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 アプリの効用
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私の英語学習のメイン教材『English Grammar in Use』ですが、スマホアプリ版で勉強するようになったとたん、やたらと勉強がはかどり、本だと最後までやり終えるのに1年かかったところ、1ヶ月でやり終えました!

今は、更なる落とし込みをすべく、習得度合いをチェックする練習問題を一通りやって、間違えた問題に関するページをブックマーク、そのページを振り返り学習するという方法を実践中。
とはいえ、ブックマークしたページが9割ぐらいあり、ほぼ全編やり直しみたいなものですが…。

アプリで勉強するスタイルは自分に合っているのか、すっかり調子づいて、今度はエクササイズのアプリにもトライすることにしました。
『プランク・ワークアウト』というアプリで、プランク(体幹を鍛えるトレーニングで、肘をついて腕立て伏せのポーズをキープする姿勢が基本形)を30日間続けるチャレンジです。

基本形のプランクに応用ポーズを加えたメニューが日ごとに設定されていて、姿勢をキープする時間が徐々に増えていきます。
決して無理のない範囲で負荷が増えていくよううまく作られていて、今、ちょうど1週間経ちましたが、ハード過ぎず易しすぎず、挫折せずについていけています。
最初はトータル2分のエクササイズが、最終日には12分コースになっているのですが(!)、このまま最後まで続けられそうな気がしています。

勉強やエクササイズといった自己鍛錬は、特に「続ける」ことが難しいのですが、アプリを利用するとやる気が持続しやすいみたいです。
30日後に、知らず知らずのうちに脂肪がまとわりついたお腹周りがどう変化しているのかしていないのか、結果を知るためにもがむばろうと思います。
 Skins


2020年がスタートしました。
しかし、年々1年経つのが早くなっている気がするのは、年齢のせいなのか何なのか?

それはさておき、年末年始はまとまった休みが取れることもあり、英語の勉強に精を出そうと意気込んでいたのですが、たまたま見つけたイギリスのTVドラマ『Skins』にハマってしまって、結局そっちを優先するというていたらく…。

このドラマを知ったのは、年末に、私の2nd推し俳優ジャック・ローワン情報をネットで調べていた時、とあるインタビュー記事に、『Skins』が好きだと語っているのを発見したのがきっかけです。
ついつい興味が沸き、Netflixで検索したら、見られるではありませんか!

『Skins』は、イギリス南西部の都市ブリストルを舞台にした、悩める高校生たちの青春ドラマ。
同じ高校に通う同級生仲間の一人一人がエピソードごとにフィーチャーされ、それぞれのキャラクターが抱えている、家庭環境や恋愛や友情や宗教や病気など、さまざまな問題や悩みに向き合う姿を、時にユーモラスに、時にシリアスに描いています。

2007年にスタートしたこのドラマは、シーズン7まである人気シリーズで、私が観たのはシーズン1と2です。
シーズン1と2には、映画『アバウト・ア・ボーイ』でヒュー・グラントの息子役だったニコラス・ホルトをはじめ、映画『スラムドッグ$ミリオネア』で主演を務めたデーヴ・パテール、TVドラマ『魔術師マーリン』シーズン1にゲスト出演し、コリン・モーガンと共演していたジョー・デンプシーなど、他の作品で見たことのある俳優たちのまだ少年の面影が残る初々しい姿が楽しめるのがポイント。

中でも、トニー役のニコラス・ホルトは、『アバウト・ア・ボーイ』のかわいい少年からすっかり美青年に成長し、その目見麗しいルックスに最後まで釘づけ。
シーズン1のトニーは、頭良し、ルックス良し、でも性格が悪いイヤな奴キャラでしたが、ひどい事故に遭い、シーズン2ではそのダメージで記憶障害になり、全くの別人に変貌してしまいます。

他にも、メインキャラの一人、マキシー(ダンサーを目指しているゲイ男子)のことが好きすぎてストーカーになり、どんどん愛情が恐ろしい方向へ行ってしまう女子のお話など、毎回内容が濃くて疲れるのですが、疲れながらも止められない面白さがあります。

ところで、このドラマは、2シーズンごとに出演陣がガラリと入れ替わる仕組みになっていて、英国王室ドラマ『ザ・クラウン』もそうですが、この手法はイギリスのドラマ界ではよくあるのでしょうか。
 English Grammar in Use アプリ版
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年始に購入した英文法書『English Grammar in Use』を、やっと最後までやり終えました。
1冊やり終えるのに約1年かかっているとは、ノロノロ勉強もいいところです…。
しかも、とりあえず最後までやってみただけなので、何がどう身についたというわけでもなく…。
やはり、こういうのは繰り返しやらないとダメだろうと、最近、通勤時などを利用して勉強できるスマホアプリ版を購入してみたのですが、これが実に素晴らしい!

