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 かわいい日用品
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新型コロナで激動の日々を過ごしていると、3ヶ月前のロンドン旅行がはるか遠い昔のことのように感じられます。

ところで、ロンドンといえば、飛行機はいつもアシアナ航空を利用しているのですが、アシアナで一つ不満なのが、ブランケット。
アシアナのブランケットを使うと、なぜか、洋服にハンパなく繊維埃が付くのです!
着ている洋服の素材との相性が悪いのか何なのか、とにかく、飛行機から降りると私のボトムは繊維埃まみれで、その状態を見るにつけ、イラ~~~~ッとするのでした。

その割には、旅行が終わるとすっかり忘れて、ロンドンに行く度に同じ過ちを繰り返していたのですが、今回は、行きは例のごとくでしたが、帰りは今度こそ対策せねばと、現地で衣類用コロコロを調達、機内持ち込みしました。

イギリスでメジャーなドラッグストア、Bootsで見つけたコロコロは、こんなかわいいラマちゃんのイラストが!
外のパッケージだけでなく、中のテープもしっかりラマちゃんのイラストが入っているのがポイント高いです!

何でもない日用品ですが、こういうのは日本では見かけないので、お値段も安いし、ちょっとしたお土産にいいかもしれません。
 The Freddie Mercury Tribute Concert!
新型コロナ対策のステイホームを楽しく過ごせるよう、今、Youtubeで色んな貴重映像が期間限定配信されている中、クイーンのフレディ・マーキュリー追悼コンサートがこの週末2日間限定公開!
全編(といってもある程度の編集はされていますが)観られる嬉しさで、さっそくアクセスしました。

このライブの開催はフレディが亡くなった翌年の1992年なので、今から28年前!
28年前の映像は、さすがにクイーンのメンバーも豪華ビッグ・アーティストのゲスト陣も若くて、演奏の勢いが違います!
そしてなにより、ジョン・ディーコンがいるのが嬉しい!

私がこのライブでずっと印象に残っていたのは、ジョージ・マイケルの『Somebody To Love』のパフォーマンスでしたが、他にもデヴィッド・ボウイとアニー・レノックスの『Under Pressure』、ジェイムズ・ヘットフィールド(メタリカ)の『Stone Cold Crazy』、エルトン・ジョンの『Show Must Go On』など、見ごたえ満載!
今はデヴィッド・ボウイとジョージ・マイケルもこの世にいないのが残念です。

1992年といえば、この時代まさに人気絶頂だったガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズのやんちゃ全開パフォーマンスや、エクストリーム、リサ・スタンスフィールドといった90年代の懐かしいアーティストの姿もあり、今は何をしているのだろうと思いを馳せてみたりして、クイーンの楽曲を色んなボーカリストの歌声で楽しめるだけでなく、懐かしさにも浸れるライブ映像です。
とにかく、どのゲスト・アーティストも魂のこもったパフォーマンスで、フレディへの尊敬と愛情がたっぷり詰まった、歴史に残るコンサートだと改めて思いました。

しかし、このライブもそうですが、古い映像を今見ると、デュエットする二人が顔を超接近させて歌ってみたり、1本のマイクに二人が顔を近づけてサビをハモってみたり、ソーシャル・ディスタンスが全く保たれていない場面に出くわすとハラハラします。
今までは何ら問題なかったこの手の接近パフォーマンスの演出は、今後、どんな風に変わっていくのでしょうか。
 ティー、色々
ロンドンにお芝居を観に行くようになり、早3年。
旅の目的は舞台鑑賞ですが、イギリスと言えば紅茶ということで、いつも自分用のお土産に何かしら紅茶を買って帰るようにしています。
現地調達なので、日本では見かけないブランドのものを意識しつつ、2月のロンドン旅行で買ったのが、こちら。

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◆Tea Pigs.

イギリス旅行のガイドブックやネットなどでイギリスのおススメ紅茶としてプッシュされているブランドの一つ。
なにより、パッケージがかわいい!
色んな種類がありますが、特におススメとされているeveryday brewをゲット。
こちらはイングリッシュブレックファストティーなので、ミルクティーで飲みます。
スコーンのお供にピッタリ!
そして、評判通りとても美味しいです!

