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 スウェーデン式歯みがき
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歯列矯正を経験すると、歯に無関心ではいられなくなるもので、先日(といってもだいぶ前ですが)、たまたま立ち寄った本屋さんの雑誌コーナーで、ふと目に入った「スウェーデン式歯みがき」という見出しに、思わず吸い寄せられました。

記事を読むと、スウェーデンは予防歯科にかなり力を入れており、虫歯人口がとても少ないのだとか。
そんな歯の健康にうるさいスウェーデン人が実践している歯みがき方法が、スウェーデン式歯みがき。

特徴は、磨きにくいところから先に磨いていくという順番。
私の歯磨きは、先ず歯ブラシで歯全体を磨き、次にワンタフトブラシで奥歯の裏側とか磨きにくい部分を含め、1本1本を磨き、最後に歯間ブラシで歯と歯の間を磨く順番でやっていたのですが、なんと、逆なのです!

歯間ブラシやデンタルフロスを使わないと磨けない歯の細かい部分を最初に磨き、次にワンタフトブラシで1本1本磨き、最後に歯ブラシで歯全体を磨くのが、スウェーデン式歯みがき。
これは、目から鱗でした。
そういえば昔、歯医者さんの歯磨き指導で、歯は磨きにくい裏側から磨くとよいと言われたのが印象に残り、それ以来、歯はいつも裏側から磨いているのですが、これもスウェーデン式歯みがきと同じ考え方ですね。

この情報を知ってからというもの、本格的にスウェーデン式を取り入れるべく、スウェーデン製の歯ブラシTePe(テペ)を入手し、スウェーデン人さながらの歯みがきを実践する毎日です。
TePeの歯ブラシは、持ち手がかなり幅広で、最初手に持ったときは違和感がすごかったのですが、じきに慣れました(笑)。
今後は、今まで手を出していなかったデンタルフロスも取り入れ、完全体の歯磨きをしていこうかと思います。
 憧れのFish Gapeは…
以前、当ブログで、半開きにした口元(フィッシュゲイプ)からチラリと見える上の前歯2本に萌える前歯フェチであることを書きましたが、この度、歯列矯正で歯の噛み合わせが正常咬合に変わったことで、私もフィッシュゲイプをするとこの状態になるのではと密かに期待していました。

果たして結果は…!なりませんでした…。
私の場合、噛み合わせが正常咬合になっても、口を半開きにすると見えるのは下の歯ばかりで、受け口だった時と全く変わらず…。
フィッシュゲイプで上の前歯がチラ見えするのは、どうやら噛み合わせではなく、顔の骨格とか口周りの筋肉のつきかたとかによるものと思われます…。

フィッシュゲイプは残念な結果となりましたが、受け口だったときは出来なかったというか、見た目がイマイチなためやっていなかったのが、歯を見せずに口角をキュッと上げて笑顔を作る、皇室スマイル。
受け口だと、口元を閉じるとどうしても下唇と顎が前に出で、その状態で口角を上げると完全に志村けんのアイーンになってしまうため(笑)、写真撮影のおしゃれキメ顔には適さなかったのですが、これからは出来そうです。
とはいえ、まだ慣れていないので、いい感じの微笑になるには練習が必要ですが…。

別に美形でもなく可愛くもなく若くもないのですが、写真写りはいまだになんだかんだと気にしてしまうのは、自意識過剰な証拠でしょうか?!
 歯列矯正 11.5ヶ月でついに…
歯列矯正開始から11.5ヶ月にして、上下ともに矯正器具から卒業しました!
パチパチパチ!
開始当時、先生から期間はまぁ1年ぐらい?と聞かされていましたが、本当にその通りというか、1年経たずに終了しました!
もともとの歯並びがそこまでガタガタというわけでもなかったのと、歯列矯正中の色んなミッション(マウスピースとかゴム掛けとか)をサボらずにキッチリやってきたのがよかったのだと思います。

歯列矯正開始
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歯列矯正終了
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おかげさまで矯正期間は短くて済んだものの、それでも当時の習慣がすっかり根付いてしまったようで、仕事中の昼ご飯は、食べカスが挟まらずに済む、蒸しパン&スープを無意識にチョイスしている自分が…。
寝る前に歯を磨くことも、今や体が勝手に動いています。
(寝る前の歯磨きなんて当たり前だろーがー!とお思いでしょうが、私は歯列矯正するまではやっていなかったのです…)

これからは、上の歯にマウスピースをはめて、今の歯並びをしっかりと固定させるためのリテーナー生活に入ります。
マウスピースといえば、上下前歯の噛み合わせを逆転させるための過渡期に1ヶ月ぐらい使いましたが、辛かった記憶しかなく、正直苦手なのですが、しかし、これをサボるとせっかく整えた歯並びが元に戻ってしまうという恐怖が…!
そんなことはあってはなりません!
歯列矯正に費やしたお金がパーになるなんて、ありえない!

ということで、食事や歯磨き以外では装着するようがむばります。
 歯列矯正 11ヶ月経過
歯列矯正開始から、11ヶ月が経過。
下の歯が、一足お先に矯正器具から卒業しました!
上の歯は、1本少ない歯の隙間の微調整にもう少し時間がかかるようで、とはいえ、次回の定期メンテナンスでは上の歯も外せるだろうとのこと!

