花のある生活
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家の近くにある、桜スポットに行って来ました。
川沿いにずら~っと桜が立ち並ぶ、なかなかの豪華スポットなのですが、ローカルな場所なのでのんびりムードでほっこりします。
今がまさに見頃のピークで、風が吹くと花びらがひらひらと舞う姿も素敵でした。

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最近、部屋にも生花を飾るようになり、花のある生活を楽しんでいます。
というのも、行きつけの産直のお店で売っている生花がお手頃価格なので、気楽に買えるのです。
このバラも、280円。
部屋に生花があると、それだけで気分がよくなります。
ていねいな暮らしをしてるっぽくも見えるし、おススメです。
 平昌オリンピック 注目選手&解説者
日本に程近い韓国開催ということで、時差なくテレビ観戦できるのが嬉しい、平昌オリンピック。
今日は、スノーボード男子ビッグエア決勝と、スノーボード男女パラレル大回転をライブで観て、またまたコーフンしました。

ビッグエアは、このオリンピックですっかりお気に入りになった、アメリカのレドモンド・ジェラルド君が出場するので、大注目していたにも関わらず、1本目の演技を見逃す痛恨のミス!
後でネットで探さなければ。
ジェラルド君の結果は5位と、メダルには届きませんでしたが、素人から見てもかなりのポテンシャルを秘めている様子が感じられました。

パラレル大回転は、女子では、チェコのエステル・レデツカ選手が、スキーとスノボで2冠達成という快挙!
スキーもスノボもやったことがない私は、これらのスポーツの違いがどれほどなのかイマイチ分からず、快挙とはいえピンとこなかったところ、解説の方が「テニスと卓球で金メダルを取るようなもの」と、分かりやすく例えてくれて、それは確かに凄すぎる!と納得。

男子では、韓国の若手、イ・サンホ選手が、準決勝は0.01秒差で勝ち上がるという、痺れる展開を繰り広げ、決勝は敗れたものの、堂々の2位!
スキーやスノボのスピード系競技でアジア系選手がメダルを獲るとは、これまた凄いことです。

今大会、メダルは取れなかったけれど個人的に気になった選手は、スキージャンプの小林陵侑選手。
小林ブラザーズの弟くんです。
ジャンプ台に座ってスタンバっている時や、構えに入った時の半開きの口元から見える前歯がかわいくて萌えました。

平昌オリンピックは、解説者の方も魅力的でよかったです。
スノボ解説の中井孝治さんはネットでも話題になっていましたが、私もハマった一人。
あまり多くは語らず、コーフンし過ぎず、適度な距離感を保ちつつも、スノボ愛溢れるコメントが心地よかったです。

ショートトラックの高御堂雄三さんも気になりました。
冷静な語り口の中に、時々「やっぱ」とか、若者口調が入り混じってかわいい。
なにより、中井さんも高御堂さんも、若い声のトーンがとにかく好みでしたね。

明日でオリンピックも終わり、お祭りはあっという間です…。
 平昌オリンピック スノーボードがかっけー!
巷ではインフルエンザが大流行りしていますが、引きこもりのヲタク生活が功を奏しているのか、今のところ大丈夫です。
そして、この3連休は、平昌オリンピックが始まったこともあり、ヲタク・ライフに拍車がかかっています(笑)。
今日は、スノーボード男子スロープスタイル決勝を朝からライブで観て、コーフンしました。

スノーボード スロープスタイルとは…、
ソチ五輪から採用。形状の異なる複数のジャンプやレール、ボックス、テーブルなどレイアウトされたバラエティーに富んだコースからいくつかのアイテムを選択し、演技しながら滑走して得点で競う。全体の印象、高さ、難易度、完成度、多様性、流れなどの観点から採点し、順位を決定する。

前半はジブと呼ばれるレール状のアイテムなど、後半にはジャンプ台が設置されたコースを滑り、技や演技を競う。ハーフパイプと同様、6人の審判が1人100点満点で採点し、最高点と最低点を除外した4人の平均点が得点となる。予選は2回、決勝は3回ずつ滑り、それぞれ最も高い得点が採用となる。予選の上位12人が決勝に進む。(Sportsnavi 平昌オリンピック特集より引用)


