FC2ブログ
 プランク・ワークアウト 30日チャレンジ結果
エクササイズ・アプリ『プランク・ワークアウト』にチャレンジしていることは少し前に当ブログにアップしましたが(こちら)、その後、しっかり30日間やり遂げました!
パチパチパチ!

それにしても、最初の2、3週間ぐらいはまあついていける範囲でしたが、トータル7分を超えるコースになったラスト1週間はもう地獄のトレーニングで、一つポーズが終わって次のポーズに移る間の休憩時間を延長しないととても無理でした。
初級コースでこのありさまなので、中級・上級コースなど見るのも恐ろしくてノータッチですが、私にとっては初級でも十分すぎるほどハードなトレーニングをやり抜いた、その結果はいかに?

先ず、体幹を鍛えることで最も期待されるのがお腹周りの見た目の変化ですが、呆れるぐらい何も変わっていません!
引き締まった感ゼロ!
お腹周りのだぼつきは、残念ながら1ヶ月程度のトレーニングでは解消されないようです…。

しかし、プランクのポーズをやってみて分かったのは、腹筋だけでなく二の腕にもすごく負荷がかかることで、上腕二頭筋は明らかに変化がみられました。
力こぶが、確実に以前よりも盛り上がっています。
たぶん、二の腕はお腹周りよりも脂肪の付き加減が少ないので、見た目の変化がみられたのだと思います。

そして、一番驚いたのは、便通がよくなったことです!
私はとにかく便秘体質で、その原因は食生活とばかり思っていたのですが、もちろんそれもあるでしょうが、腹筋が弱いと便を押し出す力が足りず、便秘になりやすいのだとか。
お腹周りの見た目は変わりませんが、最初はプランクを20秒キープするだけでもお腹の筋肉がプルプルしていたのが、30日目には2分キープできるようになった(本当に地獄でしたが)ということは、筋力がついたということで、それが便通の変化に繋がったようです。

便秘に効くエクササイズ的なことは今までもそれなりにやってはいたのですが、上半身のひねり運動とか腸もみとか、そんな生温いエクササイズは私のような頑固な便秘には効かないことが証明されました。
プランク1ヶ月で100%便秘解消とはいきませんが、便秘に効くことが分かったのは大きな収穫で、ここで終わらすのはもったいないと、もう1ヶ月続けようと思っています。
 永遠のソール・ライター
saull.jpg

東京では、たまたまネットで見つけて興味を持った写真家ソール・ライターの展覧会にも足を運びました。

彼の作品のほとんどは、ニューヨークの日常のふとした瞬間をカメラに収めた、本当になにげない日常の風景写真なのですが、そのどれもがおしゃれ!
とはいえ、今どきのインスタグラムに溢れている“おしゃれ”写真とは明らかに違います。
“おしゃれ”が鼻につかない、そして、じんわりとした温かさや愛情を感じさせる奥深さがあります。

これは是非とも家に飾りたいと、ミュージアム・ショップでポストカードを買い、家のトイレの壁に貼ってあるお気に入りポストカードコレクションにさっそく加えました。

写真の才能ゼロの私は、ほんの少しでいいからソール・ライターのようなセンスが欲しいと願ってやみません。
 クイーン関連イベント
クイーン+アダム・ランバートのライブに合わせて、クイーン関連のイベントにも行ってきました。


QUEEN20200124.jpg

◆クイーン展
フレディの等身大フィギュアをはじめ、過去のツアーで着用したステージ衣装、来日公演時のポスター、チケット、オフショット、手書きのメモなど、貴重な展示物とともにクイーンの軌跡を辿る展覧会。

興味深かったのは、ミュージック・ライフ誌が来日した4人への取材で用意した、いくつかの質問が書かれた用紙に手書きで答えてくれている紙資料の展示。
身長とか体重とか好きな食べ物とか、日本っぽいというか、アイドルの取材かよ!みたいな音楽とは全く関係ない質問にも4人とも丁寧に答えてくれていて、それぞれの人柄の良さがうかがえました。

ジョン・ディーコンは、好きな音楽にソウル・ファンク、好きなアーティストにタワー・オブ・パワーを上げていて、ジョンの音楽ルーツはソウル・ファンク系だったことを知りました。
方や、ロジャーはいかにも“ロック”なドラマーで、ロジャーのロックなドラムとジョンのファンクなベースの組み合わせは、例えば、ジョンの好みがフィーチャーされたジョンの代表曲「Another One Bites The Dust(地獄へ道づれ)」では、二人の個性の違いが独特なグルーヴを生み出し、軽くない、重厚感のあるファンキー&ディスコなサウンドになっています。
このインタビュー記事を見て、ロジャーとジョンの奏でるグルーヴがクイーンというバンドの魅力の一つであることを改めて実感しました。

