理でファンをハラハラさせるユノは、「今回は何でも揚げるから!」と高らかに宣言。
宣言どおり、フライパンに大量の油を注ぎこみ、熱するも、何を思ったか、その油をゴミ箱に捨てるという珍行動!
ゴミ箱に敷かれたビニールが溶けだし、司会のみんしるさんが慌てふためくも、大事には至らず一安心(苦笑)。
この日はホワイトデーだったこともあり、それにちなんで、ユノはチョコレートをそのフライパンに投入、さらに、ファンが指定した食材、タコを放り込み、タコのチョコレート炒め?なる料理が完成。

一方、チャンミンは、人知れず料理教室に通っているという、その腕前を遺憾なく発揮、えび入り焼きそば?を披露。
チャンミン!料理男子!しかも超絶イケメン!
これ以上の理想がありますか??(コーフン)

ミニライブでは、ビギアゲツアーで聴けるのを楽しみにしていたのに、初日以降、なぜかセトリから消えた、幻の「君のいない夜」を披露。
この選曲は、ビギアゲのセトリから外してごめんねの意味も含まれていたはず。
そして、目元にしたたり落ちる汗を払うのに、頭をプルプルさせる仔犬チャンミンが間近で観れてカンゲキでした。

日帰りコースで参戦したため、衣装展も見れずじまいで(スワロフスキーの衣装見たかったな…)、終わったらすぐに新大阪に向かい、とんぼがえりであわただしかったですが、楽しかったです。
 東方神起 LIVE TOUR 2017 ~Begin Again~ at ナゴヤドーム '18.1.13
ビギアゲツアー、名古屋3Days、2日目に参戦しました。
モタモタしているうちに、昨日から京セラドームの追加公演が始まり、タイミング的にアレですが(苦笑)、振り返っておきます。

この日は、参戦4回目にして、ついにチャンミン側(ステージ向かって左側)の座席をゲット!
後ろから数えたほうが早い天井席でしたが、オープニングを始め、フライングや、スキー場のリフト風演出(地上15メートルの高さに張られたワイヤーに吊り下げられた乗り物で移動する)が、全てチャンミン側で観られたのでよかったです。

MCでは、チャンミンの言うことをちゃんと聞いていなかったのか、ユノが数々の天然ボケを発揮、二人の計算されていないナチュラルなチグハグ・トークが会場を沸かせました(笑)。

チャンミンは、スワロフスキーのキラキラ衣装のとき、くるぶしが見える9分丈パンツの裾が、左右明らかに長さが違っていて(着替え担当のスタッフさんが直し忘れたか?)、観客は全員気になっていたはずですが、チャンミン本人は全く気づいていないのか、最後までそのまま。
他にも、首にかけたタオルをTシャツの首元にインする土方の兄ちゃん風スタイルで歌ったり、この日のチャンミンの着こなしは、抜け感満載で(笑)、ほっこりしました。

「MAXIMUM」のジャンピングの登場シーンで、チャンミンは着地が若干ふらついて、完璧にはキマりませんでしたが、チャンミンのように細くて長い脚の人は、体形的に下半身を安定させづらいので、あの演出は毎回大変だろうと察します。

12月の京セラに、インコグニートのバンマス、ブルーイが参戦し、MCのBGMがインコグニートの「Colibri」だったので感動したとコメントしていたのが気になり、今回、BGMを集中して聴いてみましたが、「Colibri」ではなかったです。
ブルーイが観に来た日だけ特別に「Colibri」を演奏して、おもてなしをしたのではないかと推測します。

ということで、私のビギアゲツアー参戦はこれで終わりです。
約2年振りに生で観た東方神起は、チャンミンは、とにかく、かわいい!
ユノは、発言に重みが増して、さらに教祖的な要素が強くなったように思います。

トンライブは、ライブだけではなく、お仲間さんたちとの会合も大きな楽しみで、今回も、参戦した福岡、大阪、名古屋それぞれで、お仲間さんたちとわいわいがやがや、赤裸々トークでガンガン盛り上がり、本当に楽しかったです!
皆さん、やっぱり愉快で濃い~(笑)。
またの再会を楽しみにしています!