この競技は、予選から生中継で観ていたのですが、選手の繰り出す技の迫力と個性が観る者を惹きつけ、競技の知識がなくても存分に楽しめるエンターテインメント性溢れるスポーツで、最後まで飽きさせません。
解説の方から出てくる言葉も「かっこいいですね!」「オシャレです!」「これはスタイリッシュですね~」など、解説者っぽくない表現が多いのも面白いです。

優勝したのは、アメリカの17歳の少年スノーボーダー、レドモンド・ジェラルド選手。
2回目までは途中でミスって最後まで滑り切れなかったものの、3回目のラスト・ランで大技を次々と成功させ、劇的な大逆転勝利を収めました!
ジェラルド君は、予選から、観ていて何か特別なバイブス(この表現がスノボには合う気がして(笑))を感じるものがあり、密かに応援していたのですが、見事にやってくれました!

ウィンタースポーツは全くやらないので、ウェアのファッション・トレンドとかも疎いのですが、スロープスタイルを観ていると、巷ではあまり見かけなくなった”腰パン”が、スノボ界では依然として主流のようで、”腰パン”はどうにも受付けない私としては、それだけが気になるところでした。
そんな中、ジェラルド君はパンツの腰を下げずに普通に着こなしていたのも好印象でした。

勢いに乗っているジェラルド君は、この後、平昌から新採用されたビッグエアという競技にも出場予定なので、注目したいと思います。
 サンフランシスコ発 ダンデライオン・チョコレートに感動
今、期間限定で博多駅に出店している、サンフランシスコ発のBean to Barショップ「ダンデライオン・チョコレート」が、とても美味しくて感動レベルです!

このお店は、カカオ豆の買い付けからチョコレートを作るまでの全ての工程を自ファクトリーで行っているサードウェーブ・チョコレート・ショップで(コーヒーだけでなく、チョコレートにもサードウェーブが来ていることを遅ればせながら知りました)、“サードウェーブ”“サンフランシスコ”ときたら吸い寄せられないわけがなく(笑)、板チョコとブラウニーバイトフライをお買い上げ。

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今まで食べてきた板チョコとは、何かが違う!
上品で優しくて丁寧な味わいのチョコレートです。
パッケージもオサレすぎ!


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私の中で、ブラウニーケーキはどこで食べても特に当たりはずれのない“普通に”美味しいスウィーツという印象でしたが、その印象が覆されました。
こんなに美味しいブラウニーケーキは初めてです。

実は、このお店は夏にも期間限定で出店していて、その時に初めて知ったのですが、夏は、アイスクリームの上にダンデライオンのチョコを好きなだけかけて食べるアフォガードがとにかく美味しくてハマってしまい、出店期間中3回リピりました(笑)。
冬は、ホットチョコレートをやっているので、近々にチャレンジしたいと思います。
 今年もよろしくお願いします 2018
新年、明けましておめでとうございます。
2018年がスタートしました。
年を追うごとに更新回数が減っている当ブログですが(苦笑)、今年もマイペースにお届けする予定です。
変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いします。

福岡に住むようになってから遠出することが多くなりましたが、2017年は2016年よりも新幹線や飛行機に乗った回数が多かったように思います。
年間の移動費はいったいどれぐらいなのか、ちゃんと計算していないので分かりませんが、かなりの額を注ぎこんでいるかと…。
とはいえ、今年もできるだけフットワークは軽くしたいところ。

さて、年が明けると、何か新しいことにチャレンジすべく目標を立てたりするものですが、私のチャレンジといえば、歯列矯正です。
この年になって歯列矯正することになろうとは、まさかの展開ですが、この先もずっと自分の歯で食べることができるように、噛み合わせを治す決断をしました。
審美目的ではなく、歯の健康のためなのです!
年明け早々、歯にワイヤーが入る予定です。

