遊び三昧の週末
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6月8日は、東方神起のライブがおじゃんになってしまったので、急遽、泊めてもらう予定にしていた東京の友人を呼びつけ、晩御飯を付き合ってもらうことに。
今回のとほほエピソードをさっそく話すと大笑いしてくれて、リアクションのツボを心得ている友人に嬉しくなりました。

翌日は、友人と、白金台にある旧朝香宮邸に行ってきました。
アール・デコと日本の和の融合が素晴らしい建築物で、窓からは広い庭園が見渡せ、なんとも優雅な気分に浸れる素敵な空間でした。
併設されているキャフェもオシャレで居心地がよさそうで、入りたかったのですが、お待ちが多すぎて断念。
新館で開催中の「フランス絵本の世界」展も人が多すぎて、軽く流しました…。

その後は、日比谷にオープンした、東京ミッドタウン日比谷へ。
前回、東京に行ったときにちょうどオープンした銀座SIXしかり、東京ミッドタウン日比谷しかり、それはゴージャスな空間でございます。
雑貨屋さんが入っていたので覗いてみたら、ちょうど探していたサイズのオシャレな籠があり、即決でお買い上げ。
幸い、値段もさほど高くなかったのでよかったです。
東京ミッドタウン日比谷は、地下のフードコートが充実していてスペースも広いので、土曜日の繁忙時間でも座れる席があり、ここでご飯を食べました。

その後は、新宿にある、懐かしの昭和歌謡の映像が楽しめる歌謡ヒット曲BAR「ヤングマン」へ。
紅白とかザ・ベストテンとか、貴重なレア映像満載でリクエストもOK!とくれば、テンションが上がらないワケがない!
この日観た中では、少年隊の「仮面舞踏会」(私がリクエストしました)が、やたらカッコよかったのと、帰り際に流れたマッチの「ハイティーンブギ」(だったと思う)が、ドラマ仕立ての演出になっていて、泥まみれになりながらこれでもかと熱演していたマッチの姿が特に印象的でした。

締めは、カラオケに行って1時間ほど歌って帰るという、遊び三昧の1日を過ごし、ジェットコースターのような週末が終わりました。
 心変わりの代償 ②
それにつけても、日産スタジアムはデカかった!
東方神起のライブ通いで巨大なハコはすっかり慣れたものとはいえ、東京ドームの5万5千人を上回る7万2千人の収容人数となると、目的ゲートに辿り着くまでが輪をかけて遠い!
しかも、最寄り駅からも離れているので、トータル一駅分は歩く感じです。

そんな体力も交通費もチケット代も全て無駄になってしまった、痛恨のチケット忘れ…。
実は、こんな肝心なモノを忘れてしまったのには思い当たるふしがあり…。

それは、最近、東方神起に冷めてしまって…、というか、他に好きな人ができまして!
私は昔から、新たな標的が現れると全神経がそっちに行ってしまい、今まで夢中になっていた人が一気にどうでもよくなる性分で、これまでの人生、何人の芸能人、時にはスポーツ選手に夢中になっては冷め、冷めると同時に違う人に夢中になり、を繰り返してきたことか!

で、今、ハマっているのは、俳優のコリン・モーガンです。
きっかけは、3月、4月あたりに、スーパー!ドラマTVで放映されていた「The Fall」という海外ドラマ。
「X-ファイル」のスカリー役でお馴染みの女優、ジリアン・アンダーソン主演の暗いタッチの犯罪サスペンスで、このドラマが何だか気になる内容で、ながら見でなんとなく続きを見ていたら、ある日、コリン・モーガンが登場し、一目見た瞬間「え!誰これ?超カワイイ!!」と、一気にハートがスパーク!

それからは、コリン・モーガンを追いかけまくる日々で、東方神起に費やす時間が激減、ライブが近づいても準備そっちのけでコリン活動に夢中になっていたがために、こんな羽目になってしまったのではないかと。
自業自得…。

熱量は変われど、今のところファンクラブは継続するし、ライブがあれば行こうと思っているので、完全に冷めたわけではないのですが、何分、今はコリンに夢中ということで、7月にコリンが出演する舞台を観に、ロンドンに行くことにしました!
さっそく突っ走ってます(笑)。



6/5に行われた、コリン出演映画「The Happy Prince」のロンドン・プレミアでのインタビュー動画
かわいい&アイルランド訛りの英語の発音に萌え
この映画、激しく見たい!

 心変わりの代償 ①
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行ってきただけの日産スタジアム…


先週末は金曜日に休みを取って、東方神起のライブに参戦すべく横浜日産スタジアムまで行って来ました。

前人未踏の日産スタジアム3Days公演初日、座席はファンクラブ会員限定の特別枠、プレミアムシートだったのですが…!
あろうことか、会場まで行ったのに、ライブを観れなかったのです!!
あぁぁぁぁ、なんという悲劇……!!!

