お気に入りキャフェ in 福岡
福岡に来て1年3ヶ月経ったところで、まだまだ開拓中ではありますが、キャフェ好きの私が、それなりに街を巡って見つけた、いい感じの、行きつけのキャフェをご紹介します。

■REC COFFEE
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福岡市内にいくつかお店がありますが、私が行くのは、博多マルイ店です。
職場が博多駅方面なので、博多駅近辺が一番立ち寄りやすく、中でもマルイは駅前ということで、とにかく立地がよいので、一番よく足を運んでいます。
このお店では、キャフェラテを頼むと、ミルクは入れずにテーブルに持って来て、目の前でラテアートを作ってくれます。


■カフェ ミエル
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博多駅の地下街という好立地にありがなら、お店に入ると、繁華街の喧騒はどこへやら?というほどとっても静かで、昭和レトロな純喫茶そのままの外観と内装も素敵で、落ち着きます。
このお店は、コーヒーの量が多いのもポイント。
写真では分かりにくいですが、キャフェオレボール並みの大きさのカップで出してくれます!
19:00閉店なので、仕事が早く終わったときでないと行けないのがアレですが…。


■manu coffee
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こちらも福岡市内にいくつかお店がありますが、私が行くのは、大名店です。
天神駅から少し距離があり、さらに路地裏の分かりにくい場所にある、こだわりの内装とBGMがオサレなキャフェ。
オサレなお店にはオサレなピーポーが集まるのか、客層はオサレ感度の高い若者が多いです。
このお店は、コーヒーだけでなく、古田サンドというサンドイッチも美味しくてお気に入りです。
 ひとりっぷ トークイベント
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昨日は、女子ひとり旅に特化した究極の指南本「今日も世界のどこかでひとりっぷ」の著者、ひとりっP(ひとりっぴー)さんのトークイベント「“ひとりっぷ”の必携品全部見せます!究極的旅支度解体新書~アナトミア~LIVE!」に行って来ました。

これまで400回を超える海外旅行のうち、350回はひとり旅という、ひとりっぷの達人、ひとりっPさんの旅支度について、旅行カバンからその中身まで、なぜこれが必要なのか、これの何が優れているのか、などなど、旅の思い出話を交えながら一つ一つ丁寧に解説してくれる、とても実用的かつ楽しいトークイベントでした。

意外だったのは、これだけ旅慣れた人だと、荷物は出来るだけ少なく、現地調達できるものは現地で調達する、みたいなスタンスかと思いきや、ひとりっPさんの持ち物は決して少なくなく、むしろ多い、って感じで、それは、海外では行く場所によって、ちょっとした日用品(シャンプーとか洗濯用の洗剤とか)でも意外と売ってなかったりするからだそうです。
せっかく旅行に来たのに、そんなものを探すのに時間を費やすのはもったいないと。

そして、旅慣れているといっても、女子ひとり旅なので、パスポートは日本のパスポートだと分からないようにカバーをかけるとか、スーツケースに付けるタグは、名前の部分が隠れるカバーの付いているタイプを選ぶとか、カバンにかける鍵は予備をいつも携帯しているとか、防犯に対する対策や、何かあった時の備えをしっかりされています。

ひとりっPさんの持ち物で、私もぜひマネしようと思ったのが、アロマディフューザー。
旅先のホテルの部屋の臭いが気になるとき、これがあると一気にリラックスできるそうです。
私も、先日泊まった大阪のホテルが喫煙の部屋だったため、たばこ臭が気になり(とはいえ、そのわりにはあまり臭っていなかったほうだと思いますが)、さっそくゲットして、これから泊まりのときは持参したいと思います。

ひとりっPさんは、なんだかんだ持参するものが多いので、それらをいかに軽くさせるかを重要視していて、細々した物をいれるポーチとかカバンとかは、登山系ブランドやレスポートサックを愛用しているのもポイント。
素材が軽くて、なおかつ丈夫で、ポケットがたくさんあって使い勝手がよいということで、レスポートサックは私も使っているのですが、登山系ブランドはノーマークだったので、こちらもマネしようと思います。

