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 TOHOSHINKI コラボ企画
只今、絶賛5大ドームツアー中の東方神起。
私の初日は12月の福岡公演なので、もう少しの我慢です。
待っている間に、今回のツアーに合わせたコラボ企画を巡ってきました。

【東方神起コラボレーション アクアイルミネーションショー】
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キャナルシティ博多の運河エリアで開催されているイルミショー。
東方神起の曲に合わせて噴射される噴水の勢いがすごくて、ビルの5、6階ぐらいの高さまで到達したりして見ごたえがありました。

【東方Shin-Shinラーメン】
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東方神起の御用達ラーメン店、Shin-Shinとのコラボ企画。
博多ラーメンの濃厚な豚骨スープは、寄る年波のせいか胃が受付けず、めったに食べないのですが、Shin-Shinはそこまで濃くないので私でも大丈夫なのがGoodです。
東方Shin-Shinラーメンは、キムチと、チャーシューにかかっている特製甘辛ダレがポイントで、定番のShin-Shinラーメンよりは濃厚な仕上がりですが、美味しくいただきました。
 新生「Bolero」
東方神起が約2年振りに日本での活動を再開し、「ミュージックステーション」出演を手始めに、ベストアルバム発売、5大ドームツアー開催、新曲発表と、さっそくフルスロットルで突っ走ってくれています。

10月25日に発売されたベストアルバムは、博多のタワーレコードでも大フィーチャー。

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ユノとチャンミンのキャラ紹介が、この少ない文字数でとても上手くまとめてられていて、感心しました。
写真だけ撮ってアルバムは買ってないのですが…。
すみません。「Bolero」のみiTunesでダウンロード購入しました。

今回のベストアルバムは、2人になってからの曲+5人時代の曲「Rising Sun」「どうして君を好きになってしまったんだろう?」「Bolero」を2人ヴァージョンで再レコーディングしたもので、2人になってからの曲は全部持っているし、2人ヴァージョンの「Rising Sun」はライブで何回も聴いているし、「どうして君を好きになってしまったんだろう?」は、曲自体があまり好きではないし…、ということで、「Bolero」のみにしました。

「Bolero」は、SMTでチャンミンとキュヒョンとチェンがコラボして歌ったヴァージョンがとても好きで、さらに、この曲は、構成的に最低3人必要な曲なので、2人で歌うとどんな感じになるのか、アレンジも含めて注目していましたが…、凄い!!ヤバイ!!

チャンミンの歌の上手さは言わずもがなですが、チャンミンとユノが本当に対等で、ユノが全くチャンミンに引けを取っていないのが一番印象的でした。
ユノは5人時代からハモリがとても上手で、メインのメロディを歌うよりハモリパートを歌う方が輝くタイプでしたが、その魅力はそのままに、ソロパートもチャンミンに負けない声量で、高音も伸びがあって、歌唱力の成長が著しいというかなんというか。

この曲の出だしは、イントロなしでいきなり歌から始まりますが、それをユノが担当しているのも歌唱への自信の表れのような気がします。
私はなんとなくチャンミンから始まると思っていたので、いい意味で期待を裏切られました。

チャンミンも、年を重ねるごとに歌の解釈に深みが増しているように思います。
表現力がどんどん豊かになって、癒しのウィスパーボイスからアドレナリン全開のハイトーンボイスまで、多種多彩な声で歌を表現して、本当に素晴らしい!

「Bolero」は物理的にライブでは無理と思っていたのですが(2人しかいないので)、音源を使用すると全然大丈夫ということに今頃になって気づきました。
今度のツアーでは、「Bolero」が聴けることを楽しみにしています。
 SMTOWN OFFICIAL LIVE TOUR VI IN JAPAN '17.7.27
7月27日は、東方神起が所属している韓国大手芸能事務所、SMエンターテインメントのアーティスト合同ライブイベント、SMTOWN東京公演のライブビューイングを観に行ってきました。

今年はチャンミンが兵役中で出られないため参戦予定ではなかったのですが、一足先に除隊したユノのソロパフォーマンスが気になり、たまたま時間も出来たので、急遽予定を変更。

韓国のSMTOWNでは、ど派手なズボン破れ事故に見舞われたユノの新曲「Drop」は、激しく動いても破れないストレッチの効いたボトムに変えてきたため、安心して堪能できたものの、衣装のトータルデザインとしては、やはり本来のボトムのほうがステージ演出の“キング”のイメージにピッタリなのは確か。
デザインと機能性を兼ね備えたステージ衣装は作れないものか?

