FC2ブログ
 English Grammar in Use


4月のロンドン旅行に向けて英語を少しでも上達させたいと、英文法書『English grammar in Use』を買いました。
愛聴しているイギリス英語の発音ティーチャー、エリオット先生のYoutube、ETJ Englishで、英文法を勉強するのにお勧めの本として紹介されており、エリオット先生が言うのなら間違いないと、即行ゲットした次第。

私が知らなかっただけで、この本は、英文法書といえばこれ!というほど世界的に定評のある書物なのだそう。
文法の解説から何から全て英語で書かれてあるので、英語で英文法を理解する本になります。
とはいえ、とても易しい単語が使われていて、例文も日常的な表現が多く、むしろ日本語で書かれた英文法書『Forest』よりも読みやすい!

それはなぜなのか?
たぶん、日本語と英語の両方が使われていると、日本語の文章は日本語用の脳を使い、英語の文章は英語用の脳を使うことになり、それがすごく煩わしいのではないかと。
英語だけだと英語用の脳だけ使えばよいので、楽なのだと思います。

今、英語をそれなりに勉強していて感じるのは、英語をきっちり日本語に訳すとなると面倒くさい、そして、日本語を英語に変換するとなると簡単な表現でも考え込んでしまうということなのですが、これも、英語脳と日本語脳の両方を使っているからではないかと。

日本語を介さずに、英語は英語のまま内容がイメージできて、話せるようになるのが上達への道なのではないかと思います。
 Benjamin オフィシャル・トレイラー


コリン・モーガン主演の超楽しみな映画『Benjamin』のオフィシャル・トレイラーが公開され、気分が上がりっぱなしの今日この頃。

この作品は、イギリスでスタンダップ・コメディアンとしてデビューし、MC、ライターなどマルチに活躍するサイモン・アムステルの監督作品で、サイモンの自伝的要素が色濃く盛り込まれたロマンティック・コメディ。
予告編を観る限りでは、自意識過剰なこじらせゲイ男子ベンジャミンが、仕事や恋愛に翻弄されて何かとこじらせまくる様をユーモラスかつ切なく描いた、とってもキュートな作品に仕上がっているようです。

サイモン・アムステルの自伝的作品ということで、コリンはゲイ男子を演じているのは前から分かっていたけれど、キスシーンとか!お風呂シーンとか!私の期待する要素がとりあえず全て網羅されていることが、このトレイラーを観て判明!
さらに、細っそいおみ足で内またぎみに歩く姿とか、ちんまりと座って点心を食べる姿とか、何気ないシーンがいちいち可愛すぎ!

ベンジャミンはどちらかというと非モテ系のキャラっぽいのですが、コリンが演じると可愛すぎて、こんな男子が現実に本当にいたら、非モテどころかモテてしょうがないのではないでしょうか。

ツイッター情報によると、映画のタイトルでもある「ベンジャミン」という主人公の名前の由来は、サイモンはかつて俳優ベン・ウィショーに片思いしていて、それにちなんでベンジャミンと付けたそうで、これまた興味深い裏話です。

ベン・ウィショーといえば、コリンとは過去に『Mojo』という舞台で共演しており(私がコリンにハマる前なので観れてません)、ベンもコリンもとにかく演技がうまくて、そして、これは個人的な印象ですが、二人はルックスの系統が同じ“仔犬系”で、何かと共通点あり。
もし、ベンジャミンをベン・ウィショーが演じたとしても、間違いなくハマることは簡単に想像がつきます。

イギリスで3月15日から公開予定のこの作品、その前にサイモン・アムステルを招いたQ&A付きの試写会がいくつか予定されているのですが、サイモンには、コリンを主役に選んだ理由をぜひ聞いてみたいです。
行けないけど…。
そして、私がロンドンに乗り込む4月の終わりまで、この映画が上映されていることを切に願います!

