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 ロンドン旅行 最強アプリ
もうすぐロンドン旅行だというのに、仕事がかつてないほどの忙しさで準備がままなりません!
気持ちばかりが焦る中、ここは落ち着いて、先ずは必要最低限のやるべきことをやらねばと、改めて飛行機の予約やホテルの予約が問題ないかなどを確認していた矢先、さらに追い打ちをかけるかのように、アシアナ航空売却のニュースが!

前回のロンドン旅行同様、今回もアシアナ航空を利用する予定なのですが、前回は機内食が出ない事件、今回は売却報道と、旅行の直前になると大きなニュースが飛び込み、アシアナ航空には毎回ハラハラさせられます。
今のところ、ウェブサイトを見る限り至って通常運行な感じっぽいですが、このまま無事にフライトできますように!

話は変わって、私の日常生活に欠かせないアプリといえば「乗換NAVITIME」なのですが、ロンドンでもこういう交通系アプリがないのかと探してみたら、ちゃんとありました!
「Citymapper」というアプリで、しかも、かなりの優れものです!

citymapper_.png

乗換NAVIは駅から駅の検索ですが、Citymapperは駅から駅はもちろん、出発地から目的地という検索もでき、地下鉄、バスなど、あらゆる交通手段でルートを探し出してくれます。
しかも、地図でも表示してくれるので、自分が今何処にいて、どういうルートで何処に向かおうとしているのか、位置関係もしっかりイメージできるのが素晴らしい!

日本語表記なのも助かるし、最新の運行状況や、乗換の場合どの車両に乗っておくのがベストだとか、細かい情報も抜かりなく、至れり尽くせり!
さっそく色々と検索してシミュレーションしています。
今回の旅も、分刻みのスケジュールになりそうなので、このアプリを駆使して無駄なく移動したいです。
 子羊ちゃん!
lamb.jpg

映画『ゴッズ・オウン・カントリー』に出てきた子羊ちゃんの可愛らしさに完全にノックアウトされてからというもの、居ても立っても居られなくなり、大好きなドイツのぬいぐるみブランド、ケーセンの子羊ちゃんぬいぐるみをゲットしました。

あ~~~~~きゃわいい~~~~~
コトンと首をかしげたポーズがまた!
子羊ちゃんのこんなしぐさをぬいぐるみにするセンスがたまりません!

それにつけても、ぬいぐるみ動物王国にまた仲間が増えたのは、嬉しくもありヤバくもあり。
さすがにこれ以上増やさないようにしないと、我が家はキャパオーバーです…。
 役に立つ、こんまりメソッド


修行僧のように毎朝床の雑巾がけをしていた時期もあるほど、掃除好きな私。
今はさすがに面倒になり、週3にペースを落しましたが、掃除は自宅にとどまらず、たまに友人宅に泊まらせてもらった時も、勝手に掃除をしてお節介をばら撒き、友人に嫌がられています(笑)。

掃除で何より重要なのは、掃除がしやすいことで、部屋には極力物は置かず、とはいえ、ミニマリストみたいに置かなさ過ぎても殺風景で落ち着かないのでほどほどに置いていますが、押し入れなどの収納スペースも、物でギッシリ埋まっていると、見るだけでストレスになるので、溜め込まないよう心がけています。

基本、物は少なめで、外に出さずに収納することをモットーにしている私ですが、備え付けの収納スペースにいかに効率よく物を収めるかは悩みどころで、特に、キッチン下はなかなかいい感じに収まらず、困っていました。
そんな中、買い物ついでに立ち寄った本屋さんで、今、アメリカを中心に話題沸騰中の片付けコンサルタント、こんまり(近藤麻理恵)さんの片付け本を目にし、思わず手に取ってみると、ヒントになるアイデアが書かれているではありませんか。

こんまりメソッドによると、キッチン下の収納は、主にシンク下とコンロ下に分かれますが、それぞれ空間の性質が異なり、湿気がこもるシンク下には調味料など湿気に弱いものは置かず、火を扱うコンロ下に置き、フライパンなどの料理器具をシンク下に置くとよいそうです。

なるほど!確かにそうかも!
まったく逆の収納をしていた私は、さっそくメソッドに従い、調味料や米などの食料品をコンロ下に、調理器具をシンク下に入れ替えました。
すると、キッチン下にうまく収まりきらず悩んでいた食器関係もすっきりきれいに収まり、出し入れもしやすく快適に使えるようになったのです!
さすが、こんまりさん!

