歯列矯正 3ヶ月経過
歯列矯正開始から、3ヶ月が経過。
先日のメンテナンスでは、下の前歯を奥に引っ込めるべく、下の左右の奥歯(奥から2番目)から4本分までの部分を、ワイヤー+ゴムを使って引っ張る強度を上げました。

歯に着けている矯正器具は、ゴムが引っかかるように、フックが付いているタイプのものがあり、フック付きの器具を着けている歯から歯まで、ゴムを掛けて強度を上げる作戦のようです。
歯によって着ける矯正器具の形状が違うのは、ちゃんと意味があるのですね。

今回、メンテナンスした翌日に、お店で買ってきたシフォンケーキを食べながら家キャフェをしていたら、上の奥歯の銀の詰め物が取れるアクシデントが勃発。
最初はそれと分からず、シフォンケーキにこんな硬い物体が入っているなんて!?なんと恐ろしい!と、若干パニックになりましたが、何の事はない、自分の歯の詰め物でした(笑)。

さっそく歯医者に電話して緊急予約を入れ、診てもらうことに。
ひょっとして、歯が動いたことで噛み合わせが微妙に合わなくなり、強く当たって取れてしまったのでは?と先生に聞いてみたら、そうではなく、単に接着部分が弱くなってしまったようだと(笑)。
ブツは持って行ったので、とりあえず入れてみてくれたのですが、歯並びが変わって入れ辛い状況のようで、また歯が動いたときに入れることになりました。
今は、仮の詰め物が入っています。

ところで、歯列矯正は、矯正歯科でなくても、普通の歯医者でもやっていて、私は普通の歯医者に通っています。
矯正歯科は矯正専門なので、それ以外の治療は別の医者に行かないといけない場合があるようですが、普通の歯医者だと、矯正中に虫歯になったりしても同じ医者が治療してくれるので楽です。

あと、今回のように突発的なアクシデントがあったらすぐに駆け込めるよう、通いやすい歯医者であることも重要なポイントです。
立地面だけでなく、先生と気が合うかどうかも含めて、通いやすさは大事です。
私の通っている歯医者は、先生が微妙にオネエ系で(たぶん、本人は自覚がないと思う)、私はそこが気に入っています(笑)。

病院選びと美容院選びは、いい「ご縁」に巡り合えるかどうかに尽きるような気がします。
 NCT 127 JAPAN Showcase Tour "Chain" at 福岡国際会議場 '18.4.2
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4月2日は、SME所属の新人アイドルグループ、NCT127のショーケース(夜の部)に参戦しました。

連日連夜プレイしている音ゲー、SUPERSTARSMTOWNのおかげで、SME所属アーティストの曲の知識が増え、中でも、NCTは私好みの曲が多く、今回、福岡に来るというので、さっそく先行予約に申し込んだら当たりました。
都会のほうはかなり入手困難なチケットだったようですが、こういう時、地方はラッキーというか、割と手に入り易いです。

NCTという母体から、NCT127、NCT DREAM、NCT Uなど、色んなグループが派生し、メンバーも多国籍なグローバル・グループ、その中から、めでたくNCT127が日本デビュー決定、今回のショーケースは、そのプロモーションツアーになります。

ぶっちゃけ、NCT127の読み方もあやしく、”NCT”は” エヌシーティ”でいいみたいですが、”127”は” イチニーナナ”でいいのかよく分からないまま会場入り。(汗)
MCの方が” イチニーナナ”と紹介していたので、この読みで大丈夫ということが確認できました(笑)。

ショーケースは、新曲「Touch」のパフォーマンスで幕を開け、その後は、トークあり、ファンからの質問コーナーあり、ジェスチャーゲームありと、ファンミーティング的な内容。
ライブだけだったら、メンバーの顔と名前が結局分からないまま終わってしまうところでしたが、色んな企画があったおかげで、マーク君以外は怪しかった私も、どうにかこうにかメンバー全員の顔と名前を覚えることが出来ました。
でも、マメにおさらいしないとすぐに忘れそう…。

メンバーには、日本人のユータ君がいるので、日本語ネイティブなユータ君が何かと仕切っていました。
他のメンバーは日本語を頑張って勉強しているとはいえ、まだまだたどたどしいので(それが可愛いかったりするのですが)、日本ではユータ君が頼りの存在です。

SUPERSTARSMTOWNに入っている曲しか知らなかったので、ライブでは初めて聴く曲もありましたが(汗)、とにかくみんな、ダンスがめちゃくちゃ上手い!
洗練されたダンス・ミュージックに、エッジの効いた振付がカッコよくて、中でも、やっぱり「Cherry Bomb」が印象的。
エンディングの、足をどんどん開いていく振付が圧巻です!

