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 ブッキングドットコムにハラハラ
会社の勤続年数の節目節目にもらえるリフレッシュ休暇を利用して、来週からイギリスへ旅立ちます。
2020年にコリン・モーガンの舞台『A Number』を観にロンドンへ行って以来、4年振りのイギリス旅行です。

今回はいつもの観劇目的ではなく、純粋な観光旅行となる予定。
というのも、リフレッシュ休暇は利用期間が昨年4月から今年の3月末までとなっていて、その間にコリンの舞台が入ってこないか待ち続けていたのですが、どうやらなさそうなので…。
タイミング的にここしかないなと決めました。

行くと決めたら即行動しないと気が済まないせっかちな私は、早々に航空券とホテルを予約。
ロンドンのホテル予約はいつもブッキングドットコムを利用していて、今回もそうしたわけですが、ここ最近ブッキングドットコムは何かと怪しいニュースを耳にしていたので、微妙に不安がつきまとっていました。

すると、出発まで1週間を切るギリギリの段階で、ブッキングドットコムから「お客様のクレジットカードが無効として報告されました」とのメールが!
ホテル側から「取引が却下された」との報告を受けたため、クレジットカードの情報を更新しなければホテル側が予約をキャンセルする場合もあるとの内容で、カード情報を更新するためのリンク付きのメールが届いたのです!

こ、これは…!
ここからリンク先に飛んでカード情報を入力したらその情報を抜き取られて悪用される、フィッシングメールってやつでは??
と恐ろしくなり、ネットで検索すると、出るわ出るわ、ブッキングドットコムからその手のメールが来たとの被害情報が!

フィッシングメールっぽいけど、でももしそうでなかったとしたら、このまま放置しておくと予約がキャンセルされて、現地で宿無しということにもなりかねず、それは困る、めちゃくちゃ困るし!

ということで、ここは落ち着いて対処せねばと、登録のカードは普段からちゃんと使えて何も問題ないことは分かっているので、ひとまずカード会社に電話。
事情を説明し、確認してもらったら、確かにホテルからの引き落としを却下している履歴あり。

引き落とし額はちょうど1泊分ぐらいの金額で、ホテル側がカードの有効性を確認するために行う事前承認のやり取りで間違いなさそうな感じ?!
たぶん、変な時間(日本時間の早朝5時ぐらい)に、しかもポンドでそれなりの額が引き落とされようとしたため、カードのセキュリティ機能が働いたのではないかと思われ、まだ不安はありつつも、とりあえずカードのセキュリティを解除してもらうことに。

念のため、ホテル側にカードのセキュリティを解除した旨メッセージ送信したところ、ほどなくして、改めてホテル側から1泊分の料金が引き落とされ、さらに、ホテルの規約で事前承認としてそうするようになっているとのメッセージが届きました。

ブッキングドットコムなだけに焦りまくりましたが、だぶんこの件は怪しいものではなかったもよう。
後は現地に着いて、無事に部屋が確保されていることを願うばかりです。
 快腸な日々
便秘体質の私は、これまでの人生、便秘に効くならばと、ありとあらゆる腸活を試してきました。

朝起き抜けの白湯から始まり、玄米、プルーン、グレープフルーツ、ヨーグルト、ココア、腸もみ、プランク(体幹を鍛える)、アダムスキー式メソッド(食べ物を消化スピードで分類し、消化の速い食べ物を朝食に食べ、消化の速い食べ物と遅い食べ物は一緒に取らないというメソッド)、そして、昨年から続けているゆるグルテンフリーなどなど、どれもこれも、確かに効果を得られたこともあったけれど、やり始めだけで、続けていくうちに効果が無くなり元に戻るの繰り返し。

何をやってもダメならばと、ここ数年はいよいよ便秘薬に頼る日々で、しかし、それもやっぱり続けていくうちにだんだんと効かなくなる事態に陥り、これ以上キツい薬には手を出したくないし、どうしたものかと悩んでいました。

そんな中、たまたま出会ったネット記事で、梅干しが便秘に効くという情報をゲット。
梅干しといえば、昨年コロナに感染し、何日も水しか飲んでいない状態から、やっと何か固形物を食べたいと思えるようになったとき、真っ先に思い浮かんだのが「梅干し」でした。

私の普段の生活に梅干しが登場することは滅多にないのに、でも、弱った体が梅干しを欲しがっているということは、体にやさしい、体に良い食べ物なんだなと、それ以来、梅干しには一目置いていたので、ここぞとばかりに飛びつきました。

さらに、今年から実践し始めたのが、よく噛んで食べること。
今までも別に噛んでなかったわけではないと思いつつも、よく噛むことにより胃腸への負担が減るということで、しつこいぐらい噛んで食べるように。

さらにさらに、腸もみをするときは、自分の腸に感謝といたわりの気持ちを持ってやることが大事というYoutuberのコメントが刺さり、今まで親の仇みたいにゴシゴシやっていた自分のやり方を猛省。
まるで虐待だった腸もみから感謝といたわりの腸もみに意識改革。

