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 病理医クワーク


いつも読ませてもらっているしましまさんのブログで紹介されていた映画『ハイヒールを履いた女』がきっかけで、コリン・モーガン出演作でまだ未見だったTVドラマの存在を思い出しました。
きっかけとなったキーワードは、この映画の出演俳優ガブリエル・バーン。

そういえばガブリエル・バーン主演のTVドラマにコリンがゲスト出演していたなと、調べてみたらアマゾンプライムで観られることが判明!
イギリスでの放映から年数も経っているし、ましてや日本では観られないだろうと勝手に思い込んで、存在すら忘れかけていましたが、意外や意外、『病理医クワーク』という邦題まで付いて、日本語字幕付きで用意されていたとは!
ということで、さっそく全3話鑑賞。

1950年のアイルランド、ダブリンを舞台に、死体を解剖し死の要因を探る病理医クワーク(ガブリエル・バーン)が、解剖結果を元に刑事と連携して事件の真相に迫るサスペンスミステリー。
クワークの複雑なプライベート事情も絡めたストーリーで、殺人事件は1話完結、プライベートのゴタゴタは連続した展開になっています。

コリンは3話目のエピソードに出演、クワークの実の娘フィービの友人で、チャラ男の新聞記者ジミー役。
チャラ男といえども、見た目は爽やかで根はいいヤツ、フィービを密かに好きだけどその思いが叶わないことも分かっていて、チャラく振る舞いながらも実は切ない、そんな繊細さを短い出演シーンにしっかり盛り込んでいます。

フィービ役の俳優は、私がコリンにハマるきっかけとなった記念すべきTVドラマ『ザ・フォール』にも出演していて、その時は連続殺人鬼ジェイミー・ドーナンを好きになるベビーシッター役で、コリンと共演していました。
『病理医クラーク』では、ドラッグで釣って次々と女性に手を出す危険な男に夢中になる役どころで、またしてもワケあり男に引き寄せられるキャラクター。
どちらのドラマもコリンというまっとうな男が傍にいるのに、なぜこんなダメ男になびいてしまうのか??

『ザ・フォール』絡みでは、第3話で、行方不明のフィービの友人エイプリルの兄役の俳優も出演がカブっていました。
『ザ・フォール』は北アイルランドのベルファスト、『病理医クワーク』はアイルランドのダブリンが舞台ということで、アイルランド系の俳優を揃えるとなると人選がカブってくるのでしょうか。

主演のガブリエル・バーンは、もっと若い頃の出演作品を当時観た私の記憶では、女性にモテる役が多い印象でしたが、今回もやはり、周りの女性たちからことごとく好かれるモテ男でした。
映画『ハイヒールを履いた女』も観ましたが、シャーロット・ランプリングをメロメロにさせていました。
全体から醸し出す、どこか影のあるミステリアスな雰囲気とダンディな色気がそうさせるのでしょうか?
年を取ってもラブシーンが絵になる俳優です。

『病理医クワーク』は、1950年代のダブリンの街並みや、部屋のインテリア、陶器類、女性陣の洋服などもステキで、映像的にも楽しめるドラマです。
 ボジーVSボジー
たまたま出くわしたネット記事「ぜったい耽美主義!英国美青年俳優を愛でる名作映画ギャラリー」の続きですが、嬉しかったのは、コリン・モーガンがオスカー・ワイルドの愛人アルフレッド・“ボジー”・ダグラスを演じた、2018年の映画『さすらいの人 オスカー・ワイルド』が取り上げられていたこと。

他にも『戦場からのラブレター』もピックアップされていて、しかし、こちらはキット・ハリントンとタロン・エジャトンのフィーチャーだったのが若干不満。
この作品で一番美しかったのはコリンなのに!