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名古屋の往復で利用した飛行機の音楽プログラムに、東方神起の「Reboot」が。
4曲目のソン・シギョンは、チャンミンがインスタグラムでレコメンドしていたアーティストです。
 東方神起 LIVE TOUR 2017 ~Begin Again~ at 京セラドーム '17.12.28
昨年の年末は、東方神起のライブで年納め。
ビギアゲツアー、京セラドーム3Days最終日に参戦しました。

12月といえば、東方神起と同じ事務所の後輩SHINeeのメンバー、ジョンヒョンが自殺という、衝撃的な出来事があり、二人とも相当ショックを受けたと思いますが、時の経過とともに、徐々に気持ちの整理もついてきたのか、この日はいつもの二人に戻っていて安心しました。
MCでは達者な日本語でファンを弄び、トンペン大満足(笑)。

この日、アンコールの「MAXIMUM」で、ユノがステージ下からジャンプして登場した後、ドヤ顔でタメるシーンで、大画面モニターに映ったユノを観ると、髪型が妙にヅラっぽくて気になりました。
そのことを、トンペンだらけでぎゅうぎゅう詰めの帰りの電車の中でトン友さんたちに告白する危険行為をしでかしましたが、無事でした。

ところで、今ツアーは、自分の座席が当日会場でチェックインするまで分からないというシステムが導入されており(チケットの高額転売防止策の一つなのでしょう)、事前に分かっているのはゲート番号のみ。
そのゲート番号をライブ前に会ったトン友さんに話したら、ユノ側(ステージ向かって右側)と言われ、またしても私の席はユノ側と判明。
今ツアー、今のところ参戦したライブは全てユノ側の私はチャミペンです…。

どっち側であっても、満遍なく二人が来てくれるステージ構成にはなっていますが、オープニングやフライング演出といった要所要所でチャンミンが自分と反対側にいるというシチュエーションは、やっぱり残念というかなんというか。
きっと、チャミ側のユノペンさんも同じように思っていることでしょう。

意外なニュースとして、京セラ3Daysの何日目か分かりませんが、なんと、イギリスのジャズファンク界の大御所、インコグニートのバンマス、ブルーイがライブを観に来ていたようで、ブルーイのインスタグラムに楽屋裏での3ショット写真が掲載されていました。

コメントによると、二人がMCをしているバックで、バンドがインコグニートの「Colibri」を演奏してして感激したと書かれてあるのですが、全く気付かず…。
自称「インコグニートはそれなりに詳しい」私としたことが…!
MCのBGMといえば、オープニングの挨拶のところしかないので、次回参戦するときはしっかり聴いてみたいと思います。
 東方神起 LIVE TOUR 2017 ~Begin Again~ at 福岡ヤフオクドーム '17.12.2/3
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東方神起の活動再開記念5大ドームツアー、Begin Again、福岡2Days参戦しました!
1週間前の記憶がさっそく怪しくなっており、どこまで思い出せるかアレですが(汗)、なんとか記しておきます。

福岡初日は、私にとっても今ツアー初日でしたが、チャンミンがオープニングから体調があまり良くなさそうに見えて、楽しむよりも心配な気持ちのほうが強かったです。
初めて観るライブなのに本調子じゃないのが分かるのは、これまで決して少なくない回数のトンライブに参戦してきた経験がなせる業でしょうか。
MCのテンションも低めで、その空気が客席にも伝わり、ファンのリアクションもどことなくおとなしめ。
これまでの公演を観ていないので推測ですが、この日のライブは、トータル的にあまり良い出来ではなかったように思います。

2日目は、二人とも最後まで元気で、ファンのノリも良く大盛り上がり!
この日は、座席がスタンド席のかなり前方で、二人がトロッコに乗って移動してきたときは肉眼でもバッチリ拝める距離だったこともあり、コーフンしまくりでした!

