FC2ブログ
 STING ~MY SONGS TOUR~ at 福岡国際センター '19.10.7
Sting3.jpg

欧米系の洋楽アーティストが福岡でライブするのは珍しすぎる今日この頃、なんと、スティングが来てくれるというので、ここぞとばかりに行ってきました。

スティングは好きなアーティストの一人には間違いないのですが、実は、ライブを観るのはこれが初めて。
結構来日してるっぽいのに、なんで今まで観に行ってなかったのだろうと自分でもビックリです。
今回は、『MY SONGS』というニュー・アルバムを引っ提げたライブツアーで、わざわざ遠征しなくても観られるという安心感からか、アルバムがどんな内容かも知らないまま、ただ現地に乗り込むというぐうたらぶり。(汗)

座席はアリーナ15列目で、ステージからはまあまあ近いですが、双眼鏡はあるに越したことはない距離感。
アリーナ席といえば、前の人の頭で視界が遮られるデメリットがありますが、スティングの観客層は男女比が半々ぐらいで、私の前方は幸い女性だったので何とか大丈夫でした。

Sting2.jpg

ステージに登場したスティングは、ライブポスターの写真と同じ赤のピタT姿で、長年、ヨガで鍛錬しているだけあり、筋トレで鍛えたムキムキとは質の違う、しなやかな筋肉で引き締まったカラダが若い!
ミック・ジャガーとかマドンナとかもそうですが、年をとっても現役バリバリでライブツアーするビッグ・アーティストは、カラダの鍛え方がハンパないです。

ポリスの名曲「Message In A Bottle」で幕を開けたステージは、ライブポスターの謳い文句にあるとおり“史上最強のベスト・ヒッツ・ツアー”で、ポリスの名曲、スティングの名曲をメドレーのように間髪入れず繰り出す、怒涛のヒットパレード!!

セットリストは、ポリスとスティングが半々ぐらい!
まさかこんなにたくさんポリスをやってくれるとは思っていなかったので、コーフンしきりでした!
私はポリスのほうが好きな楽曲が多いので、中でも、「Walking on the Moon」は、スチュアート・コープランドのセンスよすぎなドラミングのツボをしっかり押さえた、ジョシュ・フリーズの暴れ太鼓がめちゃくちゃカッコよくて、痺れました!

Sting1.jpg

MCがないという安室ちゃんのライブかと思うぐらい(行ったことないけど)、メンバー紹介以外MCらしいMCが一切ない、アンコール合わせてトータル1時間半ぐらいのステージでしたが、観客に休む暇を与えず、次から次へと名曲を注ぎ込む、魅力をぎゅっと濃縮させたようなステージ構成がとてもよかったです。

ライブで聴いて、改めてスティングの作ってきた楽曲の素晴らしさを実感。
iPodに入れていたのにデータが消えてしまったポリスのアルバムとスティングのアルバムをさっそく入れ直さなくては!
 英国フェア2019 at 博多阪急
今年も行ってきました、英国フェア2019 at 博多阪急。
4月にロンドンへ行ったばかりですが、実は、現地よりもこの英国フェアのほうが欲しいものが手に入るんです。
いったいなぜなのか、理由はよく分かりませんが、やっぱり今年もなんだかんだ散財しました。

saintaymes.jpg

SNS映えすると人気のティールーム「セイント・エイムズ」のクリームティセット。
確かにフォトジェニックです!
しかし、スコーンは、スコーンというより“マフィン”な外観で、味も“甘くないマフィン”といった感じ。
私の求めていたスコーンではなかったです…。


krispies.jpg

UKフィッシュ&チップス協会が認めた2019年度英国No.1店「クリスピーズ・フィッシュ・アンド・チップス」。
今年と昨年と立て続けにロンドンに行った割には、現地ではフィッシュ&チップスはなぜか食べなかったので、ここぞとばかりに買いました。
さすが、協会お墨付きの味だけあってとても美味しいっ!


royal_worcester.jpg

イギリスの老舗陶磁器ブランド「ロイヤル・ウースター」のティーカップ&ソーサーと、5つ星ホテル「ザ・リッツ・ロンドン」のスコーン。
クラシック・カーが描かれたティーカップが珍しく、さらに、大容量入る大きなサイズが気に入り、ゲットしました。
「ザ・リッ ツ・ロンドン」のスコーンは美味しいけれど、昨年出店していた「ザ・コノート」のスコーンが本当に美味しくて感動したので、それに比べると…。

random.jpg

◆コッツウォルド・ハニー
◆ウェンディさんの手作りジャム
◆スキ・ティー
昨年の英国フェアで出会ってとても美味しかったので、ロンドンで買おうと思い探しまくったけど、どこにも売ってなかった商品たちです。
英国フェアだと一気に手に入るのに、いったいなぜ??