私は「Mad City」が好きなのですが、残念ながら今回のセットリストにはありませんでした。
ハネ系のリズム、クールなベースラインに乗せて、何をそんなに怒っているのか?(韓国語だから分からない(汗))超高速ラップで終始まくしたてる、エミネム風ラップ・スタイルが魅力的なヒップホップ・ナンバーなのですが、ぜひ、生で観たいところ。

NCT127は、これから日本でもどんどんビッグになっていく予感大です。
それにしても、トークでは大活躍していたユータ君ですが、歌う場面がすごく少ないのが気になりました。
エグザイルでいうところの、パフォーマー的なポジションなのか??
でも、歌うシーンがわずかながらもあるということは、そうではないということですよね。
もうちょっと歌詞を割り振ってあげてもいいんじゃないかと思います。



 花のある生活
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家の近くにある、桜スポットに行って来ました。
川沿いにずら~っと桜が立ち並ぶ、なかなかの豪華スポットなのですが、ローカルな場所なのでのんびりムードでほっこりします。
今がまさに見頃のピークで、風が吹くと花びらがひらひらと舞う姿も素敵でした。

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最近、部屋にも生花を飾るようになり、花のある生活を楽しんでいます。
というのも、行きつけの産直のお店で売っている生花がお手頃価格なので、気楽に買えるのです。
このバラも、280円。
部屋に生花があると、それだけで気分がよくなります。
ていねいな暮らしをしてるっぽくも見えるし、おススメです。
 難曲をフルコンボ
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今日のような雨の日は、ゲーム日和ということで(笑)、日課になっているSUPERSTARSMTOWNをやりまくっています。
おかげで腕前は確実に上がっています。
今はHARDじゃないと、NORMALやEASYだとノーツのスピードが遅すぎて逆にタイミングが合いません。

最近は、難曲の一つ、f(x)の「COWBOY」をフルコンボし、ちょっとした感動でした。
苦節6か月?にして、ついにこの日が…!
EXOの「Ko Ko Bop」も、やっとフルコンボでき、残るは「Drop That」と「LIGHTSABER」。
SHINeeの「Ring Ding Dong」「Lucifer」、NCT127の「Cherry Bomb」など、他にもまだ難曲は残っていますが、なんとか達成したいです。

ちなみに、ここまで課金なしで地道にやり続け、格付けは、BLONZE、SILVER、GOLDを経て、今、PRATINUMⅢまで上がりました。
実は、先々週にPRATINUMⅢに上がったものの、太刀打ちできない高得点メンバーに囲まれ撃沈、15位以内に残れずPRATINUMⅡにダウン、そこで2位通過し、PRATINUMⅢに再浮上しました。
さすがにここまでくると、そう簡単には上に上がれません。
今週は、カード強化キャンペーンで強化確率2倍、消費リズムポイント半減なので、特に頑張りどころです。

音ゲーマーは、親指派と人差し指派に分かれるそうですが、私は人差し指派です。
人差し指音ゲーマーとして、それなりのキャリアを積んだ今、私なりの音ゲーのコツを挙げると

■人差し指派は、スマホよりiPadなど、画面大きめのタブレットがやりやすい
以前はiPhoneでやっていたのですが、実家にあるiPad miniでやってみたら、ビックリするほどやりやすくて、そのままかっぱらってきました(笑)。
画面が大きいと、ノーツの見えやすさ、タッチ、スライドのしやすさが全然違います。

■必ず角度を付け、滑り止めを使用する

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平置きはやりにくいので、少し角度をつけます。
タップやスライドの動作で本体が動くので、滑り止めシートを使い、しっかりと本体を固定させます。

■音はイヤホンで聴く
本体スピーカーから流すと、音が悪い上に、画面をタップする音も聞こえ、音楽とタップ音が微妙にズレていたりするので、そうすると余計やりにくくなります。
音ゲーは、音楽をとても集中して聴くので、安物のイヤホンより、音質の良い高級イヤホンをおススメします。
音が良いと、それだけで楽しいし、ボーカルの上手さや、楽曲の色んな細かい作り込みに感心します。

ということで、そろそろゲームに戻ります(笑)。
 Bigeast FANCLUB EVENT 2018 THE MISSION IV '18.3.14
約3年半ぶりの東方神起ファンクラブイベント、THE MISSION Ⅳ。
大阪2日目の1回目に行って来ました。

会場の大阪城ホールは、2014年にジョン・メイヤーのライブを観に行って以来なので、4年ぶり。
昔は何もなかった城ホール周辺が、4年の間にすっかり様変わり、大阪城公園駅を出るとキャフェやらレストランやらが立ち並ぶ商業施設が出来ていました。

前回のTHE MISSION Ⅲは、席運がさっぱりでしたが、今回はなかなか恵まれました。
メインステージ、センターステージ、バックステージが繋がった、細長なステージの、バックステージ側のスタンド席前方で、かなり近くで二人を拝むことが出来、しかも、チャンミンがバックステージ側をメインにミッションを繰り広げてくれたので、チャミペンの私にはラッキー席でした。

ビギアゲツアー以来の生神起は、圧倒的なスタイルの良さは相変わらず!
くるぶしが見える9分丈の細身パンツが似合いすぎ!
ミニライブの時の、シックな白黒モノトーン衣装もキマりまくり!