約2年振りに生で観た二人は、とにかくルックスが!!
足長っ!顔小さっ!スタイルよすぎっ!
同じ人間とは思えない、異次元の物体でした(笑)。

セットリストは、新曲「Reboot」以外は定番中の定番ソングで固め、イントロを一瞬聴いただけで何の曲か分かる安心感が心地よく、曲の配列もGood!
個人的には「Chatch Me」が、今回、久しぶりにオリジナル・ヴァージョンの振付で披露してくれたのがよかったです。
一時期、違うヴァージョンで踊っていましたが、私はやっぱり、ダンスナンバーの振付の枠を超えた芸術作品のようなオリジナルのコリオグラフィーの方が好きです。

定番ソングのいくつかは、曲のアレンジを変えているものもあり、中でも、大好きな「Maximum」が変化していたのは、少しがっかり。
全体的にリズムが大ざっぱな感じになり、躍動感が足りないというか、特にギターのリフが気になります…。
「Duet」も、バラード色を強くしたアレンジで、好みとしてはオリジナルの軽い感じのほうが好きです。

衣装は、概ねよいのですが、8000個のスワロフスキーを散りばめたキランキランのシャツとか、青いサテンっぽい布地のテロンテロンのスーツとか、微妙に演歌歌手チック衣装が無くもなく…。

ということで、まだまだ書き足りていませんが、これからも参戦予定なので追って記したいと思います。
 TOHOSHINKI コラボ企画
只今、絶賛5大ドームツアー中の東方神起。
私の初日は12月の福岡公演なので、もう少しの我慢です。
待っている間に、今回のツアーに合わせたコラボ企画を巡ってきました。

【東方神起コラボレーション アクアイルミネーションショー】
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キャナルシティ博多の運河エリアで開催されているイルミショー。
東方神起の曲に合わせて噴射される噴水の勢いがすごくて、ビルの5、6階ぐらいの高さまで到達したりして見ごたえがありました。

【東方Shin-Shinラーメン】
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東方神起の御用達ラーメン店、Shin-Shinとのコラボ企画。
博多ラーメンの濃厚な豚骨スープは、寄る年波のせいか胃が受付けず、めったに食べないのですが、Shin-Shinはそこまで濃くないので私でも大丈夫なのがGoodです。
東方Shin-Shinラーメンは、キムチと、チャーシューにかかっている特製甘辛ダレがポイントで、定番のShin-Shinラーメンよりは濃厚な仕上がりですが、美味しくいただきました。
 新生「Bolero」
東方神起が約2年振りに日本での活動を再開し、「ミュージックステーション」出演を手始めに、ベストアルバム発売、5大ドームツアー開催、新曲発表と、さっそくフルスロットルで突っ走ってくれています。

10月25日に発売されたベストアルバムは、博多のタワーレコードでも大フィーチャー。

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ユノとチャンミンのキャラ紹介が、この少ない文字数でとても上手くまとめてられていて、感心しました。
写真だけ撮ってアルバムは買ってないのですが…。
すみません。「Bolero」のみiTunesでダウンロード購入しました。

今回のベストアルバムは、2人になってからの曲+5人時代の曲「Rising Sun」「どうして君を好きになってしまったんだろう?」「Bolero」を2人ヴァージョンで再レコーディングしたもので、2人になってからの曲は全部持っているし、2人ヴァージョンの「Rising Sun」はライブで何回も聴いているし、「どうして君を好きになってしまったんだろう?」は、曲自体があまり好きではないし…、ということで、「Bolero」のみにしました。

「Bolero」は、SMTでチャンミンとキュヒョンとチェンがコラボして歌ったヴァージョンがとても好きで、さらに、この曲は、構成的に最低3人必要な曲なので、2人で歌うとどんな感じになるのか、アレンジも含めて注目していましたが…、凄い!!ヤバイ!!