ということで、以下3つ
・毎朝、起き抜けに「梅白湯」(白湯の中に梅干しを入れた飲み物)を飲む
・食事はしつこいぐらいに噛んで食べる
・感謝といたわりの気持ちで腸もみ

を実践するようにしたところ、かなり効果があり、ビックリ!
ここ2週間ぐらい、便秘薬なしで、ほぼ毎日出るようになったのです!
どうかこのまま快腸な日々が続いてくれますように!
 今年もよろしくお願いします 2024
新年、明けましておめでとうございます。
今年も不定期更新でお届けする予定の当ブログ、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いします。

今年は元旦から能登半島の大地震に羽田の飛行機事故と、とんでもない幕開けとなりました…。
地震や事故で亡くなられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、被災地で大変な思いをされている方々が一日も早く通常の生活に戻れることを願っています。

私は僅かな額ではありますが、募金という形で被災地の復興に協力しました。
特に何の被害にも遭っていない私のような人は、普通に生活していることが申し訳ない気分になりがちですが、募金など何か少しでも協力できることをやることで、そういう気分も落ち着きます。

さて、私の年末年始は、例のごとく実家に帰省しましたが、実は、実家に向かう新幹線でアクシデントがありまして。

新幹線に乗るときは、いつもセブンイレブンでカップのコーヒーやカフェラテを買い込んでいるのですが(新幹線の機内販売が無くなってしまったので…)、今回はカフェラテを買って乗車、自分の席にたどり着き、カフェラテを肘掛けのカップホルダーにセット、キャリーバッグを棚に上げ、やれやれと座ろうとしたら、カフェラテが床と座席と服にも、派手にこぼれているではありませんか!

どうやらキャリーバッグを棚に上げたときに自分のショルダーバッグがカフェラテに当たり、そのはずみでカップの蓋が取れてしまったのが原因っぽい…。

「ゲーーーーッ」とパニックになりながら、取り急ぎ手持ちのポケットティッシュで拭き拭き開始。
しかし、こんな時に限ってティッシュがちょっとしかなく、とてもじゃないけど足りそうにないんだが…と思っていたら、通路を挟んで隣の座席に座っていた欧米系の外国人の男性が、私の困った事態に気づき、なんと、男性の荷物からタオルを取り出し、床に大量にこぼれたカフェラテをサーーーーッと一瞬でふき取ってくれたのです!

何という優しさ!!
「ダイジョウブ?」と日本語で声もかけてくれて、私は感動に震えました。

見ず知らずの他人に、とっさの判断でここまで助けてくれるなんて、この優しさ、見習わなければと切に思った出来事でした。
 冬の推しアイス
あいすまんじゅう_

冬に食べたいアイスと言えば、濃厚系。
濃厚系と言えば、私の推しアイス、丸永製菓の「あいすまんじゅう」。

ということで、先日、行きつけのスーパーに行ったら、あいすまんじゅうが4個で348円というお買い得価格で売り出されており、思わず4個買い。

それにしても、ちょっと見ないうちに種類がめちゃくちゃあってビックリ!
今回買ったもの以外にもまだあるんです!

たぶん今、このスーパーにあいすまんじゅうが一堂に会しているっぽい。
つまり、あいすまんじゅう特集をやってくれてるってこと?!

期間限定の商品もありそうだし、これは特集してくれている間に早く食べてまた違うのを買いに走らねばなりません。
 アートを飾る
Art_2023.jpg

おしゃれなインテリアのお部屋には、必ず壁や棚などにアート作品が飾られているもの。
そんなおしゃれな部屋に憧れ、実は私も、チマチマとアート作品をコレクションするようになりました。

最近ゲットしたのは、こちらの写真の右側の絵。
suekichiさんという作家さんの作品です。

出会ったのは、たまたま行ったとある大きな本屋さん。
その店舗にはちょっとしたギャラリーが併設されていて、その日は地元で活動しているアーティストさんたちの作品販売イベントがあり、参加アーティストさんたちの紹介を兼ねた展示会が行われていました。

どれどれと何気なく観て回っていたら、この作品が目に留まり、描かれている風景とうさちゃんのかわいらしさに一目ぼれ。
しかし、特に値札もなく、これは売り物ではないのか確かめるべく店員さんに聞いてみると、作家さんはイベントの後半に参加予定なので、直接交渉してくださいとのこと。

ということで、何としてもゲットせねばとイベント後半初日に張り切って出直し、無事に手に入れることができました。
お値段的にも想定内の範囲で、即買いです。

私が買うと言ったら、とても驚かれていたのが印象的でした。
アートの世界は全くの素人なのでよく分かりませんが、ミュージシャンとかもそうですが、よほど有名じゃないと芸術作品というのはそう簡単に売れるものではないのでしょう。