◆メイホーク・チョコレート
現地でも数か月のオーダー待ちという人気ビーントゥバー・ブランド。
それほど入手困難なチョコレートとあらば、買わずにはいられない!
パッケージもオサレ!

ということで、秋といえば「英国フェア」が、自分の中の定番になりつつあります。
 みんな我が子(All My Sons)


4月に現地参戦した、コリン・モーガン出演舞台『みんな我が子(All My Sons)』が、NTLive(ナショナル・シアター・ライブ)で観られるというので、さっそく行ってきました。

NTLiveとは、舞台の本場イギリスで上演されている数々の舞台作品の中から、ナショナル・シアターが厳選した選りすぐりの作品を世界各国の映画館で上映するプロジェクト。
イギリスに行かなくても、映画館の大スクリーンで、しかも日本語字幕付きで舞台が楽しめるのが嬉しい!
めでたく、2019年の上映リストの一つに『みんな我が子』が選ばれ、NTLive初体験しました!

現地観戦では、他の名だたる出演俳優そっちのけで終始コリンにロックオンする独自目線でしたが、NTLiveでは、カメラが捉えた映像を観るためそうはいきません。
でも、実質主役と言っていいほど出番が多いコリンは、しゃべっていないときも映像に収まっていることが多く、さらに、カメラ目線ならではの顔面ドアップなどもあり、ファンの期待を裏切らないセンスのよいカメラワークでよかったです。

それにしても、物語が進むにつれて登場人物の醜い本性が露わになる中、コリンは一人ピュアなハートを保ち続け、それゆえに深く傷つく純粋好青年で、そういう役どころがピッタリハマっています。
気になるのは、後半の出だしでコリンが折れた木の幹をのこぎりで切るシーンが、いつもなかなか切れずに苦戦していて、今回もかなり大変そうでした。
下手に失敗するわけにもいかない真剣なシーンだけに、見ているこちらは毎回ハラハラドキドキ!
スパっと切れてしまうのも演出上違う感じですが、せめてもうちょっとスムーズに切れるよう、小道具さんは対処すべきと思います。
なんて、もう終わってしまった舞台に言ってもしょうがないのですが…。

主役の大御所俳優サリー・フィールドは、思い込みが激しすぎてうっとうしい母親役をやらせると右に出るものはいないという貫禄の演技。
私が唯一観ているサリー・フィールド絡みの作品は、90年代に人気を博したTVドラマ『アリー my love』のキャリスタ・フロックハートが出ていた『ブラザーズ&シスターズ』というドラマシリーズですが、ここでも、思い込みの激しさとおせっかいでキャリスタを何かと困らせる母親役が印象的でした。

コリンの父親役のビル・プルマンは、私の中では、メグ・ライアンがロマコメ女王として君臨していた90年代のロマコメ作品で、主人公の女子といい感じになるのに、結局トム・ハンクスとかマット・ディロンに持っていかれる振られ役のイメージなのですが、この作品では、欠陥部品と分かっていながらそれを戦闘機に装着し、結果21人もの兵士を飛行機事故で死なせてしまい、でもそれは家族のためにしかたなくやったことだと責任転嫁してますます家族から拒否られる、往生際の悪いダメ男を見事に演じています。

現地で観たときには英語の理解が怪しすぎて気づかなかったのですが、隣人の医師の奥さんが、表面的には愛想よくしながら実はかなり嫌味な性格だったことが、日本語字幕のおかげでよくわかりました。

コリン見たさでまた観に行きますが、当初は、上映期間中は毎日通いつめる勢いだったのですが、この作品の重さと長さが体力的にキツくて毎日は無理と判断、見れてあと2回ぐらいかなと思っています。

