「少林寺」写真展
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暑い、暑すぎる…!
そんな中、今日は佐賀まで大串祥子さんの「少林寺」写真展を観に行って来ました。

大串祥子さんは、昨年「女ふたりの美少年夜話」というトークショーを観に行ったのがきっかけで知ったのですが、それ以来、一方的にツイッターを追いかけています。
大串さんのツイッター情報には色々とお世話になっていて、本家少林寺の僧侶たちとコンテンポラリー・ダンスのコラボレーション舞台「sutra(スートラ)」も、大串さん情報で知って観に行きました。

「sutra」にも出演していたであろう、僧侶たちをモデルに撮影した少林寺写真は、超人的な技を繰り出す躍動感溢れる瞬間を捉えたものから、経典片手に静寂に身をゆだねている姿まで、静と動のコントラストがとても印象的でした。
少林寺の建築物としての美しさ、俗にまみれた世間にはない厳かな雰囲気も素敵で、少林寺に興味がない人も、この写真を見たら、ぐっと興味が沸くのではないでしょうか。

帰り際に、少しだけ大串さんとお話しさせていただきました。
私のことを覚えていてくれると嬉しいです。

今日は、電車で行く予定だったのに、博多駅で長い列に並んで電車待ちしていたら、出発2分前ぐらいに「人身事故により運休します」アナウンスが流れ、そりゃないぜ!?フレイジャー(←海外ドラマ・オタクじゃないと分からないかも!?)状態に。
くそ暑い上に、この仕打ちはいったい…!
しかし、ここで諦めるわけにはいかず、鉄道がダメなら車でと、天神から高速バスで行きました。
せっかく14:00からのトークショーを観たかったのに、人身事故のせいで間に合わず。
ま、このアクシデントも思い出ということにします。

お昼を食べるタイミングもなく、博多に戻って、さっそくボリューミーなハンバーガーにかぶりつきました。
ハンバーガーは久しぶりです。
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 SMTOWN OFFICIAL LIVE TOUR VI IN JAPAN '17.7.27
7月27日は、東方神起が所属している韓国大手芸能事務所、SMエンターテインメントのアーティスト合同ライブイベント、SMTOWN東京公演のライブビューイングを観に行ってきました。

今年はチャンミンが兵役中で出られないため参戦予定ではなかったのですが、一足先に除隊したユノのソロパフォーマンスが気になり、たまたま時間も出来たので、急遽予定を変更。

韓国のSMTOWNでは、ど派手なズボン破れ事故に見舞われたユノの新曲「Drop」は、激しく動いても破れないストレッチの効いたボトムに変えてきたため、安心して堪能できたものの、衣装のトータルデザインとしては、やはり本来のボトムのほうがステージ演出の“キング”のイメージにピッタリなのは確か。
デザインと機能性を兼ね備えたステージ衣装は作れないものか?

ユノは最初から最後まで一人でステージを演りきり(もちろんダンサーはいますが)、東方神起メドレーでは、チャンミンのパートもユノが歌って、まさに、ひとり東方神起!
私がひとりカラオケでいつもやっているヤツです(笑)。
ユノ一人で歌う東方神起はとても新鮮でしたが、改めて、東方神起の曲にはチャンミンの骨太な声が欲しいなと思ったのが正直なところ。

とはいえ、他のアーティストのファンも巻き込んで、あの広い東京ドームを一体にして盛り上げるユノは、カリスマとしかいいようがなく、他のアーティストたちのステージも観られるだけに、なおさら、ユノのスターとしての格の違いを感じました。

今年のSMTOWNは、NCTというグループ押しで、NCT UとかNCT 127とか、日本のEXILEみたいに、大きな母体から色んなグループが派生する系の、若手アイドルグループのステージが多かったです。
一昨年のSMTOWNでは、確かまだデビューしてなくて前座的な扱いだったのに、時が経つのは早いものです…。
NCTのことはさっぱり分からないものの、マーク君が特に目を引きました。
ラップとダンスが本場仕込みな感じで、顔もかわいいし、と思ってネットで少し調べてみたら、マーク君はアメリカ生まれだそうで、納得。