◆Small&Wild

Tea Pigs.を買いに行ったハーヴェイ・ニコルズの売り場で、パッケージの可愛らしさに惹かれてジャケ買いしたお茶。
時間がなくてパっと買ったので、じっくり内容を見るまで気づきませんでしたが、こちらは紅茶ではなくキッズ向けのハーブティー。
キッズに合わせた体に優しいブレンドのせいか、味は少々パンチに欠ける感はありましたが、動物の絵柄のパッケージがどれもかわいくて癒されます。


しかし、気が付けばもう5月、すっかり両方とも飲み干してしまい、これからどうすればよいのか?
ネットで買えるといえば買えるけど、送料がバカ高い上に手元に届くまでに時間がかかるのが待てない、かといって、新型コロナ対策で美味しい紅茶が売っているデパートも閉っているときたら、地元のスーパーでとりあえず輸入物の紅茶を買うしかない、ということで、買ったのがこちら。

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◆SRI LAN TEA

紅茶の原産国として有名なスリランカの紅茶です。
何の前知識もなく、これまたパッケージに惹かれて買ったのですが、我ながら良い買い物をしました。
スリランティー、とても美味しいです!
アールグレイなのでストレートで飲むのが適していて、ミルクティー好きな私は欲を言えばミルクティー用の茶葉が欲しかったところですが、品揃え的に選択肢がなく、でも、美味しいので満足です!
それにしても、近所の行きつけのスーパー(しかも九州ローカル)にこんな意外な商品が置いてあるとは!
侮るなかれ、地元スーパー。
 最近観たドラマ・映画鑑賞まとめ
緊急事態宣言でステイホームが積極的によしとされているおかげで、普段から休みの日はステイホームがデフォルトの私は、今年のGWは何の後ろめたさもなく正々堂々と家に引きこもっています。
そんな最近の日々で見たドラマや映画をまとめます。




『DATES』

今どき男女のデートにまつわるエピソードをオムニバス形式で綴ったTVドラマ。
イギリスのブリストルを舞台にした高校生ドラマ『Skins』のクリエイターが手掛けた2013年の作品で、なんと、コリン・モーガンと所縁のある俳優、ジェンマ・チャン(『ヒューマンズ』でコリンと共演)と、ケイティ・マクグラス(『魔術師マーリン』でコリンと共演)が揃って出演しているお話があるらしい!
しかも、恋人同士!
ミアとモルガーナが!
ということで、そのエピソードのみ視聴。

保守的な中国人家庭で育ったエリカ(ジェンマ・チャン)は、レズビアンであることを家族に打ち明けられない窮屈な人生を送る中、ケイト(ケイティ・マクグラス)と出会い、お互い惹かれ合う。
この関係をオープンにできないエリカの態度に痺れをきらすケイト、そして、エリカの家族へのカミングアウトはいかに…。

注目のミアとモルガーナの夢の競演以外は、別に…、という作品でした。
予告編を見ると、ドラマ『フリーバッグ』でセクシー・プリーストと呼ばれ話題になったアンドリュー・スコット出演エピソードもあり。
見た目が若い!




『ハンナ・ギャズビーのナネット』

ハンナ・ギャズビーは、ドラマ『プリーズ・ライク・ミー』でその存在を知りましたが、彼女の本業はスタンダップコメディアン。
その男性的な見た目やビッグサイズの体型、そしてレズビアンであることで、過去に男性(特に白人男性)から受けた数々の差別的エピソードを自虐を交えて笑わせたかと思いきや、これらの出来事は自虐ネタにして笑い飛ばしていい話ではないのだと方向転換、現代社会の白人男性至上主義に真剣にモノ申すスリリングな展開を見せます。

ハンナのその確信をつきまくった真摯な訴えは、深く心打たれます。
男尊女卑丸出しの日本のお笑い芸人たちに、ぜひ見てほしい作品です。


『The Chronicles of Mourne』

北アイルランド地方の山地、モーンの四季を追うBBCのドキュメンタリーシリーズ。
北アイルランド出身のコリン・モーガンがナレーションをしているので、コリンファンは要チェックの番組。

コリンの優しくて可愛い語りと、モーンの大自然の美しさに癒されます。
コリンの普段のしゃべりの北アイルランド訛りよりも輪をかけてきつい訛りで話す現地の人たちの英語も印象的で、北アイルランド訛りの発音の特徴がより分かる番組でもあります。




『パディントン1&2』

ペルーの密林からやって来た紳士なクマ、パディントンがロンドンで巻き起こす騒動を描いたハートフルコメディ。

パディントンがとんでもなく可愛い!
その可愛らしさは、声を演じるベン・ウィショーのおかげでもあり!
パディントンはベン・ウィショー以外考えられないほど、ぴったりハマっています!
ストーリーも面白くて心和むハッピーエンドで、新型コロナのことで何かと荒みがちな気持ちが和らぎます。

