FC2ブログ
 遅延型アレルギー検査をしてみたものの…
鶏肉を食べると必ずお腹を下すことが分かって以来、私は、鶏肉アレルギーに違いないと、日々鶏肉を避けて生活しているのですが、きちんとした証拠が欲しくなり、以前、病院に行ってアレルギー検査をしてもらいました。
すると、結果はまさかの陰性で、スッキリどころかモヤモヤして終わりました…。

しかし、その後、アレルギーには食べてすぐ反応を示す即時型と少し時間が経ってから反応を示す遅延型があり、病院で検査するのは即時型であることを知り、私のアレルギー反応は明らかに遅延型で、さらに、最近は鶏肉だけでなくチーズも怪しいのではないかと思い始めていて、今度こそハッキリさせてやろうと、遅延型アレルギー検査を受けることにしました。

遅延型アレルギー検査は保険対象外で、ネットで検査キットを取り寄せました。
ちなみに、お値段は3万円強と結構な額。
自分で採血してそれを検査機関に郵送します。

果たして結果は…、これまたびっくりの、鶏肉がほぼゼロ反応!
誰か他の人の血液と間違えていませんか?と言いたくなるほどの結果に、開いた口がふさがりません!

result2.jpg

疑っていたチーズは、そこそこ高い数値を示しており、全体的に、乳製品・卵系に高アレルギー反応が見られる結果でした。

result1.jpg

とにかく、鶏肉の数値がどう考えてもおかしいので、この検査結果はどこまで信頼できるものなのか全くアレなのですが、こんな怪しい結果を導いてしまったのは、実は私の採血のしかたが間違っていたのが原因かもしれません…。

採血は、手の指先をランセットという医療用の針で突き刺し、そこから流れ出る血液を専用の容器に入れ込むのですが、容器の先端を指先に触れさせてはいけないと書いてあるのを見逃し、触れさせまくっていたのでした…。
容器の先端を指に押し当てて、血液をすくうようなやり方をしていたのですが、それは大間違いだった…。
が~~~~~ん!

ということで、高い料金を払って検査をしたのに、説明書を熟読せずに勢いでやってしまったため、変な結果となってしまいました。
遅延型アレルギー検査に興味のある方は、必ず説明書をしっかり読んで、くれぐれも正しいやり方で採血し、お金を無駄にしないようにしましょう…。
 PRESS BUTTER SAND
Pressbutter.jpg

プレスバターサンドをプレゼントでいただきました。
貰うまで知らなかったのですが、人気のお菓子なんですね。

クリームとキャラメルを厚めの四角いクッキーでサンドしたお菓子で、人気なだけあって、確かに美味い!
特に、皮のクッキーの、程よいサクサク感とバターの香ばしさがたまりません。

福岡では出店してないのが残念っ。
東京に行ったら買って帰ろう、自分用に!
 キャッシュレスでストレスフリー
cosmos.jpg
本文とは無関係ですが、今、近所のコスモス畑が綺麗なので…


電子マネーの楽ちんさを知ってからというもの、普段の少額の買い物は、基本、電子マネーで支払っています。
しかし、全てのお店が電子マネーに対応しているわけでもなく、使えないお店では仕方なく現金払いするのがとても面倒だったのですが、最近、デビットカードを作り、ますます支払いが楽ちんになりました!

デビットカードは、クレジット払いとは違って、使ったら即座に口座から引き落としされるので、現金で支払っているのと同じ感覚でカード払いでき、ほんの数百円みたいな軽い買い物でも躊躇なくカードが使えます。
ただ、電子マネーと違って、お店によっては支払い時にサインをしないといけないこともあるので(支払いのスタイルはクレジットカードと同じ)、面倒なときもありますが、それでも現金払いで小銭を数えたりする煩わしさに比べたら、全然楽ちんです!

