歯列矯正 5ヶ月経過
歯列矯正開始から、5ヶ月が経過。
歯は動いてはいますが、あまり進捗が感じられない今日この頃。
メンテナンスに行っても、下の歯に添わせているゴムを変えるぐらいで目新しい処置はなし。
上の前歯6本がきちんと並んだら、今度は上の歯をさらに動かしていく段取りのようですが、まだ並びきっていないので、しばらくは我慢の日々です…。

歯列矯正を始めるにあたり、矯正後の私の歯並びがどんな風になるのか、先生が模型を作って見せてくれたのですが、長年付き合ってきた反対咬合が、あの模型のような正常咬合に本当になるのか、まだピンときません。
でも、いつかはなるのでしょう(笑)。

ところで、男女問わずセクシーな表情といえば、口の半開き状態(英語ではfish gape(魚口)と言うらしい)が思い浮かびますが、私は、半開きにしたときにチラ見えする上2本の前歯に萌える、前歯フェチです(笑)。
私自身は、反対咬合のせいもあり(?)、口を半開きにしたところでちっとも上の前歯は見えないのですが、正常咬合になった暁には、憧れのfish gapeが実現するのでしょうか?
 歯列矯正 4ヶ月経過
歯列矯正開始から、4ヶ月が経過。
私の受け口は、まだそのままです(笑)。
とはいえ、下の前歯を奥に引っ込める作戦はステップアップしており、下の歯の一部分だけワイヤー+ゴムを使って強度アップを経て、今は、下の歯全体がワイヤー+ゴムで、ワイヤーに添わせるように、端から端までゴムを引っ掛けて強度を上げています。

歯列矯正器具を着けると、食べ物が歯に挟まりまくることは以前書きましたが、ワイヤー+ゴム添わせ状態になると、その挟まり度合いが輪をかけてスゴイことになります。
でも、4ヶ月経つと、この気持ち悪さにも慣れてきて、さらに、元来、私は1日1回しか歯を磨かない生活を貫いてきた人間ゆえに(笑)、どうしても元の習慣に戻ろうとする自分が…。
最近は、どこにも出かけない日は、寝る前しか歯を磨かないズボラ状態に陥っています…。

でも、今のところ虫歯にはなっていません。
回数は少ないですが、歯を磨くときはちゃんと磨くようにしているので、それが功を奏しているのかもしれません。

toothbrush.jpg

私の歯磨き3点セットです。
先ず、普通の歯ブラシで全体的に歯を磨き、次に、ワンタフトブラシを使い、歯を一本一本磨きます。
最後に、歯間ブラシで歯間を掃除して終わり。
歯列矯正を始める前からこのスタイルで歯磨きをしていますが、特に大事なのは、ワンタフトブラシと歯間ブラシかなと思います。

一本一本、奥歯の奥までしっかり歯ブラシを当てようとすると、どうしても大口を開け、さらに指で口を引っ張ってより大きく広げたりするので、私の歯磨きはいつも口元から歯磨き粉がダラダラと垂れ落ち、とても人に見せられたものじゃありません。
ランチ後にトイレで歯磨きする歯磨き女子は、いったいなぜ口元から歯磨き粉を垂れ流すことなく歯を磨けるのでしょうか?
 歯列矯正 3ヶ月経過
歯列矯正開始から、3ヶ月が経過。
先日のメンテナンスでは、下の前歯を奥に引っ込めるべく、下の左右の奥歯(奥から2番目)から4本分までの部分を、ワイヤー+ゴムを使って引っ張る強度を上げました。

歯に着けている矯正器具は、ゴムが引っかかるように、フックが付いているタイプのものがあり、フック付きの器具を着けている歯から歯まで、ゴムを掛けて強度を上げる作戦のようです。
歯によって着ける矯正器具の形状が違うのは、ちゃんと意味があるのですね。

今回、メンテナンスした翌日に、お店で買ってきたシフォンケーキを食べながら家キャフェをしていたら、上の奥歯の銀の詰め物が取れるアクシデントが勃発。
最初はそれと分からず、シフォンケーキにこんな硬い物体が入っているなんて!?なんと恐ろしい!と、若干パニックになりましたが、何の事はない、自分の歯の詰め物でした(笑)。