ということで、皆さんも健康第一で、一年乗り切りましょう~。
 キャンセル続きのSeptember
今月は、台風でベニエ座のライブがキャンセルになったことに加え、もう一つ、とっても楽しみにしていたドナルド・フェイゲンのライブも中止になりました。
こちらは本人の急病によるキャンセルなのですが、恐らく、ライブ間近にドナルド・フェイゲンの相棒であるウォルター・ベッカーが亡くなったことがショックで、とてもライブを出来るような精神状態ではなかったのではないかと…。

ドナルド・フェイゲンは、単独ライブと合わせて、ブルーノート・ジャズ・フェスティバルのヘッドライナーにもラインナップされていて、私は名古屋の単独ライブと、その翌日に行われる横浜のブルーノート・ジャズ・フェスティバルに参戦するという、追っかけ遠征計画を立てていたのです!
それが、全ておじゃんです…。

ま、でも、仕方ありません。
今回のライブを楽しみにしていたドナルド・フェイゲン、スティーリー・ダンのファンは、急病の裏にある事情を分かっているだけに、誰も文句は言っていないことでしょう。

スケジュールはオール・リセットされましたが、せっかくなので、一緒に参戦予定だった東京の友人と過ごすことに。
ブルーノート・ジャズ・フェスが行われるはずだった会場の横浜赤レンガ倉庫周辺で、ヨコハマトリエンナーレというアートの祭典が開催中だったので、アート鑑賞したり、中華街に行ったりしました。
ちなみに、ドナルド・フェイゲンの出演キャンセルにより、ブルーノート・ジャズ・フェスはフェス自体が中止になりました。
やはり、ヘッドライナーが出ないとなると、採算が取れないのでしょうか?

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赤レンガ倉庫の向こうには、豪華客船が停泊中

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中華街は観光客でごった返し

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横浜美術館の正面玄関の柱を救命胴衣で飾ったアート作品

その他、東京では清澄白河にあるブルーボトルコーヒーに再訪したのですが、すっかり観光スポットになっていて、中国・韓国系の外国人観光客がやたらと多かったです。

今回、コンサートが中止になるのは初めての経験だったのですが、チケット代は手数料も含めて丸々払い戻しされました。
しかし、飛行機のキャンセル料が50%取られたのが痛いです…。
安く行ける飛行機プランは、その分キャンセルした時の手数料を高く取る仕組みになっているわけですね。
 CD大整理
音楽好きの端くれとして、手持ちのCDは決して少なくありません。
モノは容赦なくバンバン捨てる派なのですが、CDだけは、いつ何時また聴くかもしれないし!という気持ちが強く、引っ越しのときもそのまま持って来ていました。

しかし、ついに!
お盆休みに読んだ「必要十分生活」という片付け本の影響か、最近、片付けモードに拍車がかかり、今までノータッチだったCDの整理をすることに!

先ずは、CDの省スペース化を図ろうと、その昔、友人が引っ越しのタイミングで手持ちのCDのプラスチックケースを捨て、中身だけを取り出して省スペース化したというエピソードに倣い、実行。
当時は、「えぇ~~~、そんな果てしない作業、私には無理~~」と拒否反応しかなかったのですが、人は変わるものですね(笑)。

CDの省スペースグッズは色々ありますが、私は、CDをアナログのLPみたいな形状に収めることができる「CDアナログスタイル」という商品を購入しました。

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ブックレット、CD本体、バックインレイを透明袋に入れ込みます

プラスチックケースを解体してCDアナログスタイルに詰め替える作業は、あんなに幅を取っていたCDがこんなにスリムになるって、すごい!とコーフンし、やりだすと結構止まりません(笑)。
また、1枚ずつの作業になるので、要るCDと要らないCDの分別もでき、結果、500枚ぐらいあったCDを、約半分の250枚ぐらいまで減らしました。

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特に場所を取っていた東方神起のCD(CD+DVDの2枚組がデフォルト&ケースが超分厚い)は、こんなにスリムに!

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枚数半減+約1/3の幅にスリム化されたCDは、全てCD専用の引き出しと籠に収めることができ、すぐに取り出せるように!
押入れとかに仕舞っていると、出すのが面倒で結局全然聴かないのですが、これでもう宝の持ち腐れになりません。

ということで、CDはスリム化して大正解です。

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