ミールスが美味しい
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前々から気になっていたお店「ゼリージュ」にて、南インド料理のミールスを食べました。

ミールスとは、定食という意味だそうで、大きなお盆の上に、ごはん(インド産の米)を中心に、それぞれ味付けの違うカレーの小鉢が数種類と、野菜のおかず、日本でいう漬物的な役割のスパイス、ヨーグルトなどが盛り付けられた、豪華なワンプレート”定食”です。
複数のカレーをご飯の上で混ぜ合わせて、お好みの味付けで食すというスタイル。

これまで、私の中のインドカレーのイメージは、ドロッとした、コッテリ系のルーで、ナンと一緒に食べるスタイルでしたが、これは北インドのカレーで、南インドのカレーは、野菜や豆中心で、ルーに小麦粉が使われていないので、サラッとしたスープ状態で、とてもあっさりしています。
今まで、北インドのカレーしか知らなかった私には、衝撃的でした。
しかも、どれもこれもめちゃ美味しい!
注文前は、こんな大皿に沢山盛ってあるので、一人で食べきれるのか心配でしたが、脂っこくなくてヘルシーな野菜中心なので、全然大丈夫でした(笑)。

食後は、これまた南インドでは定番の飲み物(らしい)、マドラスコーヒーを飲んでみました。
味はミルクコーヒーで、それが泡立っている状態なのが特徴。
コーヒーが苦手な人でも飲める、どこか懐かしい味がするミルクコーヒーでした。

これからは、カレーは南インドがいいなと確信。
また食べに行きたいです。
 ラ・ラ・ランド


本年度のアカデミー賞をはじめ、数々の映画賞を受賞しまくっている話題の映画「ラ・ラ・ランド」を観ました。

ハリウッド女優を目指し、オーディションに奮闘中の女優の卵、ミアと、生活のためにやりたい音楽を封印し、お金になる音楽をしかたなく演奏しているミュージシャン、セバスチャンの二人が、出会い、恋に落ち、夢を追いかける様を描いたミュージカル映画。

現代を描いた物語なのに、往年のミュージカル映画を彷彿とさせる映像感が印象的で、なにより、セバスチャン役のライアン・ゴズリングがとてもカッコよくて(スーツ姿がキマッてる!)、そのビジュアルに引き込まれました。
中でも、不本意ながらも、今風の音楽を演っているジョン・レジェンド率いるバンドに参加したら、本人の気持ちとは裏腹にバンドはどんどん売れていき、その現実と理想のギャップを処理しきれないままステージに立ち、演奏するシーンは、セバスチャンの心に抱えている葛藤が、どこか影のあるフェロモンを放っていて、とてもセクシーでした。

一方、バンドのセンター役を務めるジョン・レジェンドが、どうにも様になっていなくて、なんかダサい、というのもかなり気になりました(苦笑)。
ジョン・レジェンドといえば、今、売れてるソウル系ミュージシャンで、ピアノを弾きながら歌うスタイルが定番ですが、この役は、ギターを弾きながら歌う設定で(セバスチャンがピアニストだから、楽器がカブるとアレだからでしょうか?!)、どうにもギターが似合ってなくて、キメキメのステージ衣装も着せられてる感満載で、本来であればカッコいい役柄のはずなのに、なんかダサい、という残念な結果に…。

ミアとセバスチャンが、いつの間に惹かれあったのかが省略されすぎて追いていけなかった場面もありましたが(汗)、叶ったこともあれば、叶わなかったこともある、それが人生という、ほろ苦い物語がよかったです。
 フィンランド・デザイン展とパンケーキ
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フィンランド・デザイン展に行って来ました。
フィンランドを代表するデザインブランドである、マリメッコ、イッタラ、アラビアなどで活躍するデザイナーの作品から、ムーミンの作者、トーベ・ヤンソンのムーミン関連まで、フィンランドの過去、現在を、デザインを通じて紹介する展覧会です。