それにつけても、なぜこんなことが起きてしまったのか!?
理由は、間抜けすぎるにも程がある、チケット忘れです……。

プレミアムシートは、顔写真付きの専用オリジナルチケットが発行され、入場時はそのチケットと顔写真付きの身分証明書を提示し、照合しないと入れないという厳重なセキュリティが設けられていて、ライブの2週間ぐらい前にオリジナルチケットが郵送されてくるのですが、その存在をすっかり忘れていた私…。

出発前は、野外の日産スタジアムに備え、もしもの雨対策や熱中症対策や寒さ対策に気を取られ、顔つき身分証明書はいつも財布に入れてるから大丈夫と飛行機に乗り込み、そろそろ東京かというタイミングで、先ず、双眼鏡やらペンラやらのライブ参戦グッズをすっかり忘れてきたことに気づき、またやらかしたかと(前にも忘れたことがあったので)自分に呆れた瞬間、そういえば、チケット…!と、思い出すには遅すぎるこの段階で、肝心のブツを完全に家に忘れてきたことに気づいたのでした…。
その瞬間、全身の血の気が引くのが分かりました…。

東京に着くや否や、チケットが無くても入れるのか問い合わせすべく、連絡先をネットで探しまくるも、電話番号は一切掲載なし!
焦り過ぎて過呼吸になりそうな極限状態で、改めてプレミアムシートの注意事項を読むと、チケットと身分証明書のどちらか一つでも無い場合は入場不可と書かれてあり、地獄に落ちました…。

でも、プレミアムシートはセキュリティが厳しい分、こう書いてあっても事情を訴えたら何とかイケるかもしれないと、わずかな望みを見出し、とりあえず会場に行こうと決意。
日産スタジアムに着き、さっそく近くのスタッフさんに事情を説明すると、「ちょっとお待ちください」と、慣れた口調で奥の方へ消えていくので、これは、ひょっとしてイケる??と思わず期待。
しかし、程なくして戻ってきたスタッフさんの回答は、「プレミアムシートのスタッフに聞いてください」。

肩透かしを食らうも、気を取り直してプレミアムシートの入場口までせっせと歩き、スタッフさんに再度訴えると、同じく待たされ、違うスタッフさんが奥から出てきました。
そして、その答えは、チケットがないと入れないと…。
「ファンクラブの会員証でも本人照合は出来るし、100%本人なのに、それでもダメなんですか!!」「福岡から来てるから、今さら取りに帰れないし!!」と、半ギレで訴えるも、却下…。
このまま訴え続けても埒が明かない気配を感じたので、泣く泣く引き下がりました。
ということで、チケット代24,800円がパーに…。

会場に向かうトンペンさんたちの大波に、一人逆行して駅に向かう私…。
その道すがら、そりゃチケットが無かったら入れないわなと、スタッフさんの頑なな態度をしみじみ受け入れました。
そして、この間抜けすぎる大失態をしでかしてしまった背景には、実は思い当たるふしがあることを認め、自分の相変わらずの性分と、その代償の大きさに苦笑い…。

続く…
 歯列矯正 5ヶ月経過
歯列矯正開始から、5ヶ月が経過。
歯は動いてはいますが、あまり進捗が感じられない今日この頃。
メンテナンスに行っても、下の歯に添わせているゴムを変えるぐらいで目新しい処置はなし。
上の前歯6本がきちんと並んだら、今度は上の歯をさらに動かしていく段取りのようですが、まだ並びきっていないので、しばらくは我慢の日々です…。

歯列矯正を始めるにあたり、矯正後の私の歯並びがどんな風になるのか、先生が模型を作って見せてくれたのですが、長年付き合ってきた反対咬合が、あの模型のような正常咬合に本当になるのか、まだピンときません。
でも、いつかはなるのでしょう(笑)。

ところで、男女問わずセクシーな表情といえば、口の半開き状態(英語ではfish gape(魚口)と言うらしい)が思い浮かびますが、私は、半開きにしたときにチラ見えする上2本の前歯に萌える、前歯フェチです(笑)。
私自身は、反対咬合のせいもあり(?)、口を半開きにしたところでちっとも上の前歯は見えないのですが、正常咬合になった暁には、憧れのfish gapeが実現するのでしょうか?
 自分へのご褒美 -2018春-
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家で過ごす時間をさらに快適にしようと、前々から気になっていた、カール・ハンセン&サンのラウンジチェアー、CH22を買いました。

