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 American Idol Season10 TOP6→5
今回のテーマは、キャロル・キング。
それぞれソロ・パフォーマンスとデュエットの2曲を披露します。

トップバッターは、Mr.大袈裟、ジェイコブ・ラスク。久々のアップなナンバーに興奮しすぎて全体的にシャープぎみ。

2番手は、優等生パフォーマー、ローレン・アライナ。弱気を克服すべく、ジャッジたちのアドバイスに従い高音にチャレンジしたことを褒められ、うれし涙。

ここで、ケイシー&ヘイリーのデュエット。息ピッタリ、ハモリもバッチリ。

3番手は、みちのくひとり旅、スコッティ・マクリアリー。いつもの“スコッティ節”を抑え、出だしからソフト&スムースな歌声で新たな一面を披露。

4番手は、巨大化が止まらないロックスター気取り、ジェームズ・ダービン。派手な演出一切なしの、シンプルな歌一本勝負に出て大成功。

ここで、スコッティ&ローレンのデュエット。ローレンへの目配せを絶やさない、デュエットを心得ているスコッティと、自分のことしか見えていないローレンの対照的な構図が微笑ましい(笑)。

5番手は、カルトな人気者、ケイシー・エイブラムス。アメアイとは思えない異色のパフォが、吉と出るか凶と出るか。

トリは、テクニックはピカイチ、ヘイリー・ラインハルト。豪華なアレンジに乗って、終始楽しげに熱唱。

最後に、ジェイコブ&ジェームズのデュエット。ていうか、ジェームズのメタボ腹はマジでヤバい…。

ということで、私の落選予想は、ジェイコブかケイシーか、って感じですが、ジェイコブ。

結果は、ケイシー・エイブラムスでした。

う~む、ケイシーでしたか…。
しかし、「今回の結果に、大勢のファンがショックを受けることでしょう」などというライアンの前置きのおかげで、ケイシーとスコッティの二人がステージに残されたときは「まさかスコッティが??」と焦ったりして、まんまと番組の演出に引っかかってしまいました…。
 American Idol Season10 TOP7→6
今回のテーマは、21世紀の曲。

トップバッターは、みちのくひとり旅、スコッティ・マクリアリー。見せ場のない退屈な選曲で、初のピンチ到来か。

2番手は、どんどん太ってきたロックスター気取り、ジェームズ・ダービン。ミューズのボーカル、マシューから、サビを1オクターブ上げの超ハイトーンで歌う限界への挑戦状を叩きつけられるも、無事クリア。