ちなみに、私は、ひとりっぷの達人、ひとりっPさんがおススメしていた、ソニー銀行のVISAデビットを作りました。
というのも、ソニー銀行は、外貨立ての普通預金口座も開設でき、今年、ロンドン旅行で現金をうまく使いきれなかった私としては、ポンド立ての口座を作り、ポンド預金しておけば、次回、ロンドンに行った暁には、どんな小さな買い物でもデビットカードで支払えばOKという仕組み。
実は、来年またロンドンに行くことになったので、デビットカードを作ったのは、それが一番の理由なのです。

デビットカードでキャッシュレスすれば、海外旅行で現地通貨が覚えられなくて(特に小銭を覚えるのは至難の業)、レジの支払いでまごつくのもアレなのでと、ついつい札ばかり出して、覚えられない小銭がどんどん溜まる悪循環にハマり、やっと小銭が分かり始めたと思ったら帰国という、とほほエピソードもなくなるはず!

せっかくなので、練習として日本でもデビットカードを使ってみたところ、あまりに便利なので、すっかり手放せなくなっています。
日本は外国に比べてキャッシュレスがあまり浸透していないらしいのですが、本当に楽ちんなので、おススメです。

ちなみに、支払いが一番スムーズなのは、機械に「ピッ」とカードをかざすだけで済む電子マネー。
私は、楽天エディをメインで使っていますが(楽天ポイントが溜まるので)、エディ不可の場合は交通系の電子マネーを使い(交通系のほうが浸透率が高い)、どちらも使えないお店ではデビットカードを使っています。
キャッシュレスのデメリットがあるとすれば、電子マネーもデビットカードも使えない、支払いは現金のみのお店には足が遠のくことでしょうか。
 英国フェアで散財
ロンドン旅行してからというもの、”イギリス”にやたら反応してしまう今日この頃。
博多阪急にて「英国フェア2018」が開催されるとのことで、さっそく足を運びました。
案の定、散財…。
ということで、今回、ゲットしたものを紹介します。

■アンティークの器
utuwa.jpg

パッと見て一目ぼれしてしまい、しかし、値段がアレなのでどうしようか迷っていたところに、店員さんがやって来て、この器はDavidsonというメーカーの1890年のもので、100年以上も前の製品との解説が。
その話にすっかり舞い上がり、まんまとお買い上げ(笑)。
さっそく家に帰って、同じく英国フェアでゲットしたラズベリージャムとクロテッドクリームを器に盛り、ロンドンの5ツ星高級ホテル「ザ・コノート」のスコーンを食しました。
それにつけても、スコーンがめちゃくちゃ美味い!


■スキティー
sukitea.jpg

北アイルランドのベルファストで創業したお店の紅茶ということで、北アイルランドといえば、私が只今絶賛どハマり中の、コリン・モーガンの生まれ故郷!
コリンはアーマーという地方の出身ですが、ベルファストは、コリンを知るきっかけになったTVドラマ「ザ・フォール」の撮影場所でもあり、居ても立っても居られず購入。
レッドベリー・ティは、すっきりと上品な酸味が喉に心地よく、これまた美味い!


■ソーセージロール
ソーセージロール

イギリスのソウルフードといえば、フィッシュ&チップスが先ず思い浮かびますが、ソーセージロールもイギリスの国民食なのだそう。
まだ食べたことがなかったので、さっそく買って、その場で食しました。
ぶっといポークソーセージがとてもジューシーで、それをパイ生地で包んでいるという、この組み合わせがナイス!
ソーセージロールはあまり馴染みがないせいか(私もつい最近まで知らなかったし…)、並ばずにすぐ買えましたが、美味しいのでもっと人気が出てほしいです。


■コッツウォルドハニー&ラズベリージャム
はちみつ

はちみつは寒くなると結晶状に変化しますが、コッツウォルドハニーはわざと結晶状にしたものなので、食感がとてもなめらかでジャリジャリしていません。
そして、濃厚な味わい!

ウェンディさんの手作りジャムは、解説によるとイギリスでも一部の高級有名店でしか手に入らないらしい。
さすが、丁寧に手作りされた希少品だけに、美味しさは間違いなし!

