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 English Grammar in Use


4月のロンドン旅行に向けて英語を少しでも上達させたいと、英文法書『English grammar in Use』を買いました。
愛聴しているイギリス英語の発音ティーチャー、エリオット先生のYoutube、ETJ Englishで、英文法を勉強するのにお勧めの本として紹介されており、エリオット先生が言うのなら間違いないと、即行ゲットした次第。

私が知らなかっただけで、この本は、英文法書といえばこれ!というほど世界的に定評のある書物なのだそう。
文法の解説から何から全て英語で書かれてあるので、英語で英文法を理解する本になります。
とはいえ、とても易しい単語が使われていて、例文も日常的な表現が多く、むしろ日本語で書かれた英文法書『Forest』よりも読みやすい!

それはなぜなのか?
たぶん、日本語と英語の両方が使われていると、日本語の文章は日本語用の脳を使い、英語の文章は英語用の脳を使うことになり、それがすごく煩わしいのではないかと。
英語だけだと英語用の脳だけ使えばよいので、楽なのだと思います。

今、英語をそれなりに勉強していて感じるのは、英語をきっちり日本語に訳すとなると面倒くさい、そして、日本語を英語に変換するとなると簡単な表現でも考え込んでしまうということなのですが、これも、英語脳と日本語脳の両方を使っているからではないかと。

日本語を介さずに、英語は英語のまま内容がイメージできて、話せるようになるのが上達への道なのではないかと思います。
 美容断捨離
年を取るごとに、美容に手をかけるどころか、手を抜いている今日この頃。
というか、あえて手を加えない美容方法を実践中です。

具体的には、洗わない美容。
髪の毛を洗わない、顔を洗わない、体を洗わないという、書き連ねると不潔極まりない雰囲気満載ですが(笑)、シャンプーやクレンジングや石鹸を使わず、お湯もしくは水のみで洗う美容方法です。

シャンプーやクレンジングや石鹸は、洗浄力が強く、必要以上に肌の油分を奪い、肌を守る役割を果たしている常在菌までも洗い流してしまうため、やめたほうがよいとの考え方で、私は乾燥肌なので、体については、実はずっと前から石鹸で洗うのは週1回だけというペースでやっていたのですが、頭や顔も体と同じ皮膚ではないかと気づき(今頃?)、シャンプーもクレンジングも止めてみようと思った次第。

先ずはシャンプーを止め、巷でいう“湯シャン”にチャレンジしたところ、やり始めは、頭皮の乾燥によるフケの量が半端なく、髪の毛もパッサパサで、あまりに乾燥がひどいため、湯シャンもせず、髪の毛を文字通り“洗わない”ようにしてみたり、色々と試行錯誤を繰り返すこと約1ヶ月、すると、大量のフケがすっかり落ち着きました。

湯シャンにして何より感動したのは、自分の体から出る皮脂のコーティング効果で髪の毛のうねりが収まり、セット剤をつけるよりもきれいにまとまるようになったことです。
髪の“うねり”は年齢による劣化だと思っていたのですが、それもあるでしょうが、乾燥が主な原因だったようです。

湯シャンにより、シャンプーを使っていた頃よりも頭皮は明らかに健康になったことを実感、調子づいて今度は顔のクレンジングをやめ、化粧水や乳液といった基礎化粧品もいっさい使わない生活を実践中。

今まで、普段のメイクにリキッドファンデーションを愛用していたため、クレンジングは欠かせなかったのですが、クレンジングをしないようにするためファンデーションを塗るのを止めました。
しかし、すっぴんで仕事に行くのはさすがに憚られ、肌にそこまで負担のかからないフェイスパウダーに切り替え、アイメイクとかの部分メイクは今までどおり施しています。

今のところ、アイメイクを落とすのにほんの少しクレンジングを使うだけにして、あとは極力水に近い温度のぬるま水で洗うようにしているのですが、とにかく私は乾燥肌なので、カッサカサです。
ここは頭皮と同じ考え方で、ノーメイクの日は顔をいっさい洗わないようにして、自らの皮脂を大事に過ごし、様子を見ています。