他にも、懐かしのマンガ「8ビートギャグ」のクイーン編や、少女漫画のクイーン、私設ファンクラブの会報誌など、クイーン愛に溢れた書物関連や、保存状態のよい貴重なステージ衣装の数々が特に印象に残りました。


◆QUEEN -HEAVEN-
天文物理学者でもあるブライアン・メイ監修のもとドイツで制作された全天周映像作品で、プラネタリウムでクイーンの映像と音楽を楽しむプログラム。

クイーンの後期の楽曲を中心に、本人映像だけでなく、楽曲にインスパイアされた天体映像など、プラネタリウムならではの壮大な宇宙空間の演出とともに聴くクイーンの楽曲は、とても深く体に染み込む感じで、特に後期の楽曲はあまり聴いていなかっただけに、じっくり堪能できてよかったです。

それにしても、クイーンと宇宙、この組み合わせは最強です!
今回のライブでも、ブライアンのギターソロでスペイシーな演出がありましたが、本当に宇宙が似合うクイーン。

ギターソロといえば、このプログラムの途中にナゾのインストが長々と続く場面があり、いったいあれは何の意味があるのか?と、一緒に観に行った友人とブーブー文句を言っていたのですが、その後ライブを観て、あれはブライアンのギターソロだったのだと分かりました。
文句言ってゴメン!ブライアン!

プラネタリウムは何十年ぶりかというほど久しぶりに行きましたが、ドーム型の曲面スクリーンで見る映像は、時々、回転性のめまいとまったく同じ動きをすることがあり、乗り物酔いしやすい私は気分が悪くなりそうで若干危険でした。
なんとか大丈夫でしたが。
乗り物酔いしやすい人は、体調の良い日に行くことをおススメします。
 アプリの効用
plank_.png

私の英語学習のメイン教材『English Grammar in Use』ですが、スマホアプリ版で勉強するようになったとたん、やたらと勉強がはかどり、本だと最後までやり終えるのに1年かかったところ、1ヶ月でやり終えました!

今は、更なる落とし込みをすべく、習得度合いをチェックする練習問題を一通りやって、間違えた問題に関するページをブックマーク、そのページを振り返り学習するという方法を実践中。
とはいえ、ブックマークしたページが9割ぐらいあり、ほぼ全編やり直しみたいなものですが…。

アプリで勉強するスタイルは自分に合っているのか、すっかり調子づいて、今度はエクササイズのアプリにもトライすることにしました。
『プランク・ワークアウト』というアプリで、プランク(体幹を鍛えるトレーニングで、肘をついて腕立て伏せのポーズをキープする姿勢が基本形)を30日間続けるチャレンジです。

基本形のプランクに応用ポーズを加えたメニューが日ごとに設定されていて、姿勢をキープする時間が徐々に増えていきます。
決して無理のない範囲で負荷が増えていくよううまく作られていて、今、ちょうど1週間経ちましたが、ハード過ぎず易しすぎず、挫折せずについていけています。
最初はトータル2分のエクササイズが、最終日には12分コースになっているのですが(!)、このまま最後まで続けられそうな気がしています。

勉強やエクササイズといった自己鍛錬は、特に「続ける」ことが難しいのですが、アプリを利用するとやる気が持続しやすいみたいです。
30日後に、知らず知らずのうちに脂肪がまとわりついたお腹周りがどう変化しているのかしていないのか、結果を知るためにもがむばろうと思います。
 English Grammar in Use アプリ版
EGIU.png

年始に購入した英文法書『English Grammar in Use』を、やっと最後までやり終えました。
1冊やり終えるのに約1年かかっているとは、ノロノロ勉強もいいところです…。
しかも、とりあえず最後までやってみただけなので、何がどう身についたというわけでもなく…。
やはり、こういうのは繰り返しやらないとダメだろうと、最近、通勤時などを利用して勉強できるスマホアプリ版を購入してみたのですが、これが実に素晴らしい!

アプリ版の魅力は、なんといっても例題が全て音声で聞けること!
例題だけでなく、例えば、現在形、過去形、過去完了形でイレギュラーな変化をする動詞のそれぞれの形や、won’t、couldn’tといった省略形なども、全て発音付き!

