「少林寺」写真展
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暑い、暑すぎる…!
そんな中、今日は佐賀まで大串祥子さんの「少林寺」写真展を観に行って来ました。

大串祥子さんは、昨年「女ふたりの美少年夜話」というトークショーを観に行ったのがきっかけで知ったのですが、それ以来、一方的にツイッターを追いかけています。
大串さんのツイッター情報には色々とお世話になっていて、本家少林寺の僧侶たちとコンテンポラリー・ダンスのコラボレーション舞台「sutra(スートラ)」も、大串さん情報で知って観に行きました。

「sutra」にも出演していたであろう、僧侶たちをモデルに撮影した少林寺写真は、超人的な技を繰り出す躍動感溢れる瞬間を捉えたものから、経典片手に静寂に身をゆだねている姿まで、静と動のコントラストがとても印象的でした。
少林寺の建築物としての美しさ、俗にまみれた世間にはない厳かな雰囲気も素敵で、少林寺に興味がない人も、この写真を見たら、ぐっと興味が沸くのではないでしょうか。

帰り際に、少しだけ大串さんとお話しさせていただきました。
私のことを覚えていてくれると嬉しいです。

今日は、電車で行く予定だったのに、博多駅で長い列に並んで電車待ちしていたら、出発2分前ぐらいに「人身事故により運休します」アナウンスが流れ、そりゃないぜ!?フレイジャー(←海外ドラマ・オタクじゃないと分からないかも!?)状態に。
くそ暑い上に、この仕打ちはいったい…!
しかし、ここで諦めるわけにはいかず、鉄道がダメなら車でと、天神から高速バスで行きました。
せっかく14:00からのトークショーを観たかったのに、人身事故のせいで間に合わず。
ま、このアクシデントも思い出ということにします。

お昼を食べるタイミングもなく、博多に戻って、さっそくボリューミーなハンバーガーにかぶりつきました。
ハンバーガーは久しぶりです。
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 グランジの終焉…
7月20日に、リンキン・パークのボーカル、チェスター・ベニントンが死去、しかも自殺らしいというニュースは、特にファンでもない私ですらとても驚きで、思わず「え~~~~っ」と叫びました。

サウンドガーデンのボーカル、クリス・コーネルが自殺したショックもまだ冷めやらぬ中、今度はチェスター・ベニントンが…。
情報によると、奇しくも7月20日はクリス・コーネルの誕生日で、二人はとても親交が深かったそうなので、何か因果関係があるのかないのか気になるところですが…。

90年代に一大ブームを巻き起こしたグランジ・ロックは、詳しく語れるほど傾倒していたわけではありませんが、それにしても、グランジ系アーティストの死が続いている印象は否めません。
ニルヴァーナのボーカル、カート・コバーンをはじめ、アリス・イン・チェインズのボーカル、レイン・ステイリー、私が特に好きだったストーン・テンプル・パイロッツのボーカル、スコット・ウェイランドも亡くなりました。
そして、今年、サウンドガーデンのボーカル、クリス・コーネル、リンキン・パークのボーカル、チェスター・ベニントンと続きます。
リンキン・パークはグランジより後のアーティストですが、その影響を強く受けているのは確か。

なんだか暗い印象の方たちばかりですが、その陰の強さが魅力でもありました。
ご冥福をお祈りします。
 東京女子会と鶏肉アレルギー
先週末は、高校時代からのお付き合いの古い友人たちと、東京で女子会!
アラスカ在住の友人Sが毎年夏休みで日本に帰って来るタイミングに合わせ、最近、名古屋から東京に引っ越した友人Tの家へ一堂に会し、久しぶりの再会を祝しました。
それにつけても、3人で会うのは超久々なのに、普段からしょっちゅう会っているかのような空気感がいとおかし(笑)。

Tの住んでいるところは月島に近いこともあり、土曜の夜は月島もんじゃストリートへ繰り出し、もんじゃ焼きを初体験しました。
この通り、見事にもんじゃ焼き屋ばかりがズラーっと立ち並んでいるのですが、どのお店もお客さんでいっぱいで、すぐに入れるお店は皆無…!
すごい繁盛ぶりです。

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並んでありつけたもんじゃ焼きは、う~む、美味しいとは思うけれど、一回食べたらもういいかなという感じ。
お好み焼きに比べて粉の量が少ないのでヘルシーではありますが、もんじゃ焼きかお好み焼きか選べと言われたら、迷わずお好み焼きを選びます(笑)。