とにかく出演陣の演技が素晴らしく、今年のショーレースで『みんな我が子』が絡まないなんてありえないと思うのですが!
どうなんでしょうか!!
 FLEABAG


今年のエミー賞コメディ部門の、最優秀コメディ作品賞、最優秀主演女優賞を獲得した話題のTVドラマ『フリーバッグ』を観ました。

主人公の30代独身女子、フリーバッグ(薄汚い、みすぼらしい人の意)の、だらしなくて失敗だらけの人生をダークなユーモアで描いたコメディ・ドラマ。

女子が主人公の人生を描いた女子ドラマは、好きで色々と観ていますが、このドラマは、女子ドラマに付き物の、同性の友だちとあーだこーだ語り合うガールズ・トークがほとんどなくて、それが何より印象的です。

同性異性問わず、フリーバッグには友だちがおらず、恋人もいるようないないような薄い関係で、誰とも深く交わらず自由奔放に飛び回っている感じ。
正確には、友人はいたけど死んでしまっていなくなったのですが、彼女の死の原因は自分にあり、フリーバッグの巻き起こす数々のお騒がせ行動は、大切な友人を亡くしてしまった、その罪の意識を持て余しているがゆえの背景が次第に浮き彫りになっていきます。

フリーバッグと姉の姉妹関係や、継母との関係など、友人や恋人とはまた違う種類の不器用でやっかいな人間関係の描き方が面白く、中でも、継母を演じているオリヴィア・コールマン(『女王陛下のお気に入り』でオスカー主演女優賞受賞)は、嫌味でアクの強いキャラを、うっとおしくもユーモラスに演じていて、オリヴィア・コールマンの演技はこれが初めて観る作品ですが、存在感が桁違いです。

フリーバッグのキャラは、自分とはあまりにも違っているせいか、特にシーズン2は全く予想のつかない展開になり、あっけにとられましたが、共感できないけどそこが面白い、そんなドラマです。
 ホームホワイトニング
IMG_whitning.jpg

歯列矯正も落ち着いたところで、前々から気になっていた歯の黄ばみを何とかしたいと、ホームホワイトニングを始めました。

ホームホワイトニングは、自宅で出来る歯のホワイトニングで、事前準備として歯医者さんで上下の歯のマウスピースを作る必要あり。
またしてもマウスピース!

しかし、マウスピースなら、今、リテーナーとして毎日はめているマウスピースを使いたいところですが、リテーナーとホワイトニング用のマウスピースはまた別物で、リテーナーは歯を固定させる目的なので、とても固い素材で出来ていますが、ホワイトニング用のマウスピースは、ゴム素材?で、ぐにゃぐにゃと曲がるやわらかいタイプです。

そのマウスピースの裏側に、注射針のような容器に入ったジェル状の薬剤を塗布し、歯に装着して薬剤を浸透させます。
装着時間は2時間でOKですが、その間、飲食はNG!
水すらダメ(薬剤が流れてしまうから)ということで、歯医者さんいわく、寝ている間にやるのがよいとのこと。
確かに、起きているときに2時間飲まず食わずはキツイ!

ということで、寝る前に毎日実践して約3週間経った今、やっと変化を感じるようになりました。
歯医者さんは、1週間ぐらいで効果が出始めると言っていましたが、元々の歯の黄ばみ具合がハンパなかったせいか、1週間やそこらでは実感できず。
ホームホワイトニングも歯列矯正と同じように、すぐに効果が現れるものではないようです。
徐々に徐々に、じわじわと白くなっていく感じです。

before
IMG_20190907.jpg

after(3週間後)
IMG_201909281.jpg

白くなるといっても、芸能人みたいな“真っ白”ではなく、あくまでも自然な白さに仕上がるようなので、もうちょっと毎日続けていって、どの辺まで白くなるのか観察しようと思います。
ちなみに、薬剤塗布は、口を開けた時に見える上下前歯6本ずつしかやっていません。
なので、ホワイトニングしていない歯としている歯の色の違いがよく分かり、歯が白くなればなるほど元々の歯がとんでもなく薄汚れた黄色に見えて、それはそれでショックというか何というか…(笑)。
 PEAKY BLINDERS