ミッションは、今回もファンを巻き込んだ双方向型企画で、中でも盛り上がったのは、やはり、料理コーナー。
奇想天外な俺料理でファンをハラハラさせるユノは、「今回は何でも揚げるから!」と高らかに宣言。
宣言どおり、フライパンに大量の油を注ぎこみ、熱するも、何を思ったか、その油をゴミ箱に捨てるという珍行動!
ゴミ箱に敷かれたビニールが溶けだし、司会のみんしるさんが慌てふためくも、大事には至らず一安心(苦笑)。
この日はホワイトデーだったこともあり、それにちなんで、ユノはチョコレートをそのフライパンに投入、さらに、ファンが指定した食材、タコを放り込み、タコのチョコレート炒め?なる料理が完成。

一方、チャンミンは、人知れず料理教室に通っているという、その腕前を遺憾なく発揮、えび入り焼きそば?を披露。
チャンミン!料理男子!しかも超絶イケメン!
これ以上の理想がありますか??(コーフン)

ミニライブでは、ビギアゲツアーで聴けるのを楽しみにしていたのに、初日以降、なぜかセトリから消えた、幻の「君のいない夜」を披露。
この選曲は、ビギアゲのセトリから外してごめんねの意味も含まれていたはず。
そして、目元にしたたり落ちる汗を払うのに、頭をプルプルさせる仔犬チャンミンが間近で観れてカンゲキでした。

日帰りコースで参戦したため、衣装展も見れずじまいで(スワロフスキーの衣装見たかったな…)、終わったらすぐに新大阪に向かい、とんぼがえりであわただしかったですが、楽しかったです。
 歯列矯正 2ヶ月経過
歯列矯正開始から、2ヶ月が経過。
パッと見では分からない感じですが、日々、確実に歯が動いていることを実感できるようになりました。
歯間ブラシで歯と歯の間にブラシを入れたとき、なんかここ入れにくくなったな、とか、ここってこんなに隙間が空いてたっけか?という変化を感じるようになったのです。

自分の歯並びがどんな感じに変わっていくのか確かめたくて、歯を自撮りしているのですが(笑)、写真で見比べると、スタートし始めの時と今の写真では、変化が一目瞭然で、ちょっとした感動です。

開始早々は、歯に沿わせるワイヤーがかなり波打っていて(特に上の歯)、波打っているのは歯並びが乱れている証拠なのですが、その波打ち加減がなだらかになっています。
そして、上下前歯の中心部のズレも少なくなっています。
さらに、私の前歯は上も下も隙っ歯ぎみだったのですが、上下ともに隙間がなくなっています。

今回のメンテナンスでは、前歯のワイヤーの強度を上げて、上下前歯をさらに動かしていく方向のようです。
私は、いわゆる受け口で、下の歯が前に出ている状態なのですが、いよいよそれが変わるのでしょうか!?
楽しみです。
 平昌オリンピック 注目選手&解説者
日本に程近い韓国開催ということで、時差なくテレビ観戦できるのが嬉しい、平昌オリンピック。
今日は、スノーボード男子ビッグエア決勝と、スノーボード男女パラレル大回転をライブで観て、またまたコーフンしました。

ビッグエアは、このオリンピックですっかりお気に入りになった、アメリカのレドモンド・ジェラルド君が出場するので、大注目していたにも関わらず、1本目の演技を見逃す痛恨のミス!
後でネットで探さなければ。
ジェラルド君の結果は5位と、メダルには届きませんでしたが、素人から見てもかなりのポテンシャルを秘めている様子が感じられました。

パラレル大回転は、女子では、チェコのエステル・レデツカ選手が、スキーとスノボで2冠達成という快挙!
スキーもスノボもやったことがない私は、これらのスポーツの違いがどれほどなのかイマイチ分からず、快挙とはいえピンとこなかったところ、解説の方が「テニスと卓球で金メダルを取るようなもの」と、分かりやすく例えてくれて、それは確かに凄すぎる!と納得。

男子では、韓国の若手、イ・サンホ選手が、準決勝は0.01秒差で勝ち上がるという、痺れる展開を繰り広げ、決勝は敗れたものの、堂々の2位!
スキーやスノボのスピード系競技でアジア系選手がメダルを獲るとは、これまた凄いことです。

今大会、メダルは取れなかったけれど個人的に気になった選手は、スキージャンプの小林陵侑選手。
小林ブラザーズの弟くんです。
ジャンプ台に座ってスタンバっている時や、構えに入った時の半開きの口元から見える前歯がかわいくて萌えました。

平昌オリンピックは、解説者の方も魅力的でよかったです。
スノボ解説の中井孝治さんはネットでも話題になっていましたが、私もハマった一人。
あまり多くは語らず、コーフンし過ぎず、適度な距離感を保ちつつも、スノボ愛溢れるコメントが心地よかったです。

ショートトラックの高御堂雄三さんも気になりました。
冷静な語り口の中に、時々「やっぱ」とか、若者口調が入り混じってかわいい。
なにより、中井さんも高御堂さんも、若い声のトーンがとにかく好みでしたね。

明日でオリンピックも終わり、お祭りはあっという間です…。

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