ところで、Netflixで絶賛配信中の、こんまりさんのリアリティーショー『KONMARI~人生がときめく片づけの魔法~』は、私も気になって見てみたのですが、こんまりさんに助けを求めるゲストの家の、物で溢れかえった汚部屋を見るのが耐えられず、続けられませんでした…。
Netflixのリアリティーショーは『クイア・アイ』のほうが私には楽しめます。
 美容断捨離 3ヶ月経過
シャンプー、クレンジング、基礎化粧品を断つ美容断捨離を実践し始め、3ヶ月が経過しました。
現状はどんな感じかというと…。

髪の毛は、洗う頻度、洗う時のお湯の温度、時間など、色々と試行錯誤を繰り返し、今は2日に1回の湯シャンで落ち着いています。
自分に合ったペースを見つけるために、髪の毛を全く洗わない日を1日、2日、3日と伸ばして実験していたのですが、さすがに3日は気持ち悪くて無理でした(笑)。

洗う前に髪の毛を丁寧にブラッシングし(髪の毛の汚れはブラッシングするだけでかなり取れるそうです)、頭皮はゴシゴシこすらず、優しく扱います。
お湯の温度は、極力水に近い“ぬるま水”を心掛け、頭皮がサッパリしたと感じたら終わり。

湯シャンを始めて1ヶ月で頭皮の健康を実感し始め、今も快適をキープ、シャンプーを使っていた日々にはもう戻れない感じです。
お風呂場からシャンプーやコンディショナーを取っ払ったら殺風景になりましたが、そのぶん掃除がラクチンになりました。

顔は、メイクした日は夜のみ“ぬるま水”洗顔、ノーメイクの日は全く洗わないというローテを実施。
結果、1ヶ月で先ずおでこの皮ムケが落ち着き、2ヶ月でこめかみ部分の皮ムケが落ち着きました。
あとは頬の皮ムケがなくなればOK、という段階です。

そんなある日、自然光の元で自分の顔の皮膚をまじまじと観察してみたら、右側のほうが左側に比べて全般的に皮ムケがひどく、皮膚もシワっぽいことが判明!
いったいこれは…!同じ自分の顔なのに、右と左で差があるのはなぜなのか?

思い当たったのが、枕です。
私が参考にしている『宇津木式スキンケア事典』によると、顔のシミの原因は、実は枕にあるかも?という興味深い内容が書かれてあり、頬の高い部分の横にあるシミは、紫外線というより寝ている間に枕に顔をこすりつけている摩擦によるものが大きいとのこと。

私は、横向きが一番寝やすい姿勢で、しかも右側を下にするほうがより寝やすく、つまり、右側のほうが枕にこすりつけている時間が長くなっているわけです。
それが原因で、右側の肌の乾燥が激しいのではないかと!
そこで、枕こすりつけによる肌の負担を極力減らすために、枕の生地をシルクに変えることにしました。
まだ商品が到着していないのでアレですが、シルクが最も肌に優しい素材とのことなので、心当たりのある方はおススメします。

あと、入浴剤も使うのを止めました。
今までは、入浴剤の香りが好きでバスタイムには欠かさず入れていたのですが、ある日、入浴剤を切らしてしまい、しかたなく入れずにお風呂に入ったら、お風呂上りの肌の突っ張り感がないことに気づいたのです!
毎日使っていたので分からなかった…、入浴剤も肌の乾燥を招くということを!

ということで、入浴剤は結構高めのものを愛用していたので、それを断ち、基礎化粧品も断ち、シャンプーも断ったことで、経済面では確実に潤い効果が得られるはずなのですが、今月は早くもお金がないのはいったい…!
 English Grammar in Use


4月のロンドン旅行に向けて英語を少しでも上達させたいと、英文法書『English grammar in Use』を買いました。
愛聴しているイギリス英語の発音ティーチャー、エリオット先生のYoutube、ETJ Englishで、英文法を勉強するのにお勧めの本として紹介されており、エリオット先生が言うのなら間違いないと、即行ゲットした次第。

私が知らなかっただけで、この本は、英文法書といえばこれ!というほど世界的に定評のある書物なのだそう。
文法の解説から何から全て英語で書かれてあるので、英語で英文法を理解する本になります。
とはいえ、とても易しい単語が使われていて、例文も日常的な表現が多く、むしろ日本語で書かれた英文法書『Forest』よりも読みやすい!