ユノは最初から最後まで一人でステージを演りきり(もちろんダンサーはいますが)、東方神起メドレーでは、チャンミンのパートもユノが歌って、まさに、ひとり東方神起!
私がひとりカラオケでいつもやっているヤツです(笑)。
ユノ一人で歌う東方神起はとても新鮮でしたが、改めて、東方神起の曲にはチャンミンの骨太な声が欲しいなと思ったのが正直なところ。

とはいえ、他のアーティストのファンも巻き込んで、あの広い東京ドームを一体にして盛り上げるユノは、カリスマとしかいいようがなく、他のアーティストたちのステージも観られるだけに、なおさら、ユノのスターとしての格の違いを感じました。

今年のSMTOWNは、NCTというグループ押しで、NCT UとかNCT 127とか、日本のEXILEみたいに、大きな母体から色んなグループが派生する系の、若手アイドルグループのステージが多かったです。
一昨年のSMTOWNでは、確かまだデビューしてなくて前座的な扱いだったのに、時が経つのは早いものです…。
NCTのことはさっぱり分からないものの、マーク君が特に目を引きました。
ラップとダンスが本場仕込みな感じで、顔もかわいいし、と思ってネットで少し調べてみたら、マーク君はアメリカ生まれだそうで、納得。

いつの間にか新人ではなくなったEXOは、チェン君推しは変わらずですが、新たにセフン君もいい感じかなと思いました。
セフン君は、BoA姐さんの「Only One」のカップルダンスの相手役でも登場して、爽やかなフェロモンを撒き散らしていました。
カップルダンスの相手役は、トンペンさんたちの間ではユノにしてほしいという声が上がっていたようですが、私はセフンのほうがいいと思います。
ユノだと貫禄が出過ぎて、爽やかさに欠けるような気がして…。

兵役やら何やらで、東方神起と同じくメンバーを欠いているSuper Juniorは、デブキャラのシンドンのデブ度がハンパないレベルになっていて、ビックリ。
そして、最近除隊したばかりのドンヘとウニョクがカムバックし、さっそく芸能人オーラ全開でした。

ということで、東方神起見たさで足を運んでいるSMTOWNですが、観に行く回数が増えるにつれ、自然と他のアーティストたちにも愛着が沸くもので、一番のお目当てはいなくても楽しめました。
 This is King's Stage
東方神起のユノが兵役を終えて、初の本各的ステージを披露!
ということで、昨日は、所属事務所SMエンターテインメントのアイドル合同ライブ「SMTOWN LIVE WORLD TOUR VI in SEOUL」にユノがソロ出演しました。

除隊後初!東方神起 ユンホ「SMTOWN LIVE」ソウル公演に登場…“圧倒的なカリスマ性”

ユノのステージがどんなだったのか気になり、ツイッターを追いかけていたら、なんと、不覚にも、この日のために用意した新曲のダンスナンバー披露中に、ユノのズボンが敗れるハプニングが勃発!
とはいえ、ユノのズボン破れは、今に始まったことではないので(トンペン界では周知の事実)、「またか~」と思ったのもつかの間、動画を観たら、今回の破れ方はちょっと尋常じゃないレベルでびっくり!

新曲「Drop」は、歌詞の内容は韓国語なのでよく分からないものの、演出は、まさに”King”ユノで、いつもの4倍ぐらいの数のダンサーをずらりと従えて、王様ユノが君臨するというイメージ。
そんな威厳に満ち満ちた王様のズボンが破れてパンツがバッチリ見えているなんて、シュールすぎて言葉が出ません…。

さらに、白シャツに黒ネクタイ、黒ズボンという、良く言えば“ジャケットを脱いだレザボア・ドッグス”、悪く言えば“その辺のサラリーマン”みたいな衣装の写真があり、アイドルの衣装でこれはないだろうと不思議に思い、これまた動画を観てみたら、本来はキラキラ装飾の付いたジャケットを羽織るはずだったのが、うまく着れず、とっさの判断でユノが脱ぎ捨てたことが判明。

なぜ、着替えにもたついたのか?
その理由は、映像にバッチリ映っていました。
次の曲に移るのに、ステージ上でささっと着替えるはずが、ジャケットとハンドマイクを持ってきたスタッフが、ユノにジャケットを着せるお手伝いをするどころか、ジャケットとハンドマイクをほぼ同時にユノに手渡してとっととはけるという、お粗末極まりないお仕事をしていたのでした。