洗わない美容は、シャンプーやクレンジングや石鹸を使わなくなるので、その分のお金が浮くのも嬉しいです。
そして、旅行のときも荷物が少なくて済みます。
何より、普段の生活が楽ちんになるのが(何もしなくてよいので)、面倒くさがりの私のような性格にはぴったりです。
 This is all we need…
昨日は、髪の毛をカットしに大阪へ。
というと、一様に「え~~~~っ!」と驚かれるのですが、本当です(笑)。

以前は、バンドの練習に合わせて美容院の予約を入れていましたが、バンド活動休止中の今は、美容院に行くためだけに大阪まで出向いている次第。
福岡にも美容院はそこら中にあるというのに、わざわざ大阪まで行っているのは、担当の美容師さんの腕前のよさと、付き合いの長さ(かれこれ20年以上になります)に尽きるのですが、それだけのために大阪はさすがにもったいないと、今は、大阪の友だちに会うというイベントも組み込むようにしています。

ジェネレーションX世代を描いた青春映画の代表作『リアリティ・バイツ』の中で、イーサン・ホークがウィノナ・ライダーに向かって言うキザな名(迷?)ゼリフ「This is all we need a couple of smokes,a cup of coffee,and a little bit of conversation,you and I and 5 bucks(タバコとコーヒーとおしゃべり、君と僕と5ドル、これだけあればいい)」が、いまだに印象に残っているのですが、確かに、私にとって友だちとのおしゃべりは、人生においてとても必要なもののひとつに間違いありません。


 今年もよろしくお願いします 2019
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新年、明けましておめでとうございます。
2019年がスタートしました。
今年もマイペースに個人的関心事をお届けする予定の当ブログ、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いします。

今年、私は年女で、ここ数年、自分がいったい何歳なのかパッと数字が出てこなくなっていたのですが、今年はさすがに自分の年齢を見失うことはなさそうです。
で、正月早々誕生日を迎え、昨日は、セールで賑わっているデパートのノリに合わせるかのように、Faliero Sarti(ファリエロ・サルティ)のストールを衝動買い。
結果的に、自分への誕生日プレゼントとなりました。

年末年始にステファン・ランビエルのYoutubeを見まくっていたのですが、ステファンは巻き物好きで、ストールをいつもオサレに首に巻いているその姿がとてもかわいくて、すっかり影響を受けてしまったようです。
ファリエロ・サルティは定価で買うと結構なお値段なのですが、セール価格で手に入れられたのでよかったです。
今年は巻き物をポイントに、こなれ感のあるファッションを目指したいと思います。

そして、今年は、とにかく英語を上達させたいです。
昨年は、生コリン・モーガンを拝みに勢い任せにロンドンへ行き、プアな英語力でもなんとかなるもので、それは楽しい旅行だったのですが、今年もさっそくコリンの舞台が決まっており、またロンドンへ行くので(もう予約済)、それまでに、もっと英語が聞き取れて話せるようになっておきたいのです!
気持ちだけは切羽詰まっているのですが、やはり勉強となるとなかなか腰が重く、今は、やっているようなやっていないような感じなのですが…(苦笑)。
がむばります。

皆さま、実り多い一年になりますように。
 遅延型アレルギー検査をしてみたものの…
鶏肉を食べると必ずお腹を下すことが分かって以来、私は、鶏肉アレルギーに違いないと、日々鶏肉を避けて生活しているのですが、きちんとした証拠が欲しくなり、以前、病院に行ってアレルギー検査をしてもらいました。
すると、結果はまさかの陰性で、スッキリどころかモヤモヤして終わりました…。

しかし、その後、アレルギーには食べてすぐ反応を示す即時型と少し時間が経ってから反応を示す遅延型があり、病院で検査するのは即時型であることを知り、私のアレルギー反応は明らかに遅延型で、さらに、最近は鶏肉だけでなくチーズも怪しいのではないかと思い始めていて、今度こそハッキリさせてやろうと、遅延型アレルギー検査を受けることにしました。

遅延型アレルギー検査は保険対象外で、ネットで検査キットを取り寄せました。
ちなみに、お値段は3万円強と結構な額。
自分で採血してそれを検査機関に郵送します。

果たして結果は…、これまたびっくりの、鶏肉がほぼゼロ反応!
誰か他の人の血液と間違えていませんか?と言いたくなるほどの結果に、開いた口がふさがりません!