いつの間にか新人ではなくなったEXOは、チェン君推しは変わらずですが、新たにセフン君もいい感じかなと思いました。
セフン君は、BoA姐さんの「Only One」のカップルダンスの相手役でも登場して、爽やかなフェロモンを撒き散らしていました。
カップルダンスの相手役は、トンペンさんたちの間ではユノにしてほしいという声が上がっていたようですが、私はセフンのほうがいいと思います。
ユノだと貫禄が出過ぎて、爽やかさに欠けるような気がして…。

兵役やら何やらで、東方神起と同じくメンバーを欠いているSuper Juniorは、デブキャラのシンドンのデブ度がハンパないレベルになっていて、ビックリ。
そして、最近除隊したばかりのドンヘとウニョクがカムバックし、さっそく芸能人オーラ全開でした。

ということで、東方神起見たさで足を運んでいるSMTOWNですが、観に行く回数が増えるにつれ、自然と他のアーティストたちにも愛着が沸くもので、一番のお目当てはいなくても楽しめました。
 グランジの終焉…
7月20日に、リンキン・パークのボーカル、チェスター・ベニントンが死去、しかも自殺らしいというニュースは、特にファンでもない私ですらとても驚きで、思わず「え~~~~っ」と叫びました。

サウンドガーデンのボーカル、クリス・コーネルが自殺したショックもまだ冷めやらぬ中、今度はチェスター・ベニントンが…。
情報によると、奇しくも7月20日はクリス・コーネルの誕生日で、二人はとても親交が深かったそうなので、何か因果関係があるのかないのか気になるところですが…。

90年代に一大ブームを巻き起こしたグランジ・ロックは、詳しく語れるほど傾倒していたわけではありませんが、それにしても、グランジ系アーティストの死が続いている印象は否めません。
ニルヴァーナのボーカル、カート・コバーンをはじめ、アリス・イン・チェインズのボーカル、レイン・ステイリー、私が特に好きだったストーン・テンプル・パイロッツのボーカル、スコット・ウェイランドも亡くなりました。
そして、今年、サウンドガーデンのボーカル、クリス・コーネル、リンキン・パークのボーカル、チェスター・ベニントンと続きます。
リンキン・パークはグランジより後のアーティストですが、その影響を強く受けているのは確か。

なんだか暗い印象の方たちばかりですが、その陰の強さが魅力でもありました。
ご冥福をお祈りします。
 This is King's Stage
東方神起のユノが兵役を終えて、初の本各的ステージを披露!
ということで、昨日は、所属事務所SMエンターテインメントのアイドル合同ライブ「SMTOWN LIVE WORLD TOUR VI in SEOUL」にユノがソロ出演しました。

除隊後初!東方神起 ユンホ「SMTOWN LIVE」ソウル公演に登場…“圧倒的なカリスマ性”

ユノのステージがどんなだったのか気になり、ツイッターを追いかけていたら、なんと、不覚にも、この日のために用意した新曲のダンスナンバー披露中に、ユノのズボンが敗れるハプニングが勃発!
とはいえ、ユノのズボン破れは、今に始まったことではないので(トンペン界では周知の事実)、「またか~」と思ったのもつかの間、動画を観たら、今回の破れ方はちょっと尋常じゃないレベルでびっくり!