フィンランドといえば、私の中では、アキ・カウリスマキ監督の映画のイメージ。
アキ・カウリスマキ監督は、いつも、お金と縁のない質素な人たちを描いていて、でも、映画に出てくる部屋のインテリアは、質素ながらもどこか可愛くてオシャレなのが印象的で、この展覧会を観て、改めて、フィンランド人の生活に深く根付いているデザインセンスのよさに感心しました。

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展覧会の後は、西新にある「Bean’s Café」で、パンケーキを。
かなりエアリーな、ふわふわ食感がナイスです!
甘くないので、3枚重ねも難なく完食(笑)。
このお店は、ワッフルも美味しいとのことなので、今度はワッフルを食べに訪れたいです。
 やっぱり失恋ソングが好き
ブルーノ・マーズとジョン・メイヤーが、それぞれ新譜を出しました。
どちらも期待を裏切らないハイ・クオリティな楽曲揃いで、さすが、才能あるミュージシャンは違います。

そんな秀曲の中でも、特にお気に入りのナンバーが、歌詞の和訳を見ると、奇しくも、どちらも失恋ソングで、いつまで経っても失恋ソング好きという、自分の好みの変わらなさを再確認しました(笑)。
それぞれの楽曲の二人の個性の違いも面白いです。

■Too Good To Say Goodbye


ブルーノ・マーズの新譜「24K Magic」のラスト曲。
スタイリスティックスとマイケル・ジャクソンを足して2で割ったような、華のあるバラード。
メロディラインとコーラスワークがきれいです。
ブルーノ・マーズの、ハイトーンで声を張り上げる系の歌い方は、聴いていてちょっとしんどい時もあり、疲れている時には聴かないようにしているのですが(笑)、高音を全力で歌い上げるバラードは、カラオケにはもってこい。
で、DAMにさっそくこの曲が入っているのを確認し、先日、ひとりカラオケで歌ってみたのですが、あまりにキーが高すぎて…!
♭を2回押して、やっとOK、みたいな…。
この日は、まだうろ覚えだったこともあり、歌ってスッキリどころか不完全燃焼極まりなかったので、次回、リベンジしたいと思います(笑)。

■Moving On and Getting Over


ジョン・メイヤーの新譜「The Search For Everything ~Wave One~」の1曲目。
前作や前々作は、カントリーミュージック色が濃かったジョン・メイヤーですが、新譜は、大人ロック、大人ポップス路線で、聴いていてとても心地いいです。
新譜は、どうやら小出しにする戦略のようで、4曲しか入っていません。
最近、Wave Two(これまた4曲入り)が出たので、こちらも迷わず購入。
ジョン・メイヤーは、楽曲はもちろんのこと、ギタープレイも聴きどころ満載で、今作も、ギターが冴えわたっています。
リフもいいし、ギターソロもいいし!

2曲の歌詞の内容を比較すると、ブルーノ・マーズは、喧嘩別れした彼女に未練たらたら、といった感じで、ジョン・メイヤーは、彼女と別れて結構時間が経ったけど、まだ引きずっていて、でも何とか立ち直ろうともがいている、といった感じ。
未練がましい感情は、どちらも共通するものがありますね。
 おススメ常備菜
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最近、ネットでたまたま見た情報によると、卵は1日に2、3個食べても大丈夫、むしろ善玉コレステロールが増えてアンチエイジング効果あり、という実験結果が出ているらしいです。

そんなカラダにいい食べ物、「卵」を積極的に摂取していきたい今日この頃(笑)、ハマっている卵料理が、ピリ辛味噌漬け卵です。

作り方は、いたって簡単。
ポリ袋に、味噌大さじ2、豆板醤小さじ1、みりん小さじ1を入れてもみもみして混ぜ合わせ、その中にゆで卵4個を入れて軽くもみ、半日以上漬け込むと出来上がり。
冷蔵保存で1週間ぐらい持つので、常備菜として活躍しています。

これまで、ゆで卵はあまり好きではなく、自分で作ることはめったになかったのですが、こんな風に味付け卵にすると、とても食べやすく、しかも飽きのこない味で、なにより簡単に作れるのが嬉しく、面倒くさがりの私でも続いています。
 自分チョコ2017

