FC2ブログ
 ティー、色々
ロンドンにお芝居を観に行くようになり、早3年。
旅の目的は舞台鑑賞ですが、イギリスと言えば紅茶ということで、いつも自分用のお土産に何かしら紅茶を買って帰るようにしています。
現地調達なので、日本では見かけないブランドのものを意識しつつ、2月のロンドン旅行で買ったのが、こちら。

teapigs.jpg

◆Tea Pigs.

イギリス旅行のガイドブックやネットなどでイギリスのおススメ紅茶としてプッシュされているブランドの一つ。
なにより、パッケージがかわいい!
色んな種類がありますが、特におススメとされているeveryday brewをゲット。
こちらはイングリッシュブレックファストティーなので、ミルクティーで飲みます。
スコーンのお供にピッタリ!
そして、評判通りとても美味しいです!

◆Small&Wild

Tea Pigs.を買いに行ったハーヴェイ・ニコルズの売り場で、パッケージの可愛らしさに惹かれてジャケ買いしたお茶。
時間がなくてパっと買ったので、じっくり内容を見るまで気づきませんでしたが、こちらは紅茶ではなくキッズ向けのハーブティー。
キッズに合わせた体に優しいブレンドのせいか、味は少々パンチに欠ける感はありましたが、動物の絵柄のパッケージがどれもかわいくて癒されます。


しかし、気が付けばもう5月、すっかり両方とも飲み干してしまい、これからどうすればよいのか?
ネットで買えるといえば買えるけど、送料がバカ高い上に手元に届くまでに時間がかかるのが待てない、かといって、新型コロナ対策で美味しい紅茶が売っているデパートも閉っているときたら、地元のスーパーでとりあえず輸入物の紅茶を買うしかない、ということで、買ったのがこちら。

srilantea.jpg

◆SRI LAN TEA

紅茶の原産国として有名なスリランカの紅茶です。
何の前知識もなく、これまたパッケージに惹かれて買ったのですが、我ながら良い買い物をしました。
スリランティー、とても美味しいです!
アールグレイなのでストレートで飲むのが適していて、ミルクティー好きな私は欲を言えばミルクティー用の茶葉が欲しかったところですが、品揃え的に選択肢がなく、でも、美味しいので満足です!
それにしても、近所の行きつけのスーパー(しかも九州ローカル)にこんな意外な商品が置いてあるとは!
侮るなかれ、地元スーパー。
 巣ごもり快適グッズ



Spotifyがすっかり気に入り、家で過ごすBGMにSpotifyをよりよい音響で聴けるよう、BoseのPORTABLE HOME SPEAKER(ポータブルホームスピーカー)を購入しました!

音響に特に詳しいわけではありませんが、Boseは低音が本当に素晴らしく、音楽は低音命の低音フェチとしては、音響機器はBose以外には考えられません。

この商品は、スピーカーが360°出力で、置き場所によって音の聞こえ方にかなり変化があります。
自分好みの音質を見つけるのに、部屋のあちこちに置いてみて検証した結果、観葉植物の置き場にしている椅子の上に並べると、収まりもよく、音も決まるということで、定位置はここに落ち着きました。

bose_portable_home_speaker.jpg

ポータブルで持ち運び自由&防滴仕様なので、バスタイムはお風呂場に持ち込み、音楽を聴きながら湯船でリラックスできるのも嬉しいです。

新型コロナの感染防止で積極的な巣ごもりが求められている今、家で快適に過ごすための投資は、今後も続きそうです。
 プランク・ワークアウト 30日チャレンジ結果
エクササイズ・アプリ『プランク・ワークアウト』にチャレンジしていることは少し前に当ブログにアップしましたが(こちら)、その後、しっかり30日間やり遂げました!
パチパチパチ!

それにしても、最初の2、3週間ぐらいはまあついていける範囲でしたが、トータル7分を超えるコースになったラスト1週間はもう地獄のトレーニングで、一つポーズが終わって次のポーズに移る間の休憩時間を延長しないととても無理でした。
初級コースでこのありさまなので、中級・上級コースなど見るのも恐ろしくてノータッチですが、私にとっては初級でも十分すぎるほどハードなトレーニングをやり抜いた、その結果はいかに?