それはさておき、オスカー・ワイルド関連でもう一つ、ジュード・ロウがボジー役を務めた1997年の映画『オスカー・ワイルド』についても熱く語られており、この作品は確か当時観たはずなのですが、内容は今や何一つ思い出せず、本当に観たかすら怪しくなってきて、改めてちゃんと観ようと、『オスカー・ワイルド』を入手しました。

ジュード・ロウといえば、世間ではイギリス・イケメン俳優の代表格的な存在として知られていますが、「美形」の基準は人それぞれ、私はジュード・ロウの美貌絶頂期(ちょうどこの作品の頃)にキャーキャー言われているときも、なんで?なんで?と首をかしげていたものです。

ジュード・ロウは私の好みではないという大きな理由で、ジュード版ボジーとコリン版ボジーを対決させると、言うまでもなくコリンに軍配が上がるのですが、それだけでなく、ボジーを演じる二人の役作りに関しても、コリンのほうが好きです。

全体的に、ジュード版ボジーは、より「男」で「やんちゃ」な印象。
少しガニまたで肩で風切るような歩き方や、ちょっとしたしぐさがいかにも男性的で、ボジーは貴族の出ですが庶民っぽいガサツさを感じます。
そして、体毛が濃い!
体毛が濃い=男性ホルモン全開な感じが、個人的にちょっと…。

コリン版ボジーは、もっと中性的な印象。
線が細くてしぐさが女性っぽく、ネズミを怖がってギャーギャー喚き散らしたりする、ボジーの軟弱な性格がうかがえるシーンもあり、いかつい雰囲気ゼロ。
感情の起伏が激しくてわがままなキャラは、ジュード版もコリン版も表現が素晴らしく、さすがの演技力です。

『オスカー・ワイルド(ジュード版)』は、オスカー・ワイルドがボジーと出会い、投獄され、シャバに戻りボジーと再会するまでを描き、『さすらいの人 オスカー・ワイルド(コリン版)』は、オスカー・ワイルドがシャバに戻ってから亡くなるまでを描いた作品で、内容がそれぞれ違いますが、ちょうどシャバに戻ってボジーと再会するシーンはカブっていました。
場所設定は微妙に違いますが(方やどこかの広場、方や列車の駅のホーム)、ボジーが満面の笑みでオスカーを迎えるのは全く同じ!
二人のキラースマイルが堪能できます!

『オスカー・ワイルド』を観ると、ジュードが演じたボジーをコリンが演じたらどんな風になるだろうと妄想が止みません。
あと、この作品は、ブレイク前のオーランド・ブルームがほんのチョイ役で出演しているレア作品でもあります。
 A Single Man


ネットサーフィンでたまたま出くわした特集記事「ぜったい耽美主義! 英国美青年俳優を愛でる名作映画ギャラリー」が面白く、そこで紹介されていた映画の中でまだ観ていなかった『シングルマン』を観ました。

1960年代のアメリカ、ロサンゼルスで大学教授をしている主人公ジョージ(コリン・ファース)は、8ヶ月前、長年連れ添った同性の恋人を交通事故で失い、それ以来、深い喪失感に苛まれ、生きる気力をなくしたジョージは自殺を決意、そんなジョージの人生最後の一日を描いたお話。
ファッションデザイナーで有名なトム・フォードの初監督作品です。

整理整頓が行き届きた高級ホテルみたいな部屋に住み、パリッパリの新品シャツしか着ない潔癖症なジョージのキャラに加え、どのシーンも美しく撮ることに徹底的にこだわった映像から押し寄せる、監督トム・フォードの息苦しいほど完璧な「美」の世界…。
トム・フォードの並々ならぬ美へのこだわりは、当然俳優選びにも表れていて、その審美眼は私の好みに合っていてよかったです。

主役のコリン・ファースの大人の色気漂うダンディな風貌、恋人役のマシュー・グッドのかわいい綺麗な顔立ち、ジョージとつかの間心を交わす行きずりの男役、ジョン・コルタジャレナのファッションモデル系ハンサム、ジョージに好意を寄せる学生役のニコラス・ホルトの圧倒的な美青年と、男性陣は色んなタイプの美がひしめき合っています。