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東京に行ったついでに、渋谷ヒカリエのバレンタイン特集にて、自分チョコを買って帰りました。

日本では毎年恒例のバレンタイン特集ですが、バレンタイン商戦が大掛かりになればなるほど、色んな国から色んなチョコレートが楽しめる半面、果たしてそのチョコは、値段に見合うだけの美味しさなのかという疑問がどんどん大きくなり、あまり積極的に参加していませんでした。
しかし、今年は、時間があったこともあり(笑)、テキトーにという言い方もアレですが、買ったのがこちら。

マスターショコラティエ、エリック・ジェレイド氏の直筆サイン入り(!)、ラトリエ・ドゥ・ショコラNYのチョコレートです。
チョコに描かれたそれぞれの模様が、どことなく洗練されていて、NYって感じ!?
気になるお味は、美味しいのは確かですが、普通チョコと比べてどうかというと、やっぱり、あんまりよく分からない…(汗)。
ブルーボトルコーヒーで買った珈琲豆で煎れたコーヒーとともに、じっくり味わって食べました。
 東京キャフェ巡り
またまた東京へ行って来ました。
今回は、あくまでも仕事の用事だったのですが、せっかくなので、前日入りしてプライベートを充実させました(笑)。

今回、交通費は会社持ちということもあり、飛行機は、前々から乗ってみたいと思っていた航空会社、スターフライヤーを利用。
「顧客満足度8年連続第1位!」と大々的にフィーチャーしているだけあり、確かによかったです!
座席がゆったりとした大きめの作りで、前後の間隔も広めにとってあるし、フットレストも付いているし!
背もたれのカーブの具合もいい感じで、以前、○ALで東京に行ったときは、シートが体形に合わないのか、途中から背中が痛くてしょうがなかったのですが、スターフライヤーは快適そのものでした!
航空券と宿泊のセットプランもあるので(今まで知らなかった…)、今度、プライベートで東京に行くことがあれば、それを利用したいと思います。

東京では、例のごとく、キャフェ巡りを慣行しました。

■Freddy's
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神楽坂にある、フレンチトーストが美味しいと評判のお店。
卵に浸したパンの食感が、トロットロで、プリンのような滑らかさ!
これは美味い!!
わざわざ足を運んだ甲斐がありました!


■BYRON BAY
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たまたま宿泊先のホテルの近くにあり、気になったので行ってみました。
オーストラリア発のオーガニックコーヒーショップで、外観もウッディなオーガニック仕様でオサレ!
たぶん日本ではこの1店舗のみ?
キャフェラテとオニオンツナサンドがセットになったモーニングを注文したら、サンドはオーストラリア・サイズ(?)で、デカかったです(笑)。


■丸山珈琲
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東方神起のファンクラブ会員だけが見られるインターネットのコンテンツに「東方神起・THE・ゴールドミッション」という、二人が色んなミッションにチャレンジする企画があるのですが、今、配信されているのが、丸山珈琲のカリスマ・バリスタに弟子入りして、バリスタに挑戦するというミッションで、さらに、チャンミンは丸山珈琲によく行くと自ら申告しており、これは外せない!と、足を運びました(笑)。

私が行ったのは西麻布店で、他にも店舗があるので、チャンミンが来ているのがこの店かどうかは分かりませんが、店内に入った瞬間、いい波動(今どきの表現だと、バイブス(笑))を感じました。
落ち着いた、大人な空間がとても心地よくて、なにより、珈琲がめちゃくちゃ美味しい!
高級豆を取り扱っているのでお値段は高いのですが、感動的な美味しさです!
珈琲豆を買って帰りたかったけど、先にブルーボトルコーヒーの豆を買ってしまっていたので、断念。
代わりに、一人分を淹れるのにおススメという、シングルカップゴールドフィルターをゲットし、さっそく家で使っています。

仕事目的にも関わらず、プライベートの時間のほうが長かったので、一抹の後ろめたさを感じつつも、なんだかんだ東京を楽しみました(笑)。

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