ぶっちゃけ、私にとってはかなり高額なお買い物ですが、見た目といい、座り心地といい、本当に素晴らしい!
思い切って買ってよかったです。
これで、オタクライフがますます充実することは間違いありません(笑)。
 歯列矯正 4ヶ月経過
歯列矯正開始から、4ヶ月が経過。
私の受け口は、まだそのままです(笑)。
とはいえ、下の前歯を奥に引っ込める作戦はステップアップしており、下の歯の一部分だけワイヤー+ゴムを使って強度アップを経て、今は、下の歯全体がワイヤー+ゴムで、ワイヤーに添わせるように、端から端までゴムを引っ掛けて強度を上げています。

歯列矯正器具を着けると、食べ物が歯に挟まりまくることは以前書きましたが、ワイヤー+ゴム添わせ状態になると、その挟まり度合いが輪をかけてスゴイことになります。
でも、4ヶ月経つと、この気持ち悪さにも慣れてきて、さらに、元来、私は1日1回しか歯を磨かない生活を貫いてきた人間ゆえに(笑)、どうしても元の習慣に戻ろうとする自分が…。
最近は、どこにも出かけない日は、寝る前しか歯を磨かないズボラ状態に陥っています…。

でも、今のところ虫歯にはなっていません。
回数は少ないですが、歯を磨くときはちゃんと磨くようにしているので、それが功を奏しているのかもしれません。

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私の歯磨き3点セットです。
先ず、普通の歯ブラシで全体的に歯を磨き、次に、ワンタフトブラシを使い、歯を一本一本磨きます。
最後に、歯間ブラシで歯間を掃除して終わり。
歯列矯正を始める前からこのスタイルで歯磨きをしていますが、特に大事なのは、ワンタフトブラシと歯間ブラシかなと思います。

一本一本、奥歯の奥までしっかり歯ブラシを当てようとすると、どうしても大口を開け、さらに指で口を引っ張ってより大きく広げたりするので、私の歯磨きはいつも口元から歯磨き粉がダラダラと垂れ落ち、とても人に見せられたものじゃありません。
ランチ後にトイレで歯磨きする歯磨き女子は、いったいなぜ口元から歯磨き粉を垂れ流すことなく歯を磨けるのでしょうか?
 ベニエ座 Live びわこジャズ東近江2018 '18.4.29
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photo by balさん

4月29日は、ベニエ座が、滋賀県八日市市のジャズフェス、びわこジャズ東近江に出演させていただきました。
ご来場下さった皆さま、誠にありがとうございました。
イベントスタッフの皆さま、大変お世話になりありがとうございました。

約1年ぶりのベニエ座ライブ、この日は、快晴すぎるほどの快晴で、本番といえば雨というベニエ座にしては珍しく好天に恵まれました(笑)。
演奏会場の広島外科ステージは、日陰がなくて、観客の皆さんもかなり暑かったかと思いますが、最後まで観てくださって本当にうれしかったです。
今回は、サックスのパシさんが諸事情により不参加となり、完全体のベニエ座ではなかったのですが、やれることをやる、それがベニエ座ということで、以下のセットリストで臨みました。

1. You’re All I Need To Get By / Aretha Franklin
2. Rock Steady / Aretha Franklin
3. Maybe This Time / Alice Clark
4. You've Got A Friend / Carole King 
5. Turn This Thing Around / The New Mastersounds
6. Super Duper Love / Joss Stone

さっそくYoutubeにアップしていますので、今回初お披露目の2曲を貼り付けます。

■Maybe This Time


オリジナルは、映画「キャバレー」 の挿入歌で、ミュージカル仕立てのナンバーをソウルフルにアレンジしたアリス・クラークのヴァージョンをカバーしました。
The 歌い上げ!
熱唱をさらに盛り上げるべく、バックの演奏も大げさに!


■You've Got A Friend


ベニエ座のレパートリーでは珍しく、超メジャーなナンバーをカバーしました。
プロアマ問わず、色んなヴァージョンが溢れているこの曲、ベニエ座も楽しんでいただけると幸いです。
ドラムのポイントは、シンプル is ベスト。
こういうシンプルな曲ほど、プレイヤーの個性が滲み出ますね。


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この日は、本番前に、音楽仲間のバンド、ココドリロの演奏を観に行きました。
会場の「サヤームエラワン」は、とても内装が素敵なタイ料理のお店で、日に当たらずに演奏を楽しめたのもよかったです(笑)。
ギターのやっさんが諸事情で参加できず、助っ人で、セッケンラブのボーカル&ギター、スミフジさんが急遽参加という、レアなココドリロを観ることができました。
ココドリロは、野外はもちろん、電車やバスなど、色々な場所で演奏している百戦錬磨なバンドだけあって、安定感抜群。
ベニエ座とはまた違った味わいの「You've Got A Friend」を生で聴けました。

ということで、次回のベニエ座ライブは未定ですが、今後ともよろしくお願いします!

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