1も2もどちらもいいけれど、ヒュー・グラントがノリノリで悪役を演じている2のほうがより面白いです。
キッズ向け作品と思い今までスルーしていましたが、すっかりファンになりました。
今度ロンドンに行くことがあれば、何かしらグッズを買って帰りたいです。
 ステイホーム
新型コロナ対策で世界的にステイホームが叫ばれている中、テレビの朝の情報番組では、連日、スポーツ選手や芸能人が、家で料理を作ったり手洗いダンスをしたり、意外な姿を披露する動画が紹介されては持ち上げられる、今日この頃。

個人的にはどうでもいいものがほとんどですが、しかし、これは刺さりました。
BBCノースウェスト・トゥナイトのオワイン・ウィン・エヴァンズ気象キャスターが、BBCニュースのテーマソングをドラムカバーした動画です。



この話題で初めてBBCニュースのテーマソングを聴きましたが、先ず、曲がカッコいい!
そして、嬉々としてドラムを演奏するオワインさんの姿!
オワインさんのドラム愛、このテーマソングを愛する気持ちがひしひしと伝わってきます!
プレイスタイルやセイビアンのシンバルを使っているあたり、オワインさんはロックなドラマーですね。



ちなみに、オリジナルはこちら。
合いの手で入る太鼓とシンバルが、クールなアクセントで効いています!

今、新型コロナの影響でライブハウスが営業できずに大変なことになっているのはニュースで取り上げられていますが、音楽スタジオも密室そのもので、休業せざるを得ない業種です。
私は趣味で、定期的に音楽スタジオでドラムの練習をしていますが、今年に入り、2月のロンドン旅行の準備から始まり、今は新型コロナの影響で、気が付けば3ヶ月ぐらいドラムに触っていません。

音楽スタジオは、いつ再開できるのか?
再開できた暁には、私もこのテーマソングを人知れずカバーして楽しもうと思います。
 巣ごもり快適グッズ



Spotifyがすっかり気に入り、家で過ごすBGMにSpotifyをよりよい音響で聴けるよう、BoseのPORTABLE HOME SPEAKER(ポータブルホームスピーカー)を購入しました!

音響に特に詳しいわけではありませんが、Boseは低音が本当に素晴らしく、音楽は低音命の低音フェチとしては、音響機器はBose以外には考えられません。

この商品は、スピーカーが360°出力で、置き場所によって音の聞こえ方にかなり変化があります。
自分好みの音質を見つけるのに、部屋のあちこちに置いてみて検証した結果、観葉植物の置き場にしている椅子の上に並べると、収まりもよく、音も決まるということで、定位置はここに落ち着きました。

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ポータブルで持ち運び自由&防滴仕様なので、バスタイムはお風呂場に持ち込み、音楽を聴きながら湯船でリラックスできるのも嬉しいです。

新型コロナの感染防止で積極的な巣ごもりが求められている今、家で快適に過ごすための投資は、今後も続きそうです。
 Noughts + Crosses 繋がり


ジャック・ローワン主演のTVドラマ『Noughts + Crosses』は、ジャックくんの魅力が満載なのもさることながら、使われている音楽もセンスがよくて大注目です。

サウンドトラックは、南アフリカのアーティストの曲が多く使われているのが特長で、これまで南アのミュージック・シーンを全く知らなかった私に新たな音楽の扉を開いてくれました。

中でも、このドラマの主人公、カラムとセフィのラブシーンでバックに流れる、Bongeziwe Mabandlaの「Philakanzima」という曲がお気に入り。
南アの言語が分からないので、アーティストの名前の読み方も曲名の読み方もさっぱり分からず、当然、歌詞の内容も分かりませんが、ラブシーンに流れる曲だからラブソングであることは間違いないでしょう。

アコギと歌だけのミニマルなアレンジが切なさをより一層引き立て、バラードだけどサビの部分は微妙にリズムがハネているのがツボ。
この曲はバラードですが、南アのミュージックは基本的にリズムがカッコよくて、パーカッションがふんだんに入った太鼓フィーチャーな曲が多く、リズム好きにはたまりません。

そして、このドラマのサウンドトラックを機に、遅まきながらSpotifyに手を出しました。
今までこの手の音楽配信サービスはほとんど使ったことがなかったので、その便利さ、楽曲数の多さに驚いています。

今どきの売れ線アーティストだけではなく、昔のアーティストの曲も、知る人ぞ知るアーティストの曲もワールドワイドに揃っていて、しかもタダで聴けるとは!
おまけに、何曲か聴いたらその情報を元にSpotifyが勝手にプレイリストを作ってくれて、どうでしょう?と提供してくれるサービスもあり、楽しめます。

最近、音楽を聴く時間がめっきり減っていたのですが、『Noughts + Crosses』からの連鎖で、音楽のある生活が戻ってきました。

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