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 身近にあった美味しいスコーン
スコーン

行きつけのスーパーで買い物中にたまたま目に入り、なんとなく気になって買ってみたら、意外にも美味しかったスコーン。
「唐人ベーカリー」という、福岡ローカルのパンメーカーが出している商品なのですが、まさか、こんな身近なところで美味しいスコーンに出くわすとは思っていなかったので、ちょっとビックリ。

スコーンといえば、昨年食べた、ロンドンの5つ星ホテル「コノート」のスコーンがあまりに美味しくて感動したものですが、確かにコノートに比べると味は違いますが(そもそもコノートと比べること自体が恐れ多い)、これはこれでいい感じです。
レーズンとクルミの2種類があり、レーズンのほうが美味しいです。

このスコーンを食べて以来、スーパーに行く度に商品が置いてあるかチェックするのですが、ある日とない日があり、ひょっとして人気商品なのかもしれません。
目下の悩みは、スコーンが手に入ったらクロテッドクリームがなく、クロテッドクリームが手に入ったらスコーンがない、というすれ違いです…。
 北欧フェア 2019
博多阪急で開催されていた「北欧フェア2019」に行ってきました。
特にお目当てがあったわけではないのですが、こういうイベントは、足を運んでしまうと何かしら買わずにはいられなくなるのが、お財布には辛いところ…。

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フィンランドのスープ専門店「クルマ」のサーモンスープ

サーモンと野菜がゴロゴロ入った、サーモンスープ。
優しい味付けで、とても美味しい!
スープのお供の黒パンも、普段お目にかからないタイプのパンで、あっさりした風味。
添えてあるクリームチーズとの相性がいい感じです。
きっと、このお店の他のスープも美味しいに違いない…!


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フィンランドのHUNAJAハチミツ

昨年、英国フェアで買ったコッツウォルドハニーが本当に美味しくて、ロンドン旅行でぜひ買って帰りたかったのですが、コッツウォルズまで行かないと手に入らないのか(?)どこにも売ってなくて、泣く泣く帰国。
ハチミツ飢えの日々を送っていたところに、目に入ったのがこちらの商品で、パッケージも可愛いし買ってみたら、めちゃ美味しい!
コッツウォルドハニーに勝るとも劣らない、濃厚な味がたまりません!

北欧は遠いけど、一度は行ってみたい場所ですね~。
 iPad新調
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音ゲー、シュスエムのプレイをするためだけに使っているiPadminiが、いつからか画面に細いスジが何本も入るようになり、いよいよ画面の半分ぐらいスジ状態になってしまったので、これを機にiPadに新調しました。

修理に出すより新品を買ったほうが、そして、iPadminiよりもiPadのほうが安いとの情報を知り、iPadに買い替えたのですが、これでシュスエムが快適にプレイできるかと思いきや…!
めちゃやりづらい!

もともとはiPhoneで始めて、iPadminiでやってみたら超やりやすいことが分かり、iPadminiをずっと愛用してきたのですが、それよりも画面の大きいiPadに替えると、逆に大きすぎて、ノーツとノーツの距離やスライドの幅が、今までよりも長くなるため、いちいちアクションを大きくしなければならず、タイミングが取りづらい!

普段はミスらないところでミスったりして、スコアが伸びないのが何よりショックで、安いといえどもそれなりの値段はするのに、大失敗の買い物をしてしまったかと、打ちひしがれる日々…。
今更返品もできないだろうし、ガーン…。

しかし、だからといって、このまま使わずにいるのはいくらなんでももったいなさ過ぎると、何とか攻略できないか色々プレイをしてみて、5日ほど経った今、だいぶiPadのノーツの落ち方に指が対応できるようになってきました。
人間、慣れるものですね。

さらに、生涯フルコンボは無理と思われる「Kick」とか「Lightsaber(日本語版)」とかの、超難易度高の楽曲は、iPadの画面の大きさのほうがやりやすいことが判明。
それにつけても、「Lightsaber」は、やっと韓国語版と中国語版をフルコンボしたというのに、まだ日本語版まであったとは!
しかも、日本語版の難易度はあり得ないし!

ところで、iPadを買ったついでに関連グッズも見てみると、指の滑りをよくする、ゲーマーのための指滑り快適シートなるものがあり、さっそくそれを購入して画面に張り付けました。
確かに、このシートを張ると指が滑らかにスライドし、貼るのと貼らないのでは雲泥の差!
音ゲーマー必須のグッズです!
 氷上の王、ジョン・カリー


「芸術」としてのフィギュアスケートを確立した、伝説の男子フィギュアスケーター、ジョン・カリーのドキュメンタリー映画『氷上の王、ジョン・カリー』を観ました。

エイズを発症し、44歳で亡くなったジョン・カリーの現役時代の貴重なパフォーマンス映像とともに、彼と関わりの深かった人たちのインタヴューや、彼が友人に宛てた手紙などから、その人物像を掘り下げています。

スポーツ的な要素よりもアート的な要素がより高いフィギュアスケーターが好みな私ですが、恥ずかしながら、その開拓者であるジョン・カリーの存在は、この映画で初めて知りました。
色々な側面からスポットを当てていますが、ジョン・カリーという人物を何より物語っているのは、やはり、パフォーマンス。

特に、アマチュア選手からプロに転向し、自分のカンパニーで滑った演目は、その時その時の、ジョン・カリーのやりたかったこと、魅せたかったことが全て詰まっていて、今観ても全く色褪せていないどころか、その芸術性は息をのむ美しさ!
そして、綺麗な体のラインを活かした衣装がとてもよく似合っていたのも印象的。
自分の魅せ方がわかっている、セルフ・プロデュース力の高さも、アーティストには必要な要素だと改めて感じました。