翌日は、銀座に買い物に出たついでに、最近オープンしたばかりの話題のスポット「GINZA SIX」へ。
草間彌生のアート作品を記念撮影。

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しかし、この後、急にお腹の調子が悪くなり、「GINZA SIX」ではひたすらトイレに籠っていたのでした…。
この原因は、お昼に食べた鶏の唐揚げに間違いありません。
前々から、何となくそうではないかと思っていたのですが、どうも私は、鶏肉アレルギーになってしまったようです。
いつからか(たぶんもう何年も前からだと思います…)、鶏肉をたくさん食べると、いつも後でお腹を下すのです。
今回の件で、確信が持てました。
時々、むしょうに鶏肉が食べたくなるのですが、もう止めておかねば…。

気が置けない友人たちとの楽しいおしゃべりと、鶏肉アレルギーの気づき、なにかと充実した週末でした。
 シティ・ベーカリーのプルマンブレッド
Pullman bread

「一汁一菜(いちじゅういっさい)でよいという提案」の著者、料理研究家の土井善晴氏が、味噌汁に、バターを付けてトーストした食パンを入れた、食パン味噌汁をネットにアップしていたのを見て、私もマネするようになりました。

私の場合、食パンと味噌汁は分けて、その都度浸して食べるやり方なのですが、この食べ方におススメの食パンが、シティ・ベーカリーのプルマンブレッド。
この食パンは、生地がもっちりとして弾力があるので、味噌汁に浸してもぐじゅぐじゅになりすぎず、いい感じの食感で味わえるのです。

たまたま買って試してみたらとても美味しかったので、それ以来、食パン味噌汁をするときはいつもシティ・ベーカリーのプルマンブレッドを買っています。
そのまま食べても、トーストしてカリッとなった外側と、中のもっちり食感のコントラストがたまらなく、そもままでもよし、浸してもよしと、万能です。
 TOEIC受験と、日々の疲れを癒すキャフェ
ここ最近、何かと忙しくてブログの更新もままならない状況でしたが、って、もともとそんなにマメに更新しているアレではありませんが(笑)、その忙しさの一つ、TOEIC受験が終わりました。

TOEICは2年ほど前に初めて受験し、その時は興味本位で点数はさておきというスタンスだったのですが、2回目の今回は、600点以上(TOEICの一般的な必要レベル)という、確固たる目標を掲げて臨みました。
とはいえ、学校で勉強したぐらいの英語力で600点以上を目指すとなると、かなり本腰を入れて、ある程度長いスパンをかけて勉強しないと無理!
ということで、試験の3ヶ月前ぐらいからTOEICの対策本(初めてでも600点超え!系のヤツ)を読み、TOEICのコツを押さえ、1ヶ月前ぐらいからは過去問題集をやりこむという段取りで、それなりの努力を重ね、いざ本番へ。

本番では、TOEIC攻略に重要な“時間配分”に気を付け、とにかく1問解くのに時間をかけ過ぎない、分からなければ潔く諦めて適当にマークして次に進む、を徹底し、時間配分的には対策本の教えを守れたのですが、“適当にマークする”が多かった気が…。
果たして、結果はいかに?!

ところで、TOEICの受験者層は、圧倒的に学生、しかも男子学生がとても多くて、こんなに大勢の学生(しかも男子)に混ざることが普段ないので、会場に充満するヤング・メンズの”気”を大量に浴びて、ソワソワしっぱなしでした(笑)。


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試験後は、それなりにがむばった自分へのご褒美として、会場が西新だったので、西新のお気に入りキャフェ「Bean's Cafe」にて、ワッフルプレートを完食。

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さらに、この週末は、情報誌で見て気になっていたキャフェ「豆豆的花」にてランチ。
食後のデザートも付けて、ゆったりとした時間を過ごしました。
ストレスフルな日々の疲れを癒すには、心地よい空間で、美味しい食べ物を食べるのが一番です。
 お気に入りキャフェ in 福岡
福岡に来て1年3ヶ月経ったところで、まだまだ開拓中ではありますが、キャフェ好きの私が、それなりに街を巡って見つけた、いい感じの、行きつけのキャフェをご紹介します。

