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 Vote for Colin Morgan!
年の瀬が迫り、色んな授賞式やらノミネート発表やらで騒がしい今日この頃。
今まで、海外ドラマや映画、洋楽関連のアワードはそれなりに気にしていましたが、今年のアワードは、イギリス舞台関連に俄然注目しています。
というのも、この夏、ロンドンまで観に行った舞台「Translations」の主演コリン・モーガンが、なんだかんだとノミネートされているからです!

先日は、第64回を迎えたイヴニング・スタンダード・シアター・アワードという、イギリスの舞台・ミュージカルに関する授賞式(トニー賞のイギリス版みたいな感じ?)の主演男優賞にノミネートされ、ジョルジョ・アルマーニのヴェルヴェット・スーツに身を包み、レッドカーペットに現れたコリン様のSo Gorgeousなお姿にコーフンしまくり、画像保存の手が止まりませんでした。

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残念ながら、受賞には至りませんでしたが(レイフ・ファインズに持って行かれました…)、今度こそはと期待しているのが、ワッツ・オン・ステージ・アワード。
こちらは今年で19回目だそうで、ファン投票で受賞者が決まるのがポイント。
これなら私も参加できるので、さっそく投票を済ませました。

主演男優賞にノミネートされているコリンの他にも、「Translations」からは、助演男優賞にアデトミワ・エドュン、助演女優賞にミシェル・フォックス、最優秀リバイバル作品賞、最優秀舞台デザイン賞にノミネートされています。

「Translations」を生観戦して、言葉が英語なので内容の理解が根本的に怪しいとはいえ、それでも観ていて俳優の演技が上手いとか下手とかは何となく分かるもので、コリンは本当に演技が上手かったので、今回色んな賞にノミネートされて、その実力が認められて嬉しいです。

山ほどブログにアップした観戦レポは、コリンのルックスについての話題がほとんどを占め、興味の対象がそこしかないみたいな偏見レポでしたが、まあ確かに、コリンの顔や体形といった、外見の全てがものすごく好きなので当然の流れといえばそうなのですが(笑)、演技力もスゴくて、コリンは美貌と実力を兼ね備えた素晴らしい俳優なのです!

でも、コリンだけがずば抜けて凄かったというわけではなく、出ている俳優は皆さん上手かったので、助演男優賞や助演女優賞にもノミネートされているのは納得です。
コリンにハマって、最近、イギリスのドラマや映画を観る機会がぐんと増えましたが、イギリスの俳優さんたちは層が厚いというか、知名度に関係なく演技の基礎がしっかりしているなぁという印象です。
ウエンツ瑛士が舞台留学すると言ってイギリスを選んだのは正しいと思います。

ところで、ワッツ・オン・ステージ・アワードの投票は、一人につき1回と書かれているのですが、最初に入力するメアドを別のメアドを使うとそれも反映されたので、自分の持っているメアドを総動員して投票しておいたのですが、不正とみなされていないことを願うばかりです。
 歯列矯正 11ヶ月経過
歯列矯正開始から、11ヶ月が経過。
下の歯が、一足お先に矯正器具から卒業しました!
上の歯は、1本少ない歯の隙間の微調整にもう少し時間がかかるようで、とはいえ、次回の定期メンテナンスでは上の歯も外せるだろうとのこと!

しかし、矯正器具が外れても、今度は歯並びをキープさせるためのリテーナー生活が待っており、まだまだto be continuedなのですが、なんと、下の歯はリテーナーをしなくてもOKと先生が言うではありませんか!
下の歯は、受け口だった前歯4本が逆転し、今は上の歯がしっかりと下の歯の上に被さっているのと、もともと前歯以外の下の歯並びは悪くなかったようで、リテーナーをしなくても大丈夫との判断。
ワオ!

下の歯の矯正器具を外すと同時にクリーニングもやってくれたおかげで、下の歯の表面はスケートリンクのごとくツルッツルに、そして、長年貫いてきた1日1回しか歯を磨かない主義の影響で(?)ハンパない歯の黄ばみは、自分の歯とは思えないほどの白さが蘇りました!