アプリ版の魅力は、なんといっても例題が全て音声で聞けること!
例題だけでなく、例えば、現在形、過去形、過去完了形でイレギュラーな変化をする動詞のそれぞれの形や、won’t、couldn’tといった省略形なども、全て発音付き!

日本における英語は、アメリカ英語が主流なので、リスニングの教材もアメリカ英語がほとんど。
イギリスの海外ドラマとか映画とかを見れば、イギリス英語には触れられますが、勉強するための教材として利用するには、私程度の英語力では難し過ぎて不適切です。
基礎的なところをしっかり学ぶ必要があり、尚且つイギリス英語を学びたい私には、簡単な単語や簡単な文章がイギリス英語で聞けるこのアプリは、本当にありがたく貴重です。

本は大きくて重たいので持ち出し困難で、さらに、練習問題を書いて回答するのがうっとうしくて(パソコン入力に慣れ過ぎて、手書きがすっかり億劫になっている)、どうしても家でしか勉強できない制限があったけれど、アプリ版は移動中に勉強できて、練習問題も書かずにすむのでやりやすいです。

英語学習に効果的と言われているシャドーイングも出来るし(電車の中ではさすがに声は出せませんが)、発音してくれている人で一人私好みの声の人がいて、それがやる気の元にもなっています。
次回のロンドン旅行に向けて、ピッチを上げて勉強していきたいと思います!
 INCOGNITO "40th Anniversary Celebration" at FFGホール '19.12.16
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インコグニート結成40周年記念ライブツアー、福岡公演に行ってきました。

インコグニートといえば、ポール“ブルーイ”モーニック率いる、イギリスのジャズ・ファンク、アシッド・ジャズ界を牽引する大御所。
私が一番よく聴いていたのは、ジャズ・ファンク系が流行っていた90年代の『Tribes, Vibes And Scribes』『Positivity』、それ以降は2012年の『Surreal』を持っている程度で、正直そこまで熱心なファンとは言えないのですが、福岡に来てくれるという貴重な機会を逃すわけにはいきません。

今回のライブは、40周年記念のニュー・アルバム『Tomorrow's New Dream』を引っ提げたツアーで、そこからの楽曲が多かったのか(アルバムを聴いていないので分かりません(汗))、あるいは、この日はヴォーカルの一人、ヴァネッサ・ヘインズが喉を傷めて出演キャンセルとなった関係で、セットリストが他の公演とは少し違っていた可能性もあり、いずれにしても、知っている曲、要するに昔の曲がほとんどなかったのですが、そんな勉強不足の私でも十分に楽しめる素敵なライブでした!

中でも印象的だったのは、スペシャルゲストのJames Berkeley(ジェームズ・バークリー)。
彼は、Yakul(ヤクル)というバンドで活動している若手アーティストで、ブルーイさんいわく「まあとにかく聴いてくれ!絶対損はさせないから!(意訳)」と激押しで、おっしゃるとおり、声がとてもよくて、ノリもグルーヴィーでおしゃれで、ブルーイさんの目に狂いはない感じでした。
インコグニートのボーカルが女性陣なので、合間に男性ボーカルが入ることでライブ全体の流れに変化をもたらす効果もありました。
インコグニートの楽曲にも最後に参加していましたが、ジェームズくんがインコグニートとしてメインで歌う曲があればさらに嬉しかったかも。

インコグニートの楽曲は、ボーカルもバンドもとにかく高い技術力が必要ですが、皆さん本当に激ウマ!
そして、メンバーの出身が、イギリスはもちろん、イタリア、ジャマイカ、マカオ、ポルトガルなど、グローバルなのも魅力的です。

MCでは、ブルーイさんの音楽ルーツ的な話もあり、幼い頃はビートルズよりもローリング・ストーンズ派だったそう。
意外にもロックなルーツに驚きましたが、何より音楽が好きで、音楽愛に溢れた人柄がにじみ出ていました。
意外と言えば、ブルーイさんは、2年前、京セラドームの東方神起のライブを観に来ていたというエピソードもあり(私も当時参戦しましたが、ブルーイさんとは違う日でした)、そのフットワークの軽さにも感心します。

