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 英国フェアで散財
ロンドン旅行してからというもの、”イギリス”にやたら反応してしまう今日この頃。
博多阪急にて「英国フェア2018」が開催されるとのことで、さっそく足を運びました。
案の定、散財…。
ということで、今回、ゲットしたものを紹介します。

■アンティークの器
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パッと見て一目ぼれしてしまい、しかし、値段がアレなのでどうしようか迷っていたところに、店員さんがやって来て、この器はDavidsonというメーカーの1890年のもので、100年以上も前の製品との解説が。
その話にすっかり舞い上がり、まんまとお買い上げ(笑)。
さっそく家に帰って、同じく英国フェアでゲットしたラズベリージャムとクロテッドクリームを器に盛り、ロンドンの5ツ星高級ホテル「ザ・コノート」のスコーンを食しました。
それにつけても、スコーンがめちゃくちゃ美味い!


■スキティー
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北アイルランドのベルファストで創業したお店の紅茶ということで、北アイルランドといえば、私が只今絶賛どハマり中の、コリン・モーガンの生まれ故郷!
コリンはアーマーという地方の出身ですが、ベルファストは、コリンを知るきっかけになったTVドラマ「ザ・フォール」の撮影場所でもあり、居ても立っても居られず購入。
レッドベリー・ティは、すっきりと上品な酸味が喉に心地よく、これまた美味い!


■ソーセージロール
ソーセージロール

イギリスのソウルフードといえば、フィッシュ&チップスが先ず思い浮かびますが、ソーセージロールもイギリスの国民食なのだそう。
まだ食べたことがなかったので、さっそく買って、その場で食しました。
ぶっといポークソーセージがとてもジューシーで、それをパイ生地で包んでいるという、この組み合わせがナイス!
ソーセージロールはあまり馴染みがないせいか(私もつい最近まで知らなかったし…)、並ばずにすぐ買えましたが、美味しいのでもっと人気が出てほしいです。


■コッツウォルドハニー&ラズベリージャム
はちみつ

はちみつは寒くなると結晶状に変化しますが、コッツウォルドハニーはわざと結晶状にしたものなので、食感がとてもなめらかでジャリジャリしていません。
そして、濃厚な味わい!

ウェンディさんの手作りジャムは、解説によるとイギリスでも一部の高級有名店でしか手に入らないらしい。
さすが、丁寧に手作りされた希少品だけに、美味しさは間違いなし!

ロンドン旅行中は、食に関してはあまりイギリスっぽくないものを食べることが多かったので、この英国展で挽回しました。
 海外ひとりっぷ おすすめアイテム
ロンドンひとりっぷの旅行記は大量に記しましたが、今回は、私なりの海外旅行に持っていくべきおすすめアイテムをピックアップしたいと思います。

■スーツケース

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今回、海外旅行するにあたりスーツケースを新調しました。
Eagle Creek(イーグルクリーク)の、ギアウォーリアー 29。
イーグルクリークは、ひとりっぷの達人、ひとりっPさんご愛用ブランドで、私もマネっ子して購入。

ポイントは、
・外ポケットがたくさんあるので、荷物の整理・出し入れが楽チン
・四方八方に持ち手があるので、ターンテーブルからささっと引き取れ、階段の昇り降りといった過酷なシーンでも運びやすい
・車輪が大きくて丈夫
・ソフトタイプのスーツケース使用人口は少ないので、ターンテーブルから見つけやすい
・ソフトタイプのスーツケースはハードタイプのスーツケースよりも旅慣れた感が醸し出せる

などなど、メリットが多いです。
サイズは29のさらに上の32もあり、どちらにするか迷いましたが、3泊5日の旅は29サイズでちょうどよかったです。
現地で色々モノを買ってもまだ余裕がありました。
ちなみに、1泊2日、2泊3日程度の軽い旅行用のキャリーバッグもイーグルクリークを愛用中です。


■はおりもの

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飛行機内の寒さ対策の必需品、はおりものとしておススメなのは、mont-bell(モンベル)のウルトラライト・ジャケット。
極薄ですが、これ1枚で十分暖かく過ごせ、しかも、裏側に付いたポケットにどんどん詰め込むと、手のひらサイズに収まる優れもの!