■REC COFFEE
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福岡市内にいくつかお店がありますが、私が行くのは、博多マルイ店です。
職場が博多駅方面なので、博多駅近辺が一番立ち寄りやすく、中でもマルイは駅前ということで、とにかく立地がよいので、一番よく足を運んでいます。
このお店では、キャフェラテを頼むと、ミルクは入れずにテーブルに持って来て、目の前でラテアートを作ってくれます。


■カフェ ミエル
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博多駅の地下街という好立地にありがなら、お店に入ると、繁華街の喧騒はどこへやら?というほどとっても静かで、昭和レトロな純喫茶そのままの外観と内装も素敵で、落ち着きます。
このお店は、コーヒーの量が多いのもポイント。
写真では分かりにくいですが、キャフェオレボール並みの大きさのカップで出してくれます!
19:00閉店なので、仕事が早く終わったときでないと行けないのがアレですが…。


■manu coffee
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こちらも福岡市内にいくつかお店がありますが、私が行くのは、大名店です。
天神駅から少し距離があり、さらに路地裏の分かりにくい場所にある、こだわりの内装とBGMがオサレなキャフェ。
オサレなお店にはオサレなピーポーが集まるのか、客層はオサレ感度の高い若者が多いです。
このお店は、コーヒーだけでなく、古田サンドというサンドイッチも美味しくてお気に入りです。
 ひとりっぷ トークイベント
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昨日は、女子ひとり旅に特化した究極の指南本「今日も世界のどこかでひとりっぷ」の著者、ひとりっP(ひとりっぴー)さんのトークイベント「“ひとりっぷ”の必携品全部見せます!究極的旅支度解体新書~アナトミア~LIVE!」に行って来ました。

これまで400回を超える海外旅行のうち、350回はひとり旅という、ひとりっぷの達人、ひとりっPさんの旅支度について、旅行カバンからその中身まで、なぜこれが必要なのか、これの何が優れているのか、などなど、旅の思い出話を交えながら一つ一つ丁寧に解説してくれる、とても実用的かつ楽しいトークイベントでした。

意外だったのは、これだけ旅慣れた人だと、荷物は出来るだけ少なく、現地調達できるものは現地で調達する、みたいなスタンスかと思いきや、ひとりっPさんの持ち物は決して少なくなく、むしろ多い、って感じで、それは、海外では行く場所によって、ちょっとした日用品(シャンプーとか洗濯用の洗剤とか)でも意外と売ってなかったりするからだそうです。
せっかく旅行に来たのに、そんなものを探すのに時間を費やすのはもったいないと。

そして、旅慣れているといっても、女子ひとり旅なので、パスポートは日本のパスポートだと分からないようにカバーをかけるとか、スーツケースに付けるタグは、名前の部分が隠れるカバーの付いているタイプを選ぶとか、カバンにかける鍵は予備をいつも携帯しているとか、防犯に対する対策や、何かあった時の備えをしっかりされています。

ひとりっPさんの持ち物で、私もぜひマネしようと思ったのが、アロマディフューザー。
旅先のホテルの部屋の臭いが気になるとき、これがあると一気にリラックスできるそうです。
私も、先日泊まった大阪のホテルが喫煙の部屋だったため、たばこ臭が気になり(とはいえ、そのわりにはあまり臭っていなかったほうだと思いますが)、さっそくゲットして、これから泊まりのときは持参したいと思います。

ひとりっPさんは、なんだかんだ持参するものが多いので、それらをいかに軽くさせるかを重要視していて、細々した物をいれるポーチとかカバンとかは、登山系ブランドやレスポートサックを愛用しているのもポイント。
素材が軽くて、なおかつ丈夫で、ポケットがたくさんあって使い勝手がよいということで、レスポートサックは私も使っているのですが、登山系ブランドはノーマークだったので、こちらもマネしようと思います。

カバンといえば、今のスーツケースは4輪駆動タイプが主流で、街中でもこれ系のスーツケースを転がしながら歩いている旅行客をよく見かけますが、ひとりっPさんは、2輪タイプをおススメしていました。
2輪タイプのほうが、車輪が大きくて階段に強いのと、スーツケースだと開けるときに横に倒して開けなければならず、上から下に開くタイプのほうが何かと使い勝手がよいことと、4輪駆動を転がしている姿は、なんとなく旅慣れてない感が漂っているのが嫌だと(笑)。

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ひとりっぷの色んなお役立ち情報は本にも載せてくれているのですが、やはり、ひとりっPさん直々にお話しを聞くと、より説得力が増します。
私も香港とかにさっそくひとりっぷしてみたいです。

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