生オーケストラをバックにパフォーマンスするなど、豪華な演出も含めてフィギュアスケートの美を追求し、完璧を求めるがあまりに心を病み、うつに苦しむ姿は、ジョン・カリーに限らず、芸術性を追い求める職業の人にはありがちなパターンで、彼もその一人だったのかと…。
そして、その背景には、同性愛差別、父親との関係など、重たい事実を抱えていたことは確か。

ジョン・カリーの残した作品は、どれも素晴らしいことは間違いありませんが、中でも、ジャンプやスピンといった、分かりやすい“派手”を一切入れず、ただ滑るだけで表現する『ムーンスケート』は、斬新で美しくて切なくて、一番心に刺さるパフォーマンスでした。
 シリコンバレー


Apple、Google、Facebookなど、世界的IT企業が集結するシリコンバレーを舞台に繰り広げる、ITオタクたちのコメディドラマ『シリコンバレー』が面白い!

主人公のITオタク青年リチャードは、お人好しで臆病で、イケメンではないけどブサメンでもない、絶妙な“普通”っぽさが特長で、そんな彼が、周りの強烈キャラのIT仲間や、IT大手CEOたちに振り回されながらも、なんとか人生を切り開いていく物語で、ITエリートの、どこか鼻持ちならない“意識高い”言動や、ITおちこぼれのコンプレックスにまみれた内心など、エッジの効いたユーモアで笑わせてくれます。

実は、このドラマにそそられたのは、制作がマイク・ジャッジだからで、マイク・ジャッジといえば、変な顔で変な声の少年二人がMTVを見ながらくだらないおしゃべりをするテレビアニメ『ビーバス&バットヘッド』のクリエイターとして有名。
私は『ビーバス&バットヘッド』はもちろん、『キング・オブ・ザ・ヒル』も大好きでして!
ヒル一家の、冴えない日常を描いたファミリー・アニメで、出てくるキャラクターのぶさいくさと冴えなささがツボにはまって、特に、ヒル家の息子ボビーのブサ可愛いルックスが大のお気に入りで、癒されました。

そんな面白アニメを作ってきたマイク・ジャッジの制作なら、つまらないわけがないだろうと見てみたら、止まらなくなりシーズン1を一気見。
おかげで英語の勉強がはかどりません…。
ドラマを見ることが勉強ということにしておこうと思います。
 衝撃の味…!
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歯の黄ばみをどうにかしたいと、普段から歯磨き粉はホワイトニング効果を謳っている商品を使っているのですが、正直、何の変化も感じられません。

そこで、歯のホワイトニングを含め、日本より歯に関心の高い欧米系の歯磨き粉ならもっと結果が得られるのではと、ロンドン旅行のときに買って帰ったのが、この歯磨き粉。

今使っているのが終わったので、さっそく試してみたところ、歯ブラシを口に入れたとたん、衝撃の味が!
今まで色んな歯磨き粉を使ってきましたが、かつて経験したことのない、想像を絶する不味さです!
恐ろしいぐらいに薬品くさくて、これはきっと、歯を白くするための何か強力な成分が入っているのでしょう。

どこか体に害を及ぼしそうなほどのヤバい味なのですが、こんなのが普通にドラッグストアで売られているのがまた恐ろしいというか何というか…。
ホワイトニングの期待は出来そうですが、使い続けるのは憚られる危険性を感じました…。
 スガシカオ TOUR 2019 at 福岡市民会館 ’19.5.12
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シカオちゃんの等身大?人形

5月12日は、New Album『労働なんかしないで 光合成だけで生きたい』を引っ提げたスガシカオの全国ツアー、福岡公演に行って来ました。

シカオちゃんのライブに行くのは超久しぶりで、最後に行ったのはいつだったのかも思い出せないほど。
そんなときに役立つのが、当ブログ(笑)。
確認してみたところ、2013年のヒトリシュガー・ライブと判明、実に6年ぶりのライブ参戦です。
確かこの辺りの年代から、シカオちゃんの音楽性が流行りのEDMを取り入れたサウンドにシフトしていき、それが私の好みに合わず、自然と足が遠のいていました。

今回のライブツアーは、フルバンド+ホーンセクションという構成に惹かれ、久しぶりに行ってみようという気になり、とはいえ、当日まで何の予習も復習もせずに乗り込むというていたらく…。
案の定、知らない曲のほうが多いぐらいのセットリストでしたが、それでも、すごく楽しめて、すごくよかったです!

今回のバンドは、キーボードなし、という珍しい構成で、ファンク系といえばオルガン、エレピといった鍵盤がデフォルトなイメージですが、その役割をホーンセクションが担っています。
それが実にかっこよくて、ファイヤーホーンズが奏でるパキパキのアンサンブル、タイトなグルーヴに、コーフンしまくり!
音楽におけるホーンセクションの威力、底力に、すっかり魅了されました!

長らくご無沙汰していた間にバンドメンバーも入れ替わり、今回のメンバーは、私が最後に観たバンド編成のシカオちゃんのライブ(2012年のFunk Fireツアー)のメンバーよりも、好みな感じです。
特に、ギターのDURAN(デュラン)さんは、ファンキーなカッティングあり、ロックな速弾きあり、曲調に合わせたギタープレイのセンスが光っていました。

ライブ中盤の、会場からのリクエストに答えるアコースティック・コーナーでは、「愛について」「アシンメトリー」など、私の特に好きな昔のシカオちゃんの曲を、シックな雰囲気で聴かせてくれました。

久しぶりのシカオちゃんライブは、行ってよかった、大満足な夜でした!

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