日本における英語は、アメリカ英語が主流なので、リスニングの教材もアメリカ英語がほとんど。
イギリスの海外ドラマとか映画とかを見れば、イギリス英語には触れられますが、勉強するための教材として利用するには、私程度の英語力では難し過ぎて不適切です。
基礎的なところをしっかり学ぶ必要があり、尚且つイギリス英語を学びたい私には、簡単な単語や簡単な文章がイギリス英語で聞けるこのアプリは、本当にありがたく貴重です。

本は大きくて重たいので持ち出し困難で、さらに、練習問題を書いて回答するのがうっとうしくて(パソコン入力に慣れ過ぎて、手書きがすっかり億劫になっている)、どうしても家でしか勉強できない制限があったけれど、アプリ版は移動中に勉強できて、練習問題も書かずにすむのでやりやすいです。

英語学習に効果的と言われているシャドーイングも出来るし(電車の中ではさすがに声は出せませんが)、発音してくれている人で一人私好みの声の人がいて、それがやる気の元にもなっています。
次回のロンドン旅行に向けて、ピッチを上げて勉強していきたいと思います!
 おしゃれキャフェで過ごす至福のひととき
FLEXを利用して仕事を早く上がった日は、おしゃれキャフェでちょっとした贅沢を楽しんでいます。
平日の夕方の時間帯は、いい感じにお店が空いていてリラックスできるのと、お気に入りのおしゃれキャフェは営業時間が短くて普通に仕事を終えてからでは間に合わないのもあり、実質は、おしゃれキャフェに行きたいがためにFLEXを使っていると言ったほうが正しい…。

ということで、久しぶりに「papparayray(パッパライライ)」へ行ってきました。
このお店は、食べ物よし、雰囲気よし、BGMよしの3拍子揃ったおしゃれキャフェ。
中でも、スウィーツが特に美味しくて、いったいどうやったらこんなに美味しくできるのか不思議でしょうがありません。

papparayray2.jpg

ナスのマリネと生ハムとクリームチーズのフォカッチャサンド
優しい味です。添えられたサラダがオシャレで、イチゴが入っているのがポイント。


papparayray1.jpg

アイスクリームですが、絶妙なシャリシャリ感があり、それでもってクリーミーでもあり、この繊細な舌触りがたまりません。

美味しいものを食べたときの幸福感!
また早く上がれる日が出来たら、行こうと思います。
 英国フェア2019 at 博多阪急
今年も行ってきました、英国フェア2019 at 博多阪急。
4月にロンドンへ行ったばかりですが、実は、現地よりもこの英国フェアのほうが欲しいものが手に入るんです。
いったいなぜなのか、理由はよく分かりませんが、やっぱり今年もなんだかんだ散財しました。

saintaymes.jpg

SNS映えすると人気のティールーム「セイント・エイムズ」のクリームティセット。
確かにフォトジェニックです!
しかし、スコーンは、スコーンというより“マフィン”な外観で、味も“甘くないマフィン”といった感じ。
私の求めていたスコーンではなかったです…。


krispies.jpg

UKフィッシュ&チップス協会が認めた2019年度英国No.1店「クリスピーズ・フィッシュ・アンド・チップス」。
今年と昨年と立て続けにロンドンに行った割には、現地ではフィッシュ&チップスはなぜか食べなかったので、ここぞとばかりに買いました。
さすが、協会お墨付きの味だけあってとても美味しいっ!


royal_worcester.jpg

イギリスの老舗陶磁器ブランド「ロイヤル・ウースター」のティーカップ&ソーサーと、5つ星ホテル「ザ・リッツ・ロンドン」のスコーン。
クラシック・カーが描かれたティーカップが珍しく、さらに、大容量入る大きなサイズが気に入り、ゲットしました。
「ザ・リッ ツ・ロンドン」のスコーンは美味しいけれど、昨年出店していた「ザ・コノート」のスコーンが本当に美味しくて感動したので、それに比べると…。

random.jpg

◆コッツウォルド・ハニー
◆ウェンディさんの手作りジャム
◆スキ・ティー
昨年の英国フェアで出会ってとても美味しかったので、ロンドンで買おうと思い探しまくったけど、どこにも売ってなかった商品たちです。
英国フェアだと一気に手に入るのに、いったいなぜ??

◆メイホーク・チョコレート
現地でも数か月のオーダー待ちという人気ビーントゥバー・ブランド。
それほど入手困難なチョコレートとあらば、買わずにはいられない!
パッケージもオサレ!

ということで、秋といえば「英国フェア」が、自分の中の定番になりつつあります。

| home |