3番手は、上手いのは確か、ヘイリー・ラインハルト。アデルっぽいという周りの意見に従い、アデルの曲をアデルな感じに歌い上げ。

4番手は、Mr.大袈裟、ジェイコブ・ラスク。モニターの調子が悪く、出だしでつまずくアクシデントがあり、思い入れのある曲の割には燃焼できず。

5番手は、カルトな人気者、ケイシー・エイブラムス。キャッチーなマルーン5の曲で弾けまくり、最後はジェニロペにキスする大暴走。

6番手は、肉食系男子、ステファノ・ランゴーニ。全女性に向けて、中途半端なダンス付きでニーヨを熱唱。

トリは、優等生パフォーマー、ローレン・アライナ。等身大のパフォで締めるも、ジャッジたちからもっと挑戦するよう発破を掛けられ、「YES」と言わざるを得ない状況に。

ということで、私の落選予想は、ジェイコブ。

結果は、ステファノ・ランゴーニでした。

今シーズンの私の落選予想は、ほとんど当たりません…。
 American Idol Season10 TOP8→7
今回のテーマは、映画の音楽。

トップバッターは、歌より衣装、ポール・マクドナルド。またも上げ上げナンバーで、歌唱力不足をごまかす作戦。

2番手は、優等生パフォーマー、ローレン・アライナ。まさかの落選で宙に浮いたピアのファンをごっそり取り込むべく、バラードで媚び媚び。

3番手は、力み君、ステファノ・ランゴーニ。ひとりボーイズⅡメンに挑み、いっぱいいっぱい。

4番手は、みちのくひとり旅、スコッティ・マクリアリー。ティーンエイジャーとは思えない貫禄で、今回も有無を言わさぬ出来映え。

5番手は、異色のアーティスト系、ケイシー・エイブラムス。これぞケイシー(!)な快心パフォで、ジャッジたちも思わずスタンディング・オベーション。

6番手は、気がつけばピアよりも長くいる、ヘイリー・ラインハルト。選曲ミスが響き、ここへきて“カラオケ”とイタい評価。

7番手は、Mr.大袈裟、ジェイコブ・ラスク。ワンパターンなパフォは、そろそろ視聴者に飽きられそう。

トリは、だんだん太ってきたロックスター気取り、ジェームズ・ダービン。超強力なゲスト・ギタリスト、ザック・ワイルド(オジー・オズボーンのギタリストとして有名)を招き、ヘヴィメタ魂炸裂。

ということで、私の落選予想は、ヘイリー。

結果は、ポール・マクドナルドでした。

それにしても、今シーズンは、リザルトショーのパフォもハイレベルです。
 American Idol Season10 TOP9→8
今回のテーマは、ロック史に残る名曲。

トップバッターは、Mr.大袈裟、ジェイコブ・ラスク。プロデューサーのお薦め「Let’s Get It On」はキャラに合わないと拒否し、自らの選曲マイコーで勝負。Noと言えるジェイコブ。

2番手は、持ち場が見つかり上り調子、ヘイリー・ラインハルト。ジャニス・ジョプリンで大暴れ。

3番手は、敗者復活、ケイシー・エイブラムス。アップライト・ベースの弾語りでライバル達に差をつけるも、ヘイリーの後なだけに地味感拭えず。

4番手は、優等生パフォで突っ込みどころなし、ローレン・アライナ。今回もGood Jobで安泰。

5番手は、ロックスター気取り、ジェームズ・ダービン。思い入れのある選曲を歌い上げ、パフォ後に感極まって思わず涙。同情票が集まりそう。

6番手は、みちのくひとり旅、スコッティ・マクリアリー。幼いころから大ファンのエルヴィス・プレスリーでキメキメ。

7番手は、ディーヴァ道を突き進む、ピア・トスカーノ。満を持してのアップテンポ導入も、ジェニロペからは歌唱力だけでなくステージングの研究もしてほしいと更なる要求あり。

8番手は、力み君、ステファノ・ランゴーニ。力み度120%のハイトーン熱唱に、見ているこちらが疲労困憊。

トリは、テコ入れしないとそろそろヤバい、ポール・マクドナルド。上げ上げナンバーで、勢い任せに突っ走り。

ということで、私の落選予想は、ジェイコブ、ケイシー、ステファノ、ポールあたりで迷いますが…、ポール。

結果は、なんと!アンビリーバボーな…!!ピア・トスカーノでした。

優勝候補筆頭だった(はずの)ピアが、こんなところで脱落です!!!
いやはや、今シーズンは何が起きるか分かりません。
 American Idol Season10 TOP11→9
今回のテーマは、エルトン・ジョン。
前回、最下位のケイシーがジャッジズ・セーブで救われたため、今回は2名が脱落する厳しい戦いとなります。

トップバッターは、みちのくひとり旅、スコッティ・マクリアリー。まるで自分の持ち歌のように堂に入った歌いっぷりで余裕綽綽。

2番手は、アップテンポ専門、ナイーマ・アデダポ。「I’m Still Standing」を大胆にレゲエ・アレンジするチャレンジ精神を見せるも、評価は微妙で怪しい雲行き。