カバンといえば、今のスーツケースは4輪駆動タイプが主流で、街中でもこれ系のスーツケースを転がしながら歩いている旅行客をよく見かけますが、ひとりっPさんは、2輪タイプをおススメしていました。
2輪タイプのほうが、車輪が大きくて階段に強いのと、スーツケースだと開けるときに横に倒して開けなければならず、上から下に開くタイプのほうが何かと使い勝手がよいことと、4輪駆動を転がしている姿は、なんとなく旅慣れてない感が漂っているのが嫌だと(笑)。

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ひとりっぷの色んなお役立ち情報は本にも載せてくれているのですが、やはり、ひとりっPさん直々にお話しを聞くと、より説得力が増します。
私も香港とかにさっそくひとりっぷしてみたいです。
 ミールスが美味しい
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前々から気になっていたお店「ゼリージュ」にて、南インド料理のミールスを食べました。

ミールスとは、定食という意味だそうで、大きなお盆の上に、ごはん(インド産の米)を中心に、それぞれ味付けの違うカレーの小鉢が数種類と、野菜のおかず、日本でいう漬物的な役割のスパイス、ヨーグルトなどが盛り付けられた、豪華なワンプレート”定食”です。
複数のカレーをご飯の上で混ぜ合わせて、お好みの味付けで食すというスタイル。

これまで、私の中のインドカレーのイメージは、ドロッとした、コッテリ系のルーで、ナンと一緒に食べるスタイルでしたが、これは北インドのカレーで、南インドのカレーは、野菜や豆中心で、ルーに小麦粉が使われていないので、サラッとしたスープ状態で、とてもあっさりしています。
今まで、北インドのカレーしか知らなかった私には、衝撃的でした。
しかも、どれもこれもめちゃ美味しい!
注文前は、こんな大皿に沢山盛ってあるので、一人で食べきれるのか心配でしたが、脂っこくなくてヘルシーな野菜中心なので、全然大丈夫でした(笑)。

食後は、これまた南インドでは定番の飲み物(らしい)、マドラスコーヒーを飲んでみました。
味はミルクコーヒーで、それが泡立っている状態なのが特徴。
コーヒーが苦手な人でも飲める、どこか懐かしい味がするミルクコーヒーでした。

これからは、カレーは南インドがいいなと確信。
また食べに行きたいです。
 フィンランド・デザイン展とパンケーキ
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フィンランド・デザイン展に行って来ました。
フィンランドを代表するデザインブランドである、マリメッコ、イッタラ、アラビアなどで活躍するデザイナーの作品から、ムーミンの作者、トーベ・ヤンソンのムーミン関連まで、フィンランドの過去、現在を、デザインを通じて紹介する展覧会です。

フィンランドといえば、私の中では、アキ・カウリスマキ監督の映画のイメージ。
アキ・カウリスマキ監督は、いつも、お金と縁のない質素な人たちを描いていて、でも、映画に出てくる部屋のインテリアは、質素ながらもどこか可愛くてオシャレなのが印象的で、この展覧会を観て、改めて、フィンランド人の生活に深く根付いているデザインセンスのよさに感心しました。

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展覧会の後は、西新にある「Bean’s Café」で、パンケーキを。
かなりエアリーな、ふわふわ食感がナイスです!
甘くないので、3枚重ねも難なく完食(笑)。
このお店は、ワッフルも美味しいとのことなので、今度はワッフルを食べに訪れたいです。
 おススメ常備菜
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最近、ネットでたまたま見た情報によると、卵は1日に2、3個食べても大丈夫、むしろ善玉コレステロールが増えてアンチエイジング効果あり、という実験結果が出ているらしいです。

そんなカラダにいい食べ物、「卵」を積極的に摂取していきたい今日この頃(笑)、ハマっている卵料理が、ピリ辛味噌漬け卵です。

作り方は、いたって簡単。
ポリ袋に、味噌大さじ2、豆板醤小さじ1、みりん小さじ1を入れてもみもみして混ぜ合わせ、その中にゆで卵4個を入れて軽くもみ、半日以上漬け込むと出来上がり。
冷蔵保存で1週間ぐらい持つので、常備菜として活躍しています。