ニコラス・ホルトといえば、この作品は2009年で、彼の美貌にくぎ付けだったイギリスのドラマ『スキンズ』とだいたい同じ時期に当たります。
改めて、この頃のニコラス・ホルトは本当に凄かったなと実感。

『シングルマン』は、トム・フォードの美の世界観が全面に押し出た作品で、正直、内容はよく分かりませんでした…。
 2020賞レース色々
Olivier2020_.png

昨年のコリン・モーガン出演舞台『All My Sons』で魅せたコリンの演技は、何かしらの賞を取ってしかるべき熱演なのに、何の賞にもノミネートされないってどういうこと!?と憤慨していたら、イギリスで最も権威があるとされている演劇賞、ローレンス・オリヴィエ賞の最優秀助演男優賞候補に選ばれました!
キターーーーーー!!

しかし、本来であれば4月に授賞式が行われる予定が、新型コロナの影響で延び延びに…。
今のところ、秋ごろに授賞式が開催できるかも、という状況です。

今は活動が滞っているエンターテインメント業界、コリンはどうしているかな~と、毎日思いを馳せる日々ですが、秋には無事に授賞式が開催されることを願うばかりです!
コリンの麗しい晴れ姿を、なんとしても見たい!

コリン関連では、他にも、コリン出演のPodcastドラマ『Passenger List』が、BBCオーディオ・ドラマ・アワード2020の「Best Podcast or Online Audio Drama」部門にノミネートされたことは、以前当ブログで取り上げましたが(こちら)、その後、賞を受賞!

さらに、The Webby Awardsという、ウィキペディアによると「インターネット界のアカデミー賞」と証される、優れたインターネットに贈られる賞の、Podcastスクリプト(フィクション)部門で『Passenger List』が見事受賞!
こちらは、一般投票で決まる賞で、私も1票投じました!

数々の賞を受賞したこの作品、ますますSeason2の期待が高まりますが、いったいいつ公開されるのか?
こちらも新型コロナの影響で滞っているのでしょうか?もしかして??


TVchoice2020_.png

一般投票形式の賞では、もう一つ、TV Choice Awardsという、イギリスのテレビ情報誌「TV Choice」主催の賞に、ジャック・ローワン主演ドラマ『Noughts + Crosses』が、新ドラマシリーズの候補に、そして、ジャックくんがベスト・アクターの候補に上がっているので、投票を済ませました!
こちらも秋ごろに結果発表ということで、ジャックくんの喜ぶ姿が見られますように!
 最近観たドラマ・映画鑑賞まとめ
緊急事態宣言でステイホームが積極的によしとされているおかげで、普段から休みの日はステイホームがデフォルトの私は、今年のGWは何の後ろめたさもなく正々堂々と家に引きこもっています。
そんな最近の日々で見たドラマや映画をまとめます。




『DATES』

今どき男女のデートにまつわるエピソードをオムニバス形式で綴ったTVドラマ。
イギリスのブリストルを舞台にした高校生ドラマ『Skins』のクリエイターが手掛けた2013年の作品で、なんと、コリン・モーガンと所縁のある俳優、ジェンマ・チャン(『ヒューマンズ』でコリンと共演)と、ケイティ・マクグラス(『魔術師マーリン』でコリンと共演)が揃って出演しているお話があるらしい!
しかも、恋人同士!
ミアとモルガーナが!
ということで、そのエピソードのみ視聴。

保守的な中国人家庭で育ったエリカ(ジェンマ・チャン)は、レズビアンであることを家族に打ち明けられない窮屈な人生を送る中、ケイト(ケイティ・マクグラス)と出会い、お互い惹かれ合う。
この関係をオープンにできないエリカの態度に痺れをきらすケイト、そして、エリカの家族へのカミングアウトはいかに…。

注目のミアとモルガーナの夢の競演以外は、別に…、という作品でした。
予告編を見ると、ドラマ『フリーバッグ』でセクシー・プリーストと呼ばれ話題になったアンドリュー・スコット出演エピソードもあり。
見た目が若い!




