FC2ブログ
 歯列矯正 11ヶ月経過
歯列矯正開始から、11ヶ月が経過。
下の歯が、一足お先に矯正器具から卒業しました!
上の歯は、1本少ない歯の隙間の微調整にもう少し時間がかかるようで、とはいえ、次回の定期メンテナンスでは上の歯も外せるだろうとのこと!

しかし、矯正器具が外れても、今度は歯並びをキープさせるためのリテーナー生活が待っており、まだまだto be continuedなのですが、なんと、下の歯はリテーナーをしなくてもOKと先生が言うではありませんか!
下の歯は、受け口だった前歯4本が逆転し、今は上の歯がしっかりと下の歯の上に被さっているのと、もともと前歯以外の下の歯並びは悪くなかったようで、リテーナーをしなくても大丈夫との判断。
ワオ!

下の歯の矯正器具を外すと同時にクリーニングもやってくれたおかげで、下の歯の表面はスケートリンクのごとくツルッツルに、そして、長年貫いてきた1日1回しか歯を磨かない主義の影響で(?)ハンパない歯の黄ばみは、自分の歯とは思えないほどの白さが蘇りました!

それにつけても、クリーニングでこんなにも歯の色艶が違ってくるとは、驚きです。
歯列矯正が終わったら歯のホワイトニングをやろうかと思っていたのですが、クリーニングで十分きれいになりそうな予感。
にしても、上の歯と下の歯の色が違いすぎ、というか、上の歯が薄汚れすぎです。(滝汗)
 歯列矯正 10ヶ月経過
歯列矯正開始から、10ヶ月が経過。
先月から始まった顎間ゴムは、引っ掛け方が変わり、今は上下の犬歯(3番)から第一大臼歯(6番)までを1本のゴムで囲むように引っ掛けています。
この引っ掛け方で、奥歯の噛み合わせがかなりしっくり馴染むようになりました。

elastic3.jpg

上下の犬歯のゴムが、口を広げると目立つというか、微妙にドラキュラチックな雰囲気を醸し出すのがアレですが(笑)、気にせず、食事や歯磨きの時以外は付けています。

先日の定期メンテナンスでは、先生から、今残っているゴムを使い切ったらもうしなくても大丈夫と言われ、すっかり上機嫌!
後は、上の歯が1本少ないために出来る隙間を極力目立たなくさせるための位置調整だそうです。
1本少ない歯は、インプラントで足す方法もあるのですが、少ないままでもいいとのことなので、私は後者を選びました。
インプラントはお金も時間もかかるし、そこまで目立つほどの隙っ歯でもないので、そのままで十分です。

そして、なんと、この調子でいくと、年末までには歯列矯正完了するそう。
きゃ~~~!うれしい~~~
テーマ : 歯をキレイに - ジャンル : ヘルス・ダイエット
 歯列矯正 9ヶ月経過
歯列矯正開始から、9ヶ月が経過。
つ、ついに、前歯の噛み合わせが逆転!
上の前歯が下の前歯よりも外側に出ました!
パチパチパチ!

と言いつつ、この日を待ち望んでいたわりには、そこまでコーフンはしていません。
ある朝突然、前歯が逆転していたら「ワオ!」となったと思うのですが、本当にじわじわと少しずつ少しずつ歯並びが変化していった結果なので、喜びもじんわりとした感じです。

さて、ここからは、いよいよ終盤戦に突入、上下の歯にゴムを引っ掛けて噛み合わせを調整する顎間ゴムの開始です。
上の奥歯と下の犬歯の装着器具にフックがあり、そこにゴムを引っ掛けて2本の歯を結び、ゴムの力を利用して下の歯をより引っ込ませようという作戦。

食事や歯磨きの時以外はゴムを付けておく必要ありとのことで、自分でやる作業になるため、ゴムと、ゴムを装着するための道具一式を渡されました。

elastic1.jpg

elastic2.jpg

パッケージも道具もかわいいです。

面倒くさがりの私は、食事の時も付けっぱなしでも大丈夫なのか聞いてみたら、先生は「大丈夫」と答えてくれましたが、実際にやってみると、ゴムが邪魔で舌が自由に動かせないことが発覚、外さないと無理と分かりました(笑)。
マウスピース作戦の時の着け外しの煩わしさからやっと解放されたと思いきや、すぐさまゴム掛けに突入で、またしても面倒な展開に…。
しかし、一刻も早く歯列矯正から卒業したい身としては、サボるわけにはいきません!
マジメにがむばります!