3番手は、エルトン・ジョンといえばド派手なステージ衣装ということで、またも例の花柄スーツで登場、ポール・マクドナルド。衣装とは裏腹に、パフォはパンチ不足。

4番手は、圧倒的な歌唱力でトップを邁進中、ピア・トスカーノ。これでもかと言わんばかりの歌い上げ系バラード「Don’t Let The Sun Go Down On Me」でダメ押し。

5番手は、前回ぎりぎりセーフだったステファノ・ランゴーニ。エルトン・ジョン向きではない声質が災いし、またもヤバそうな予感。

6番手は、手堅いパフォで着実に勝ち進むローレン・アライナ。今回も難なく合格点をゲット。

7番手は、まだアマチュアなのにすっかりロックスター気取り、ジェームズ・ダービン。ステージでピアノを燃やす派手派手演出に恵まれ、勘違いに拍車がかかりそう。

8番手は、ハイスクール・ミュージカル、ティア・メギア。エルトン・ジョンの歌がすっかりハイスクール・ミュージカルに様変わり。

9番手は、心機一転、髭を短くカットして再出発、ケイシー・エイブラムス。超有名曲「Your Song」を丁寧に歌い上げ、拍手喝采。

10番手は、Mr.大袈裟、ジェイコブ・ラスク。紅白歌合戦並みのドラマチック・アレンジで完全燃焼。

トリは、気がつけばボトムの常連返上、ヘイリー・ラインハルト。選曲がマッチして、快心のパフォを展開。

ということで、私の落選予想は、ナイーマとティア。

結果は、ナイーマ・アデダポとティア・メギアでした。

リザルトショーでナイーマとジェイコブがデュエットした80’sナンバー、アシュフォード&シンプソンの「Solid」が、個人的にツボりました。
 American Idol Season10 TOP11→10
10年目を迎え、心機一転様変わりしたアメアイ・シーズン10も、TOP11までやってきました。
今のところ、ルールやジャッジが変わって以前より面白くなったかといえば、「別に…」って感じですが、それに、今シーズンはお気に入りのアイドルも特にいないので、個人的には淡々と、でも毎週欠かさず見ています。

ということで、今回のテーマは、モータウン。
好きなお題です。

トップバッターは、今シーズンの優勝候補の一人、老け顔の20歳ケイシー・エイブラムス。得意のモータウンはさらりと歌えてしまうだけに、逆にワオ・ファクターなし。

2番手は、ここまでバラードしか歌っていないティア・メギア。やっとアップテンポを導入し、アップテンポも歌えることをとりあえず証明。

3番手は、全編オーバー過ぎる表現力が売りのジェイコブ・ラスク。今までとは打って変わって抑揚を効かせた見事な歌いっぷりに、感動したスティーヴン・タイラーは思わずジェイコブをハグ。

4番手は、若気の至りでスティーヴン・タイラーにやたら馴れ馴れしいローレン・アライナ。無難に上手くまとめ上げ。

5番手は、力んだハイトーン・ボイスが人々を(私を)疲れさせるステファノ・ランゴーニ。例のごとく力み全開で熱唱するも、ジャッジたちからは気持ちが伝わってこないと酷評。