『ハンナ・ギャズビーのナネット』

ハンナ・ギャズビーは、ドラマ『プリーズ・ライク・ミー』でその存在を知りましたが、彼女の本業はスタンダップコメディアン。
その男性的な見た目やビッグサイズの体型、そしてレズビアンであることで、過去に男性(特に白人男性)から受けた数々の差別的エピソードを自虐を交えて笑わせたかと思いきや、これらの出来事は自虐ネタにして笑い飛ばしていい話ではないのだと方向転換、現代社会の白人男性至上主義に真剣にモノ申すスリリングな展開を見せます。

ハンナのその確信をつきまくった真摯な訴えは、深く心打たれます。
男尊女卑丸出しの日本のお笑い芸人たちに、ぜひ見てほしい作品です。


『The Chronicles of Mourne』

北アイルランド地方の山地、モーンの四季を追うBBCのドキュメンタリーシリーズ。
北アイルランド出身のコリン・モーガンがナレーションをしているので、コリンファンは要チェックの番組。

コリンの優しくて可愛い語りと、モーンの大自然の美しさに癒されます。
コリンの普段のしゃべりの北アイルランド訛りよりも輪をかけてきつい訛りで話す現地の人たちの英語も印象的で、北アイルランド訛りの発音の特徴がより分かる番組でもあります。




『パディントン1&2』

ペルーの密林からやって来た紳士なクマ、パディントンがロンドンで巻き起こす騒動を描いたハートフルコメディ。

パディントンがとんでもなく可愛い!
その可愛らしさは、声を演じるベン・ウィショーのおかげでもあり!
パディントンはベン・ウィショー以外考えられないほど、ぴったりハマっています!
ストーリーも面白くて心和むハッピーエンドで、新型コロナのことで何かと荒みがちな気持ちが和らぎます。

1も2もどちらもいいけれど、ヒュー・グラントがノリノリで悪役を演じている2のほうがより面白いです。
キッズ向け作品と思い今までスルーしていましたが、すっかりファンになりました。
今度ロンドンに行くことがあれば、何かしらグッズを買って帰りたいです。
 Noughts + Crosses


ジャック・ローワン主演のTVドラマ『Noughts + Crosses』が観たい欲望が抑えられず、ついに有料のVPNを導入。
設定にすったもんだしつつもなんとか構築でき、日本にいながらBBC iPlayerが観られるようになりました!

『Noughts + Crosses』は、同名の人気小説が原作のドラマで、アフリカ人(Crosses)がヨーロッパ人(Noughts)を奴隷とする架空の21世紀のロンドンを舞台に、次期首相の座を狙う、やり手政治家の父の元に生まれた上流階級の娘セフィと、セフィ家の家政婦として働く母の元に生まれた息子カラムの純愛ラブストーリーを中心に、人種差別、階級制度などの社会問題から、不倫、友情、家族愛などのパーソナルなトピックスまで、てんこ盛りのボリューム満点ドラマ。

セフィとカラムは、カラムの母が幼いセフィの子守りを任されていた時、カラムも一緒に連れてきて二人で遊ばせていたという、幼なじみ。
成長した二人は疎遠になるも、セフィの母の誕生日パーティにお手伝いとしてカラムが駆り出され、久しぶりに再会。
それを機に、一気に盛り上がる二人!
しかし、人種も身分も違う二人の恋は許されないとばかりに巻き起こる様々な騒動により、二人の仲は引き裂かれます!