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超軽量でコンパクト!重宝します。


■ノイズキャンセリングイヤホン

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旅行と言わず普段使いでもおススメしたい、ノイズキャンセリングイヤホン。
乗り物のゴー音を見事にシャットアウトしてくれて、音楽、セリフがストレスフリーで耳に心地よく楽しめます。
耳栓替わりにもなるので、機内の話声などがうるさいときにも使えます。


■携帯フットレスト

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エコノミークラスで10時間を超える長時間フライトだと、フットレストがあるのとないのとでは足の疲れがだいぶ違うと思います。
これと併せて、圧着ソックスを履いておくと万全です。


■霧吹き

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スーツケースに入れた服は必ずシワシワになっているので、ホテルに着いたらハンガーにかけて、霧吹きをするとシワが解消されます。

他にも色々ありますが、ネットにあまり載ってなさそうなモノを取り上げてみました。
行先にもよりますが、フライト時間が長い海外へ行く場合は、機内を少しでも快適に過ごすための工夫が特に大事かと思います。
 自分を知る
先日、面白そうな性格診断を2つ試しました。

ひとつ目は、m-gram
105の質問に答えると、性格成分44種類のうち、あなたの性格で強く出ている8成分を精密に抽出できるという、本格的な性格診断ツール。
105問もあると聞くと、ゲッとなりそうですが、直観でさっと選んでいけばさほど大した時間はかかりません。

私の結果はこうでした。

キャプチャ1

なんか、当たっている気がします。#人にイライラしにくい #急ぎすぎない 以外は。

8原石というのもあり、

キャプチャ2

確かに、#ぼっち力 は相当なものかと自分でも思います。
#アーティスト が気になります。

「あなただけの才能」3要素は
◆最後まで諦めない
◆自分の主義・主張を持つ
◆ストレス知らずのポジティブ

恋愛面での4つの魅力は
◆丁寧で冷静なしっかり者
◆とことん一途で流されない
◆本格的すぎるサバサバ度
◆どんな時もプラス思考

だそうです。
ポジティブとかプラス思考とか書かれていますが、自分ではあまり思わないので意外です。

仕事面での4つの能力は
◆綿密な計画と手順を重視
◆こだわりを持ってやり抜く
◆バッサリ合理的な判断
◆個人の裁量は大きいほど良し

もっと詳しく知りたい場合は有料になりますが、無料でもかなり突っ込んだ分析結果を教えてくれて、面白いです。

もう一つは、ゲーマー性格診断
簡単な質問に答えると、あなたのゲーマータイプや、向いているゲームのジャンルがわかるという面白コンテンツ。

私の結果はこうでした。

キャプチャ3

キャプチャ4

やっぱり、案の定(笑)。
ゲームは音ゲーしか興味がなく、音ゲーをやらない日はない入れ込みようなので、当然の結果です。

いくつになっても、自分という人間への興味は尽きないものですね。
 勢いまかせのロンドンひとりっぷ ⑬
ランチは、オーガニックスーパー「プラネット・オーガニック」のデリコーナーで、好きなデリをチョイスしてイートイン。
その後は、デパートにも行っておきたいと、友人おススメの「ハーヴェイ・ニコルズ」へ。
ロンドンは物価が高いので、買い物しても特にお得感はありませんが、買い物なしの旅行なんてあり得ない!
ということで、今回の旅でゲットした品物を一部紹介します。

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■ロココ・チョコレート
ハーヴェイ・ニコルズ最上階にある食品売り場でゲット。
パッケージの絵がとてもかわいい!チョコレートも美味しいです!


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■かわいい十字架
ウェストミンスター寺院のショップでゲット。
Made in エルサルバドルですが、絵がかわいくて思わず手が伸びました!


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■Baylis & Hardingのハンドソープ
ドラッグストア「boots」でゲット。
日本では見かけないブランドだったので。お土産にもよさそう。


ハーヴェイ・ニコルズを見て回った後は、コヴェント・ガーデンへ移動。
日本からは随分昔に撤退したファッションブランド「オーラ・カイリー」の店舗など、界隈を一通りブラブラしたところで、ガイドブックに載っていたおしゃれキャフェで休憩しようと行ってみたら、満席!
コヴェント・ガーデンは人出が多く、快晴で暑かったこともあり、そろそろ疲れが限界に…。
もうちょっと人の少ない場所でゆっくりしたいと、ホテルの近くに気になるキャフェがあったことを思い出し、ウォータールーへ戻りました。

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ウォータールーの駅近にあるキャフェ「Pret a Manger(プレタマンジェ)」。
こちらは、ロンドン発のスタバ的なチェーン店で、オーガニックコーヒーと無添加フードが楽しめるカジュアル・キャフェ。
コーヒーも美味しいし、フードも充実していてお手頃価格、お店の雰囲気もよく、店員のお兄さんもフレンドリー。
そういえば、イギリスといえば紅茶のイメージですが、私は紅茶も好きですが珈琲のほうがより好きなので、ロンドンのサードウェーブ・コーヒーのお店のほうに気が向いてしまって、結局、外で紅茶を飲むことは一度もありませんでした。