さっそく歯医者に電話して緊急予約を入れ、診てもらうことに。
ひょっとして、歯が動いたことで噛み合わせが微妙に合わなくなり、強く当たって取れてしまったのでは?と先生に聞いてみたら、そうではなく、単に接着部分が弱くなってしまったようだと(笑)。
ブツは持って行ったので、とりあえず入れてみてくれたのですが、歯並びが変わって入れ辛い状況のようで、また歯が動いたときに入れることになりました。
今は、仮の詰め物が入っています。

ところで、歯列矯正は、矯正歯科でなくても、普通の歯医者でもやっていて、私は普通の歯医者に通っています。
矯正歯科は矯正専門なので、それ以外の治療は別の医者に行かないといけない場合があるようですが、普通の歯医者だと、矯正中に虫歯になったりしても同じ医者が治療してくれるので楽です。

あと、今回のように突発的なアクシデントがあったらすぐに駆け込めるよう、通いやすい歯医者であることも重要なポイントです。
立地面だけでなく、先生と気が合うかどうかも含めて、通いやすさは大事です。
私の通っている歯医者は、先生が微妙にオネエ系で(たぶん、本人は自覚がないと思う)、私はそこが気に入っています(笑)。

病院選びと美容院選びは、いい「ご縁」に巡り合えるかどうかに尽きるような気がします。
 歯列矯正 2ヶ月経過
歯列矯正開始から、2ヶ月が経過。
パッと見では分からない感じですが、日々、確実に歯が動いていることを実感できるようになりました。
歯間ブラシで歯と歯の間にブラシを入れたとき、なんかここ入れにくくなったな、とか、ここってこんなに隙間が空いてたっけか?という変化を感じるようになったのです。

自分の歯並びがどんな感じに変わっていくのか確かめたくて、歯を自撮りしているのですが(笑)、写真で見比べると、スタートし始めの時と今の写真では、変化が一目瞭然で、ちょっとした感動です。

開始早々は、歯に沿わせるワイヤーがかなり波打っていて(特に上の歯)、波打っているのは歯並びが乱れている証拠なのですが、その波打ち加減がなだらかになっています。
そして、上下前歯の中心部のズレも少なくなっています。
さらに、私の前歯は上も下も隙っ歯ぎみだったのですが、上下ともに隙間がなくなっています。

今回のメンテナンスでは、前歯のワイヤーの強度を上げて、上下前歯をさらに動かしていく方向のようです。
私は、いわゆる受け口で、下の歯が前に出ている状態なのですが、いよいよそれが変わるのでしょうか!?
楽しみです。
 歯列矯正 1ヶ月経過
歯列矯正開始から、ちょうど1ヶ月経ちました。
今のところ、特に目立った動きは見られません。(まだ1ヶ月なので当たり前か(笑))

私の場合、開始早々から下の歯の矯正器具がすぐに取れてしまうアクシデントが続き、歯医者に週一ペースで通っていましたが、ワイヤーを細めのタイプに変えてからは安定し、器具装着の違和感や歯に力が加わったときの痛みも、日に日に和らいできました。

すっかり調子に乗って、最近は固い豆菓子とかもバリバリ食べるようになったのですが、1ヶ月が経ち、歯の根元がばらけてきたところで、ワイヤーをキツメに調整され、本格的に歯を動かす方向へステップアップ。
おかげで、またしても噛むと歯が痛い…。
固いものは食べないように言われましたが、この痛みだと先ずムリです(笑)。

ところで、先日、久しぶりにひとりカラオケに行ってきたのですが(最近は音ゲーに夢中でカラオケに行く時間がなく(笑))、矯正していると、かなり歌いづらいことが発覚!
英語の曲は、特に歌いづらいです。
普段しゃべる分には全然問題ないのですが、歌うとなると、しゃべるときより口を大きく開けるからでしょうか。
とりあえず、唾が飛びまくります(笑)。
これも、慣れると大丈夫なのかもしれませんが。
 歯列矯正デビュー ②
歯列矯正器具装着後に、先生から言われた注意事項は、
・器具が外れる可能性あり
・口内炎が出来るかも
・歯が痛くなる(特に噛むときに痛い)