先ず、体幹を鍛えることで最も期待されるのがお腹周りの見た目の変化ですが、呆れるぐらい何も変わっていません!
引き締まった感ゼロ!
お腹周りのだぼつきは、残念ながら1ヶ月程度のトレーニングでは解消されないようです…。

しかし、プランクのポーズをやってみて分かったのは、腹筋だけでなく二の腕にもすごく負荷がかかることで、上腕二頭筋は明らかに変化がみられました。
力こぶが、確実に以前よりも盛り上がっています。
たぶん、二の腕はお腹周りよりも脂肪の付き加減が少ないので、見た目の変化がみられたのだと思います。

そして、一番驚いたのは、便通がよくなったことです!
私はとにかく便秘体質で、その原因は食生活とばかり思っていたのですが、もちろんそれもあるでしょうが、腹筋が弱いと便を押し出す力が足りず、便秘になりやすいのだとか。
お腹周りの見た目は変わりませんが、最初はプランクを20秒キープするだけでもお腹の筋肉がプルプルしていたのが、30日目には2分キープできるようになった(本当に地獄でしたが)ということは、筋力がついたということで、それが便通の変化に繋がったようです。

便秘に効くエクササイズ的なことは今までもそれなりにやってはいたのですが、上半身のひねり運動とか腸もみとか、そんな生温いエクササイズは私のような頑固な便秘には効かないことが証明されました。
プランク1ヶ月で100%便秘解消とはいきませんが、便秘に効くことが分かったのは大きな収穫で、ここで終わらすのはもったいないと、もう1ヶ月続けようと思っています。
 永遠のソール・ライター
saull.jpg

東京では、たまたまネットで見つけて興味を持った写真家ソール・ライターの展覧会にも足を運びました。

彼の作品のほとんどは、ニューヨークの日常のふとした瞬間をカメラに収めた、本当になにげない日常の風景写真なのですが、そのどれもがおしゃれ!
とはいえ、今どきのインスタグラムに溢れている“おしゃれ”写真とは明らかに違います。
“おしゃれ”が鼻につかない、そして、じんわりとした温かさや愛情を感じさせる奥深さがあります。

これは是非とも家に飾りたいと、ミュージアム・ショップでポストカードを買い、家のトイレの壁に貼ってあるお気に入りポストカードコレクションにさっそく加えました。

写真の才能ゼロの私は、ほんの少しでいいからソール・ライターのようなセンスが欲しいと願ってやみません。
 クイーン関連イベント
クイーン+アダム・ランバートのライブに合わせて、クイーン関連のイベントにも行ってきました。


QUEEN20200124.jpg

◆クイーン展
フレディの等身大フィギュアをはじめ、過去のツアーで着用したステージ衣装、来日公演時のポスター、チケット、オフショット、手書きのメモなど、貴重な展示物とともにクイーンの軌跡を辿る展覧会。

興味深かったのは、ミュージック・ライフ誌が来日した4人への取材で用意した、いくつかの質問が書かれた用紙に手書きで答えてくれている紙資料の展示。
身長とか体重とか好きな食べ物とか、日本っぽいというか、アイドルの取材かよ!みたいな音楽とは全く関係ない質問にも4人とも丁寧に答えてくれていて、それぞれの人柄の良さがうかがえました。

ジョン・ディーコンは、好きな音楽にソウル・ファンク、好きなアーティストにタワー・オブ・パワーを上げていて、ジョンの音楽ルーツはソウル・ファンク系だったことを知りました。
方や、ロジャーはいかにも“ロック”なドラマーで、ロジャーのロックなドラムとジョンのファンクなベースの組み合わせは、例えば、ジョンの好みがフィーチャーされたジョンの代表曲「Another One Bites The Dust(地獄へ道づれ)」では、二人の個性の違いが独特なグルーヴを生み出し、軽くない、重厚感のあるファンキー&ディスコなサウンドになっています。
このインタビュー記事を見て、ロジャーとジョンの奏でるグルーヴがクイーンというバンドの魅力の一つであることを改めて実感しました。

他にも、懐かしのマンガ「8ビートギャグ」のクイーン編や、少女漫画のクイーン、私設ファンクラブの会報誌など、クイーン愛に溢れた書物関連や、保存状態のよい貴重なステージ衣装の数々が特に印象に残りました。


◆QUEEN -HEAVEN-
天文物理学者でもあるブライアン・メイ監修のもとドイツで制作された全天周映像作品で、プラネタリウムでクイーンの映像と音楽を楽しむプログラム。

クイーンの後期の楽曲を中心に、本人映像だけでなく、楽曲にインスパイアされた天体映像など、プラネタリウムならではの壮大な宇宙空間の演出とともに聴くクイーンの楽曲は、とても深く体に染み込む感じで、特に後期の楽曲はあまり聴いていなかっただけに、じっくり堪能できてよかったです。

それにしても、クイーンと宇宙、この組み合わせは最強です!
今回のライブでも、ブライアンのギターソロでスペイシーな演出がありましたが、本当に宇宙が似合うクイーン。

ギターソロといえば、このプログラムの途中にナゾのインストが長々と続く場面があり、いったいあれは何の意味があるのか?と、一緒に観に行った友人とブーブー文句を言っていたのですが、その後ライブを観て、あれはブライアンのギターソロだったのだと分かりました。
文句言ってゴメン!ブライアン!