これまで、ゆで卵はあまり好きではなく、自分で作ることはめったになかったのですが、こんな風に味付け卵にすると、とても食べやすく、しかも飽きのこない味で、なにより簡単に作れるのが嬉しく、面倒くさがりの私でも続いています。
 自分チョコ2017

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東京に行ったついでに、渋谷ヒカリエのバレンタイン特集にて、自分チョコを買って帰りました。

日本では毎年恒例のバレンタイン特集ですが、バレンタイン商戦が大掛かりになればなるほど、色んな国から色んなチョコレートが楽しめる半面、果たしてそのチョコは、値段に見合うだけの美味しさなのかという疑問がどんどん大きくなり、あまり積極的に参加していませんでした。
しかし、今年は、時間があったこともあり(笑)、テキトーにという言い方もアレですが、買ったのがこちら。

マスターショコラティエ、エリック・ジェレイド氏の直筆サイン入り(!)、ラトリエ・ドゥ・ショコラNYのチョコレートです。
チョコに描かれたそれぞれの模様が、どことなく洗練されていて、NYって感じ!?
気になるお味は、美味しいのは確かですが、普通チョコと比べてどうかというと、やっぱり、あんまりよく分からない…(汗)。
ブルーボトルコーヒーで買った珈琲豆で煎れたコーヒーとともに、じっくり味わって食べました。
 東京キャフェ巡り
またまた東京へ行って来ました。
今回は、あくまでも仕事の用事だったのですが、せっかくなので、前日入りしてプライベートを充実させました(笑)。

今回、交通費は会社持ちということもあり、飛行機は、前々から乗ってみたいと思っていた航空会社、スターフライヤーを利用。
「顧客満足度8年連続第1位!」と大々的にフィーチャーしているだけあり、確かによかったです!
座席がゆったりとした大きめの作りで、前後の間隔も広めにとってあるし、フットレストも付いているし!
背もたれのカーブの具合もいい感じで、以前、○ALで東京に行ったときは、シートが体形に合わないのか、途中から背中が痛くてしょうがなかったのですが、スターフライヤーは快適そのものでした!
航空券と宿泊のセットプランもあるので(今まで知らなかった…)、今度、プライベートで東京に行くことがあれば、それを利用したいと思います。

東京では、例のごとく、キャフェ巡りを慣行しました。

■Freddy's
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神楽坂にある、フレンチトーストが美味しいと評判のお店。
卵に浸したパンの食感が、トロットロで、プリンのような滑らかさ!
これは美味い!!
わざわざ足を運んだ甲斐がありました!


■BYRON BAY
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たまたま宿泊先のホテルの近くにあり、気になったので行ってみました。
オーストラリア発のオーガニックコーヒーショップで、外観もウッディなオーガニック仕様でオサレ!
たぶん日本ではこの1店舗のみ?
キャフェラテとオニオンツナサンドがセットになったモーニングを注文したら、サンドはオーストラリア・サイズ(?)で、デカかったです(笑)。


■丸山珈琲
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東方神起のファンクラブ会員だけが見られるインターネットのコンテンツに「東方神起・THE・ゴールドミッション」という、二人が色んなミッションにチャレンジする企画があるのですが、今、配信されているのが、丸山珈琲のカリスマ・バリスタに弟子入りして、バリスタに挑戦するというミッションで、さらに、チャンミンは丸山珈琲によく行くと自ら申告しており、これは外せない!と、足を運びました(笑)。

私が行ったのは西麻布店で、他にも店舗があるので、チャンミンが来ているのがこの店かどうかは分かりませんが、店内に入った瞬間、いい波動(今どきの表現だと、バイブス(笑))を感じました。
落ち着いた、大人な空間がとても心地よくて、なにより、珈琲がめちゃくちゃ美味しい!
高級豆を取り扱っているのでお値段は高いのですが、感動的な美味しさです!
珈琲豆を買って帰りたかったけど、先にブルーボトルコーヒーの豆を買ってしまっていたので、断念。
代わりに、一人分を淹れるのにおススメという、シングルカップゴールドフィルターをゲットし、さっそく家で使っています。

仕事目的にも関わらず、プライベートの時間のほうが長かったので、一抹の後ろめたさを感じつつも、なんだかんだ東京を楽しみました(笑)。

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