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 かわいい日用品
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新型コロナで激動の日々を過ごしていると、3ヶ月前のロンドン旅行がはるか遠い昔のことのように感じられます。

ところで、ロンドンといえば、飛行機はいつもアシアナ航空を利用しているのですが、アシアナで一つ不満なのが、ブランケット。
アシアナのブランケットを使うと、なぜか、洋服にハンパなく繊維埃が付くのです!
着ている洋服の素材との相性が悪いのか何なのか、とにかく、飛行機から降りると私のボトムは繊維埃まみれで、その状態を見るにつけ、イラ~~~~ッとするのでした。

その割には、旅行が終わるとすっかり忘れて、ロンドンに行く度に同じ過ちを繰り返していたのですが、今回は、行きは例のごとくでしたが、帰りは今度こそ対策せねばと、現地で衣類用コロコロを調達、機内持ち込みしました。

イギリスでメジャーなドラッグストア、Bootsで見つけたコロコロは、こんなかわいいラマちゃんのイラストが!
外のパッケージだけでなく、中のテープもしっかりラマちゃんのイラストが入っているのがポイント高いです!

何でもない日用品ですが、こういうのは日本では見かけないので、お値段も安いし、ちょっとしたお土産にいいかもしれません。
 ロンドン観劇ひとりっぷ 2020 ⑫
最終日は、終日フリーで観光三昧といきたいところが、天気は雨、そして、地下鉄ストライキのせいで飛行機に間に合わなかったら死ぬ!と怯えていたため、そんなにゆっくりは出来ず。

この日、先ず向かったのは、イズリントン。
イズリントンは、ロンドン北東部にある地区で、ここにあるベジタリアン料理のおしゃれキャフェ、Wild Food Caféに行くのが目的です。
ロンドンブリッジ駅近くのバス停からバスで行けるはずが、なぜかそのバス停がどう探してもなくて、こんなことで時間を費やしてはもったいないと、タクシーで行くことに。

ロンドンでは、どんな小さな買い物でもデビッドカード払いで済ませている私は、当然タクシー代もデビッドカードで!
と思いきや、画面操作の途中でナゾの確認事項が表示され、単語の意味が分からず適当にボタンを押してみるも、そこから先に進めず!
焦ると、ただでさえ貧弱な英語が余計に出てこず、運転手さんにヘルプを求めることも出来ず、カードは諦め現金で払うことに。
前回のロンドン旅行で余ったキャッシュしか持ち合わせていなかったものの、何とか足りてよかった…。
カード社会とはいえ、海外旅行のときは、もしもの時に備えて現金はある程度持っておくべし!

イズリントンには、カムデン・パッセージというマーケットがあり(ガイドブック情報)、そこに立ち寄ってみるも、日曜は規模が小さくてほんの少しの出店しかなく、収穫なし。
でも、この辺りはおしゃれキャフェが立ち並び、地元ピーポーがくつろいでいて、雰囲気のよい街並みでした。


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Wild Food Caféは、ご覧のとおりのおしゃれキャフェ!
さらに、接客をしてくれた若い女子の店員さんが、ものすごく感じが良くて可愛くて、「何かアレルギーはありますか?」と聞かれたので、「私は鶏肉アレルギーなんですよ」と答えたら、「私もです~」って言われて、思わず「きゃ~っ」と乙女になりました。

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ベジタブルとは思えないボリュームのハンバーガー!


今回も、ロンドン滞在中はベジタリアン料理のお店を選んで行きました。
こちらは、Tibitsというベジタリアン・キャフェで、このお店もよかったです。

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ビュッフェスタイルで好きな料理を好きなだけお皿に盛る、お気楽キャフェ。
この日はあまり食欲がなくて、少ししか盛っていません…。

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Tibitsの店員さんもとても感じが良くて、今回の旅は、コロナのせいでヨーロッパでアジア人差別が横行しているといったニュースを耳にしていただけに、ロンドンで嫌な目に合わないか警戒していましたが、全くそういうのはなかったです。
キャフェの店員さんしかり、タクシーの運転手さんしかり、ホテルの従業員さんしかり、むしろ感じの良い人たちばかりでした。