ロンドン旅行中は、食に関してはあまりイギリスっぽくないものを食べることが多かったので、この英国展で挽回しました。
 海外ひとりっぷ おすすめアイテム
ロンドンひとりっぷの旅行記は大量に記しましたが、今回は、私なりの海外旅行に持っていくべきおすすめアイテムをピックアップしたいと思います。

■スーツケース

goods1.jpg

今回、海外旅行するにあたりスーツケースを新調しました。
Eagle Creek(イーグルクリーク)の、ギアウォーリアー 29。
イーグルクリークは、ひとりっぷの達人、ひとりっPさんご愛用ブランドで、私もマネっ子して購入。

ポイントは、
・外ポケットがたくさんあるので、荷物の整理・出し入れが楽チン
・四方八方に持ち手があるので、ターンテーブルからささっと引き取れ、階段の昇り降りといった過酷なシーンでも運びやすい
・車輪が大きくて丈夫
・ソフトタイプのスーツケース使用人口は少ないので、ターンテーブルから見つけやすい
・ソフトタイプのスーツケースはハードタイプのスーツケースよりも旅慣れた感が醸し出せる

などなど、メリットが多いです。
サイズは29のさらに上の32もあり、どちらにするか迷いましたが、3泊5日の旅は29サイズでちょうどよかったです。
現地で色々モノを買ってもまだ余裕がありました。
ちなみに、1泊2日、2泊3日程度の軽い旅行用のキャリーバッグもイーグルクリークを愛用中です。


■はおりもの

goods3.jpg

飛行機内の寒さ対策の必需品、はおりものとしておススメなのは、mont-bell(モンベル)のウルトラライト・ジャケット。
極薄ですが、これ1枚で十分暖かく過ごせ、しかも、裏側に付いたポケットにどんどん詰め込むと、手のひらサイズに収まる優れもの!

goods5.jpg

超軽量でコンパクト!重宝します。


■ノイズキャンセリングイヤホン

goods6.jpg

旅行と言わず普段使いでもおススメしたい、ノイズキャンセリングイヤホン。
乗り物のゴー音を見事にシャットアウトしてくれて、音楽、セリフがストレスフリーで耳に心地よく楽しめます。
耳栓替わりにもなるので、機内の話声などがうるさいときにも使えます。


■携帯フットレスト

goods4.jpg

エコノミークラスで10時間を超える長時間フライトだと、フットレストがあるのとないのとでは足の疲れがだいぶ違うと思います。
これと併せて、圧着ソックスを履いておくと万全です。


■霧吹き

goods2.jpg

スーツケースに入れた服は必ずシワシワになっているので、ホテルに着いたらハンガーにかけて、霧吹きをするとシワが解消されます。

他にも色々ありますが、ネットにあまり載ってなさそうなモノを取り上げてみました。
行先にもよりますが、フライト時間が長い海外へ行く場合は、機内を少しでも快適に過ごすための工夫が特に大事かと思います。
 自分を知る
先日、面白そうな性格診断を2つ試しました。

ひとつ目は、m-gram
105の質問に答えると、性格成分44種類のうち、あなたの性格で強く出ている8成分を精密に抽出できるという、本格的な性格診断ツール。
105問もあると聞くと、ゲッとなりそうですが、直観でさっと選んでいけばさほど大した時間はかかりません。