この映像を目の当たりにした瞬間、「このハゲーーーーっ!!! 違うだろーーー、違うだろーーーー!!!」と、私の中の豊田議員が思わず叫びました。(そのスタッフはハゲじゃなかったですが)

衣装破れといい着替え失敗といい、度重なる裏方の不手際で、完璧とはいかなかったユノのカムバック・ステージですが、それでも最後まで堂々とやりとげたユノのShow Must Go On精神には、感服しきりです。
SMエンターテインメントには、スタッフ教育をしっかりやっていただいて、日本でのSMTOWNではこのようなハプニングがないことを祈ります。
 東方神起 FILM CONCERT 2017 ~TILL2~ at 福岡国際センター ’17.3.23
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3月23日は、東方神起のフィルムコンサート第2弾「TILL2」に参戦しました。
1日2回公演の両方ともに申し込んだら、両方とも当たったため、2回参戦です。

第一弾の「TILL」の時は、東京方面の会場では、サプライズゲストが来てくれるサービスがありましたが、福岡は本編上映のみだったので(泣)、今回はどうなのかなぁと思ったら、ゲストが来てくれました!
お馴染みのMC、みんしるさんを司会に、東方バンドのバンマス、かきやんと、東方ダンサーズのユーキさんが!

かきやんは、東方神起の曲で特に好きなのは「Time Works Wonders」と「Duet」で、この2曲をかきやんがリアレンジしたバージョンが収められているアルバム「Two of Us」をちゃっかり宣伝&自画自賛!
そして、二人が戻ってくるまでに16キロ痩せると約束したけど、約束が果たせていないとの現状報告も(笑)。
それでも5キロほどは減ったそう。
チャンミンは、かきやんのお腹をさすりながら「痩せなくていいです」と言ってくれて、ユノは「頑張ってください」と言ったと。

ユーキさんは、「SCREAM」のPV撮影の合間に、チャンミンから振付けの質問を受けて「こうこうこうで~」って教えたけれど、実は自分もまあまあ曖昧で、あまり分かっていなかったと暴露。
このシーンは、「SCREAM」のオフショットムービーに収められていて、チャンミンが「ユーキさん!」と呼ぶ、その呼び方が可愛くて、何回もリピっていたので、個人的によく覚えています(笑)。
あと、二人はめちゃめちゃお酒が強くて(皆が思っているより何倍も強いそう)、一緒に呑むと、全員!潰されると!
さらに、辛いものもよく食べさせられて、20倍の辛さの麻婆豆腐を食べたときは、翌日、お腹が大変だったと告白。
チャンミンはそんな辛さも全然平気で、ユノは「これは辛いっ」と言っていたらしい。

TILL2は、会場がアリーナクラスということもあり、本編では、本当のライブさながらの照明に、爆竹、スモークなどの演出効果もあり、さらに、トロッコまで登場!
トロッコには、すっかり人気者のゆるキャラ「TB」が乗り込み、フリスビーを客席に投げ込むサービス付き。
本人不在の中、TBが大活躍です。
TBは着ぐるみなので、手が掴みにくいのか、フリスビーが全然遠くまで飛ばなくて、ヨロヨロと落ちていく様が、なんとも微笑ましい。
トロッコはスタッフさんが後ろから押して動かしていたり、スモークの噴射が、なんとも微妙な噴射具合だったりと、ハンドメイドなアットホーム感が和みました。

大画面で観るライブ映像は、二人はもちろんのこと、ダンサーやバンドメンバーの表情もとてもよく映っていて、「Rising Sun」で、歌を口ずさみながら踊っているダンサーのSONNYさんや、TREEツアーでベースを弾いていたワタル(鈴木渉)の、注目せずにはいられない独特な腰振りなどが印象的でした。

セットリストは、ベストアルバム的な、ツボを押さえたセレクトで、中でも、やっぱり「Rusty Nail」がよかった!
このチャンミンは、曲といい、衣装といい、ビヨンセ演出(風に吹かれる演出です)といい、何もかもが完璧にフィットしていて、何回観ても素晴らしいっ!
このパフォを超えるチャンミンソロが、果たしてあるのか?というほど、チャンミンを語る上では欠かせない、歴史に残る名シーンです。

今回、夜の部では、座席がアリーナ真ん中の前から4列目という、これが本物のライブだったらどんなに神席かという場所で、オフィシャルサイトにアップされている記念撮影の写真にも、顔が判別できるレベルで写っていました。
とはいえ、相当拡大して見ないとアレですが(笑)。