それはなぜなのか?
たぶん、日本語と英語の両方が使われていると、日本語の文章は日本語用の脳を使い、英語の文章は英語用の脳を使うことになり、それがすごく煩わしいのではないかと。
英語だけだと英語用の脳だけ使えばよいので、楽なのだと思います。

今、英語をそれなりに勉強していて感じるのは、英語をきっちり日本語に訳すとなると面倒くさい、そして、日本語を英語に変換するとなると簡単な表現でも考え込んでしまうということなのですが、これも、英語脳と日本語脳の両方を使っているからではないかと。

日本語を介さずに、英語は英語のまま内容がイメージできて、話せるようになるのが上達への道なのではないかと思います。
 美容断捨離
年を取るごとに、美容に手をかけるどころか、手を抜いている今日この頃。
というか、あえて手を加えない美容方法を実践中です。

具体的には、洗わない美容。
髪の毛を洗わない、顔を洗わない、体を洗わないという、書き連ねると不潔極まりない雰囲気満載ですが(笑)、シャンプーやクレンジングや石鹸を使わず、お湯もしくは水のみで洗う美容方法です。

シャンプーやクレンジングや石鹸は、洗浄力が強く、必要以上に肌の油分を奪い、肌を守る役割を果たしている常在菌までも洗い流してしまうため、やめたほうがよいとの考え方で、私は乾燥肌なので、体については、実はずっと前から石鹸で洗うのは週1回だけというペースでやっていたのですが、頭や顔も体と同じ皮膚ではないかと気づき(今頃?)、シャンプーもクレンジングも止めてみようと思った次第。

先ずはシャンプーを止め、巷でいう“湯シャン”にチャレンジしたところ、やり始めは、頭皮の乾燥によるフケの量が半端なく、髪の毛もパッサパサで、あまりに乾燥がひどいため、湯シャンもせず、髪の毛を文字通り“洗わない”ようにしてみたり、色々と試行錯誤を繰り返すこと約1ヶ月、すると、大量のフケがすっかり落ち着きました。

湯シャンにして何より感動したのは、自分の体から出る皮脂のコーティング効果で髪の毛のうねりが収まり、セット剤をつけるよりもきれいにまとまるようになったことです。
髪の“うねり”は年齢による劣化だと思っていたのですが、それもあるでしょうが、乾燥が主な原因だったようです。

湯シャンにより、シャンプーを使っていた頃よりも頭皮は明らかに健康になったことを実感、調子づいて今度は顔のクレンジングをやめ、化粧水や乳液といった基礎化粧品もいっさい使わない生活を実践中。

今まで、普段のメイクにリキッドファンデーションを愛用していたため、クレンジングは欠かせなかったのですが、クレンジングをしないようにするためファンデーションを塗るのを止めました。
しかし、すっぴんで仕事に行くのはさすがに憚られ、肌にそこまで負担のかからないフェイスパウダーに切り替え、アイメイクとかの部分メイクは今までどおり施しています。

今のところ、アイメイクを落とすのにほんの少しクレンジングを使うだけにして、あとは極力水に近い温度のぬるま水で洗うようにしているのですが、とにかく私は乾燥肌なので、カッサカサです。
ここは頭皮と同じ考え方で、ノーメイクの日は顔をいっさい洗わないようにして、自らの皮脂を大事に過ごし、様子を見ています。

洗わない美容は、シャンプーやクレンジングや石鹸を使わなくなるので、その分のお金が浮くのも嬉しいです。
そして、旅行のときも荷物が少なくて済みます。
何より、普段の生活が楽ちんになるのが(何もしなくてよいので)、面倒くさがりの私のような性格にはぴったりです。
 This is all we need…
昨日は、髪の毛をカットしに大阪へ。
というと、一様に「え~~~~っ!」と驚かれるのですが、本当です(笑)。

以前は、バンドの練習に合わせて美容院の予約を入れていましたが、バンド活動休止中の今は、美容院に行くためだけに大阪まで出向いている次第。
福岡にも美容院はそこら中にあるというのに、わざわざ大阪まで行っているのは、担当の美容師さんの腕前のよさと、付き合いの長さ(かれこれ20年以上になります)に尽きるのですが、それだけのために大阪はさすがにもったいないと、今は、大阪の友だちに会うというイベントも組み込むようにしています。

ジェネレーションX世代を描いた青春映画の代表作『リアリティ・バイツ』の中で、イーサン・ホークがウィノナ・ライダーに向かって言うキザな名(迷?)ゼリフ「This is all we need a couple of smokes,a cup of coffee,and a little bit of conversation,you and I and 5 bucks(タバコとコーヒーとおしゃべり、君と僕と5ドル、これだけあればいい)」が、いまだに印象に残っているのですが、確かに、私にとって友だちとのおしゃべりは、人生においてとても必要なもののひとつに間違いありません。


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