私の結果はこうでした。

キャプチャ1

なんか、当たっている気がします。#人にイライラしにくい #急ぎすぎない 以外は。

8原石というのもあり、

キャプチャ2

確かに、#ぼっち力 は相当なものかと自分でも思います。
#アーティスト が気になります。

「あなただけの才能」3要素は
◆最後まで諦めない
◆自分の主義・主張を持つ
◆ストレス知らずのポジティブ

恋愛面での4つの魅力は
◆丁寧で冷静なしっかり者
◆とことん一途で流されない
◆本格的すぎるサバサバ度
◆どんな時もプラス思考

だそうです。
ポジティブとかプラス思考とか書かれていますが、自分ではあまり思わないので意外です。

仕事面での4つの能力は
◆綿密な計画と手順を重視
◆こだわりを持ってやり抜く
◆バッサリ合理的な判断
◆個人の裁量は大きいほど良し

もっと詳しく知りたい場合は有料になりますが、無料でもかなり突っ込んだ分析結果を教えてくれて、面白いです。

もう一つは、ゲーマー性格診断
簡単な質問に答えると、あなたのゲーマータイプや、向いているゲームのジャンルがわかるという面白コンテンツ。

私の結果はこうでした。

キャプチャ3

キャプチャ4

やっぱり、案の定(笑)。
ゲームは音ゲーしか興味がなく、音ゲーをやらない日はない入れ込みようなので、当然の結果です。

いくつになっても、自分という人間への興味は尽きないものですね。
 勢いまかせのロンドンひとりっぷ ⑬
ランチは、オーガニックスーパー「プラネット・オーガニック」のデリコーナーで、好きなデリをチョイスしてイートイン。
その後は、デパートにも行っておきたいと、友人おススメの「ハーヴェイ・ニコルズ」へ。
ロンドンは物価が高いので、買い物しても特にお得感はありませんが、買い物なしの旅行なんてあり得ない!
ということで、今回の旅でゲットした品物を一部紹介します。

choco.jpg

■ロココ・チョコレート
ハーヴェイ・ニコルズ最上階にある食品売り場でゲット。
パッケージの絵がとてもかわいい!チョコレートも美味しいです!


cross.jpg

■かわいい十字架
ウェストミンスター寺院のショップでゲット。
Made in エルサルバドルですが、絵がかわいくて思わず手が伸びました!


handsoap.jpg

■Baylis & Hardingのハンドソープ
ドラッグストア「boots」でゲット。
日本では見かけないブランドだったので。お土産にもよさそう。


ハーヴェイ・ニコルズを見て回った後は、コヴェント・ガーデンへ移動。
日本からは随分昔に撤退したファッションブランド「オーラ・カイリー」の店舗など、界隈を一通りブラブラしたところで、ガイドブックに載っていたおしゃれキャフェで休憩しようと行ってみたら、満席!
コヴェント・ガーデンは人出が多く、快晴で暑かったこともあり、そろそろ疲れが限界に…。
もうちょっと人の少ない場所でゆっくりしたいと、ホテルの近くに気になるキャフェがあったことを思い出し、ウォータールーへ戻りました。

pret2.jpg

ウォータールーの駅近にあるキャフェ「Pret a Manger(プレタマンジェ)」。
こちらは、ロンドン発のスタバ的なチェーン店で、オーガニックコーヒーと無添加フードが楽しめるカジュアル・キャフェ。
コーヒーも美味しいし、フードも充実していてお手頃価格、お店の雰囲気もよく、店員のお兄さんもフレンドリー。
そういえば、イギリスといえば紅茶のイメージですが、私は紅茶も好きですが珈琲のほうがより好きなので、ロンドンのサードウェーブ・コーヒーのお店のほうに気が向いてしまって、結局、外で紅茶を飲むことは一度もありませんでした。

pret1.jpg

疲れを癒したところで、そろそろ空港へ向かわねばと、ホテルに預けていた荷物を受け取り、ヒースロー空港へ。
行きのヒースロー・エクスプレスは冷房なしで暑かったけれど、帰りは冷房が効いていて、逆にビックリ(笑)。

ロンドンは3泊5日と短い滞在でしたが、一番の旅の目的、コリン・モーガンを拝み尽くすミッションは全てクリア、観光も出来る限り廻って、怠け者の私にしてはかなりアクティブに動き回りました。
滞在中、体調がすこぶるよかったのは、コリン様のキラキラオーラを浴びまくったおかげでしょうか?

危険な目にも全く遭わず、天気も良く、タイトル通り、本当に勢いまかせで大した下調べもせずに乗り込んだロンドンでしたが、とても楽しかったです!
現金と、地下鉄で使うオイスター・カード(チャージ式のプリペイドカード)のチャージ残を結構余らせてしまったのですが、これはまたロンドンに行けと言うお告げか?!
次回、行く機会があれば、もっと英語が出来るようにしておきたいと思います。

ということで、3泊5日の旅なのに、気が付けば13回シリーズの超大作になっているロンドン紀行は、ついに完結します。
最後までお付き合い下さった皆さま、ありがとうございました!

| home |