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疲れを癒したところで、そろそろ空港へ向かわねばと、ホテルに預けていた荷物を受け取り、ヒースロー空港へ。
行きのヒースロー・エクスプレスは冷房なしで暑かったけれど、帰りは冷房が効いていて、逆にビックリ(笑)。

ロンドンは3泊5日と短い滞在でしたが、一番の旅の目的、コリン・モーガンを拝み尽くすミッションは全てクリア、観光も出来る限り廻って、怠け者の私にしてはかなりアクティブに動き回りました。
滞在中、体調がすこぶるよかったのは、コリン様のキラキラオーラを浴びまくったおかげでしょうか?

危険な目にも全く遭わず、天気も良く、タイトル通り、本当に勢いまかせで大した下調べもせずに乗り込んだロンドンでしたが、とても楽しかったです!
現金と、地下鉄で使うオイスター・カード(チャージ式のプリペイドカード)のチャージ残を結構余らせてしまったのですが、これはまたロンドンに行けと言うお告げか?!
次回、行く機会があれば、もっと英語が出来るようにしておきたいと思います。

ということで、3泊5日の旅なのに、気が付けば13回シリーズの超大作になっているロンドン紀行は、ついに完結します。
最後までお付き合い下さった皆さま、ありがとうございました!
 勢いまかせのロンドンひとりっぷ ⑫
最終日の日曜日は、飛行機が夜便なので、夕方までロンドンを楽しみました。

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品数豊富なビュッフェスタイルのホテルの朝食メニューからチョイスした、今回の旅のデフォルト・ブレックファースト。
気に入った食べものがあれば飽きるまでそればかり食べ続ける系の私は、3日間とも同じメニュー(笑)。
奥の方に写っている「ubley」というヨーグルトが、濃厚すぎず、さっぱりすぎず、絶妙なクリーミー感で、かなり気に入りました。
日本でも売っていたら是非買いたいところですが、たぶん見かけたことがない…。

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ホテルのキャフェは、おしゃれカジュアルな雰囲気。
早起きなので、キャフェも全然混んでいません(笑)。

この日は、先ず、ケーブルカーでテムズ川を渡りつつ、上空からロンドンの景色を楽しめるエミレーツ・エア・ラインに乗りに行きました。
少し郊外の場所ということもあり、穴場なのか(?)空いていて、待ち時間なしですぐに乗車出来ました。
ロンドンはどこもかしこも人が多い印象を覆された、そして乗り物好きには楽しいアトラクションかと思います。

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ケーブルカーからの眺め

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建設中のビルの谷間から見えるケーブルカー

その後は、ショッピングをしに繁華街へGo Back。
ロンドンでの移動手段はほとんど地下鉄を使いましたが、ロンドンの地下鉄は、私のような方向音痴でも分かりやすく、乗り換えも難なくこなせます。
ただし、エスカレーターのスピードが速い!
日本でも時々高速エスカレーターを見かけますが、そのスピードがロンドンのデフォルト。
日本のスピードに慣れていると、スーツケースなど大きな荷物と共にエスカレーターに乗るときはちょっと怖いです。

地下鉄といえば、車内も駅の構内も冷房が全く効いていないのは、驚きでしかなかった!
日本の7月にこんな状態だととてもじゃないけど無理ですが、ロンドンは湿気がない分、まだ何とかいける感じではありますが…。

そういう事情もあってか(?)、ロンドンっ子のこの時期のファッションは、露出度がハンパない感じ!
近隣のヨーロッパからの観光客もたくさんいるので、ヨーロッパ系の人たちと言ったほうが正しいでしょうか。
女子は、キャミワンピのしかも背中がバーンと開いたデザインとか、キャミ系が多く、男子は半パン率高し。
皆さん開けっ広げなのでエロくはないのですが、かなり巨乳の女性が、キャミソールの胸元に切り込みの入った、胸の谷間全開のデザインのトップスを着て歩いていたのを見たときは、そのあまりの開けっ広げさに、見てはいけないものを見てしまったような罪悪感に襲われました。

と言いつつ、ナショナル・シアターへ行く途中で見かけた、うら若き少年たちが上半身ハダカでパルクール(街中の壁とかを飛び回るパフォーマンス、マドンナのPVでお馴染みのヤツ)の練習をしている姿は、そのまばゆいハダカを写真に納めたい衝動にかられましたが(笑)。