この作品はイベント終了まではギャラリーに展示しておかねばならないとのことで、後日郵送してもらったのですが、後日談によると、他にも数名の方から買いたいとのお声があったそうで、そのエピソードに私も嬉しい気持ちになりました。

ちなみに隣に飾ってある絵は、実家に置いてあったものを勝手にお持ち帰り。
見えづらいかもですが、窓からねこちゃんが顔を出しています。

偶然にも、どちらもヨーロッパっぽい風景で(suekichiさんのはポルトガルのリスボンだそう)、乗り物+動物が描かれているという共通点が。
他にも、改めて自分が気に入って買った作品を見てみると、自分の好みというか、好きな系統が明らかに存在していて、アーティストは違っても何となく系統が似通っているのが面白いです。

これ(!)というアート作品に出会うことは、なかなか頻繁にはないので、貴重な出会いを大切にしたいです。
 米粉が変わると…
米粉パンを作り始めてから、原材料の米粉をせっせと買うようになった私。

実は、米粉パンのレシピでは、熊本県産の「ミズホチカラ」という銘柄を指定しているものが多く、でも、私はミズホチカラをわざわざ買うのが面倒くさくて、近所で手に入るJA福岡の米粉を愛用していました。
こちらのほうが値段も安いし。

ところが最近、このJA福岡の米粉が在庫切れなのか、なぜかいつ行っても置いていないという事態に。
こんな地味な商品が手に入らないとは、いったい…。

全く想定外の出来事ですが、しかたがないので、別のスーパーにある長崎県産の米粉を買ってみることに。
同じ九州同士だから大して変わらないだろうと勝手な思い込みでチョイスしただけなのですが、いざ使うと、いきなり様子が違ってビックリ!

米粉に水を加えて混ぜる段階で、今までならこの時点での生地はまだサラサラなのに、もうドロッと固まりつつある状態に。
この異変にテンパってしまい、油を入れる順番も間違え、水もさらに追加したせいで、生地がかなり緩くベトベトになってしまいました。

でも、焼いてみたらちゃんと膨らんだのでよかったですが、米粉の種類によってレシピどおりにいかない場合があるとの注意書きの意味がやっと分かった次第です。
JA福岡の米粉は、ラッキーにもたまたまミズホチカラに近い性質の米粉だっただけか…。

後から調べてみたところ、米粉は種類によって吸水率が違うらしく、吸水率の低い米粉がパンに向いているそう。
なるほどー。
今回買った長崎県産の米粉は吸水率が高めということが分かったので、次回は水の入れすぎに注意しながら作ってみたいと思います。
 ドラマでディクテーション
英語の、特にリスニング力アップに効果的な勉強法として知られているディクテーション。
英語の音声を聴き、それを文字に起こすトレーニングなのですが、文字に起こすという作業が面倒で今までやったことはなかった私。
それが最近、やってみようという気分になり、只今チャレンジ中です。

きっかけは、コリン・モーガン出演ドラマ『The Killing Kind』。
このドラマは日本では配信されておらず(今のところ)、海外コリンファンの方のおかげで観ることができ感謝感激、とはいえ、もちろん日本語字幕は無し。
後から英語字幕なら出せることを知りましたが、初めて観たときは知らなかったため、自分の耳と映像だけを頼りにストーリーを雰囲気で理解しただけでした。

でも、英語字幕すらない状況下で、何とか内容を理解したいという強い気持ちが耳への集中力を増したのか(?)、意外と簡単な単語を使っているセリフが多いことに気が付きました。
サスペンスだし、主人公は法廷弁護士なので、難しい法廷用語とかも多そうなのに。

さらに、このドラマの舞台は現在のロンドンで、登場人物の話すイギリス英語が、いわゆる非ネイティブがイメージするイギリス英語の発音(モダンRPアクセント)で、コリンも役柄に合わせて自前の北アイルランド訛りは使っていません。

訛りがキツいドラマが多いイギリスですが、これはそうではないので、イギリス英語を勉強するための教材として使えるのでは(?)と思い立ったわけです。

しかし、いざやってみると、とにかく進まない…!
身の程知らずの高難度教材であることは承知の上とはいえ、改めてネイティブの話すスピードや、リエゾン(単語同士の連結発音や重要ではない単語の音の欠落)の多さに驚いています。

I hadn't heard from him とか、
Will you join me for a drink? とか、
I'm so glad we could help you with your case とか、
読むと辞書も要らない簡単なセリフでも、いざ聴いて一言一句文字起こしするとなると、何回リピっても聞き取れず、答え合わせして「こんな簡単なセリフだったのか」とガックリくることだらけです。

もちろん、知らない単語も数多く、そういうセリフは当然聞き取れません。
ちなみに、このドラマで「barrister(法廷弁護士)」という単語を覚えました。
バリスタ?コーヒー淹れる人?と思いきや、法廷弁護士のことでした(笑)。

とにかく進みが遅くて、2週間ぐらい続けてやっと第1話の半分まで来たところ。
まあ気長にボチボチとやっていきたいと思います。

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