まさにその通りの展開になりました(苦笑)。

この日は仕事が終わって歯医者へ直行したので、家に帰って晩御飯を食べようとキャベツスープを作り、キャベツの芯の部分がやわらかくなったか確かめるべく、齧ったその瞬間、口の中で「バキバキバキッ!」とナゾの音が…!
「もしや、これは…」と、口内をチェックすると、案の定、さっそく器具が3か所ほど外れていることが発覚!
外れたのは、噛んだときに上の歯が下の歯の器具に当たってしまう箇所と分かり、その後、当たらないよう歯医者に行っては微調整を繰り返しています。

口内炎は、矯正器具が頬の裏側に当たり、特に激しく当たるところに出来ます。
食事とかで口を動かすたびに同じ箇所を傷つけるため、口内炎の薬を塗ってもちっとも治りません!
これも当たらないよう微調整してもらっています。

歯の痛みは、処置した翌日からやって来ました。
ワイヤーで歯が引っ張られている感覚が常にあり(特に前歯)、何をやっていても歯の引っ張られ感が気になる状態。
そして、食べ物を噛もうとすると、激しい痛みが…!
歯に力が加わるととにかく痛いので、固いものは絶対に無理、柔らかいものも恐る恐る噛まないと無理です!

歯を使うととにかく痛いので、あみ出したのが、舌を使って食べ物を潰すやり方。
いも系の食べ物などは、舌で押し潰して砕くと食べられます。
歯が使えなくても、舌を使えばなんとかなります(笑)。

極めつけは、食べ物が歯とワイヤーの間にとんでもなく挟まりまくること!
食べ物という食べ物全てが挟まり、この気持ち悪さは悪夢としか言いようがありません!

私は今まで、歯は一日1回しか磨かない主義で、このことを周りに話すと、軒並み「ありえない!!」と全否定されて終わるのがオチなので(笑)、大っぴらにはしていませんでしたが、一日1回主義とか言ってる場合じゃなくなりました(笑)。
食べたら即磨かないと、というか、挟まった食べカスをきれいに取り除かないと無理です!

いきなり苦痛ばかりの矯正治療ですが、これらの症状は何も特別なことではなく、歯列矯正開始時期の「あるある」です。
なんだかんだ言いながらも、身に起こる色んな変化を楽しみつつ耐えています。
 歯列矯正デビュー ①
年始の挨拶投稿でお知らせしましたが、年明け早々、歯列矯正デビューしました!
40歳を疾うに過ぎた年齢で歯列矯正することになろうとは、自分でも驚きの展開ですが、きっかけは歯医者さんからの提案でした。

私はちょくちょく知覚過敏になり、歯医者に行くといえば知覚過敏で、そのたびに上下の歯の当たり具合を調整し、さらに、銀色の被せモノをしたり、症状が酷い場合は神経を抜く処置をしたりしていました。
当時、お世話になっていた先生からは、知覚過敏になる原因として、歯の噛む力が強いことを言われていました。
しかし、だからと言って優しく噛むとか難しいし、しょっちゅうなるわけでもないので、特に対処のしようもなく過ごしていました。

で、今回、またしても知覚過敏になり、福岡に来て初めて歯医者に行く羽目になり、例の処置をされるのかと思いきや、先生の口から出た言葉は、「矯正」。
「歯そのものは質が良いので、将来も自分の歯を活かすことを考えると、矯正で噛み合わせを直して知覚過敏にならないようにするのがいい」と。

全く想定外のコメントにビックリして、その場で即決はさすがにできませんでしたが、時間が経つにつれ、気持ちはどんどん矯正に傾いていき、もう誰も止められない状態に(笑)。
年明けからさっそくスタートすることにしました。

先生曰く、私の歯は上の歯が1本少ないらしく(なぜ?)、上下の歯のバランス的には、上を1本、下を2本抜くのがベストらしいのですが(恐怖)、抜歯しなくてもイケそうとのことで、その方向で進めることにしました。

上下の歯に矯正器具を着け、ワイヤーを通すのにかかった時間は、1時間半ほど。
処置中、痛いとかは全然ないのですが、長時間口を大きく開けっぱなしにしないといけないので、顎がとにかく疲れました…。

つづく…

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