プラネタリウムは何十年ぶりかというほど久しぶりに行きましたが、ドーム型の曲面スクリーンで見る映像は、時々、回転性のめまいとまったく同じ動きをすることがあり、乗り物酔いしやすい私は気分が悪くなりそうで若干危険でした。
なんとか大丈夫でしたが。
乗り物酔いしやすい人は、体調の良い日に行くことをおススメします。
 アプリの効用
plank_.png

私の英語学習のメイン教材『English Grammar in Use』ですが、スマホアプリ版で勉強するようになったとたん、やたらと勉強がはかどり、本だと最後までやり終えるのに1年かかったところ、1ヶ月でやり終えました!

今は、更なる落とし込みをすべく、習得度合いをチェックする練習問題を一通りやって、間違えた問題に関するページをブックマーク、そのページを振り返り学習するという方法を実践中。
とはいえ、ブックマークしたページが9割ぐらいあり、ほぼ全編やり直しみたいなものですが…。

アプリで勉強するスタイルは自分に合っているのか、すっかり調子づいて、今度はエクササイズのアプリにもトライすることにしました。
『プランク・ワークアウト』というアプリで、プランク(体幹を鍛えるトレーニングで、肘をついて腕立て伏せのポーズをキープする姿勢が基本形)を30日間続けるチャレンジです。

基本形のプランクに応用ポーズを加えたメニューが日ごとに設定されていて、姿勢をキープする時間が徐々に増えていきます。
決して無理のない範囲で負荷が増えていくよううまく作られていて、今、ちょうど1週間経ちましたが、ハード過ぎず易しすぎず、挫折せずについていけています。
最初はトータル2分のエクササイズが、最終日には12分コースになっているのですが(!)、このまま最後まで続けられそうな気がしています。

勉強やエクササイズといった自己鍛錬は、特に「続ける」ことが難しいのですが、アプリを利用するとやる気が持続しやすいみたいです。
30日後に、知らず知らずのうちに脂肪がまとわりついたお腹周りがどう変化しているのかしていないのか、結果を知るためにもがむばろうと思います。
 English Grammar in Use アプリ版
EGIU.png

年始に購入した英文法書『English Grammar in Use』を、やっと最後までやり終えました。
1冊やり終えるのに約1年かかっているとは、ノロノロ勉強もいいところです…。
しかも、とりあえず最後までやってみただけなので、何がどう身についたというわけでもなく…。
やはり、こういうのは繰り返しやらないとダメだろうと、最近、通勤時などを利用して勉強できるスマホアプリ版を購入してみたのですが、これが実に素晴らしい!

アプリ版の魅力は、なんといっても例題が全て音声で聞けること!
例題だけでなく、例えば、現在形、過去形、過去完了形でイレギュラーな変化をする動詞のそれぞれの形や、won’t、couldn’tといった省略形なども、全て発音付き!

日本における英語は、アメリカ英語が主流なので、リスニングの教材もアメリカ英語がほとんど。
イギリスの海外ドラマとか映画とかを見れば、イギリス英語には触れられますが、勉強するための教材として利用するには、私程度の英語力では難し過ぎて不適切です。
基礎的なところをしっかり学ぶ必要があり、尚且つイギリス英語を学びたい私には、簡単な単語や簡単な文章がイギリス英語で聞けるこのアプリは、本当にありがたく貴重です。

本は大きくて重たいので持ち出し困難で、さらに、練習問題を書いて回答するのがうっとうしくて(パソコン入力に慣れ過ぎて、手書きがすっかり億劫になっている)、どうしても家でしか勉強できない制限があったけれど、アプリ版は移動中に勉強できて、練習問題も書かずにすむのでやりやすいです。

英語学習に効果的と言われているシャドーイングも出来るし(電車の中ではさすがに声は出せませんが)、発音してくれている人で一人私好みの声の人がいて、それがやる気の元にもなっています。
次回のロンドン旅行に向けて、ピッチを上げて勉強していきたいと思います!

| home |