さて、次に向かったのは、Goodge Street駅の近くにあるオーガニック・スーパー「プラネット・オーガニック」。
5年前に行ったサンフランシスコもそうでしたが、ロンドンもオーガニックには関心が高いようで、ソープや歯磨き粉など、日用品やお土産になりそうなものを購入。

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Goodge Street駅の外観 かわいい建物です

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駅の構内も、昔ながらの雰囲気でかわいい

続く…
 勢いまかせのロンドンひとりっぷ ⑪
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「Translations」見納めとなる3回目は、夜の部。
この回の座席は「D-7」。
ステージ向かって右サイド、ほぼ真横からステージを観る角度になり、アルファベット順でいうと前から4列目ですが、実質は、3列目は通路というか段差になっていて、1、2列目よりも少し高い位置からD列になります。
前に人がいないので視界が超クリア、しかも角席!

座席表

これまで2回観戦した私の検証結果では、コリンはステージ右サイドによく来る、さらに、右サイドの末端で演技するシーンもあり(しかも結構長め)、つまり、右サイドはコリン・ファンにとって神席!
Thank God!!!!!
あぁ、どうしよう!(ドキドキ)

舞台が始まり、最初に登場する役者さん達の身に着けている衣装が、時代設定に合わせて着古した感を出すべく、わざと生地を綻ばせ、糸で繕っていたりして、細部にまでこだわった作りになっているのが分かります。
こんな細かい演出まで見えるなんて、近いって素晴らしい!

そして、いよいよコリン登場!
きゃ~~~~~!これは、手を伸ばしたら届きそうな近さ!(届かないけど)
身長は、180cmあるかないかぐらいと見た!
緩くカールした髪の毛が、思わず触りたくなるふわっふわ感!(仔犬コリン)
まるで少年のようにピュアなフォルムのつむじ!(つむじ萌え)
後ろの髪の毛が真ん中でパカっと分かれているのは、ひょっとして寝ぐせ!?
可愛いっ!もぅ何もかも可愛いっ!

さらに、コリンの聖域、下半身は、両膝をついて中腰になった後ろ姿で、小尻のラインをしっかり拝むことに成功!
なんと愛おしい、コリンの小尻!超貴重!!

どコーフンの極めつけは、右サイドの客席に向かって演技するシーンで、まさかの、コリンと目が合った!!!!!
(もちろん目が合ったのは私だけではなく、あの辺の座席に座っていた人全員に違いありませんが)
うわっ、無理!!!!!
その目力とキラキラオーラが眩しすぎて、直視できない!!!!!
でもでも、今度はいつ観られるかも分からない生コリン、ここで目に焼き付けておかねば、いつやるの?今でしょ!
林先生のお言葉に励まされ、圧に負けている場合ではないと、勇気を振り絞って目の前の生コリンを真っすぐ見つめ続けました。

ちなみに、この座席は、ステージで演技する役者さんとちょうど目線が同じ位置になり、「魔術師マーリン」でもコリンと共演していたAdetomia Edun(「魔術師マーリン」でアーサーに仕える騎士でグウェンの弟役をやっていた黒人俳優)ともバッチリ目が合った瞬間がありました。
ステージ間近で舞台観戦する醍醐味、それは役者と目が合うこと!
その人のファンでなくてもかなりドキッとします。

「Translations」は、私なりの解釈では、アイルランドがまだ現地語を使っていた1833年、英語を広めるためにアイルランドにやってきたイギリス人兵士と、アイルランド庶民との交流を描いた、言語の違いによるコミュニケーションのすれ違いをテーマにしたコメディタッチの作品。
セリフは、コリンを始めアイルランド人役の俳優はアイルランド訛りの英語で話し、イギリス人役の俳優はイギリス英語を話すという演出。
コリンは、自前のアイルランド訛りをより強調した発音で役を演じています。

観客に配慮した(?)両者とも英語の演出は、英語が分からない私には、3回観たところでほとんど意味を成しませんでしたが…。(苦笑)
というか、舞台のセリフを妄想翻訳で自分勝手に解釈している私こそ、まさに「Translations」のテーマそのものではないかと。

舞台が終わり、出演メンバーがステージに集合して挨拶する場面で、最初は主要メンバーのみが集まり挨拶し、次にセリフのないイギリス人兵士役の二人を呼び込んで2回目の挨拶をするのですが、その二人がステージに集まってくる時、コリンが彼らに笑顔で軽くウィンクしているのを目撃!
見納め間近のこの段階で、強力な萌え爆弾を投下するコリン!
そしてコリンは、挨拶が終わると、美しく、とっとと舞台からはけて行ったのでした…。

私がもしロンドンに住んでいたら、今の熱量なら少なくとも週一ペースで通いたい、この舞台!
生コリンは、何回観ても飽きないし、いつまでも観続けていられます!
映像や写真でもめちゃくちゃ綺麗で可愛いのに、実物のコリンは、その何倍も綺麗で可愛いです!