Wild Food Caféでランチした後は、南へ下がって、ピムリコへ。
ピムリコは、私のセカンド推し俳優、ジャック・ローワンの出身地で、ロンドン中心部のすぐ近くの地区なので行けるなと、立ち寄りました。
あいにく雨だったこともあり、駅周辺をぶらっと歩いて終わりましたが、ピムリコ、何もない…。
フラットがズラーっと立ち並び、あとは教会や学校やスーパーがあるという、いわゆる住宅地でした。

地下鉄ストライキを踏まえて早めに出発したら、空港に早く着きすぎて無駄に待ち時間が増えてしまいましたが、今回の旅も無事に終えることができました。
このころは、まだそこまでコロナの影響がなかったので、飛行機も普通に飛んで、入国拒否や2週間隔離もなく、今思えば、本当にタイミングがよくてラッキーでした。

コリン・モーガンの最新インタビューでは、これからも舞台に出る気満々なコメントを述べていたようなので、次回作を楽しみに、次の遠征に備えてさっそくポンド貯金を開始しています。
今、コロナの影響か?ポンドがどんどん下がっていて、買い時です。

そして、なにより英語のスキルを上げて…!
英語力の向上は、切実な課題です!

ということで、またまた10回を超える長編シリーズ、最後までお付き合い下さった皆さま、ありがとうございました!
 ロンドン観劇ひとりっぷ 2020 ⑪ A Number  ステージドア '20.2.22
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最後の望みをかけて、3回目のステージドア・チャレンジです。
集まったのは、例のごとく、私を含むデフォルトメンバー+アルファですが、マチネの後よりもさらに人が増えました。
デフォルトメンバーは、間違いなく全員コリンファンで、私のように海外からの参戦組もいる様子。
世界各国、オタクの行動パターンは共通しているようで心強いです。

そんなお仲間さんたちと(会話もしてないのに勝手に仲間呼ばわり)、20分以上待ったところで、またしてもスタッフの方から「ステージドアはありません」アナウンスが…。
やっぱり…。

今回はとにかくコロナウィルスの心配があるので、ステージドアは控えて当然と言えましょう。
懸命な判断だし、コロナが理由ではなかったとしても、ファンサよりも公演を最後までやりきることが何より大事です!
自分が観に行った日に、コリンが体調不良で代役だったなんて、想像しただけでもショックすぎ!
そんなことは、あってはならないのです!(代役の俳優には申し訳ないが…)

「ない」と言われても、一部のデフォルトメンバーはまだステージドアの前でたむろしていました。(粘る作戦か?)
私はブリッジ・シアターともこれでお別れなので、劇場や綺麗な夜景を目に焼き付けておこうと、ぶらぶらしに行きました。
そして、最後にステージドアの前をもう一度…、と向かっていくと、何やら騒がしい雰囲気っ!

なんと、そこには、ロジャー・アラムが!!!!!
まさかのロジャーさん!!!!!
え~~~~~~~っ!!!!!

大急ぎで集団の中に混ざって、私もロジャーさんにサインをいただきました!(上の写真)
サインしてもらうパンフレットのページを開くのに必死で、サインペンの蓋を開けずにそのまま渡してしまい、すみません!
そして、「一緒に写真を撮ってもいいですか?」と聞いてみたら、「Sure!」とご快諾いただき、写真も撮らせていただきました!

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ロジャーさんはステージドアには来ないタイプとの情報を目にしていたので(『テンペスト』の時、コリンは来たけどロジャーさんは一度も来なかったそう)、初めからロジャーさんには何も期待していませんでした。
実際、ロジャーさんは、たまたま帰るタイミングでファンに捕まっただけで、ファンサするために出てきてくれたわけではないはず。
そんな偶然に居合わせたオレ!マジ、ラッキー!!!!!
そして、ロジャーさん、めちゃくちゃ気さくにリクエストに応じてくれて、マジいい人!!!!!

その後、ロジャーさんは、ロジャーさんと同年代ぐらいの男性の連れと一緒に、劇場を去って行きました。
ロジャーさん、本当にありがとうございました!