ということで、早く本物のライブが観たいです!
 寒波でも決行!チャミペン会
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1月15日は、東方神起のファン仲間の集いに参加するため、京都へ行ってきました。
トン活を通じて知り合ったファンの集いは、回を追うごとにと規模が広がり、この日は、関東、中部、関西、九州(←私です)から、総勢13名が集結!
ライブツアー中でもないのに(東方神起は、只今兵役に就いており芸能活動休止中なのです)、泊りがけで集まるという熱心さです。

しかも、この日は、今シーズン一番の寒波到来で、京都は雪が降り積もり、交通機関も乱れて、外には出るなといわんばかりの悪天候の中、到着が遅れながらも全員集合!
さらに、雪が舞う激寒の京都で、日中は清水寺観光までやってのけるタフさ!
私は所用で観光は不参加だったのですが、この天候でも決行したと聞いて、今年、東方神起が活動再開してライブツアーが始まっても、皆さん、この気力・体力なら、3時間超立ちっぱなしでもまだまだ大丈夫と確信しました。

メンバーは全員チャミペンなので、チャンミンは動物にたとえると「鹿」という、ファンなら全員周知の下、二次会はチャミペン御用達(だそうです)の「Bambi」という、おされダイニングへ。
とても雰囲気のよいお店で、美味しいお酒と生ハム食べ放題で、一次会から引き続き、大いに盛り上がりました。
皆さん、またお会いしましょう~~
 5人時代を振り返る
熱心なトンペンとしてトンペン界ではすっかり認知されている女優、賀来千香子のインタビュー記事を読んでいたら、賀来さんは、友人に連れられて観に行った(二人の)東方神起のコンサートがきっかけでファンになり、ファンになったからには5人時代の東方神起も知っておかないと(!)と、その友人に言われ、5人時代の東方神起についても勉強したと語っていました。

私も賀来さんと同じく東方神起が二人になってからのトンペンですが、これまで5人時代のトンはYoutubeで断片的にしか見ておらず、CDもレンタルで数枚借りた程度。
賀来さんのコメントは、そんな自分を覚醒させ、私もトンの歴史をきちんと学ぶべく、手始めに、5人時代のライブツアー「4th Live Tour 2009 ~The Secret Code~ Final in 東京ドーム」と「3rd Live Tour 2008 ~T~」のDVDを中古で購入(セコい)、立て続けに鑑賞しました。

トンペンには、今でも「5人がいい!5人に戻って!!」と叫び続けているファン層がいますが、2本のライブ映像を通しで観てみると、その方たちの願いも分からなくもないというか、確かに5人の東方神起は、それはそれでとてもいいと思いました。
特にSecret Codeツアーは、5人時代の全盛期の勢いがみなぎっていて、曲もいい曲揃いで!
おかげで、ひとりカラオケで歌うトンのレパートリーがさらに増え、今やトンだけで2時間使いきってしまう始末(笑)。
ひとりカラオケというより、“ひとりトンカラ”です(笑)。

それはさておき、5人時代は、ジュンスの歌唱力が抜きんでているのは素人でもすぐ分かるほどで、なので、特にバラードの歌のパートは、ここぞという聴かせどころは必ずジュンスが担当しています。
ジュンスはやたらと滑舌がいいのも特徴で、アップテンポの早い歌詞でも、はっきり歌詞が聴き取れるのがすごいです。
でも、最近のジュンスは、日本にソロライブで来日したときに披露した東方神起メドレーをYoutubeで見た限りでは、歌い方がこの頃よりもさらに大げさになって、ビブラートもますますかけまくっていて、顔つきもだいぶ変わっているし、色んな意味で“森進一”化しているのが気になります…。

個人的に、5人時代のバラードで特に好きなのは「Heart,Mind and Soul」ですが、Secret Codeツアー Final in東京ドームでのパフォは、本当に素晴らしいです。
5人5様の、魂のこもった歌唱はもちろんのこと、満を持してのジュンス登場の、その満を持した感、ドヤ感が凄すぎる件!
そして、「♪今夜は僕が魔法を~~~~」の「を~~~~」のこぶし回しがかっこよすぎる件!
このこぶし回しを、ひとりトンカラの度にチャレンジするのですが、出来た試しがありません。
というか、一生出来ないと思いますが、チャレンジし続けます(笑)。


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