新曲「Drop」は、歌詞の内容は韓国語なのでよく分からないものの、演出は、まさに”King”ユノで、いつもの4倍ぐらいの数のダンサーをずらりと従えて、王様ユノが君臨するというイメージ。
そんな威厳に満ち満ちた王様のズボンが破れてパンツがバッチリ見えているなんて、シュールすぎて言葉が出ません…。

さらに、白シャツに黒ネクタイ、黒ズボンという、良く言えば“ジャケットを脱いだレザボア・ドッグス”、悪く言えば“その辺のサラリーマン”みたいな衣装の写真があり、アイドルの衣装でこれはないだろうと不思議に思い、これまた動画を観てみたら、本来はキラキラ装飾の付いたジャケットを羽織るはずだったのが、うまく着れず、とっさの判断でユノが脱ぎ捨てたことが判明。

なぜ、着替えにもたついたのか?
その理由は、映像にバッチリ映っていました。
次の曲に移るのに、ステージ上でささっと着替えるはずが、ジャケットとハンドマイクを持ってきたスタッフが、ユノにジャケットを着せるお手伝いをするどころか、ジャケットとハンドマイクをほぼ同時にユノに手渡してとっととはけるという、お粗末極まりないお仕事をしていたのでした。

この映像を目の当たりにした瞬間、「このハゲーーーーっ!!! 違うだろーーー、違うだろーーーー!!!」と、私の中の豊田議員が思わず叫びました。(そのスタッフはハゲじゃなかったですが)

衣装破れといい着替え失敗といい、度重なる裏方の不手際で、完璧とはいかなかったユノのカムバック・ステージですが、それでも最後まで堂々とやりとげたユノのShow Must Go On精神には、感服しきりです。
SMエンターテインメントには、スタッフ教育をしっかりやっていただいて、日本でのSMTOWNではこのようなハプニングがないことを祈ります。
 キング・アーサー


マイ・フェイヴァリット俳優、チャーリー・ハナム主演のファンタジー・アクション映画「キング・アーサー」を観ました。
監督は、マドンナの元ダンナ、ガイ・リッチー。
アーサーがキングになる話を(ストーリー解説が雑すぎ?!)、最新映像技術を駆使したド迫力映像で描いています。

今回、たまたま観るのに都合のよい時間帯が、4DXという体感型アトラクションシアターシステムでの上映しかなかったので、なんだかよく分からないまま4DXを初体験しました。

4DXは、3Dの立体映像にプラスして、映像に合わせて、例えば、馬に乗っているシーンでは馬に乗っているかのように椅子が上下に揺れ、雨が降ったり水しぶきが上がったりするシーンでは顔に水が降りかかり、弓矢が放たれるシーンでは耳元にシュッと空気が吹き付けられ、取っ組み合いのシーンでは背中をこぶしでパンチされるかのように押され、それは次から次へと色んな体感演出が施されます。
しかも、どれもこれもかなり容赦ないレベルでぶち込んできて、その強引さには、思わず笑いがこみ上げてくるほど(笑)。

そんな4DXで観たおかげで、「キング・アーサー」は楽しめました。
正直、ビジュアルだけで内容がとても薄かったので、普通の2Dだといくらチャーリーが主役でも退屈していたことでしょう。

ビジュアルといえば、この作品の出演陣は、チャーリーをはじめ、ジュード・ロウ、エリック・バナと、イケメン俳優がメインを固め、さらに、サッカーのデヴィッド・ベッカムがカメオ出演している、イケメン祭りでした。
デヴィッド・ベッカムは、顔よりもあの独特の甲高い声で気が付きましたが(笑)。
そして、チャーリーは、アーサーを演じるために9キロも体重を増やし、分厚いマッチョな肉体を作り上げたとのことで、てっきりハダカ祭りかと思いきや、始めのほうにちょろっとだけでした。
期待は裏切られたものの(笑)、私は細マッチョなチャーリーが好きなので、いずれにせよこのカラダはイマイチ受け入れられません…。