それにつけても、クリーニングでこんなにも歯の色艶が違ってくるとは、驚きです。
歯列矯正が終わったら歯のホワイトニングをやろうかと思っていたのですが、クリーニングで十分きれいになりそうな予感。
にしても、上の歯と下の歯の色が違いすぎ、というか、上の歯が薄汚れすぎです。(滝汗)
 遅延型アレルギー検査をしてみたものの…
鶏肉を食べると必ずお腹を下すことが分かって以来、私は、鶏肉アレルギーに違いないと、日々鶏肉を避けて生活しているのですが、きちんとした証拠が欲しくなり、以前、病院に行ってアレルギー検査をしてもらいました。
すると、結果はまさかの陰性で、スッキリどころかモヤモヤして終わりました…。

しかし、その後、アレルギーには食べてすぐ反応を示す即時型と少し時間が経ってから反応を示す遅延型があり、病院で検査するのは即時型であることを知り、私のアレルギー反応は明らかに遅延型で、さらに、最近は鶏肉だけでなくチーズも怪しいのではないかと思い始めていて、今度こそハッキリさせてやろうと、遅延型アレルギー検査を受けることにしました。

遅延型アレルギー検査は保険対象外で、ネットで検査キットを取り寄せました。
ちなみに、お値段は3万円強と結構な額。
自分で採血してそれを検査機関に郵送します。

果たして結果は…、これまたびっくりの、鶏肉がほぼゼロ反応!
誰か他の人の血液と間違えていませんか?と言いたくなるほどの結果に、開いた口がふさがりません!

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疑っていたチーズは、そこそこ高い数値を示しており、全体的に、乳製品・卵系に高アレルギー反応が見られる結果でした。

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とにかく、鶏肉の数値がどう考えてもおかしいので、この検査結果はどこまで信頼できるものなのか全くアレなのですが、こんな怪しい結果を導いてしまったのは、実は私の採血のしかたが間違っていたのが原因かもしれません…。

採血は、手の指先をランセットという医療用の針で突き刺し、そこから流れ出る血液を専用の容器に入れ込むのですが、容器の先端を指先に触れさせてはいけないと書いてあるのを見逃し、触れさせまくっていたのでした…。
容器の先端を指に押し当てて、血液をすくうようなやり方をしていたのですが、それは大間違いだった…。
が~~~~~ん!

ということで、高い料金を払って検査をしたのに、説明書を熟読せずに勢いでやってしまったため、変な結果となってしまいました。
遅延型アレルギー検査に興味のある方は、必ず説明書をしっかり読んで、くれぐれも正しいやり方で採血し、お金を無駄にしないようにしましょう…。
 My Favorite Album & Songs of QUEEN


映画「ボヘミアン・ラプソディ」の大ヒットを受けて、クイーンの楽曲も、今売れているそうですね。
確かに、あの映画を観るとクイーンが聴きたくなるのは当然の流れでしょう!
私も何時でも聴けるようにと、クイーンのアルバムをしこしことiPodに入れ込み作業を行いました。

クイーンは、1970年代から1990年代の長きに渡りオリジナル・アルバムを出していますが、特に好きなのは、初期の70年代から80年代頭ぐらいです。
その中でも、一番好きなアルバムを上げるとしたら、1978年の「JAZZ」でしょうか。

このアルバムの収録曲の有名どころ「Fat Bottomed Girls」「Bicycle Race」「Don’t Stop Me Now」はもちろん、のっけからフレディの神がかったアカペラ「イ~~~~ブラヒィ~~~~ム」で度肝を抜かす、アラビア民族音楽風ロック「Mustafa」、イントロで魅せるジョン様ベースの「ブ~ン」の合いの手がしびれるハードロック「Let Me Entertain You」、雷音の後に放たれるフレディの雄たけび「You’re Dead!!!」が最高にコーフンするヘビメタ系楽曲「Dead On Time」、ロジャーが奏でるセカンドラインのファンキーなリズムにブライアンのロックなギターが絶妙に絡む「More Of That Jazz」など、とにかく多彩でいい曲揃い!

アルバム単位はまだしも、楽曲単位となると、クイーンは好きな曲が多すぎてますます選ぶのが難しいですが、映画「ボヘミアン・ラプソディ」の公式サイト企画、クイーン楽曲総選挙にちなんで、私も選んでみたいと思います。
とはいえ、やはり1曲は厳しいので、ベスト3を上げると、

1位 Tie Your Mother Down
イントロのギターのリフを聴いた瞬間から大コーフン!
最初から最後まで超ノリノリで、ライブ映えする1曲!

2位 Another One Bites The Dust(地獄へ道連れ)
ベースのリフがカッコよすぎ&ロックなブライアンが奏でるディスコ・ギターの神様ナイル・ロジャース風カッティングがオシャレ!

3位 Somebody To Love
とにかく楽曲が素晴らしい&フレディのカリスマが溢れまくり!
フレディ追悼コンサートでの、ジョージ・マイケルのカバーも感動もの!