 アリー/スター誕生
世界の歌姫、レディー・ガガの歌と演技が話題の映画『アリー/スター誕生』を観ました。

まだ日の目を見ないシンガー、アリー(ガガ様)とセレブ・ミュージシャン、ジャクソン(ブラッドリー・クーパー)が出会い、恋に落ち、二人三脚で音楽活動をしていくうちにアリーのほうがビッグになり立場が逆転、アリーの成功とは裏腹に落ちぶれるジャクソン、そんなジャクソンを献身的に支えるアリーだがジャクソンは自殺、傷心のアリーは、ジャクソンの追悼コンサートを開き、生前最後にジャクソンが作った曲を歌い弔う。
という、ミュージシャン同士の恋愛、アーティストとしての成功と衰退を、音楽を散りばめながら描いた音楽映画。

ガガ様はじめ、今年度アカデミー賞に多数ノミネートされている注目作品ですが、私にはテイストが合いませんでした。

ジャクソンは成功したミュージシャンですが、アリーと出会う前からライブの本番前には酒とドラッグをキメなければステージに上がれない危うい精神状態で、一方のアリーは、念願かなってビッグになるも、その成功の裏には凄腕マネージャーの売れるための戦略があり、アリーはそれをやらされている感が漂い、二人とも音楽が好きだから音楽をやっているはずなのに、楽しいどころか逆に辛そうな様子が、見ているこちらも辛かった…。

音楽映画は、なにより音楽の素晴らしさが伝わってくるのが醍醐味だと思うのですが、この作品はそうではなかったです。

ガガ様もブラッドリー・クーパーも、それは熱演しており、個人的にはブラッドリー・クーパーの演技のほうがより凄かったと思いますが、アカデミー賞主演女優賞、主演男優賞は取ってもいいけど、作品賞は他に取ってほしいと思う私なのでした。

映画の挿入歌で一番好きなこの曲、作品の中では2コーラスぐらいしか使われておらず、それも不満…。


 a Fantastic Drummer
9歳の才能溢れる少女ドラマー、ゆゆかさんがスゴイ!

アメリカの人気トークショー、エレン・デジェネレス・ショーに招かれ、クイーンの「Stone Cold Crazy」を披露する映像をたまたまネットで見て知ったのですが、演奏技術もさることながら、ドラムを叩いているときの顔の表情がとにかくかわいくて!



ドラムが大好きで、心底楽しんでいるその無邪気さが微笑ましくてしょうがありません。
(演奏後のインタビューは、事前の打ち合わせどおりの受け答えというか、微妙に演出感を感じましたが…)

ゆゆかさんは、他にも色んなアーティストの曲をカバーしているようで、中でもレッド・ツェッペリンの「Good Times Bad Times」は特に素晴らしい!
この曲は、基本のリズムパターンしかり、フィルインの6連符しかり、ニューオーリンズ色満載のロックナンバーで、しかも6連符は手足を絡めたりして、技術的にかなり難しい曲ですが、楽々こなしています。
特に、足さばきがヤバいです!



なにより素晴らしいのは、ジョン・ボーナムの一番の魅力である“グルーヴ”を身に着けていること。
あの微妙にハネた、躍動感溢れるグルーヴを表現できるなんて!
レッド・ツェッペリンのボーカル、ロバート・プラントからも絶賛されたこちらの動画、本当に素晴らしいです。

私も「Good Times Bad Times」に、こっそり挑戦してみたくなってきました…。
 美容断捨離
年を取るごとに、美容に手をかけるどころか、手を抜いている今日この頃。
というか、あえて手を加えない美容方法を実践中です。

具体的には、洗わない美容。
髪の毛を洗わない、顔を洗わない、体を洗わないという、書き連ねると不潔極まりない雰囲気満載ですが(笑)、シャンプーやクレンジングや石鹸を使わず、お湯もしくは水のみで洗う美容方法です。

シャンプーやクレンジングや石鹸は、洗浄力が強く、必要以上に肌の油分を奪い、肌を守る役割を果たしている常在菌までも洗い流してしまうため、やめたほうがよいとの考え方で、私は乾燥肌なので、体については、実はずっと前から石鹸で洗うのは週1回だけというペースでやっていたのですが、頭や顔も体と同じ皮膚ではないかと気づき(今頃?)、シャンプーもクレンジングも止めてみようと思った次第。

先ずはシャンプーを止め、巷でいう“湯シャン”にチャレンジしたところ、やり始めは、頭皮の乾燥によるフケの量が半端なく、髪の毛もパッサパサで、あまりに乾燥がひどいため、湯シャンもせず、髪の毛を文字通り“洗わない”ようにしてみたり、色々と試行錯誤を繰り返すこと約1ヶ月、すると、大量のフケがすっかり落ち着きました。

湯シャンにして何より感動したのは、自分の体から出る皮脂のコーティング効果で髪の毛のうねりが収まり、セット剤をつけるよりもきれいにまとまるようになったことです。
髪の“うねり”は年齢による劣化だと思っていたのですが、それもあるでしょうが、乾燥が主な原因だったようです。