今回は、前歯逆転記念として、歯並び自撮り日記からビフォア・アフターの写真を公開したいと思います。

20180108.jpg

歯列矯正開始したばかりの写真。
受け口で、上下の歯の中心がズレていて、すきっ歯で、ワイヤーがかなり波打っています。


20181001.jpg

9ヶ月後の写真。
正常咬合で、上下の歯の中心が揃い、歯と歯の隙間なく、ワイヤーが真っすぐになっています。
両端に見える斜めにかかった白い物体が、顎間ゴムです。

写真を並べると、かなり仕上がってきているのがよくわかります。
 歯列矯正 8ヶ月経過
歯列矯正開始から、8ヶ月が経過。
マウスピース装着作戦を始めてから、歯医者通いが隔週から週一に変わりました。
毎週、下の前歯の動き具合をチェックしては、ゴムを引っ掛けて締め付け強度を上げ、徐々にではありますが下の前歯が奥に引っ込みつつあります。

上の前歯と下の前歯が噛むときに当たるせいか、今は、食べ物がとにかく噛みづらい!
先日、牛タンを食べたのですが、全体的な噛み合わせがおかしなことになっているので、肉を噛んでも噛んでも噛み切れず、ほぼ固まりのまま飲み込まざるを得ず、喉に詰まりそうでした…。

先生いわく、下の前歯が引っ込むと8割がた矯正は終わりとのことなので、あともう少し!
そして、来週ぐらいでマウスピースともおさらばできそうという嬉しいニュースも!
マウスピースは慣れたとはいえ、やっぱり基本的に面倒で、着けないに越したことはありません。
この苦労が報われ、今月中に、いよいよ上下の前歯が逆転するのか、どうなのか!?
 歯列矯正 7ヶ月経過
歯列矯正開始から、7ヶ月が経過。
ここへきて、反対咬合を正常咬合へするためのさらなる新兵器が登場しました。

それは、マウスピース。
上の歯だけにマウスピースをはめて、歯をグッと噛んでもマウスピースの厚みで前歯が重ならないようにすることにより、下の前歯を少しでも早く引っ込めようという作戦です。

上の歯のワイヤーをいったん全部取り外して型取りするという面倒な作業を経て、出来上がったマウスピース。
初めて装着したときは、あまりに分厚くて無理!としか言いようがなかったのですが、そこからできるだけ薄く調整し、それなりの装着感に仕上がりました。
一日でも早く矯正終了させたい私は、食べるとき以外は装着しておくのがベストとの教えを守り、がむばって日中も着けています。

何かを食べるたびに外さないといけないのと、はめるときはいちいち歯を磨かないといけないのが面倒で、そのわずらわしさを避けるために、小腹満たしにちょこちょこ物をつまむ回数は減ったのですが、特に痩せたということはありません。
その分、食べるときにまとめて食べているからでしょうか?(笑)

ところで、上の歯にマウスピースをはめると、その厚みで上唇が突出して、下唇よりも上唇が前に出る感じがすごく新鮮で、軽く美容整形したかのような口元の変化に驚きます。
とはいえ、その変化に気づくのは自分自身ぐらいだと思いますが…。
 歯列矯正 6ヶ月経過
歯列矯正開始から、6ヶ月が経過。
上の前歯がしっかり並んだので、上の歯と下の歯の噛み合わせを逆転させるべく、更なるステップへ。

今回の処置は、上の歯のワイヤーを、歯が前に(外に)向かって動くようなワイヤーに交換しました。
敢えて”出っ歯”にして、前歯の噛み合わせを逆転させる作戦だそうです。
出っ歯と言えども、そこまで出っ歯にはならないと先生は言っていましたが(笑)。
今回のメンテナンスはいつもより大掛かりな処置だったため、久しぶりに処置後2日間ぐらい歯が痛くなりました。

ところで、先日、東京に行ったときに立ち寄ったお店の店員さんが歯列矯正経験者で、矯正が終わった後、リテーナーという歯並びをキープさせるための器具の装着をさぼっていたら、2週間ぐらいでリテーナーが歯に合わなくなって、歯並びが前の状態に戻ってきてしまったというエピソードを話してくれました。
マジっすか!
矯正が終わっても、まだまだ気が抜けません。
 歯列矯正 5ヶ月経過
歯列矯正開始から、5ヶ月が経過。
歯は動いてはいますが、あまり進捗が感じられない今日この頃。
メンテナンスに行っても、下の歯に添わせているゴムを変えるぐらいで目新しい処置はなし。
上の前歯6本がきちんと並んだら、今度は上の歯をさらに動かしていく段取りのようですが、まだ並びきっていないので、しばらくは我慢の日々です…。

歯列矯正を始めるにあたり、矯正後の私の歯並びがどんな風になるのか、先生が模型を作って見せてくれたのですが、長年付き合ってきた反対咬合が、あの模型のような正常咬合に本当になるのか、まだピンときません。
でも、いつかはなるのでしょう(笑)。

ところで、男女問わずセクシーな表情といえば、口の半開き状態(英語ではfish gape(魚口)と言うらしい)が思い浮かびますが、私は、半開きにしたときにチラ見えする上2本の前歯に萌える、前歯フェチです(笑)。
私自身は、反対咬合のせいもあり(?)、口を半開きにしたところでちっとも上の前歯は見えないのですが、正常咬合になった暁には、憧れのfish gapeが実現するのでしょうか?

| home |