ということで、これから改めてクイーンのアルバムをじっくり聴いていきたいと思います。
 ボヘミアン・ラプソディ


伝説のバンド、クイーンの映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観ました。

クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーのエピソードを中心に、フレディの生い立ちから、クイーンが結成されるまでのいきさつ、人気に火が付きどんどんビッグになっていくありさま、その成功の裏側に隠されたメンバー間の確執、フレディの複雑なアイデンティティ、エイズ感染などなど、クイーンの歴史・生き様を、クイーンの音楽とともに描いた作品。

とにかく!すごくよかったです!
本編開始前の20世紀FOXのテーマソングから、いきなりブライアン・メイのギターで奏でるスペシャル・バージョンを仕込み、ファンのハートを観る前から鷲掴みにしたかと思うと、本編は、クイーンの名曲オンパレードとともに、時代時代の出来事がまとめサイトのようにコンパクトかつ分かりやすく描かれ、4人のメンバーは全員あまりにそっくりで、何より、作り手側のクイーンへの愛と尊敬がひしひしと伝わってきて、ハイライトのライブエイドのステージ再現は、涙なしでは観られませんでした。

私はクイーン大好きと言いながら、音楽以外の部分はほとんど知らなかったので、この作品で遅ればせながら、フレディのトレードマークである上半分だけのマイクスタンド誕生秘話や、ロジャーのモテ男っぷりなどを知りました。

それにつけても、メンバーを演じた俳優陣は、4人とも見事にそっくり!
顔が似ているだけでなく、ステージでの細かいアクションまで本当によく特徴を掴んでいて素晴らしい!
きっと、ありとあらゆる映像を見て、相当研究したのでしょう。
その努力に拍手です!

ただ、ドラムに関しては、ロジャーは2拍4拍のバックビートでハイハットを少しオープンにして、ハイハット音を強調するのが特徴なのですが、閉じたままだったのは残念でしたが…。
それより私は、この映画ではジョン・ディーコンに惹きつけられました。
ジョンのベースを弾く姿といい、地味なステージ・アクションの地味さ加減といい、それは絶妙に再現していて嬉しかったです。

クイーンの楽曲は、ヘビメタ寄りの激しめなナンバーでも、どこか上品なところが好きなのですが、この作品で描かれている4人の会話やそれぞれの佇まいからも、そこはかとなく品の良さが漂っていて、クイーンの気品ある音楽性は、メンバーの育ちの良さから来ているのだと確信しました。

脇を固める俳優陣にエイダン・ギレンが出演していて、前に映画館で観た「キング・アーサー」といい、私が映画館に観に行くイギリス映画には、もれなくエイダン・ギレンが出ているという法則が出来そうな予感です(笑)。

たぶん、クイーンのファンでこの作品をつまらないと言う人はいないのではないでしょうか。
ファンは大喜び間違いなしの作品です!
 PRESS BUTTER SAND
Pressbutter.jpg

プレスバターサンドをプレゼントでいただきました。
貰うまで知らなかったのですが、人気のお菓子なんですね。

クリームとキャラメルを厚めの四角いクッキーでサンドしたお菓子で、人気なだけあって、確かに美味い!
特に、皮のクッキーの、程よいサクサク感とバターの香ばしさがたまりません。

福岡では出店してないのが残念っ。
東京に行ったら買って帰ろう、自分用に!
 歯列矯正 10ヶ月経過
歯列矯正開始から、10ヶ月が経過。
先月から始まった顎間ゴムは、引っ掛け方が変わり、今は上下の犬歯(3番)から第一大臼歯(6番)までを1本のゴムで囲むように引っ掛けています。
この引っ掛け方で、奥歯の噛み合わせがかなりしっくり馴染むようになりました。

elastic3.jpg

上下の犬歯のゴムが、口を広げると目立つというか、微妙にドラキュラチックな雰囲気を醸し出すのがアレですが(笑)、気にせず、食事や歯磨きの時以外は付けています。

先日の定期メンテナンスでは、先生から、今残っているゴムを使い切ったらもうしなくても大丈夫と言われ、すっかり上機嫌!
後は、上の歯が1本少ないために出来る隙間を極力目立たなくさせるための位置調整だそうです。
1本少ない歯は、インプラントで足す方法もあるのですが、少ないままでもいいとのことなので、私は後者を選びました。
インプラントはお金も時間もかかるし、そこまで目立つほどの隙っ歯でもないので、そのままで十分です。

そして、なんと、この調子でいくと、年末までには歯列矯正完了するそう。
きゃ~~~!うれしい~~~
テーマ : 歯をキレイに - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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