インコグニートのジャパン・ツアーは毎年恒例のようなので、また機会があれば行きたいです。
 おしゃれキャフェで過ごす至福のひととき
FLEXを利用して仕事を早く上がった日は、おしゃれキャフェでちょっとした贅沢を楽しんでいます。
平日の夕方の時間帯は、いい感じにお店が空いていてリラックスできるのと、お気に入りのおしゃれキャフェは営業時間が短くて普通に仕事を終えてからでは間に合わないのもあり、実質は、おしゃれキャフェに行きたいがためにFLEXを使っていると言ったほうが正しい…。

ということで、久しぶりに「papparayray(パッパライライ)」へ行ってきました。
このお店は、食べ物よし、雰囲気よし、BGMよしの3拍子揃ったおしゃれキャフェ。
中でも、スウィーツが特に美味しくて、いったいどうやったらこんなに美味しくできるのか不思議でしょうがありません。

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ナスのマリネと生ハムとクリームチーズのフォカッチャサンド
優しい味です。添えられたサラダがオシャレで、イチゴが入っているのがポイント。


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アイスクリームですが、絶妙なシャリシャリ感があり、それでもってクリーミーでもあり、この繊細な舌触りがたまりません。

美味しいものを食べたときの幸福感!
また早く上がれる日が出来たら、行こうと思います。
 WEEKEND


行きずりの関係を求めてクラブで出会ったゲイ男子二人が共に過ごす週末の2日間を描いた映画『ウィークエンド』を観ました。

描いているテーマが、映画『ゴッズ・オウン・カントリー』と似ていることもあり、期待していたのですが、この作品は『ゴッズ・オウン・カントリー』ほどではなかった…。
全く知らない二人が、会話することで(会話だけじゃないけど)徐々に距離を縮めていく、その話題は、社会生活における生きづらさや、お互いの恋愛観など赤裸々な告白で、本音をさらけ出し語り合ったことで、行きずりと割り切っていたはずのお互いの気持ちに変化が生まれていくという繊細なお話なのですが…。

主演の二人の俳優が、どちらもあまり好みのルックスではなかったからか?
それを言うと、『ゴッズ・オウン・カントリー』の二人も特に好みではなかったのですが、この違いは何なのか?
モヤモヤしながら『ウィークエンド』に関する情報をネットで検索していると、この作品について対談している記事に出くわし、「日本のBL好きの女子たちは、もうちょっとキラキラしたのが好き」というコメントにピンときました。

おそらくキラキラ感の違いなのだろうと思います。
でも、世間的にはとても評判のよい映画です。
 Passenger List
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各種授賞式のノミネートが発表される時期になりました。
しかし、今年観た舞台『All My Sons』のコリン・モーガンは、賞を受賞するにふさわしい熱演だったにもかかわらず、なぜかイヴニング・スタンダード・シアター・アワードに名前がなく…。
これは納得いかないとモヤモヤしていたところに、意外な朗報が!

コリン出演のPodcastドラマ『Passenger List』が、BBCオーディオ・ドラマ・アワード2020の「Best Podcast or Online Audio Drama」部門にノミネート!
まさか、『Passenger List』が!

このオーディオドラマは、飛行途中で消息不明になったロンドン⇒NY行きの飛行機の謎を追うサスペンスで、コリンは、事件を追う主人公の大学生ケイトリンの双子の弟コナーの恋人トーマス役。
謎の協力者ディラン(実はトーマス)から提供された飛行機の搭乗者名簿を下に、ケイトリンは様々な関係者に接触し、真相に迫ります。

しかし、物語は毎回怪しい人物が出てきて、真相に迫るどころか混乱を極め、肝心のコリンは、役柄上ケイトリンに素性を知られないようにするため加工声で登場、やっと素性を明かして生声になり、これを機に出番も増えるかと思ったら最終話は1秒たりとも登場せず、さらに、最終話でこの広がりまくったストーリーにどう決着がつくのかと思ったらシーズン1の最終話で、シーズン2に続くというオチ。
今、シーズン2待ちです。

コリンファンにとっては、毎回「え~~~~っ」となるツッコミどころ満載のドラマでしたが、ブーブー言いながら実は楽しめていたので、そこが評価に繋がったのでしょうか。

『Passenger List』は、耳で聴くだけでなく、スクリプトがアップされてセリフが読めるのがよかったです。
耳だけだと、聞き取れない英語は何回聞いても聞き取れないままで意味が分からないのですが、読めると単語を調べたりできるので理解が深まります。
私の好きなコリンのAudible作品『Worldship Humility』は、通勤時を利用してもう10回以上は聴き込んでいるのに、未だに内容がよく分かっていません…。

何はともあれ、ノミネートおめでとうございます!

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