続く…
 ロンドン観劇ひとりっぷ 2020 ⑩ A Number at Bridge Theatre '20.2.22(夜公演)
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『A Number』、3回目&見納めのラスト鑑賞です。
この回の座席は、A28で、ステージ正面、前から3列目の一番右端の席。
これまではステージの左側から観る席でしたが、今回は右側なので、観え方が違って新鮮です。

さて、3回目の鑑賞では、コリン見たさでコリンばかりを追うのは改め、父親ソルター役のロジャー・アラムにも注目して観ました。

ソルターの見どころは、見た目は同じだけど中身が違う3人の複製の息子たち、それぞれと交す会話でのリアクションの妙!
ロジャー・アラムは、時に可笑しく、時に悲しく、その緩急の付け方、間合いの取り方が熟練の技!

二人芝居という少人数の舞台は、演目そのものの面白さはもちろん、演じる役者の力量も相当のものがないと場を持たせられないと思うのですが、ロジャー・アラムとコリン・モーガンは本当に実力者同士で、お互いツボを押さえた演技が素晴らしい!
内容はよく分からなくても、二人の演技の素晴らしさは分かります!

それにしても、この舞台は、3回観て3回ともセリフがほとんど聞き取れなかったのが辛い!
特に、ソルターがB1に長い告白をするシーンは、その告白をじっと聞きながらB1が静かに涙するという、コリンの泣きの演技の見せ場なのに、肝心のセリフが分からないので、なぜ涙しているのか理解できず…。

『All My Sons』の時は、3回目は今まで聞き取れなかった単語が耳に入ってきたりしたのですが…。
この違いは、たぶん、『A Number』は、二人の会話がいわゆる“舞台仕様”な、大げさなセリフ回しをしていないから。
会話がドラマとか映画みたいにナチュラルで、とにかく速いんです!
私のような低レベルの英語力の人には、聞き取りが厳しいのは致し方ないのかも…。

わずかながら聞き取れた会話で好きなのは、ソルターがB1に「You were the most beautiful baby everyone said.」、「You were very very pretty child.」と、小さい頃B1がいかに可愛かったかを力説する場面。
B1は絶えず深刻な面持ちのキャラですが、この時は微妙に照れた表情を見せるのが可愛くて!
このシーンは、ロジャーさんはB1ではなくコリン自身に対して言っていて、コリンもB1ではなくコリン自身が照れてるように思えてしょうがないのですが(笑)。

可愛いといえば、私が3人の息子の中で一番可愛いくて好きなのはB2です。
B2は脚本では35歳の設定ですが、牛乳を飲みながらお菓子を食べたりして、35歳には見えない少年ぽさがよいです。
しかし、なぜ牛乳なんだろう?
コリンと牛乳とお菓子、部屋とYシャツと私。

ということで、この舞台はぜひ、日本語字幕付きで見直せないものかと、切に願います!

続く…
 ロンドン観劇ひとりっぷ 2020 ⑨ A Number at Bridge Theatre '20.2.22(マチネ) 
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火の玉が降り注ぐようなデザインの照明がオシャレなブリッジ・シアターのロビー

『A Number』2回目の鑑賞です。
この回の座席は、A51で、ステージ向かって左サイドの列の前から2列目。
端っこの席なので、ちょうどステージ正面の左角の辺りになり、座席が前の列とズレているので視界もクリア!

さて、今回の舞台の見どころは、何といっても、遺伝子実験の成功により複製された息子たち3人を演じる、コリン・モーガンの一人3役!
息子3人は、コピーと言えどもそれぞれ年齢も違いキャラも違うのがポイントで、それらをコリンがいかに演じ分けるのか!
注目です!

コリンの演技から感じ取った私の印象では、最初に登場する父親ソルターと一緒に暮らしている息子B2は、とても純粋で穢れのない青年で、自分がコピーだという事実にただただショックを受け、傷ついている感じ。
2番目に登場する息子B1は、父親を恨み、人生に絶望し、これ以上生きる意味はないといわんばかりに全身に悲壮感を漂わせている感じ。
最後に登場する息子マイケルは、自分がコピーであることを何ら思い悩むでもなく、むしろ楽しんでいる、お気楽な能天気キャラ。

実は、事前にkindleで脚本を買って読んでみたものの、案の定、激しい英語力不足でほぼ読解不能で、中でもB2とB1のキャラの違いがさっぱり分かりませんでした。
でも、コリンが演じているのを観ると、違う!
この繊細な演じ分け!
さすがとしか言いようがありません!