6番手は、個人的には前回でいなくなるはずだったヘイリー・ラインハルト。得意のこぶしを効かせまくった歌唱法は、今っぽさゼロでどうにも受け付けず。

7番手は、みちのくひとり旅、スコッティ・マクリアリー。カントリー・アレンジを施した「For Once In My Life」は、意外にもいい感じでびっくり。

8番手は、セリーヌ、ホイットニーと、進む道に全くブレなし、ピア・トスカーノ。今回はスティービー・ワンダーをまたしても完璧に歌い上げ。

9番手は、ワン・アンド・オンリーのボイス&ダンスの個性派ポール・マクドナルド。どんなジャンルも俺流で貫き通すも、そろそろ飽きてきた感じ。

10番手は、歌って踊れるアイドルを目指すナイーマ・アデダポ。歌よりもダンスに重点を置いたステージングでライバルたちと差別化。

トリは、アダム・ランバートに追いつけ追い越せの超ハイトーン・ボイス、ジェームズ・ダービン。セレブなロック・スターばりのステージ態度で、自信満々。

ということで、私の落選予想は、全体的に甲乙つけがたいパフォで予想が難しいところですが、ヘイリー・ラインハルト。

結果は、なんと!番狂わせな!!ケイシー・エイブラムスでした。

しかし、即決でジャッジズ・セーブが適用され、当然のごとくケイシーは救われました。
スティーヴンから「脱落させない」と言われたときのケイシーは、見ていてヤバいぐらい大変なとり乱しようでした。
 American Idol Season10 間もなくスタート
アメリカン・ダンスアイドルSeason6が終わったと思ったら、間髪をいれずに、今度はアメリカン・アイドルSeason10が始まります。

FOXジャパンによると、今シーズンはアメリカでの放送から9日後(!)のオンエアを予定しているとのことで、この時差の短さに加え、さらには、放送スタート前に小倉智昭とデーブ・スペクターを司会に「シーズン10放送開始直前スペシャル」という特番を設けたりと、今シーズンのアメアイは、FOXジャパン的にかなり力を入れている様子がうかがえます。

しかし、張り切っている割には、熱心なアメアイ・ファンを豪語する大物司会者陣をナビゲーターに迎えての豪華放送直前スペシャルでは、現在活躍中のアメアイ出身者紹介コーナーで、エリオット・ヤミンをシーズン5の「準優勝」と誤って紹介する(本当は3位です)など、詰めが甘く、それに、小倉やデーブも熱心なアメアイ・ファンだったらこの間違いに気がつくはずなんだが…、と、二人の“アメアイ・ファン”の信憑性もこのミスのおかげで怪しくなるという、残念な特番となっており、「FOXジャパン、Are you OK??」って感じなのですが…。

FOXジャパン独自のナビゲーターといえば、どのシーズンだったかもう忘れましたが、まだ駆け出しの頃のAKB48が、なぜかナビゲートしていたことがあり、場違いとしか言いようのないAKB48のナビは、アメアイ・ファンから相当ウザがられていた記憶が蘇りますが(苦笑)、そんなAKB48に比べると、まともな人選に違いないはずの小倉とデーブも、このうっかりミスのせいで台無しに…。

ところで、AKB48と同じくらい必要性の感じられないダンスアイドルのナビゲーター、ヤング・パンクスが、気がつけばSeason6には出てなくて、Season6は本編のみの放送でとてもスッキリとしてよかったのですが、もしかして、アメアイSeason10の直前特番に小倉とデーブを起用するのにお金を回すため、彼らが首になったとか、などと思ったりするのですが、真相はどうなのでしょうか。
って、そんな真相よりも、今シーズンのアメアイが面白ければそれでいいのですが(笑)。


ということで、もうすぐ始まるアメリカン・アイドルSeason10を記念して(?)、直前特番で、司会者陣がそれぞれ印象に残っているシーンを語るコーナーがあったので、私も選んでみました。
私のセレクトは、アダム・ランバートの「Whole Lotta Love」のパフォーマンスです。

ロックが原点のアダムの、その表現力が圧倒的だったのと、バックバンドが、この日は「ロック」特集ということで、特別な“ロック部隊”を起用していて、アダムのパフォにがっつり反応できていたのがよかったです。
アメアイのバックバンドは、色んなジャンルをこなす職人ミュージシャンではありますが、どちらかといえばソウル・R&B、ジャズ系が得意で、ロック系はイマイチという弱点があるので(あくまで私個人の印象ですが)、このパフォは、アメアイで、めずらしく本物の“ロック”を魅せてくれた、貴重なパフォといえるのではないでしょうか。
当時は、アダムより優勝したクリス・アレンに夢中でガンガン応援していましたが(笑)、このパフォは、そういう意味でとても印象に残っています。


今シーズンはアダムみたいな強力キャラが出るでしょうか?

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