ジャックくんは、これでもかという試練に次ぐ試練に立ち向かうカラムを熱演!
いつも何かしらの危機に迫られている中、時折見せる笑顔がかわいくて、セフィ役のMasali Baduza(マサリ・バドゥーザ)との相性も抜群!
二人のラブシーンは、清楚な爽やかさと切なさでキュンキュンします。

アフリカンプリントの衣装が大フィーチャーされているのも見どころで、独特の鮮やかな色使いや柄がとても素敵です。
ジャックくんは、天性のスタイルの良さでアフリカンプリントをかわいく着こなし、ツーブロックをベースにしたドレッドヘアも似合っています。
(ツーブロックは、ジャックくんが出演していたツーブロック・ヘアが特長のTVドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』の名残りかと推測します。)

アフリカのリズムを前面に押し出したパーカッション主体の音楽もかっこよく、特に、カラムが軍隊に入隊したシーンで、入隊式の行進曲として使われていた曲は、こんな複雑なリズムの行進曲があるのかと、ビックリ。
アフリカのリズムに対するアプローチに感心しきりです。

セフィの父親は、かなりの野心家で国のトップを目指していますが、プライベートでは世間に知られるとマズい込み入った事情を抱えていて、でも、家政婦のカラムの母は全て知っているという『家政婦は見た!』の市原悦子な展開や、カラムの父親役が、映画『ゴッズ・オウン・カントリー』でも労働者階級の親父役だったイアン・ハートが演じているのも印象的。

このドラマは、とにかく1話1話、内容が盛りだくさんです!
原作とは違う部分も色々とあるようなのですが(原作を知らないので比べられない…)、見出すと一気に引き込まれます!
6話で完結したような終わり方が気になりますが、果たして、シーズン2はあるのか?
  ADULTING


Channel4制作の『On The Edge』というオムニバスTVシリーズの、ジャック・ローワン出演エピソード『Adulting』を観ました。

内気で孤独な女子キャンディスは、とあるスーパーで店員に一方的に因縁をつけられ怒鳴られているところに、たまたま居合わせた青年ケムス(ジャック・ローワン)に助けられ、それを機に二人は徐々に親しくなるも、ケムスは悪い連中とヤバいことに手を染めていて、ケムスはキャンディスの優しさにつけこみ、彼らの犯罪に利用するのだった…。

ケムスが悪い仲間とつるんでいる背景には、母親は死に、父親はアル中という、すっかり崩壊した家庭環境があり、でも、うらぶれた日々を過ごしながらも、実は根は優しくていい子。
キャンディスの純粋な人柄に触れるにつれ、ケムスの優しさがしだいに垣間見えてきます。

キャンディスは、ケムスと出会った瞬間からケムスにときめいているのは明らかで(だって、かわいいから!)、内気な割には、キャンディスのアパートを訪ねたケムスに「彼女はいるの?」と、ストレートに質問をぶつけます。
「だから、植物の様子を見に来ただけだって」と、はぐらかすケムス。

と言いつつ、ケムスはキャンディスの乙女心を察して、「一緒に出掛けよう!」と夜遊びに誘い、すっかり舞い上がっておしゃれしているキャンディスがかわいい!
しかし、二人でいい感じにクラブで盛り上がっているところにケムスの仲間がやってきて、ケムスの態度は急変。
キャンディスはツンデレのケムスに振り回されます。

このドラマは、非モテ系ルックスのキャンディスと、モテ系ルックスのケムスの恋の行方、というテーマではないのですが、ついついそこが気になってしまう私。
ケムスはキャンディスのような女子は先ず相手にしないタイプに見えながら、ジャックくんが演じると、二人が恋人同士もあり得るかもと感じさせるものがありました。

イケメン俳優でも意外とラブシーンが似合わないタイプもいますが、ジャックくんはラブシーンがとっても似合う俳優です。
相手が女性でも男性でも!

今、BBCで放映中のジャックくん主演ドラマ『Noughts + Crosses』もラブストーリーなので、はやく観たくてしょうがないのですが、私のネット環境では無理なので残念です。
有料のVPNを使用すれば観られるっぽいのですが……。

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