チャンミンの歌の上手さは言わずもがなですが、チャンミンとユノが本当に対等で、ユノが全くチャンミンに引けを取っていないのが一番印象的でした。
ユノは5人時代からハモリがとても上手で、メインのメロディを歌うよりハモリパートを歌う方が輝くタイプでしたが、その魅力はそのままに、ソロパートもチャンミンに負けない声量で、高音も伸びがあって、歌唱力の成長が著しいというかなんというか。

この曲の出だしは、イントロなしでいきなり歌から始まりますが、それをユノが担当しているのも歌唱への自信の表れのような気がします。
私はなんとなくチャンミンから始まると思っていたので、いい意味で期待を裏切られました。

チャンミンも、年を重ねるごとに歌の解釈に深みが増しているように思います。
表現力がどんどん豊かになって、癒しのウィスパーボイスからアドレナリン全開のハイトーンボイスまで、多種多彩な声で歌を表現して、本当に素晴らしい!

「Bolero」は物理的にライブでは無理と思っていたのですが(2人しかいないので)、音源を使用すると全然大丈夫ということに今頃になって気づきました。
今度のツアーでは、「Bolero」が聴けることを楽しみにしています。
 SMTOWN OFFICIAL LIVE TOUR VI IN JAPAN '17.7.27
7月27日は、東方神起が所属している韓国大手芸能事務所、SMエンターテインメントのアーティスト合同ライブイベント、SMTOWN東京公演のライブビューイングを観に行ってきました。

今年はチャンミンが兵役中で出られないため参戦予定ではなかったのですが、一足先に除隊したユノのソロパフォーマンスが気になり、たまたま時間も出来たので、急遽予定を変更。

韓国のSMTOWNでは、ど派手なズボン破れ事故に見舞われたユノの新曲「Drop」は、激しく動いても破れないストレッチの効いたボトムに変えてきたため、安心して堪能できたものの、衣装のトータルデザインとしては、やはり本来のボトムのほうがステージ演出の“キング”のイメージにピッタリなのは確か。
デザインと機能性を兼ね備えたステージ衣装は作れないものか?

ユノは最初から最後まで一人でステージを演りきり(もちろんダンサーはいますが)、東方神起メドレーでは、チャンミンのパートもユノが歌って、まさに、ひとり東方神起!
私がひとりカラオケでいつもやっているヤツです(笑)。
ユノ一人で歌う東方神起はとても新鮮でしたが、改めて、東方神起の曲にはチャンミンの骨太な声が欲しいなと思ったのが正直なところ。

とはいえ、他のアーティストのファンも巻き込んで、あの広い東京ドームを一体にして盛り上げるユノは、カリスマとしかいいようがなく、他のアーティストたちのステージも観られるだけに、なおさら、ユノのスターとしての格の違いを感じました。

今年のSMTOWNは、NCTというグループ押しで、NCT UとかNCT 127とか、日本のEXILEみたいに、大きな母体から色んなグループが派生する系の、若手アイドルグループのステージが多かったです。
一昨年のSMTOWNでは、確かまだデビューしてなくて前座的な扱いだったのに、時が経つのは早いものです…。
NCTのことはさっぱり分からないものの、マーク君が特に目を引きました。
ラップとダンスが本場仕込みな感じで、顔もかわいいし、と思ってネットで少し調べてみたら、マーク君はアメリカ生まれだそうで、納得。

いつの間にか新人ではなくなったEXOは、チェン君推しは変わらずですが、新たにセフン君もいい感じかなと思いました。
セフン君は、BoA姐さんの「Only One」のカップルダンスの相手役でも登場して、爽やかなフェロモンを撒き散らしていました。
カップルダンスの相手役は、トンペンさんたちの間ではユノにしてほしいという声が上がっていたようですが、私はセフンのほうがいいと思います。
ユノだと貫禄が出過ぎて、爽やかさに欠けるような気がして…。

兵役やら何やらで、東方神起と同じくメンバーを欠いているSuper Juniorは、デブキャラのシンドンのデブ度がハンパないレベルになっていて、ビックリ。
そして、最近除隊したばかりのドンヘとウニョクがカムバックし、さっそく芸能人オーラ全開でした。

ということで、東方神起見たさで足を運んでいるSMTOWNですが、観に行く回数が増えるにつれ、自然と他のアーティストたちにも愛着が沸くもので、一番のお目当てはいなくても楽しめました。

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