この作品はイギリスが舞台なので、イギリス人俳優が多数起用されていますが、まさかエイダン・ギレンが出演していたとは、つゆ知らず。
チャーリーとエイダン・ギレンの競演は、思わぬ萌えポイントでした。
というのも、チャーリーとエイダンは、私がチャーリーにハマるきっかけとなった、ゲイ・テレビドラマの金字塔「Queer as Folk」で、激しく愛し合っていた仲!
「Queer as Folk」では、ツンデレのエイダンにチャーリーは振り回されながらも、一途に愛する姿が愛おしくてたまりませんでしたが、「キング・アーサー」では、チャーリーの手下がエイダンという設定。
二人の濃い恋愛関係が忘れられない私としては、なんとも感慨深いものがありました(笑)。

迫力の大画面3D映像でチャーリーの美しさを堪能したかったのですが、この作品は全体的に暗がりのシーンが多く、さらに泥まみれになって汚れたりと、あまり鮮明に拝めなかったのが残念。
というか、ガイ・リッチー監督は、チャーリーの美しさをないがしろにしている!
過去の作品しかり、今作しかり、ガイ・リッチーはけっこうもてはやされている監督ですが、私には彼のセンスがよく分からない感じです。
 東京女子会と鶏肉アレルギー
先週末は、高校時代からのお付き合いの古い友人たちと、東京で女子会!
アラスカ在住の友人Sが毎年夏休みで日本に帰って来るタイミングに合わせ、最近、名古屋から東京に引っ越した友人Tの家へ一堂に会し、久しぶりの再会を祝しました。
それにつけても、3人で会うのは超久々なのに、普段からしょっちゅう会っているかのような空気感がいとおかし(笑)。

Tの住んでいるところは月島に近いこともあり、土曜の夜は月島もんじゃストリートへ繰り出し、もんじゃ焼きを初体験しました。
この通り、見事にもんじゃ焼き屋ばかりがズラーっと立ち並んでいるのですが、どのお店もお客さんでいっぱいで、すぐに入れるお店は皆無…!
すごい繁盛ぶりです。

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並んでありつけたもんじゃ焼きは、う~む、美味しいとは思うけれど、一回食べたらもういいかなという感じ。
お好み焼きに比べて粉の量が少ないのでヘルシーではありますが、もんじゃ焼きかお好み焼きか選べと言われたら、迷わずお好み焼きを選びます(笑)。

翌日は、銀座に買い物に出たついでに、最近オープンしたばかりの話題のスポット「GINZA SIX」へ。
草間彌生のアート作品を記念撮影。

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しかし、この後、急にお腹の調子が悪くなり、「GINZA SIX」ではひたすらトイレに籠っていたのでした…。
この原因は、お昼に食べた鶏の唐揚げに間違いありません。
前々から、何となくそうではないかと思っていたのですが、どうも私は、鶏肉アレルギーになってしまったようです。
いつからか(たぶんもう何年も前からだと思います…)、鶏肉をたくさん食べると、いつも後でお腹を下すのです。
今回の件で、確信が持てました。
時々、むしょうに鶏肉が食べたくなるのですが、もう止めておかねば…。

気が置けない友人たちとの楽しいおしゃべりと、鶏肉アレルギーの気づき、なにかと充実した週末でした。
 シティ・ベーカリーのプルマンブレッド
Pullman bread

「一汁一菜(いちじゅういっさい)でよいという提案」の著者、料理研究家の土井善晴氏が、味噌汁に、バターを付けてトーストした食パンを入れた、食パン味噌汁をネットにアップしていたのを見て、私もマネするようになりました。

私の場合、食パンと味噌汁は分けて、その都度浸して食べるやり方なのですが、この食べ方におススメの食パンが、シティ・ベーカリーのプルマンブレッド。
この食パンは、生地がもっちりとして弾力があるので、味噌汁に浸してもぐじゅぐじゅになりすぎず、いい感じの食感で味わえるのです。

たまたま買って試してみたらとても美味しかったので、それ以来、食パン味噌汁をするときはいつもシティ・ベーカリーのプルマンブレッドを買っています。
そのまま食べても、トーストしてカリッとなった外側と、中のもっちり食感のコントラストがたまらなく、そもままでもよし、浸してもよしと、万能です。

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