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疑っていたチーズは、そこそこ高い数値を示しており、全体的に、乳製品・卵系に高アレルギー反応が見られる結果でした。

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とにかく、鶏肉の数値がどう考えてもおかしいので、この検査結果はどこまで信頼できるものなのか全くアレなのですが、こんな怪しい結果を導いてしまったのは、実は私の採血のしかたが間違っていたのが原因かもしれません…。

採血は、手の指先をランセットという医療用の針で突き刺し、そこから流れ出る血液を専用の容器に入れ込むのですが、容器の先端を指先に触れさせてはいけないと書いてあるのを見逃し、触れさせまくっていたのでした…。
容器の先端を指に押し当てて、血液をすくうようなやり方をしていたのですが、それは大間違いだった…。
が~~~~~ん!

ということで、高い料金を払って検査をしたのに、説明書を熟読せずに勢いでやってしまったため、変な結果となってしまいました。
遅延型アレルギー検査に興味のある方は、必ず説明書をしっかり読んで、くれぐれも正しいやり方で採血し、お金を無駄にしないようにしましょう…。
 PRESS BUTTER SAND
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プレスバターサンドをプレゼントでいただきました。
貰うまで知らなかったのですが、人気のお菓子なんですね。

クリームとキャラメルを厚めの四角いクッキーでサンドしたお菓子で、人気なだけあって、確かに美味い!
特に、皮のクッキーの、程よいサクサク感とバターの香ばしさがたまりません。

福岡では出店してないのが残念っ。
東京に行ったら買って帰ろう、自分用に!
 キャッシュレスでストレスフリー
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本文とは無関係ですが、今、近所のコスモス畑が綺麗なので…


電子マネーの楽ちんさを知ってからというもの、普段の少額の買い物は、基本、電子マネーで支払っています。
しかし、全てのお店が電子マネーに対応しているわけでもなく、使えないお店では仕方なく現金払いするのがとても面倒だったのですが、最近、デビットカードを作り、ますます支払いが楽ちんになりました!

デビットカードは、クレジット払いとは違って、使ったら即座に口座から引き落としされるので、現金で支払っているのと同じ感覚でカード払いでき、ほんの数百円みたいな軽い買い物でも躊躇なくカードが使えます。
ただ、電子マネーと違って、お店によっては支払い時にサインをしないといけないこともあるので(支払いのスタイルはクレジットカードと同じ)、面倒なときもありますが、それでも現金払いで小銭を数えたりする煩わしさに比べたら、全然楽ちんです!

ちなみに、私は、ひとりっぷの達人、ひとりっPさんがおススメしていた、ソニー銀行のVISAデビットを作りました。
というのも、ソニー銀行は、外貨立ての普通預金口座も開設でき、今年、ロンドン旅行で現金をうまく使いきれなかった私としては、ポンド立ての口座を作り、ポンド預金しておけば、次回、ロンドンに行った暁には、どんな小さな買い物でもデビットカードで支払えばOKという仕組み。
実は、来年またロンドンに行くことになったので、デビットカードを作ったのは、それが一番の理由なのです。

デビットカードでキャッシュレスすれば、海外旅行で現地通貨が覚えられなくて(特に小銭を覚えるのは至難の業)、レジの支払いでまごつくのもアレなのでと、ついつい札ばかり出して、覚えられない小銭がどんどん溜まる悪循環にハマり、やっと小銭が分かり始めたと思ったら帰国という、とほほエピソードもなくなるはず!

せっかくなので、練習として日本でもデビットカードを使ってみたところ、あまりに便利なので、すっかり手放せなくなっています。
日本は外国に比べてキャッシュレスがあまり浸透していないらしいのですが、本当に楽ちんなので、おススメです。

ちなみに、支払いが一番スムーズなのは、機械に「ピッ」とカードをかざすだけで済む電子マネー。
私は、楽天エディをメインで使っていますが(楽天ポイントが溜まるので)、エディ不可の場合は交通系の電子マネーを使い(交通系のほうが浸透率が高い)、どちらも使えないお店ではデビットカードを使っています。
キャッシュレスのデメリットがあるとすれば、電子マネーもデビットカードも使えない、支払いは現金のみのお店には足が遠のくことでしょうか。

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