コリンは得意のアクセントを駆使し、3人とも(たぶん)アクセントを変えているのもポイント。
マイケルは、コリンの素のアクセントの北アイルランド訛りで、B2とB1は標準的なイギリス英語だけど、なんとなくB1のほうがより下町っぽいアクセントに感じました。
アクセントの違いは割と聞き分けられる自負があるのですが、でもB2とB1は微妙…、間違っているかも!?

3人の見た目の変化も当然あり、服装はもちろん、髪型もわずかな転換の間に微妙に変えていて、舞台裏で大急ぎで着替えたり髪をセットしたりする様子を思わず妄想してしまいます。

今回の衣装は、B2はジャージとか白い靴下とか、普段のコリンの部屋着姿を思わせるような恰好でナイスなのですが、B1とマイケルは、もうちょっとこじゃれたのがいいのに、と思いました。
とはいえ、コリンがちょっとこじゃれた服を着ると、とたんにファッションモデルになり現実感が薄れてしまいそうなので、これでいいのかもしれません。


そして、この回も、終わった後はステージドアへGo!
前日の様子から、そんなに急がなくても大丈夫そうと分かったので、トイレに寄ってから行きました。
それにつけても、待っているファンの顔ぶれが前日と全く同じなのが、なんとも嬉し恥ずかし。
出待ち人数は、私を含めたデフォルトメンバー+アルファで、前日よりも増えていました。

今回、コリンがステージドアに出てきてくれたのがマチネの後だったこともあり、ひょっとしたら…と期待が高まります。
すると、4人ほどのグループがやってきて、どうやら関係者なのか?ステージドアの扉から中に入ろうと自動ドアが開いたその瞬間、コリンがそこにいるのを発見!
そのグループを歓迎している姿が飛び込んできました!!

「コリンが!コリンがーーーーーっ!!!」と一気にコーフンするも、あっという間に自動ドアは閉まってしまい、一瞬の出来事過ぎて、証拠写真を撮る余裕もありませんでした…。

その後も待ってみたものの、結局、この回もステージドアはなく、退散となりました。

続く…
 ロンドン観劇ひとりっぷ 2020 ⑧
3日目は、『A Number』マチネ&夜公演の連続鑑賞、その合間に観光を盛り込むスケジュール。
観光は細切れの時間しか取れないこともあり、劇場の近場中心に、コリン絡みのスポットを巡りました。


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セント・ポール大聖堂

セント・ポール大聖堂は、チャールズ皇太子とダイアナ元妃の結婚式が行われた場所。
コリンがシーズン3にゲスト出演したドラマ『ザ・クラウン』に大いに関わりのあるスポットです。
ドラマはまだ二人の結婚式のところまで話が進んでいませんが、おそらくシーズン4あたりに出てくるのではないかと予想。

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別角度からだと、ドーム型の天井が見えます


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場内は撮影禁止の注意書きがありながらも、観光客の皆さんはバンバン撮影しており、私も便乗しました。


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ドームの天井画

ドームにも上がれるのですが、金毘羅さん並みの階段を自力で登らないといけないらしく、とてもじゃないけど無理!と止めておきました。


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照明もゴージャスです

セント・ポール大聖堂は、ウエストミンスター寺院よりも人が少なくて、ゆったりマイペースで見て回ることができてよかったです。

お次は、テムズ川を挟んで向こう側にあるスポット、シェイクスピア・グローブ座へ。
セント・ポール大聖堂から橋を渡って歩いていける距離なので、気候がよければとても気持ちの良い散策コースになるはず。
あいにくこの日は、時折雨が降ったり、なにより風が強くて、散策には程遠い空模様…。

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今回の舞台『A Number』で、コリンの父親役を務めるロジャー・アラムとコリンは、2013年に『テンペスト』というシェイクスピア作品で、ここグローブ座でも共演しています。
『テンペスト』はDVDを買って観ましたが、日本語字幕無しで当然のごとく話が全く理解できず、シェイクスピアのような古典劇が苦手なこともあり、ただコリンが出ているから観ただけ、という状態で終わっています…。


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グローブ座のステージドア。
『テンペスト』の舞台本編よりも、コリンがステージドアでファンにサインしている動画のほうが、よっぽど再生回数の多い私です。