最後に、今回ロンドンの舞台初観戦を経験した私なりのポイントを、参考までに挙げておきます。

■チケットは劇場のサイトから購入、たとえソールドアウトになっていても諦めず、サイトをしつこくチェックしまくるストーカー作戦を実施してください!
必ず空きが出ます!

■俳優目当てなら、座席はとにかく前を押さえること!
一番前がゲット出来れば最高ですが、ステージに立つ俳優の目線と同じ高さの4、5列目も、目が合うという特典がありおススメ!

■複数回観に行く場合は、出来るだけ違う側の座席を押さえる!
万遍なくステージが見渡せるセンターは無難ですが、目当ての俳優がよく拝めるのはセンターとは限りません。
色んな角度(座席)を試してみてください!

続く…
 勢いまかせのロンドンひとりっぷ ⑩
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「Translations」2回目の観戦は、昼の部。
ロンドンの舞台は、土曜日は1日2回公演が普通のようで、日曜日は休み。
そして、舞台を観に来るお客さんの年齢層は、かなり高め。
劇場の特性(ナショナル・シアターは年齢層高めの人向けの作品が多いとか)なのかもしれませんが…。
高齢の女性(男性もいますが)は、あくまでも芝居目当てで、コリン目当てではなさそうな印象。
もしコリン目当てだったら、確かにコリンは年上女子から好かれるタイプに間違いないけれど、相当年上の女性からも人気があるということになります!

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この回の座席は「G-38」。
初回観戦の座席より3列ステージに近い、前から7列目の真ん中辺り。
楽しみすぎる!(ドキドキ)

舞台が開演すると、暗がりのステージに最初に登場する役者さんたちが出てきて、定位置に着く様子が確認できます。
初回観戦の時には見えなかったこのスタンバイ風景、3列前になると、これだけ近くなるなんて!
そして30分が経過、そろそろコリンが出てくるタイミング!
きゃ~~~~~!やっぱり近い!!
これはさすがに、双眼鏡は不要です!!!

コリン、細っそい!
背丈は、この舞台で共演している男優陣とほぼ同じなのに、幅と厚みが一回り小さいコリン。
その華奢な体形が、母性本能をくすぐられるというか何というか!
でも、脱ぐと、実はちゃんと鍛えていて、とはいえ決してやり過ぎではなく、あくまでもナチュラルの範疇を超えない、絶妙な塩梅の肉体美がたまりません!

コリンは、上半身は脱ぎますが(この舞台では脱がないけど)、下半身はガードが固く、太ももはおろか膝下も滅多なことでは拝めません。
この舞台で着ているボトムはゆったりシルエットで、コリンの代表作であるTVドラマ「魔術師マーリン」のズボンと同じようなブカブカ感があり、ブカブカした中に、いったいどんな細っそい御御足が隠されているのか、妄想力を掻き立てられます。
そんな聖域、コリンの細っそい御御足のラインが、歩いたりかがんだりといった、ちょっとした動作で垣間見える瞬間が、この上なく萌え!

さらに、無駄肉がないゆえに、ささいな動きで見える骨のスジが魅力的で、中でも、横に向いたときに浮き出る首筋は、最上級の萌え!
その首筋が、目の前で、生で観られる喜び!
さらに、シャツを捲し上げた腕に浮き出た血管も!
あぁ、なんて綺麗なスジなのでしょう…(スジフェチ)

舞台は常に役者の全身が拝めるので、コリンの一挙手一投足を見守っていると、コリンの身のこなしは、とても軽やかで、そこはかとなく上品な雰囲気をまとっています。
特に、舞台が終わり、全員がステージに集合して挨拶した後、舞台裏にはけて行くときの歩き姿が、凛として、美しくて、ただ歩いてはけて行くだけなのに(しかもとっととはける)、品が良くて、3回観て3回とも印象的でした。
ポイントは姿勢の良さでしょうか?

ということで、2回目もやっぱりコリンに魅了されっぱなしで終了。
次で見納めなんて、早すぎる!
しかし、3回目の座席は、これまでで最もステージに近い席!
ヤバい!今からコーフンします!

続く…

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