今、気になる俳優、ジャック・ローワン関連のドラマをもう一つ観ました。
現在、イギリスではシーズン5に突入している人気TVドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』です。
日本では、Netflixでシーズン4まで観ることができます。

このドラマは、第一次世界大戦後のイギリス、バーミンガムに実在していたピーキー・ブラインダーズというギャング集団のお話で、いわゆるギャングもの。
普段、好んで見るのはコメディまたはロマコメというナヨ系の私が、この手の硬派な骨太ドラマに手を出すのは、好きな俳優が出ているという理由以外では先ずあり得ません。

そんな背景もあり、ジャックくんが出演し始めたシーズ4からいきなり鑑賞。
『ピーキー・ブラインダーズ』は、古い時代が舞台のギャングものですが、昔、チャーリー・ハナムに夢中だった頃に一生懸命見ていた、チャーリー主演の現代カリフォルニアを舞台にしたバイカー・ギャング・ドラマ『サンズ・オブ・アナーキー』を彷彿とさせます。

主人公のリーダー、トミーの、クールで頭が切れて、女性にモテモテで、仕事では非情なことを平気でする反面、家族には情が厚く、時に自分自身について深く思い悩み自暴自棄になりながらも、最後は復活する、みたいなキャラが、『サンズ・オブ・アナーキー』の主人公ジャックスとかぶります。

ただひとつ、主演の俳優キリアン・マーフィーが、どうにも私の好みではないというのが、私にとってこのドラマの一番のウィークポイントです。
『ピーキー・ブラインダーズ』は、キリアン・マーフィーの魅力が分かる人が見ると、ドハマりすること間違いありません。

お目当てのジャックくんは、ピーキー・ブラインダーズに雇われた(?)ジプシーの親子の子供のほうで、父親役がエイダン・ギレン。
エイダン・ギレンは、初めて見たのが『クィア・アズ・フォーク』のモテ男のゲイ男子役だっただけに、その印象がいまだに強いのですが、今はいぶし銀の脇役として色んなドラマや映画に引っ張りだこです。

ジャックくん演じるボニーは、ボクシングの才能を見込まれ、ボクサーとしてピーキー・ブラインダーズが仕切るボクシング興行に出場し、商売に加担します。
ジャックくんは、少年時代はかなり本格的なボクシング選手だったそうで、その経験が買われた配役ではないかと推測します。

しかし、そんなカッコいいボクシング姿も、脇役なだけに、いかんせん出番が少ないっ!
シーズン5では、シーズン4より出演シーンが増えていることを願うばかりです!
 Amazon Fire TV Stick 4K


先日、とあるメールマガジンで絶賛しているのを読み、「ちょっと…!何これっ!」と思わずワンクリック・オーダーした、「Amazon Fire TV Stick 4K」。

「Amazon Fire TV Stick 4K」とは、Amazonプライムビデオはもちろん、Netflixやその他動画配信サービスがテレビで見られるというガジェットで、しかも、お手頃価格&お手軽設定の優れもの!

私は、動画配信サービスはこれまでPCで見ていて、特に不便を感じていたわけではなかったのですが、これを設定してテレビで見られる環境になり、便利さが格段に違うことを実感!
なにより、ご飯を食べながら見られるのが嬉しい!

テレビで見られる有料チャンネル、ケーブルテレビを長年契約していますが、ご飯時に限って見たい番組が全然ないのが長年の悩みで、いつの間にかこの状態が当たり前になっていましたが、もうこれで無駄にNCISシリーズとかを見なくて済みます!

さらに、ご飯時に見たい海外ドラマが見られると、とても効率的にドラマが消化できるのが素晴らしい!
動画配信サービスをPCで見ていたときは、ご飯以外の時間帯でしか見られないため、時間に余裕のある週末とかしか見られず、どうしても進みが遅かったのですが、これからは毎日でも見られます!

ちなみに、この商品は、4Kありと4Kなしの2種類があり、私のテレビは長年買い替えしておらず、とっくに部品供給の終わった古いTOSHIBAのREGZAで4Kの機能は要らないのですが、4Kありのスティックのほうが起動が速かったりと、何かと性能が優れているらしく、値段的にもさして変わりがないのでこちらを選びました。

| home |