この日、マチネと夜公演の合間に買い物をしておこうとハーヴェイ・ニコルズに行こうとしたら、ロンドン・ブリッジ駅がアイドルのコンサートが終わった後みたいな劇混み状態!
いったい誰のコンサート?と思ったら、地下鉄がストライキをしていて一部の路線が走っておらず、それが原因でこの混雑になっていることが後から分かりました。

やっと電車に乗れたと思いきや、今度は途中の乗換で通路が混みすぎて身動きが取れず、今さら引き返すにも引き返せないし、夜公演に間に合わなくなったらどうしよう!!!と焦りまくり!!!
何とか時間には間に合いましたが、コリン見納めの大事な夜公演の前に、ストライキという想定外のハプニングに巻き込まれ、ドッと疲れました…。

続く…
 ロンドン観劇ひとりっぷ 2020 ⑦ A Number at Bridge Theatre '20.2.21
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A Numberのポスターat 地下鉄Knightsbridge駅

いよいよ、コリン・モーガン主演舞台『A Number』、1回目の鑑賞です。
私がコリンの舞台をロンドンまで観に行くようになったのは、2018年の『Translations』から。
2019年の『All My Sons』、そして2020年の『A Number』と、今回3度目になりますが、3度目のチャレンジにして初めて1番前の席をゲット出来ました!
この回は、AA36で、舞台正面一番前の、左から2番目。

『A Number』は、遺伝子実験により息子の複製に成功した父親(ロジャー・アラム)と、複製された息子たち(コリン・モーガン)のお話。
ロジャー・アラムとコリン・モーガンの二人芝居で、コリンは3人の複製の息子を演じ分けます!

舞台は、いきなり驚きの演出でスタート!
と言うのも、いよいよ開演となり場内が暗転、そして、ステージのライトがパっと付いたと思ったら、なんと、コリンがすぐ目の前に!
いったい、いつの間に?!
普通は、照明が落ちてもこれだけステージに近い席だと俳優が出てきてスタンバイする様子が薄っすら見えるものなのですが、暗くなったら本当に真っ暗で何も見えず、そして、そんな真っ暗闇の中、二人はいったいどうやって定位置に着いたのか?
まさに、イリュージョン!
瞬間移動です!!
その後も、舞台が暗転する度にイリュージョンが起こります!

待望の一番前の席は、とにかくコリンが近い!超近い!
そして、生コリンが目の前にいるだけでもコーフンなのに、コリンと目が合う!合いまくる!
絶えずコリンにロックオンしている私の、一方的なアイコンタクトに過ぎませんが(笑)。
しかし、こんなに間近で目が合ってしまうと心臓が止まります!

今回、生観戦する前に、舞台の写真がアップされているのをネットで見て、コリンの頬骨のシャープさが『All My Sons』の時よりも際立っているように見え、コリン痩せたんじゃない?と気になっていたのですが、実際の生コリンを目にして、やはり、昨年よりも痩せていると感じました。
頬が削れ、より強調された高い頬骨!
細身のジーンズでもまだ余裕がある太もも!
私のドストライクです!

途中、舞台に置いてあるソファで視界が阻まれ、コリンが見えづらかった場面もありましたが、一番前で観る生コリンは圧倒的な迫力で、初回観戦は、その圧にやられて何が何やら分からないまま終了。
二人の挨拶が終わると、呆然とする間もなく、即行ステージドアへGo!
自分でも驚きの切り替えの早さです。

ステージドアは、どれぐらいの人数が待っているのかわからなかったので、とりあえずダッシュで向かうも、いたのは5、6人ほど。
『All My Sons』の時は、とにかく急がないと良いポジションが取れませんでしたが、今回は余裕です。

しかし、外は夜で気温も下がり、おまけに風がビュービュー吹いて寒い!
これだけ寒いと、ファンサして風邪など引いてしまったら大変だし、何より今はコロナの心配があるので、どうなんだろうか…。
やっぱり無しかな?でも、もしかしたら…と、20分以上待ったところで、ステージドアからスタッフの方が出てきて、今日はステージドアはないとのアナウンスが。
やっぱりなかったか…。

ということで、あと2回の観戦でチャンスがあることを願いつつ、ホテルに戻りました。

続く…

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