しかし、矯正器具が外れても、今度は歯並びをキープさせるためのリテーナー生活が待っており、まだまだto be continuedなのですが、なんと、下の歯はリテーナーをしなくてもOKと先生が言うではありませんか!
下の歯は、受け口だった前歯4本が逆転し、今は上の歯がしっかりと下の歯の上に被さっているのと、もともと前歯以外の下の歯並びは悪くなかったようで、リテーナーをしなくても大丈夫との判断。
ワオ!

下の歯の矯正器具を外すと同時にクリーニングもやってくれたおかげで、下の歯の表面はスケートリンクのごとくツルッツルに、そして、長年貫いてきた1日1回しか歯を磨かない主義の影響で(?)ハンパない歯の黄ばみは、自分の歯とは思えないほどの白さが蘇りました!

それにつけても、クリーニングでこんなにも歯の色艶が違ってくるとは、驚きです。
歯列矯正が終わったら歯のホワイトニングをやろうかと思っていたのですが、クリーニングで十分きれいになりそうな予感。
にしても、上の歯と下の歯の色が違いすぎ、というか、上の歯が薄汚れすぎです。(滝汗)
 歯列矯正 10ヶ月経過
歯列矯正開始から、10ヶ月が経過。
先月から始まった顎間ゴムは、引っ掛け方が変わり、今は上下の犬歯(3番)から第一大臼歯(6番)までを1本のゴムで囲むように引っ掛けています。
この引っ掛け方で、奥歯の噛み合わせがかなりしっくり馴染むようになりました。

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上下の犬歯のゴムが、口を広げると目立つというか、微妙にドラキュラチックな雰囲気を醸し出すのがアレですが(笑)、気にせず、食事や歯磨きの時以外は付けています。

先日の定期メンテナンスでは、先生から、今残っているゴムを使い切ったらもうしなくても大丈夫と言われ、すっかり上機嫌!
後は、上の歯が1本少ないために出来る隙間を極力目立たなくさせるための位置調整だそうです。
1本少ない歯は、インプラントで足す方法もあるのですが、少ないままでもいいとのことなので、私は後者を選びました。
インプラントはお金も時間もかかるし、そこまで目立つほどの隙っ歯でもないので、そのままで十分です。

そして、なんと、この調子でいくと、年末までには歯列矯正完了するそう。
きゃ~~~!うれしい~~~
テーマ : 歯をキレイに - ジャンル : ヘルス・ダイエット
 歯列矯正 9ヶ月経過
歯列矯正開始から、9ヶ月が経過。
つ、ついに、前歯の噛み合わせが逆転!
上の前歯が下の前歯よりも外側に出ました!
パチパチパチ!

と言いつつ、この日を待ち望んでいたわりには、そこまでコーフンはしていません。
ある朝突然、前歯が逆転していたら「ワオ!」となったと思うのですが、本当にじわじわと少しずつ少しずつ歯並びが変化していった結果なので、喜びもじんわりとした感じです。

さて、ここからは、いよいよ終盤戦に突入、上下の歯にゴムを引っ掛けて噛み合わせを調整する顎間ゴムの開始です。
上の奥歯と下の犬歯の装着器具にフックがあり、そこにゴムを引っ掛けて2本の歯を結び、ゴムの力を利用して下の歯をより引っ込ませようという作戦。

食事や歯磨きの時以外はゴムを付けておく必要ありとのことで、自分でやる作業になるため、ゴムと、ゴムを装着するための道具一式を渡されました。

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パッケージも道具もかわいいです。

面倒くさがりの私は、食事の時も付けっぱなしでも大丈夫なのか聞いてみたら、先生は「大丈夫」と答えてくれましたが、実際にやってみると、ゴムが邪魔で舌が自由に動かせないことが発覚、外さないと無理と分かりました(笑)。
マウスピース作戦の時の着け外しの煩わしさからやっと解放されたと思いきや、すぐさまゴム掛けに突入で、またしても面倒な展開に…。
しかし、一刻も早く歯列矯正から卒業したい身としては、サボるわけにはいきません!
マジメにがむばります!

今回は、前歯逆転記念として、歯並び自撮り日記からビフォア・アフターの写真を公開したいと思います。

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歯列矯正開始したばかりの写真。
受け口で、上下の歯の中心がズレていて、すきっ歯で、ワイヤーがかなり波打っています。


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9ヶ月後の写真。
正常咬合で、上下の歯の中心が揃い、歯と歯の隙間なく、ワイヤーが真っすぐになっています。
両端に見える斜めにかかった白い物体が、顎間ゴムです。

写真を並べると、かなり仕上がってきているのがよくわかります。
 歯列矯正 8ヶ月経過
歯列矯正開始から、8ヶ月が経過。
マウスピース装着作戦を始めてから、歯医者通いが隔週から週一に変わりました。
毎週、下の前歯の動き具合をチェックしては、ゴムを引っ掛けて締め付け強度を上げ、徐々にではありますが下の前歯が奥に引っ込みつつあります。

上の前歯と下の前歯が噛むときに当たるせいか、今は、食べ物がとにかく噛みづらい!
先日、牛タンを食べたのですが、全体的な噛み合わせがおかしなことになっているので、肉を噛んでも噛んでも噛み切れず、ほぼ固まりのまま飲み込まざるを得ず、喉に詰まりそうでした…。

先生いわく、下の前歯が引っ込むと8割がた矯正は終わりとのことなので、あともう少し!
そして、来週ぐらいでマウスピースともおさらばできそうという嬉しいニュースも!
マウスピースは慣れたとはいえ、やっぱり基本的に面倒で、着けないに越したことはありません。
この苦労が報われ、今月中に、いよいよ上下の前歯が逆転するのか、どうなのか!?

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