湯シャンにより、シャンプーを使っていた頃よりも頭皮は明らかに健康になったことを実感、調子づいて今度は顔のクレンジングをやめ、化粧水や乳液といった基礎化粧品もいっさい使わない生活を実践中。

今まで、普段のメイクにリキッドファンデーションを愛用していたため、クレンジングは欠かせなかったのですが、クレンジングをしないようにするためファンデーションを塗るのを止めました。
しかし、すっぴんで仕事に行くのはさすがに憚られ、肌にそこまで負担のかからないフェイスパウダーに切り替え、アイメイクとかの部分メイクは今までどおり施しています。

今のところ、アイメイクを落とすのにほんの少しクレンジングを使うだけにして、あとは極力水に近い温度のぬるま水で洗うようにしているのですが、とにかく私は乾燥肌なので、カッサカサです。
ここは頭皮と同じ考え方で、ノーメイクの日は顔をいっさい洗わないようにして、自らの皮脂を大事に過ごし、様子を見ています。

洗わない美容は、シャンプーやクレンジングや石鹸を使わなくなるので、その分のお金が浮くのも嬉しいです。
そして、旅行のときも荷物が少なくて済みます。
何より、普段の生活が楽ちんになるのが(何もしなくてよいので)、面倒くさがりの私のような性格にはぴったりです。
 This is all we need…
昨日は、髪の毛をカットしに大阪へ。
というと、一様に「え~~~~っ!」と驚かれるのですが、本当です(笑)。

以前は、バンドの練習に合わせて美容院の予約を入れていましたが、バンド活動休止中の今は、美容院に行くためだけに大阪まで出向いている次第。
福岡にも美容院はそこら中にあるというのに、わざわざ大阪まで行っているのは、担当の美容師さんの腕前のよさと、付き合いの長さ(かれこれ20年以上になります)に尽きるのですが、それだけのために大阪はさすがにもったいないと、今は、大阪の友だちに会うというイベントも組み込むようにしています。

ジェネレーションX世代を描いた青春映画の代表作『リアリティ・バイツ』の中で、イーサン・ホークがウィノナ・ライダーに向かって言うキザな名(迷?)ゼリフ「This is all we need a couple of smokes,a cup of coffee,and a little bit of conversation,you and I and 5 bucks(タバコとコーヒーとおしゃべり、君と僕と5ドル、これだけあればいい)」が、いまだに印象に残っているのですが、確かに、私にとって友だちとのおしゃべりは、人生においてとても必要なもののひとつに間違いありません。


 アクセント萌え
今年の目標に掲げている英語の勉強は、今のところなんとなく(?)がむばっています。
英会話教室とかに通うでもなく自己流でやっているので、どこまで上達するかはアレですが…。

今はコリン・モーガンのYoutubeを見るのがほぼ日課のようになっていて、それが結果的に英語力向上に繋がればいいのですが、それはさておき、コリンのインタビュー動画とかを見ると、必ず「I Love his Irish accent!」的なコメントが書かれてあるのが目に入ります。
私は昔から、英語の内容はわからなくても、英語の発音に萌える“アクセント萌え”体質なので、そういうコメントには激しく同感します。

ちなみに、コリンの出身地である北アイルランドのアクセントはとにかく聞き取りづらいのが特徴で、その証拠に、私だけでなくYoutubeの自動生成の英語字幕機能も同じく手こずっているようで、表示させてもナゾの字幕が多く、せっかくの機能もあまり役に立たないというクセモノ。

素のしゃべりは、英語素人には難解すぎるアイルランド訛りのコリンですが、仕事では役柄に合わせた英語の発音を使い分けているのが素晴らしいところ。
イギリスをメインに活動しているのでイギリス英語が多いですが、なんと、この度、アメリカ英語を話すコリン情報を入手し、さらに萌え!

1月末に発売される、とあるPodcastのナレーションをコリンがやっていて、それがアメリカン・アクセントでしゃべっているのです。
なぜこのナレーションをアメリカ英語でやる必要があるのか、背景は全く分かりませんが、アメリカンなコリンがこれまたかわいくて!
「魔術師マーリン」のマーリン役の時のような、少年チックな声のトーンもまたよし!
イギリス英語もすごく達者ですが、アメリカ英語もとてもナチュラルで、役者としての幅の広さを見せつけています。



| home |